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2025年、一年の終わりのご挨拶 2025年12月31日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今年も残すところあと数時間となりました。
◆大切なのは「いつも通り」であること
本日、大晦日のカヌーツアーは小雨の中での開催となりました。
観光事業者にとって年末年始は繁忙期にあたるため、しゅうさんは「いつも通り」の朝を迎え、ガイドも「いつも通り」お客様に楽しんでいただくため精一杯がんばりました。
2025年は特に大きな出来事はありませんでしたが、一年を通して「いつも通り」のツアーを継続できたこと、これは風車スタッフのおかげです。
明日から新しい一年が始まります。
「いつも通り」の朝を迎えるためには同じことを繰り返すだけではなく、日々、ヒヤリハットの確認、そして改善の繰り返しです。
さらに西表島には同業他社が120社以上もあります。
その厳しい経営環境の中においても風車が「選ばれるショップ」であり続けるよう、お客様に寄り添うことのできる少人数制で小回りの利く営業を続けていきたいと思います。
どうぞ2026年もよろしくお願い申し上げます。
西表島カヌーツアー風車
代表 大谷修一
西表島よりメリークリスマス☆彡 2025年12月25日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今日は12月25日、クリスマスがやってきました!
きっと東京や大阪などの大都会では本気のイルミネーションが煌めいてクリスマスモード全開でしょうね☆彡
◆クリスマスイブの西表島
沖縄の離島、ここ西表島ではクリスマスという雰囲気はほとんどありませんが、しいて言うならばスーパーに普段は見ない出来合いのクリスマスチキンやオードブルが並ぶことぐらいでしょうか。
今年の冬は特に暖かく、昨日のクリスマスイブも穏やかな天気で気温も25℃近くまで上がりましたよ。
12月下旬だというのに日中はTシャツ、短パンでOK!というノリで、なんと初夏の風物詩であるサガリバナも未だに花を咲かせています。
西表島では12月頃に満開を迎えるトックリキワタも枝の隅々まで濃いピンクの花をたくさん咲かせています。
海を見にまるまビーチへ行ってみました。
北風は吹いているものの体が冷えていくことはなく、鳩間島の手前を横切る船をずっと眺めることができました。
帰りに道ばたで咲くプルメリアの甘い香りを嗅ぎながら「今年の冬は本当に暖かいな」と感じたしゅうさんでした。
◆そして本日、クリスマス☆彡
クリスマスを迎えた今日、西表島では昼前から少しずつ気温が下がってきました。
現在の時刻は午後5時、気温は18℃。
靴下を履かないと足が冷たくなってしまうレベルの冷え込みですが、しゅうさんの部屋にあるのは5本指ソックスだけ。
ちょっと履くのが面倒くさいので両足をこすりながら温めていますが、そろそろ暖房を入れるべきか悩みながらこのブログを書いています。
今日は強風注意報も発令されたため由布島の水牛車観光は午後から休止。フェリーも黒島航路の最終便が欠航となってしまいました。
あちこちに影響は出ていますが、風車のカヌーツアーでは両岸をマングローブでぎっしり囲まれた川を漕ぐため、今日も通常通りのツアーが開催できました。
これからしばらくは寒い日が続きそうですが、この年の瀬に風邪などひかぬよう気をつけま…。うん、やっぱり靴下を履こう!笑
◆年末年始も休まず営業
さてさて今年も残すところあと一週間となりましたが、風車は年末年始も休まず営業いたします!
28日から31日までは1、2名様しか空きがありませんが、元日と3日はまだまだご予約可能です。
西表島でのカヌーツアーをご検討中の方、不安や疑問点などありましたらお気軽にお問合せくださいね。
→ お問合せフォーム
◆番外編
余談ですが、明後日からしゅうさんの娘が西表島へ帰省します。
彼女が冬休み中に勉強するため注文しておいた化学の問題集が届いたのでチャレンジしてみました。
1ページ目の一番最初の設問。
問題:亜鉛の元素記号は?
①Ag
②Al
③Pb
④Sn
⑤Zn
まったくわからん。
いきなり挫折です(汗)
“水平リーベ僕の船なな曲がりシップスクラークか”
高一の時に覚えたけど意味は完全に忘れてます…。
『西表島への移住』ガイドみずきちゃんの場合 2025年12月18日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
西表島に興味のある方がリゾートバイトで来島しても、仕事に慣れてきた頃には契約期間満了。数か月ほどで島を出ることになります。
しかし、1年、2年、いやもっと長く西表島で暮らすことを考えるのであれば「覚悟」みたいなものも必要になってくるかもしれません。
本日のテーマは『西表島への移住』です。
◆ガイドみずきちゃんに聞きました
2024年春、風車に入社したガイドみずきちゃん。
彼女へ日常生活についてインタビューしながら、島暮らしの実態をご紹介します。
西表島への移住をご検討中の方、特に20代の方の参考になれば嬉しいです。
◆西表島で暮らしたい!でも不安も…
2023年夏、まだ専門学校生だったみずきちゃんはインターン生として3週間ほど風車で過ごしました。
そして翌年の春には西表島へ移住したので、これまでで夏のシーズンを3回経験しました。
専門学校を卒業し、二十歳で沖縄の離島へ。
親兄弟、親戚も知り合いもいない環境で一人暮らしを始めることに最初は不安もあったと思いますが、今はもう自分のペースを掴んだようです。
ペースを掴むきっかけとなったのは自動車を購入したことが大きいと思います。
愛車を手に入れてから、みずきちゃんの生活範囲は一気に広がっていきました。
しゅうさんから見ても西表島生活に慣れたというより、すっかり馴染んだといったところでしょうか。
◆上原地区青年会に所属
西表島へ移住して間もなく、地域の青年会に所属しました。
内地から移住してきた同じ境遇の仲間も多く、伝統的な八重山舞踊やエイサーなどの練習を定期的に行っています。
それら活動を通じてたくさんの人とのつながりができ、移住者でありながらも豊かな人間関係を築いています。
→ Instagram 上原地区青年会
◆週に数回のアルバイト
風車では基本的に残業はありません。仕事が終わればプライベートを充実してほしいと思っています。
また、本職のガイド業に影響を与えないのであれば副業も認めています。
みずきちゃんも週に数回だけ飲食店でアルバイトをしていますが、その目的は旅行費用の捻出だそうです。
入社2年目は有給休暇が30日もあるので、通常の休みと合わせると40連休以上になります。
お正月が過ぎたら長期休暇に入るみずきちゃん。さて、どこを旅するのかな?
◆将来は大好きな韓国へ!
中学3年の頃から韓国語を独学で学んできたみずきちゃんには、いつか韓国で暮らしたいという夢があります。
そんな彼女にいくつか質問をしてみました!
- 好きな韓国ドラマ :피노키오(ピノキオ)
- 好きな韓国アイドル:SEVENTEEN
- 好きな韓国料理 :순두부찌개(スンドゥブチゲ)
- 韓国で行きたい場所:성수(ソンス)
余談ですが、しゅうさんの奥さんが好きな韓国ドラマは「슬기로운 의사생활(賢い医師生活)」と「빈센조(ヴィンチェンツォ)」だそうです。
しゅうさんが知ってる韓国ドラマは「대장금(チャングムの誓い)」だけ。
もうちょっと勉強しようかな…。
◆島暮らしを楽しむ
ずばり!みずきちゃんの魅力は人あたりの良さ。
かわいらしい笑顔で親しみやすく、お客様とはすぐに打ち解けることができます。
そしてツアーフィールドで出会う他店のガイドとの人間関係も良好です。
人間関係が良好なのは青年会活動、そしてアルバイトでも同じです。
アルバイト先の飲食店ではカヌーツアーでご案内したお客様と再会することもよくあるそうで、そんな時は日中のツアーの振り返りなど、楽しく会話が弾むそうです。
“人と人とのつながりを大切にして島暮らしを楽しむ”
これからも良好な人間関係を築いて豊かな西表島生活を送ってほしいです。
◆カヌーツアーガイド募集中!
風車では一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
西表島でのカヌーツアーガイドという特殊な仕事の適正だけでなく、島暮らしができるかも働くうえでの心配ごとだと思います。
仕事や移住に関するご質問がありましたら こちら からお問合せください。
できる限りのアドバイスをさせていただきます!
《お知らせ》2026年 サガリバナカヌーツアー 2025年12月8日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
お待たせいたしました!
本日は2026年のサガリバナカヌーコースについてのお知らせです。
◆12月10日 ご予約開始
西表島の初夏の風物詩サガリバナを夜明け前から鑑賞するツアーを2026年も開催いたします!
<開催日>
2026年6月30日~7月12日 ※7月6日を除く
10月頃から「サガリバナツアーの予約はいつからですか?」というお問合せをたくさんいただきましたが、12月10日 午前9時より こちらの風車公式サイトにて予約受付け開始 いたします。
尚、お電話でのご予約は受け付けておりませんのでご注意ください。
◆サガリバナツアーのプレッシャー紹介
半年先のツアーをご予約いただけるのはとてもありがたいことですが、実はプレッシャーとの戦いでもあります。
プレッシャー1『花はたくさん咲くの?』
梅雨明け直後、サガリバナツアーが始まる頃の西表島は夜明け前の雰囲気がとても良いのです。
満点の星空の下にツアーは始まり、朝を迎えながらマングローブの森を漕ぎ進むカヌーはまさに非日常体験です。
開花のピークを迎えていなくても楽しめる内容ですが、それでも何か月も前から予約をいただいている皆さまにとってサガリバナツアーは「旅のメインイベント」になっていることが多く、期待値がとても高いのです。
しかし開花状況については「運」に左右されるコースなので、毎年、開催時期が近づくとドキドキ状態が続くのです。
プレッシャー2『半年後、みんな元気なの?』
このブログを書いている今現在から半年以上先にはじまるサガリバナツアー。
全ての日程でほぼ満席になる大人気コースはスタッフ全員で対応するため、開催期間中はみんな同じペースで数日おきに休養日を設けて体調管理します。
しかし、一番大切なことは半年後も全員元気でいること!
風車のスタッフはしゅうさんとしゅうさんの奥さん以外は若いので体力は有り余っていますが、それでもこれからの半年間にケガや病気をするかもしれません。
特にしゅうさんはギックリ腰に気をつけなくてはいけません(汗)
◆しゅうさんの悩み
これから春休みの観光シーズンまで長い閑散期が続きますが、明日の予約、明後日の予約が入らないのに、サガリバナツアーのお問合せや予約が増えてきます。
うれしいような悲しいような…悩む季節です。
風車は12月、1月、2月も休まず営業しておりますので、サガリバナツアー開催までお店がつぶれないように応援お願いします。m(_ _)m ペコリ
冬場のお客様には夏の西表島にも遊びに来たくなるような小話も披露します。担当ガイドに「夏はどんな感じ?」とか「サガリバナについて教えて!」とお声がけください。
さあ、今年も残りわずかとなってきました。
2026年のサガリバナツアーでは、ダイエットに成功したしゅうさんがLLサイズからLサイズになった新しいシャツと短パンで皆さまをお迎えする予定です。お楽しみに!
2025年11月版|カヌーツアー風車に決めた理由 2025年12月5日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
いよいよ12月になりました。
今年も残すところあとひと月ですね。
本日は毎月恒例「風車に決めた理由」の11月版をご報告いたします!
★ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースにご参加の方
- 最低人数1名でも決行であること
- ピナイサーラの滝に行けること
- 滝
- 楽しそうだった!
- おそばが食べられる!! 滝つぼに入れる!
- 女性陣が紅芋が大好きで男性陣も甘党の為、手作りムーチー付きのこのツアーにぜひ参加したいと思った
- 他より少し安かった
- 他のツアーと比べて、カヌーやトレッキング等アクティビティの時間が長く設けられていて、お得で充実しているなと思ったから
★ピナイサーラの滝(滝つぼ)コースにご参加の方
- 一人参加が可能だったこと
- ツアー内容と値段
- 値段がお値打ちだった
- スケジュール
- 半日コース、滝に入れる
- 滝へ行ける
- カヌーとトレッキングのコンビ☆
- 滝とカヌー両方が味わえるので
- カヌーとトレッキングが出来るから
★マングローブカヌー&由布島コースにご参加の方
- 西表島でやりたい事が全部含まれていたからです!!
- マングローブと水牛、西表島にしかない体験を求めて
- カヤックと由布島がセットになっていたから
- ツアー内容と日程
- 値段と当日のツアー実施状況
★カヌー体験コースにご参加の方
- カヌーのみだったので
- 時間帯がちょうどよかった
- 時間
★クチコミ、ご紹介について
- クチコミが良く、初心者でも手厚くサポートしてもらえそうだったから
- 知人の紹介と年齢が高くても参加できること
- 口コミがよかったので
- クチコミの良さと金額
- レビューが好評だった
- ご紹介
- ホテルスタッフの方の紹介
★風車公式サイトについて
- ホームページが分かりやすく、初心者でもイメージしやすかった
- HPが分かりやすくて、レビューも高かったため
- サイトでの説明文が丁寧だった
- 分かりやすさ
- ホームページでていねいに案内されていました
- ホームページを見て楽しそうだったので
- ネットで一番に出て来た
- サイトへの利便性
★リピーター様より
- 前回参加して楽しかったため
- 前回、満足度高かったので
★ベース(店舗)について
- 施設がしっかりしているので
★その他
- シューズなど貸出無料で安心!
- 安心感があったからフレキシブルに対応してくださった為
- English speaking.(英語が話せること)
- パンフレットを見て
- 日にち、内容
- 平田観光ツアー
◆悪天候との戦いだった11月
今年の11月を一言で表すと、ずばり「悪天候との戦い」。
ピナイサーラの滝も大増水する日が何日かありました。
11月11日、しゅうさんはこの日から一週間ほど広島に帰省する予定でした。
朝一番に大原港を出港するフェリーに乗るため自宅を出たのが午前7時過ぎ。
8時には大原港に到着しましたが、なんと、しゅうさんが乗る予定だったフェリーが石垣港を出て間もなく悪天候により大原港へ向かうことを断念して石垣港へ引き返してしまいました!
この日、フェリーは「条件付き運航」となっていましたが、そのような場合は「欠航する可能性がある」というよりも、むしろ「欠航する可能性が高い」と認識したほうがよさそうです。
他にも大雨の影響で河川に濁りが生じ、水道水の生水での飲料が禁止されました。
自治体による給水が2週間行われ、多くの住民が水の大切さを実感したことでしょう。
◆他より少し安かった
風車に決めた理由に「他より少し安かった」というご意見をよく見かけます。
実際は2025年3月からツアーフィールドに立ち入る際は申請料500円が発生するので若干、値上がりしています。
それなのに、なぜ他店より少し安いと感じるかを以下に考察します。
◆OTAと風車の公式サイトの比較?感謝です!
皆さんは「OTA」をご存知ですか?
OTAとは『Online Travel Agent』の略。いわゆるツアーの予約サイトです。
例えばホテルに宿泊する場合、そのホテルの公式サイトだけでなく楽天トラベルやじゃらん、他にもアゴダやブッキングドットコムなど、たくさんの予約サイトがありますよね。
アクティビティツアーも同じで、たくさんのOTAがあります。
そしてOTAの主な収益は、紹介するアクティビティの予約が成立した際の売り上げに対する一定の「手数料」です。
この手数料率が意外と高いんです(涙)
高い手数料が発生するためアクティビティ事業者はどうするか?
そう、やはり値上げです。
例えば入域申請料500円が必要だからツアー代金も500円値上げした場合、OTAでの予約にはその500円に対しても手数料が発生します。
仮に手数料15%での契約の場合、手数料は75円になります。
- お客様からいただく金額:500円
- OTAから受け取れる金額:手数料を差し引いた425円
- 竹富町に支払う金額:500円
つまり75円はお店の負担になります。
1人あたり75円。
少額なのでピンとこないかもしれませんが、年間1,000名のお客様をOTA経由で受け入れると75,000円も手数料が生じます。
これは閑散期における数日分の売り上げに匹敵…(*_*;
以上のことから、OTAに支払う手数料のことを考えると「入域申請料が500円かかるから500円の値上げ」では実質値下げになるため、ガソリン代や食料品の高騰に合わせて1,000円とか2000円くらい値上げしようかな…ということになるのです。
しかし公式サイトからの予約についてはOTAに支払うお金はまったく無いので、店舗運営に必要な分だけ値上げをしているというスタンスです。
OTA、いわゆるツアーの予約サイトについてはまた別の機会に詳しくお話ししますね。
◆いよいよ師走
12月は年末の27日頃からのご予約が多くなっています。
年末年始を西表島で過ごし、カヌーツアーをご検討中の方は早めのご予約をおすすめします。逆にそれ以外の時期なら空いているので、直前のご予約でも対応できる可能性大です!
涼しいジャングル体験が楽しめる西表島の冬。
カヌー&トレッキングにチャレンジしてみましょう!




























