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<第6回> 2026年 サガリバナツアー 2026年7月5日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン6回目のサガリバナツアー
6月30日から始まったサガリバナツアーも今日で前半が終了しました。
見事な咲きっぷりに連日感動している今シーズンですが、満潮のタイミングも相まって、本当に当たり年だと思います。
◆本日のガイド 星☆
サガリバナツアー6日目。
7月12日まで開催のサガリバナツアーも無事に前半戦を終えることができました。
振り返ってみると、毎日が大満足のコンディション。
花の量も多く、花が水面へ落ちるタイミングも絶妙で、朝を迎えるのが楽しみな日々が続いています。
私自身も早寝早起きの生活リズムに身体が慣れてきて、体調は絶好調です。
後半戦もどんな景色に出会えるのか楽しみです。
ご参加いただく皆さまに、最高のサガリバナの朝をお届けできるよう頑張ります!
◆本日のガイド ミッキー
サガリバナツアー6日目。
今日はポイントに到着したタイミングにかなり潮が下がっている状態で、普段カヤックを漕いでいるところが陸地になるほどでした。
しかし、しばらくすると下流から潮が上がってきて、無事川面に浮かぶ花を見ることができました!
今日は快晴で風もないので水面が鏡のようでした。
帰り際には朝日に照らされて線香花火のように見えるサガリバナを見ることもできました!
◆本日のガイド 安達
サガリバナツアー6日目が終わりました!
本日は干潮スタートでしたが、前日まで水に浸かっていた花たちが間近でカヌーにポトポト落ちてくるのを特等席で楽しめました。
毎日満開の絶景が凄すぎて、ゲストの皆さんに毎日「今日がベストです!」と断言してしまうほどです。
◆台風よ、逸れてくれ!!
来週後半からは台風9号が西表島にかなり接近する予報になっており、ツアーのキャンセルも出始めています。
「今年のサガリバナツアーは台風の接近と共に終わっちゃうの?」
そんなことを考えながらシンボルツリー “シャンデリア” を眺めていると妙に名残り惜しい気持ちになり、昨日に引き続き、今日も予定より15分くらいツアー時間が長くなりました。
*風車マメ知識* 『シャンデリア』とは?
◆今日で前半の部、終了です
ツアー初日から今日までいろんなドラマがありましたが、明日はすべてのコースをお休みしてスタッフの完全休養日となります。
そしてガイドのミッキーは今年のサガリバナツアーは今日までで、明後日からの後半戦はみずきちゃんにバトンタッチします。
ミッキーお疲れさまでした!
今年もまんが日本昔ばなしのようなてんこ盛りのご飯をいっぱい食べてくれて、毎日、笑顔の絶えない朝食タイムでした!
1年間でたった2週間ほどしか開催できないこのコースのことを想うと、もうサガリバナロスになりかけています(涙)
できることなら一年中サガリバナツアーを楽しみたいしゅうさんでした。
<第5回> 2026年 サガリバナツアー 2026年7月4日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン5回目のサガリバナツアー
本日もありがたいことに満員のゲストにお越しいただき、西表島の神秘を肌で感じてきました。
◆ “スイッチ” 入りました!
今朝はツアー後半にサガリバナが川に落ちる “スイッチ” があちこちで入り、水面がどんどん淡い桃色の花で覆われていきました。
*風車マメ知識* 『スイッチ』とは?
あまりの美しさに「はい、そろそろ帰りましょう~」と言いにくい雰囲気になってしまったので、ツアー時間はいつもより10分以上長くなりましたよ。
「もーどーりーたいー、もどれーないー、きもちうらーはーらぁ~♪」状態でした(笑)
◆本日のガイド 星☆
サガリバナツアー5日目。
天気にも恵まれ、月明かりに照らされた幻想的な雰囲気の中でツアーがスタートしました。
上流へ向かうにつれて、いつも以上にサガリバナの甘い香りが漂い始め、ゲストのみなさまの期待も自然と高まります。
そして上流に到着すると、咲いている花の数も花が水面へ落ちるタイミングも最高のコンディション。
夜明けとともに花がポタポタと水面へ落ち、気がつけば川一面がサガリバナで埋め尽くされていました。
たくさんの花に囲まれながら静かな川を進むあの時間は、このツアーだからこそ出会える特別な体験だったと思います。
また明日も素晴らしい朝になりますように。
◆本日のガイド ミッキー
サガリバナツアー5日目、今日の開花状況も最高でした!
今朝はポイントに着いた時が干潮のタイミングだったので、川岸の干上がった土の上にサガリバナが落ちていました。
満潮の時、水面に浮かんで漂うサガリバナも素晴らしいですが、干潮の時は土の上で絨毯のように広がります。
水面に浮かぶ花と違って動かないので、しっかり写真を撮ることができるのが干潮時のいいところです。
2日連続で参加してくださるお客様もなかにはいらっしゃるのですが、日によって表情の違った景色が見られるのでおすすめですよ〜!
◆本日のガイド 安達
サガリバナツアー5日目!
帰りの上げ潮に乗って過去一のサガリバナが溢れかえり、息をのむ美しさでした。
名残惜しくていつもより長居してしまうほど幻想的な空間に、ゲストの皆さんも大感動。
私たちも思わず感嘆しました!
◆得意技は『早すぎる早起き』
サガリバナツアーも5日目になると早起き生活のリズムに慣れてきました。
アラームは午前2時にセットし、念のため2時10分にもセットし、最悪の場合に備えて3時にもセットしています。
そして今朝もアラームが鳴る前の1時30分に目覚めました。
アラームで目覚めることを夢見るしゅうさんですが、どうしても体内時計がアラームが鳴る前にセットされてしまうのです。
2時まで寝たい…(涙)
◆『強者』現る!!
本日はサガリバナツアーの後にピナイサーラの滝(滝つぼ)ツアーにも参加された強者たちがお越しになりました。
真夏の西表島で夜明け前から遊び倒すパワフルさに脱帽です!
ただいま夕方の5時ですが、おそらく皆さん爆睡中ではないでしょうか?
夜までゆっくり休んで、今夜は星空を眺めながら美味しいワインでも飲んでくださいね!
本日もたくさんのゲストにお越しいただき、誠にありがとうございました。
<第4回> 2026年 サガリバナツアー 2026年7月3日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン4回目のサガリバナツアー
今年はツアー開始日を遅めに設定したこともあって、初日からほぼ満開の日が続いています。
この日のために遠路はるばる西表島までお越しいただいたゲストの皆さまにも、大変喜んでいただけていることを嬉しく思います。
◆本日のガイド ミッキー
サガリバナツアー4日目、今日も開花状況は絶好調でした!
今日はツアー中にどんどん潮が満ちていく日で、下流側で川面に落ちた花が上流側に集まっていく様子が見られました。
これから先の数日間も潮が満ちていく時間帯での催行になりますので、良いタイミングになるはずです。
日毎に条件の違うサガリバナツアーをわたしも楽しんで行きます!
◆本日のガイド 安達
サガリバナツアー4日目がおわりました!
今日は順調にカヌーを漕いでポイントに早く着いたので、余裕を持って満開のサガリバナを観賞できました。
月明かりの水面に広がる花の絨毯に、皆さんも大興奮でした!
蕾もまだまだたっぷりあるので、明日も最高の瞬間をお届けできると思います。
◆来年のサガリバナツアーについて教えて!
本日のツアー中に
「来年もツアーに参加したいのですが、いつから予約開始ですか?」
というご質問をいただきました。
とてもありがたいことです。
本当ならその場でご予約を受けたかったのですが、実際は年末から翌年の1月にかけて予約受付を開始する予定です。
その理由は、今年のように早朝ツアーのガイドを確実に確保できる目途が立つかどうかです。
あとはしゅうさんの体力、気力です(笑)
◆2027年サガリバナツアー推し日
ここで気の早いお話をします。
来年は7月4日~7日頃の朝が満潮の時間帯なので、ツアーフィールドのコンディションはとても良いでしょう!
そのあたりは満席必至ですので、3月頃までにはご予約をいただければと思います。
しかも7月4日は新月です。
今年は月明かりの下でのサガリバナツアーとなりましたが、来年は天の川を眺めながらのツアーも楽しめそうです☆彡
<第3回> 2026年 サガリバナツアー 2026年7月2日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン3回目のサガリバナツアー
今日も夜が明けぬうちから、今の季節しか体験できないお花見カヌーを楽しんできました!
可憐なサガリバナの花いっぱいの水面をカヌーで進むと、現実の世界とは思えないほどの美しさです。
サンコウチョウをはじめとする野鳥たちのさえずりが最高のBGMでしたよ。
◆経験豊富なゲスト
風車のサガリバナツアーは後良川がメインフィールドです。
ちなみに「後良川」と書いて「しいらがわ」と読みます。
お客様の中には、これまで色々なショップのサガリバナツアーに参加された方も多く、
「〇〇川の時はカヌーが短かったよ」
「△△川のサガリバナはこんな感じだったよ」
などなど、後良川でのツアーとの比較を教えてくれます。
そして皆さんのお話を聞くと、後良川でのサガリバナツアーは概ね好評です!
ご好評いただいている主なポイントは、
- 風車は年齢制限が高めに設定されている
- カヌーを漕ぐ距離がちょうどいい
- 後良川はたくさんのサガリバナが咲いている
これらの感想が多いようです。
実際に当店のサガリバナツアーは65~70代前半のお客様が多く、ツアーの進行ものんびりです。
今年もガイド4名体制で最大14名様をご案内しているので、早いグループ、遅いグループができたとしても、ガイド同士の連携でうまく対応できています。
◆本日のガイド 星☆
サガリバナツアー3日目。
今日も月明かりに照らされた幻想的な雰囲気の中、ツアースタート。
花の数も十分で、ちょうど良いタイミングで次々と水面へ。
気がつけばカヌーの周りはサガリバナで埋め尽くされ、ゲストの皆さまも写真撮影に夢中でした。
また明日も、皆さまをご案内できるのが楽しみです!
◆本日のガイド ミッキー
サガリバナツアー3日目、今日もたくさんの花を見ることができました!
白や淡いピンクのイメージが強いサガリバナですが、株によっては 花の色が違ってなかにはこんなに濃いピンクのものも。
ここまで濃いピンクのものはこの株のみですが、蕾の数も十分!
紅白混じって水面に浮かんでいるところも綺麗です。
ツアーでも株によって違う花の表情も楽しんでくださいね!
◆本日のガイド 安達
サガリバナツアー3日目、無事終了しました!
今朝も満開のサガリバナと満月に照らされた幻想的な水面がゲストの皆さまを迎えてくれました。
毎日通っても同じ光景にならないのがサガリバナツアーの良いところ。
蕾もまだまだたくさんあるので、これからのツアーもお楽しみに!
明日も万全の体調で皆さまをご案内します!
◆サガリバナは順調だけど…
今シーズンのサガリバナツアーはおかげ様で7月8日まで満員となりました。
9日以降であれば若干の空きがあります。
しかし、問題なのは台風9号です。
…どうなることやら (⊡ω⊡;)
今年の6月から7月にかけては、本当に熱帯低気圧や台風に悩まされる日が多いです。
これから八重山旅行へお出かけになる方は天気予報をこまめにチェックしてくださいね!
<第2回> 2026年 サガリバナツアー 2026年7月1日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン2回目のサガリバナツアー
昨日に引き続き、今日も見事は花を見せてくれることを期待して暗闇の中、カヌーを漕ぎ出しました!
◆ブログがんばっててよかったーヽ(;▽;)ノ
本日ご参加の3世代ファミリー。
西表島の夏の風物詩であるサガリバナのことを知り、風車のブログをなんと一年も前からチェックしてくださったそうです!
数あるショップの中から風車を選んでいただけたこと、そして3世代でのご参加、とても嬉しかったです。
ありがとうございました m(__)m
◆本日のガイド 星☆
サガリバナツアー2日目。
朝日に照らされた水面にサガリバナが浮かぶ幻想的な風景は、日常を忘れさせてくれる特別な時間だったと思います。
ゲストの皆さまにもその美しさを存分に味わっていただく事ができ、ぼくたちガイドも幸せでした!
◆本日のガイド ミッキー
2日目のサガリバナツアー!
今日の開花状況も最高でした!
次から次へと花が落ちてゆくのが見られ、花びらが水面をぱちんと叩く音も楽しめました。
景色だけではなく花の音、鳥の声なども同時に楽しんでいただければいいなと思います!
◆本日のガイド 安達
本日も無事にツアーを終えました!
本日は風も穏やかで、サガリバナの甘い香りが一帯に漂いとても幻想的な雰囲気を楽しんで頂けました!
◆半日ピナイサーラの滝コースも開催中
今朝も山盛りご飯を食べながらツアーの感想と明日のミーティングを行いました。
「昨日は咲いてなかったあそこが今日は咲いてたね」とか「明日の送迎は誰がどこを担当しますか?」とか、頭は仕事モードのままですが、とにかくモグモグ食べ続けます。
スタッフとは親子ほどの年齢差があるしゅうさんも、みんなにつられてモグモグ食べます。
ガイド4人で5.5号の白ご飯をペロリと平らげてしまうので、明日、石垣島へ出かけるしゅうさんの奥さんは米を買ってくるそうです。
今年はサガリバナツアーのあとにピナイサーラの滝の滝つぼまで行く ピナイサーラの滝(滝つぼ)コース も開催しております。
サガリバナツアーは西表島に宿泊しないと参加できませんが、こちらのコースなら石垣島から日帰りで本格的なジャングル体験を楽しむことができます。
梅雨が明け、西表島が一年でもっとも輝く本気の夏をぜひ体験してください!
2026年 サガリバナツアー幕開けです! 2026年6月30日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
本日より待ちに待ったサガリバナツアーが始まりました!
2026年のサガリバナツアーに関する情報を最初にアナウンスしたのが昨年の12月8日。
そこから約7か月が経ち、本日、無事に今シーズンのサガリバナツアーをスタートすることができました。
◆歴史に残る日になったかも!?
サガリバナツアー初日の様子をお届けする前に、今日はサッカーワールドカップの日本対ブラジルの試合がありましたね。
試合の後半、しゅうさんはツアーフィールドのシイラ川まで移動中だったので、お客様の実況中継と解説を聴きながら運転していました。
結果は残念でしたが、日本人選手がブラジルチームを相手に、あそこまでの白熱した試合展開を見せてくれたことに感動したした人は多かったことでしょう。
確実に強くなっていくSAMURAI BLUEに、日本から、そして世界からもエールが送られた6月最後の日でしたね。
ちなみにガイドの星くんはツアーの最中はブラジル戦の情報を完全にシャットアウトしていました。
仕事が終わって10時半頃から見逃し配信で試合観戦すると言っていましたが、お昼すぎにはブルーな気分になってしまったかもしれませんね(涙)
4年後の大会に向けて、また今から新たな挑戦ですね。
がんばれニッポン!ありがとうSAMURAI BLUE!
◆今年のサガリバナツアー
今年は例年よりも一週間ほど遅くツアーをスタートさせたのですが、これは正解でした。
今朝は見ごたえ十分な開花状況で、まだ小さな蕾もたくさんありました。
毎年のことながら初日は緊張するものですが、予想以上の開花にガイド全員ホッとしましたよ。
明日以降の開催期間中もずっと楽しめそうです。
これからツアーに参加される皆さん、今年もご期待くださいね!
◆本日のガイド 星☆
今季初のサガリバナツアーが無事にスタートしました!
毎年初日は「今年はどれくらい咲いているだろう」とドキドキしながら迎えますが、今年は「今日がピークなのでは?」と思うほど見事な咲き具合。
たくさんのサガリバナが咲き誇り、ゲストの皆さまからも感動の声が上がり、私たちもホッしました。
1年ぶりにご案内したサガリバナツアーでしたが、夜明け前の静寂、幻想的に咲くサガリバナ、そして朝日に照らされて輝くマングローブ林、改めてこのツアーの魅力を実感した初日となりました。
今年もこの時期だけの特別な景色をたくさんの方にお届けできればと思います。
◆本日のガイド ミッキー
今年初のサガリバナツアーで開花状況を心配していましたが、そんな不安を吹き飛ばすような満開でした!
まだまだ蕾もたくさんあるのでこれからも楽しみです!
梅雨明けでスコールの多いこの時期、雨が上がった後にはよく虹が見られます。
このツアーはサガリバナ以外にも見どころがたくさんあるので是非いらしてくださいね。
◆本日のガイド 安達
今日は初めての深夜のカヌーでした!
暗かったですが特に問題もなく、無事にツアーを終えることができました。
最後には二重の虹にお見送りしていただき、とても心が温まりました。
明日からも万全の体調でご案内できるよう、引き続き頑張ります!
◆最後は恒例の…
ツアーの片付けが済んだら、毎年恒例のサガリバナモーニングの時間です!
今年もしゅうさんの奥さんがつくった朝ごはんを食べながら「あーでもない、こーでもない」とツアーの振り返りをしました。
ツアーはまだ若干名の空きがございます。
西表島ならではの夜明け前カヌーツアーにご興味のある方はお早めにご予約くださいね。
最終日の7月12日まで、全力でサガリバナの魅力を皆様にお伝えしていきます!
2026年サガリバナツアー!いよいよ明後日から開催 2026年6月28日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
先週は台風7号の影響で石垣島と周辺の利用を結ぶすべての航路が欠航した日がり、カヌーツアーのキャンセルも相次いでトホホの一週間でしたよ(涙)
それでも西表島は台風の中心から離れていたので建物などの被害はまったくありませんでした。
おそらく明後日から開催されるサガリバナカヌーコースもほとんど影響はないでしょう。
◆超超朝型生活にシフト
これからの約2週間は生活のリズムをサガリバナツアーに合わせていく必要があります。
早朝(深夜?)のミーティングは午前3時30分から始まります。
ガイドたちはそれまでに軽めの朝食を済ませ、身支度を整え、出社します。
しゅうさんの場合、早起きは大の得意なので2時頃にスッキリ目覚めます。
まだ寝ている奥さんに気を使いながらゴソゴソと着替え、仕事鞄であるイオンの買い物かごに荷物を詰めてお店へ向かいます。
YouTubeをながら聴きしながらストレッチなどをして、スタッフが集まる3時30分には完全に覚醒モードに入っています。
ツアーフィールドのシイラ川まで約40分のドライブになるので、寝起きでボーッとしているわけにはいかないですからね!
ちなみにホテルへのお迎えは3時50分から4時頃になります。
ゲストの皆さまはシイラ川へ向かう道中、もうひと眠りしてくださいね!
◆がんばれニッポン!
6月30日は深夜2時からストレッチをするおっさん(しゅうさん)がいますが、同じころサッカーのワールドカップの日本対ブラジルの試合がキックオフになります。
真夜中ですが、おそらく超早起きをして、もしくは寝ないで観戦する人が多いのではないでしょうか?
もちろんしゅうさんも時間の許す範囲で観戦したいのですが、おそらく後半の最後あたりは運転中になりそうです。
ゲストのどなたかに試合速報をしてもらいながら安全運転で応援していきたいです。
サガリバナの花言葉は『幸福が訪れる』です。
その言葉どおり、日本の勝利を見届けてからのサガリバナ鑑賞。
6月30日は最高の朝を迎えたいですね。がんばれニッポン!
◆サガリバナツアーご予約状況
本日6月28日現在、ご予約状況は75%ですが、7月8日、11日、12日以外の日程は残り1~2となっております。
サガリバナツアー開催期間の6月30日から7月12日に西表島へ宿泊される方は、魅力たっぷりのお花見カヌーへ出かけてみませんか?
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
<初夏限定> サガリバナカヌーコース
ミッキーと行く ★ナイトツアー★ やってます! 2026年6月8日
こんにちは!
ナイトツアー担当のミッキーです。
2月後半から始まったホタルツアーも無事終了し、夏バージョンのナイトツアーが始まりました!
◆今シーズン外れなし『ホタルツアー』
2026年のホタルツアーは開催期間中、外れの日のない良いシーズンでした!
前年から試行錯誤を繰り返し準備してきたホタルツアーを無事終えることができて、達成感と充実感に満たされています。
ツアーにお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!
◆ナイトツアーは秋まで続きます
期間限定のホタルのツアーは終わってしまいましたが、西表島の夜はホタルだけではありません。
風車では引き続きナイトツアーを催行しております。
ガイドはもちろん風車イチの生き物好きの私、ミッキーがご案内します!
ヤシガニをはじめとしてサソリの仲間や大型のコウモリなど、日本では観察できる場所の少ない様々な生き物をご紹介していきます。
◆夜こそ楽しい西表島!
日中にジャングルの奥まで進んで滝つぼで遊ぶカヌーツアーは素晴らしい体験です。
ですが、昼とは違う顔をみせる夜の西表島も僕は大好きなので、その魅力をたくさんの方に知ってほしいです。
風車のナイトツアーは貸し切りです。
生き物が大好きなお子さんや体力に自信のない方など、お客様のペースに合わせたツアー進行をしています。
これから一段と暑くなっていくと生き物たちも活発に動き出します。
西表島に泊まられる方は暗闇に足を延ばしてみませんか?
<ナイトツアー> 西表島ナイトおさんぽコース
2026年4月版|西表島カヌーツアー風車に決めた理由 2026年5月3日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
GW真っただ中の西表島です。
今年は最大12連休!なんてニュースも見かけますが、いくらGWとはいえ月の1/3もお休みできる方はどの位いるのでしょうか?
しゅうさんの大型連休といえばオフシーズンに広島へ一週間ほど帰省するのが定番ですが、機会があれば石垣空港から台湾や韓国を経由して広島へ帰るのもアリかな?と考えています。
さて、本日は毎月恒例「風車に決めた理由」の2026年4月版をご報告いたします。
★ヤエヤマボタル観賞コース
- ピナイサーラの滝のツアーとホタルのツアーを両方やっているお店を探す中で滝のツアーの口コミがよかったため
★西表島ナイトおさんぽコース
- シニア70代でも参加可能であること
★ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースにご参加の方
- ピナイサーラの滝上まで行ってみたかったので
- I want to the ピナイサーラの滝.(ピナイサーラの滝を見たかった)
- 絶景が見れるところ
- lunch included in the tour. Other had no lunch included. The whole tour kayak & waterfall. + good reviews.
(このツアーにはランチが含まれています。他のツアーにはランチが含まれていなかった。ツアー全体はカヤックと滝です。あと良いレビューも) - おやつが魅力的でした
- ツアー内容が充実している、口コミが良かった、動画見て楽しそうだった
- 自然とふれあいたいから
- カヌーもトレッキングも楽しめるツアーをさがしていた
- ソロでもやってくれるところ
- 少人数、ランチ
- 少人数、一人可能
- 料金と内容
★ピナイサーラの滝(滝つぼ)コースにご参加の方
- マングローブとピナイサーラに行けるコースが良かったから
- ピンポイントでトレッキングやたき見学をしたかったので完ペキ
- ピナイサーラのたきに行きたかったからです
- 滝に行きたい
- 滝ツアーがしたかったため
- 体力的に行けそうと思った
- カヌーができるから
- 半日コースの上原港の送迎あり、楽しそう!
- 時間の都合がよかったため、マングローブでカヌーがしたかったため、サイトがわかりやすかった
- 半日ツアー
- 半日で終わることと価格
- スケジュール
- 実績、価格、内容などのバランス◎
- ちょうど良い価格と日程だったため
- 価格とツアー時間
- 価格
- 費用と内容
- 内容と料金
★マングローブカヌー&由布島コースにご参加の方
- 野生生物保護センターがツアーに入っていること
- キツくなさそう、由布島と野生生物保護センターに2つとも行けるから
- 由布島にも行ける
- 高齢の父母も一緒に参加できること
- 年齢制限が75才以下だったこと
- 母と参加できるツアーを探していて年齢で調べたところ、こちらのツアーが出てきて即決めでした
- ハードではないツアーがあったので
- 組み合わせが良かった
★カヌー体験コースにご参加の方
- 手軽であった
- 半日で行けるから
★マングローブカヌー&滝あそびいっぱいコースにご参加の方
- 子ども中心のプランがあったため
- 子どもが主役のところ
★クチコミ、ご紹介について
- 西表島の生き物や植物の解説があってよかったという口コミがあったから
- 一人でも催行してくれたという口コミ
- SNSの口コミ
- 口コミが良かったから!
- 口コミがよく、価格もおトクだったから
- 友人のススメ
★風車公式サイトについて
- HPに行程の地図、写真、コメントがあったこと
- Your website looks professional and welcoming. The tour itself looks very interesting.
(ウェブサイトはプロフェッショナルで親しみやすい印象で、ツアー自体もとても面白そうですね) - HPを見て安心感がありました
- ホームページを見て参加したいと思いました
- ネットでの探しやすさ、口コミ、HPの充実度
- SNS、ネット情報から
★リピーター様より
- 前回も参加してよかったので
- 前回が良かったので
★その他
- AIに聞きました、年齢制限!
- インスタと問い合わせ結果
- 大谷さんの丁寧で迅速な対応で選びました
- 先月に問い合わせしてすぐに返信をもらったから
- 問合せ等の対応がよかった
- 質問等させて頂いた時の対応のはやさに、とても助かりました
- 信頼できそうだったので
- 以前お仕事で知り合った際のお人柄
- 前日予約できた
- YouTubeで見て良さそうだった
- ユーチューブでみて
- 送迎がついていたため
- ホテルに近くリーズナブル
◆4月の感想
地元である上原公民館の館長として迎えた4月は定期総会の準備に追われていました(汗)
先日、定期総会も無事に終了し、ホッと一息ついたらもう5月。
本業のカヌーツアーよりも公民館活動の方が忙しく、あっというまに過ぎ去った4月でした(笑)
今年はしゅうさんの頭の中の大部分を公民館活動が占めており、例年ならば広島カープの勝敗に一喜一憂しているのですが、今年はカープがいかに負け続けようとあまり腹も立ちません。
むしろ、現在セリーグ5位のカープと自身の現状を重ねて「カープもワシもようがんばっとる」と自分自身を鼓舞しています(笑)
5月の公民館活動のメインイベントは環境美化活動です。
年に4回行われる活動の1回目で、住民総出で集落内の草刈りや公民館の清掃を行いますよ。
館長の残り任期はあと11か月です!
◆GWカヌーツアーまだ空いています!
大型連休ということで賑わいをみせている西表島ですが、風車では5日(火)~10日(日)開催のツアーはまだ若干の空きがございます。
もちろんそれ以降も(笑)
◆西表島に行きたいけど船が予約できない!
「西表島行きの船を予約しようとしたら満席でした」
こんな理由で西表島行きを諦めかけている方は一度、当店までご相談ください。
そして実際に西表島旅行を控えている方はホテル、フェリー、ツアー、飲食店、レンタカーなど、すでにご予約済みと思われます。
しかし、GW期間中や夏休みシーズンは予定変更による調整はとても難しいでしょう。
スケジュールに間違いがないか、今一度のご確認をお勧めします。
◆5月の西表島
今朝、網戸の向こう側からガサガサッと音がしたので見てみると、満開を迎えた月桃にヒヨドリが止まっていました。
動かずにジーっと観察していると、月桃の花を美味しそうに食べていましたよ。
5月はマンゴーの収穫が始まり、近所の川満スーパーには美味しそうなパイナップルが並んでいました。
近いうちにシロアリの結婚飛行も見られるでしょう。
気温、湿度とも日ごとに上がり、島の生き物たちは活発になってきました。
梅雨入りが近づいていることを感じさせる季節です。
◆まだ空きあります!サガリバナツアー
6月中旬に梅雨が明けると、西表島には本格的な夏がやって来ます。
そして風車の夏はサガリバナカヌーツアーから始まります!
今年は6月30日(火)~7月12日(日)の開催ですが、5月3日の時点で7月10日(金)を除く全日程でまだご予約可能です。
夏のひと時、限られた時間だけ花開くサガリバナを愛でてみませんか?
ご興味のある方は風車までお気軽にご連絡くださいね。
『泡盛のピタンガ漬け』をつくりました 2026年4月28日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
みなさんは「ピタンガ」をご存じですか?
いま我が家の庭ではピタンガの実がたわわに実っています。
先日、その実をつかってしゅうさんの奥さんが『泡盛のピタンガ漬け』をつくりました!
◆アセロラ?…ではありません
数年前、近所にホテルができたため、道行く観光客の方たちが庭を眺めながら歩く姿が見られるようになりました。
「あれ何?」
「あ、アセロラがなってる!」
2週間ほど前からそんな声が聞かれるようになりましたが、実は、アセロラによく似た実をつけるピタンガという植物です。
庭にはマンゴー、グアバ、シークワーサー、桑など、季節によって美味しい実をつけてくれる木がいくつかありますが、いま旬を迎えているのがピタンガです。
◆ピタンガとアセロラ
一見すると見分けがつかなそうなピタンガとアセロラですが、実はまったくの別物。
他人の空似なんです。
違いを表にしてみました。
まずは見た目から。
ピタンガは小さな小さなカボチャのような形ですが、アセロラはサクランボに似ています。
肝心の味ですが、正直言ってピタンガはあまり美味しくありません…。
口に入れて噛んでみると、まずは甘酸っぱい味がして、その次にやって来るのが「松ヤニ臭」。
おそらく得意な方はほとんどいないであろう、樹脂の匂いが鼻に抜けます。
十分に熟した赤黒い実であればまだしも、オレンジ色にちかい未熟な実を食べてしまった場合には、あまりのクセの強さから飲み込めないでしょう。
実際、実を食べにくる野鳥も少ししかおらず、枝にはたくさんの実がついたまま。
熟して自然に落下した実でさえ原型をとどめたままです。
やはり臭いが原因で鳥も虫も好みじゃないのかな?マンゴーはあっという間だったのに(涙)
とはいえ栄養豊富なピタンガ。
ビタミンCの王様といわれるアセロラにも負けず劣らずのビタミンC含有量なので、美肌効果が期待できます。
他にも免疫力向上、動脈硬化・心臓病の予防、女性ホルモンの活性化など、いいことづくめのスーパーフルーツです。
◆いざ収穫
前述したように、味にクセのあるピタンガは完熟したものだけを収穫します。
完熟した実は赤黒く、手で触れただけでポトンと落ちます。地面に落ちて傷んでいない実も収穫します。
引っぱらないと外れない実はまだまだ未熟なので避けたほうが無難です。
今回は15分で約660グラムも収穫できました!
これだけの量を食べるには限界があるので、しゅうさんの奥さんが泡盛のピタンガ漬けをつくってくれました!
◆泡盛のピタンガ漬けのつくり方
1. 材料を用意します
- 熟したピタンガの実
- 泡盛
- 氷砂糖
- 果実酒用ビン
泡盛は以前いただいて飲まずにいた請福を使用しました。
2. ピタンガの実を洗う
流水でしっかり洗います。
イチゴのように表面が傷つきやすいので、爪を当てないようにすくい上げながら洗います。
3. 乾かす
ザルにあげて水けを切ります。
ゴシゴシ拭くと実が崩れてしまうので、ペーパータオルに並べて自然乾燥させます。
4. 萼(ガク)を取り除く
実についている萼を抜き取ります。
改めて眺めると、まるでルビーのような深い赤色をしていますね。
萼は洗う前に取らないの?と思いましたが、しゅうさんの奥さん曰く「イチゴはヘタを取ってから水洗いすると水分が入り込んで味が薄まってしまうからピタンガも先に洗ったよ」とのことでした。
5. 材料をビンに入れる
あらかじめ洗って乾燥させた清潔なビンに 氷砂糖→実→氷砂糖→実 と交互に入れていきます。
今回は約660グラムのピタンガに対して泡盛1200ml、氷砂糖200グラムを使用しました。
6. 完成
最後に泡盛を注いだら完成です。
漬けてから2~3か月はピタンガ特有の松ヤニの風味が残っているそうですが、半年もするとそれもすっかり消えて美味しくいただけるようです。
11月に集落の伝統行事であるデンサ祭が開催されるので、無事終了したら打ち上げでふるまいたいと思います。
◆まだまだ他にも
ピタンガの実はまだまだたくさん生っているので、お次はジャムに挑戦したいです。
↑しゅうさんの奥さんが(笑)
他にも庭では月桃やシマヤマヒハツなど、食品に加工できる植物が元気に育っています。
季節ごとに収穫を楽しみ、手作りのお茶やジャム、果実酒で食卓がにぎわう暮らしって素敵やん。と思うしゅうさんでした。





































































































