西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

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 梅雨明け前にGo!夏を先取りカヌーツアー♪ 2026年5月30日


こんにちは。ガイドの星です☆

ここ最近の西表島は「もう梅雨明けしたの?」と思ってしまうほど良い天気が続いています。

◆ピナイサーラの滝へ行ってきました!

青空が広がり日差しもかなり強く、日中は30℃を超える日も増えてきて、人気スポットのピナイサーラの滝も真夏のような暑さです。

まだ梅雨入りしていない場所も多い中、西表島は「夏を先取り」です!

◆本日も『熱中症』のお話

滝つぼに入ると気持ち良い季節が始まりましたが、その一方で注意したいのが熱中症です。

前回のブログも熱中症についてでしたが、このところはガイドの僕でも「ふぅーあつぅ、、」となるほどの蒸し暑さです。

初めて訪れた旅先で、ましてや西表島のような大きな病院もない離島で体調を崩してしまうと、不安で心細い思いをすることになるでしょう。

そんなことにならないように、これからの季節で一番気をつけなきゃいけない熱中症について、機会があれば何度でも注意喚起をしていきたいと思います。

◆熱中症にならないためにガイドからのお願い

カヌーやトレッキングは大自然を感じることができる最高のアクティビティですが、想像以上に汗をかきます。

特にカヌー中は差し込む強い日差しに加えて川面からの照り返しもあるため、体感温度は高くなって体力を消耗しやすくなります。

さらにジャングルの中を歩くトレッキングでは風が通りにくく湿度も高いため、気づかないうちにたくさんの汗をかいています。

ツアーへご参加予定の方は、

  • 十分な睡眠と朝食
  • 帽子の着用
  • 速乾性のある服装
  • こまめな水分補給

を意識していただくのがおすすめです。

当店でもツアー中は無理のないペースで進行し、休憩や水分補給をこまめに取りながら安全第一でご案内しております。

これからの時期は八重山が1年間で最も輝く季節。
いま現在は一応梅雨の時期という事もあり、雨に打たれながらのツアーもちらほちらあるとは思いますが…。

川遊びや滝つぼ遊びなど夏のピナイサーラの滝をぜひ一緒に楽しみましょう!

 これからの季節《熱中症》にご用心!! 2026年5月25日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

「暑い~、暑い~、、」

これから10月頃までいったい何回言うのでしょうか?
今日も午前中だけで20回は言いましたよ(汗)

◆全国初!熱中症警戒アラート発令

本日、八重山地方に熱中症警戒アラートが発令されました。今年になって全国初の発令です!

まだ梅雨の明けていない西表島ですが、雨が降らずに晴れるとすでに真夏の陽射しが照り付けます。

しゅうさんはこれまで何度か熱中症に関するブログを書いてきました。
見返してみると、昨年は5月21日に最初の熱中症警戒アラートが発令されたようです。

→ 2025年5月24日のブログ

となると今年もほぼ例年どおりといったところでしょうか。

◆夏の西表島で遊ぶ方へ『熱中症対策』

西表島旅行を楽しい思い出にするため、これまで何度もお伝えしてきた熱中症対策を今年もお知らせいたします。

この夏、西表島でアクティビティを計画される方はぜひ参考にしてください。ちなみに西表島の夏はもう始まっています。

(1) ツアー日までの過ごし方

最近よく聞かれるようになった『暑熱順化』をご存じですか?

熱中症は暑さがやって来てから対処するのではなく、日頃から暑さに慣れた身体づくりをして本格的な夏に備えましょう。という意味です。

<熱中症ゼロへ> 暑熱順化(しょねつじゅんか)

ご旅行の一か月前からジョギングや筋トレを行い、入浴はシャワーで済ませず湯船に浸かるなど、とにかく暑さを感じたらサッと汗がかける身体にしておきましょう。

そうすることで真夏の西表島を元気に遊び倒すことができますよ!

(2) ツアー前日

お酒の飲みすぎによる二日酔いと睡眠不足は熱中症を引き起こす大きな要因です。

症状の度合いによっては診療所のお世話になってしまう場合もありますので、すべてのアクティビティが終了するまではオリオンビールも泡盛もほどほどにしましょうね。

(3) ツアー当日

以下の様なよく言われることは、よく言われるとおりに従ってツアーを楽しみましょう。

  • 朝ごはんを必ず食べる
  • 日焼け止めを塗る
  • 帽子をかぶる
  • 黒よりは白系の通気性の良い服装
  • 一日を通して水分補給をしっかり行う
  • ツアー中の休憩は風通しのよい木陰でとる
◆ちなみにしゅうさんも…

熱中症になったことがあります(汗)

カヌー組合の救助訓練の日。
前日の食べ過ぎがたたり、お腹の調子が悪いまま訓練当日を迎えてしまいました。

ただでさえ体内の水分量が減っているのに、蒸し暑い中、大汗をかきながら傷病者役のガイドを乗せた担架をピナイサーラの滝から運ぶ訓練をしていると…。

頭が痛くなり、軽い吐き気も。完全に熱中症モードになってしまいました(汗)
訓練後は反省会と楽しみにしていた慰労会があったのに、泣く泣く欠席。

若いころの苦い経験です。

◆気にしないで!ツアー中のトイレ

「ツアー中はトイレが心配だから水分補給は少なめにしよう」

夏場にこの発想はとても危険です。

よく「○○コースはどのくらい体力が必要ですか?」というご質問を受けますが、同じコースでも夏に体験するのと冬に体験するのとでは疲れ具合がまったく違ってきます。

夏の暑さの中、水分補給が足りていないと脱水症状からの熱中症に非常になりやすいです。

ツアー中のトイレは有料の携帯トイレとなりますが、ガイドが用意しているので必要であればご利用になれます。

こまめに水分補給をしながらツアーを楽しく、無事に終えましょう!

◆風車よりお願い

いくらご自身が元気に過ごしていても、他のメンバーが体調を崩すとツアーを楽しむことができなくなります。

以下のブログにも目を通していただき、旅行前から熱中症の危険性についての情報共有をお願いしますね!

→ 2025年6月8日のブログ

 ※要注意※ 難易度アップ『西表島アクセス』 2026年5月18日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

GWが終わりホッとしている間に、気づけば5月も半ばを過ぎてしまいました(汗)
月日が経つのは早いもので、最近は夏休みシーズンのご予約やお問い合わせに追われています。

「追われています」というのは少し盛り過ぎ?
ご予約、お問い合わせが「増えてきました」といったところでしょうか。

さて、本日は用心が必要な情報についてお知らせいたします。
この夏、西表島旅行を計画される方にはぜひ読んでほしい内容です。

◆近年のフェリー事情

西表島へ行くには石垣島からフェリーに乗る必要があります。
そのフェリーについて、GWや夏休みなどのハイシーズンの乗船が難しくなりつつあります。

理由はコロナ禍以降の便数減少によって満席になりやすくなったからです。

それに加え、以前は満席になっても臨時便を出して対応してくれていたのですが、その臨時便もほとんど無くなってしまいました。

こうなるとどんなことが起きるでしょう?
答えは船に乗れない方が発生するです。

◆利用者に分かりづらいフェリー事情

石垣島に来られる方のほとんどは飛行機を利用します。
航空券は座席が指定され、どの便にどのくらい空席があるのか簡単に確認できますよね。

しかし、石垣島と離島を結ぶフェリーの空席状況は利用者にはまったく不明なのです。
そして船が欠航した際の代替アクセスについても、地元住民のように慣れていなければ難しく感じるでしょう。

日ごろから風車によく寄せられる「フェリーの悩み」を以下に紹介します。

●どの便がどんな船で出航するの?

船会社のX(旧ツイッター)で公表されます。

●空席はどのくらいあるの?

公表されないので不明です。

●ネットで乗船券を事前購入したいけど完売!

ハイシーズン(連休や大型連休)の「上原行きの始発便の乗船券」は早々に完売することがよくあります。

●乗船当日でも乗船券は買えるの?

石垣港の船会社の窓口で購入してください。

●乗船当日の乗船券は何枚くらい販売されるの?

販売枚数は公表されないので不明です。

●乗船当日に乗船券を買う場合はいつまでに買えばいいの?

ハイシーズン(連休や大型連休)は「上原行きの始発便の乗船券」を買うために行列ができることも珍しくありません。
「行列の後ろの方で買えなかった」という方もおられましたので、船が出航する時刻の1時間前には石垣港にある船会社の窓口へ行くようにしてください。

◆近年の上原航路の傾向

上原航路は北風の影響によって冬場は欠航が多いのが常でしたが、最近では弱い東風でも欠航してしまう日があります。

実際、今日もこれ以上ない快晴のグッドコンディションなのに欠航しています。

観光客の方にとっては「こんなに良い天気なのに船は出ないの?」と思われるかもしれませんが、それは地元民も同じで、年々、欠航する日が増えていっている現状があります。

◆上原行きが欠航したら

風車のツアー参加日に上原行きが欠航したら、石垣港の船会社の窓口へ「上原港まで行きたい」と伝え、大原港→上原港の『バス券』を受け取ってください。

バス券は上原航路の乗船券をお持ちの方だけ受け取ることができます。乗船券を事前購入済みであっても、必ず窓口に行ってください。

その後、大原行きの船に乗り、大原港に到着したら船会社のバスに乗り換えて上原港までお越しください。

ここで要注意なのが、ハイシーズンの場合は乗船券を当日に購入した方は船会社のバスに乗れない可能性があります。

なぜなら船の座席よりバスの座席の方が少ないため、バスに乗れるのは乗船券を事前購入した方が優先されてしまう日があるからです。

これまで「船は乗れたけどバスは満席で乗れないから上原港に行けません」というお客様がおられたのは事実です。

《重要》上原航路をご利用の方へお願い

船の運航に関するルールは船会社の判断によって頻繁に変更されます。

しかしながら、風車のようなアクティビティ業者や宿泊業などの観光関連業者へ向けたルール変更のアナウンスはなされていない状況です。

風車としても常日頃から船会社のHPやSNSをチェック、それでも不明な点は直接問い合わせ、などをしながら最新の情報を発信しているつもりですが、アナウンスのない急なルール変更には気づけないこともあるかもしれません。

上原航路をご利用される方においては、船に乗る当日まで船会社のHPや天気予報をマメにチェックし、問題なく西表島に到着されることにご留意いただけますようお願いいたします。

◆今できる対策!

西表島へ行くのであれば、何度も申し上げますが

乗船券を事前購入する

これに尽きます!

風車ではツアー当日の朝に「フェリーが満席で乗れません!どうしたらいいですか?」というご連絡を稀にいただきますが、アクセスに関してはあくまでお客様の責任となります。

もしも上原港まで辿り着けずにツアーをキャンセルされる場合は100%のキャンセル料が発生してしまいます。どうぞご了承お願いいたします。

待ちに待ったバケーションなのに乗船券をゲットするためにハラハラドキドキ(汗)

せっかくの西表島旅行が悲しい思い出にならないよう、スケジュールが決まったらすぐに乗船券の事前購入を済ませましょう!

◆上原行き乗船券の事前購入
 (2026年5月18日現在)

▼八重山観光フェリー公式サイト

こちら から事前購入してください。2か月先の月末分まで販売しています。
例)今日が5月18日なら7月31日まで購入可

▼石垣島ツアーズ公式サイト

こちら から事前購入してください。来月末分まで販売しています。
例)今日が5月18日なら6月30日まで購入可

 《新年のご挨拶》あけましておめでとうございます! 2026年1月1日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

◆2026年のはじまりです!

明けましておめでとうございます。
旧年中は多くのお客様に風車のカヌーツアーへお越しいただけたこと、心より感謝申し上げます。

2026年は午年ですね。
皆さまにとって更なる飛躍の年になるよう、西表島での感動体験をスタッフ一同張り切ってお届けする所存です。

おせちを食べながら考えたしゅうさんの今年の抱負は「5kgスリムになってこの冬もタンスに眠ったままの冬服を今年の12月は着る」です。

今年も笑顔あふれる一年になりますように!

西表島カヌーツアー風車
代表 大谷修一

<追伸>
AIに「カヌーを漕ぐ馬の画像をください」とお願いしたら、こんな可愛いお馬さんが完成しました(笑)

 2025年、一年の終わりのご挨拶 2025年12月31日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

今年も残すところあと数時間となりました。

◆大切なのは「いつも通り」であること

本日、大晦日のカヌーツアーは小雨の中での開催となりました。

観光事業者にとって年末年始は繁忙期にあたるため、しゅうさんは「いつも通り」の朝を迎え、ガイドも「いつも通り」お客様に楽しんでいただくため精一杯がんばりました。

2025年は特に大きな出来事はありませんでしたが、一年を通して「いつも通り」のツアーを継続できたこと、これは風車スタッフのおかげです。

明日から新しい一年が始まります。
「いつも通り」の朝を迎えるためには同じことを繰り返すだけではなく、日々、ヒヤリハットの確認、そして改善の繰り返しです。

さらに西表島には同業他社が120社以上もあります。
その厳しい経営環境の中においても風車が「選ばれるショップ」であり続けるよう、お客様に寄り添うことのできる少人数制で小回りの利く営業を続けていきたいと思います。

どうぞ2026年もよろしくお願い申し上げます。

西表島カヌーツアー風車
代表 大谷修一

 《お知らせ》2026年 サガリバナカヌーツアー 2025年12月8日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

お待たせいたしました!
本日は2026年のサガリバナカヌーコースについてのお知らせです。

◆12月10日 ご予約開始

西表島の初夏の風物詩サガリバナを夜明け前から鑑賞するツアーを2026年も開催いたします!

<開催日>
2026年6月30日~7月12日 ※7月6日を除く

10月頃から「サガリバナツアーの予約はいつからですか?」というお問合せをたくさんいただきましたが、12月10日 午前9時より こちらの風車公式サイトにて予約受付け開始 いたします。

尚、お電話でのご予約は受け付けておりませんのでご注意ください。

◆サガリバナツアーのプレッシャー紹介

半年先のツアーをご予約いただけるのはとてもありがたいことですが、実はプレッシャーとの戦いでもあります。

プレッシャー1『花はたくさん咲くの?』

梅雨明け直後、サガリバナツアーが始まる頃の西表島は夜明け前の雰囲気がとても良いのです。

満点の星空の下にツアーは始まり、朝を迎えながらマングローブの森を漕ぎ進むカヌーはまさに非日常体験です。

2025年 ツアーの様子

開花のピークを迎えていなくても楽しめる内容ですが、それでも何か月も前から予約をいただいている皆さまにとってサガリバナツアーは「旅のメインイベント」になっていることが多く、期待値がとても高いのです。

しかし開花状況については「運」に左右されるコースなので、毎年、開催時期が近づくとドキドキ状態が続くのです。

プレッシャー2『半年後、みんな元気なの?』

このブログを書いている今現在から半年以上先にはじまるサガリバナツアー。

全ての日程でほぼ満席になる大人気コースはスタッフ全員で対応するため、開催期間中はみんな同じペースで数日おきに休養日を設けて体調管理します。
しかし、一番大切なことは半年後も全員元気でいること!

風車のスタッフはしゅうさんとしゅうさんの奥さん以外は若いので体力は有り余っていますが、それでもこれからの半年間にケガや病気をするかもしれません。
特にしゅうさんはギックリ腰に気をつけなくてはいけません(汗)

◆しゅうさんの悩み

これから春休みの観光シーズンまで長い閑散期が続きますが、明日の予約、明後日の予約が入らないのに、サガリバナツアーのお問合せや予約が増えてきます。

うれしいような悲しいような…悩む季節です。

風車は12月、1月、2月も休まず営業しておりますので、サガリバナツアー開催までお店がつぶれないように応援お願いします。m(_ _)m ペコリ

冬場のお客様には夏の西表島にも遊びに来たくなるような小話も披露します。担当ガイドに「夏はどんな感じ?」とか「サガリバナについて教えて!」とお声がけください。

さあ、今年も残りわずかとなってきました。
2026年のサガリバナツアーでは、ダイエットに成功したしゅうさんがLLサイズからLサイズになった新しいシャツと短パンで皆さまをお迎えする予定です。お楽しみに!

 2025年9月版|西表島カヌーツアー風車に決めた理由 2025年10月6日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

いわゆる「夏の繁忙期」は終わり、季節は秋へと一直線に進むのかと思いきや今年は夏がなかなか終わりません。
10月に入っても最高気温は連日の30℃越え。西表島の秋はどこへやら…

さて、本日は毎月恒例「風車に決めた理由」の9月版をご報告いたします!

★ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースにご参加の方
  • マングローブカヌーとトレッキングを両方満きつできるから
  • トレッキングとカヌーがしたかったからです
  • トレッキング
  • カヌーに乗りたかったから
  • 日程、1日コースがあること、HPがわかりやすかった
  • 自然にふれたかったから
  • 楽しそうだと思った
  • ツアー内容
  • 手作りの八重山そばです
  • そば
  • お昼ごはん、滝つぼ
★ピナイサーラの滝(滝つぼ)コースにご参加の方
  • ピナイサーラの滝に行きたかったし、半日で周れるのも良かったです
  • 半日だから
  • 行きたいピナイサーラの滝壺の半日コースがあったから
  • 半日がちょうどよかった
  • 半日ツアー
  • 半日コース
  • ツアー内容
  • ピナイサーラの半日コースに行きたかったため
  • 滝、カヌー、トレッキングが全部できること
  • アクティビティの内容
  • カヌー、滝の内容
  • 密度の高さ
  • カヌー、トレッキング、滝の見学とやりたいことが詰まっている内容だったから
  • 体験時間とコンテンツの充実度
  • 西表島と半日ツアーで検索してました
  • We really wanted to see Iriomote Island.(西表島をぜひ見たかった)
  • マングローブや大自然を満喫したい
  • 西表を歩いてみたかったので
  • ピナイサーラの滝をみたかったので
  • ピナイサーラの滝
  • 楽しそうだった
  • 内容と費用
  • お値段
  • こちらのツアーが安かったので(他社より)
★マングローブカヌー&由布島コースにご参加の方
  • ツアー内容、3つ行ける
  • カヌー+水牛
  • カヤックが出来る、1日遊べる
  • 西表島でぜひカヌーがしたい!
  • 参加可能年齢
★マングローブカヌー&滝あそびいっぱいコースにご参加の方
  • 子供優先のツアーもあるので
  • カヤック&滝&子供も参加可
  • 子供が参加しやすい
  • 子供のツアーでも、配慮していただいてるツアーだと感じたのと、口コミが素晴らしかったから
    サポートが手厚そうという印象と、HPの内容がよかったから
    価格も、こども料金であったから
★カヌー体験コースにご参加の方
  • トレッキングがない
  • 時間的にちょうどよかった
  • カヌーができる時間が長かったので
  • 子供もいける
★マングローブカヌー&キャニオニング体験コースにご参加の方
  • The comprehension of different activities.(様々なアクティビティができると思ったから)
  • Hoping to make a memorable journey.(思い出に残る旅になることを願っていたので)
  • 前回楽しかった
  • 前回のツアーがとても良かったため
  • 楽しそうだったため
★クチコミについて
  • 口コミ、ガイドの方の雰囲気
  • 口コミが良かったので選びました!
  • ホームページの口コミ
  • 口コミ、ランチ
  • アクティビティジャパンの口コミ
  • 友人のすすめ
★風車公式サイトについて
  • ホームページ上での説明が分かりやすい、写真がたくさん掲載されていてイメージしやすい
  • ホームページが分かりやすい、評価も良かった
  • HPの説明がていねいだった、親切そうだった
  • HPで分かりやすかったため
  • 説明が丁寧、雰囲気
★リピーター様より
  • 以前にも参加して楽しかったんで
  • 前回とても良かったから
★ベース(店舗)について
  • 設備、安全性
  • 設備、コンパクトなプラン
  • シャワーあり
★その他
  • 安心な業者のマークがあったため
  • ツアー内容とある程度の規模
  • 装備の充実、フェリーの時間に合わせたスケジュール
  • オーナーの人柄
  • 前日、当日の予約が可能
  • 予約のしやすさ
  • 前日予約
  • 前日予約ができたので
  • じゃらん
  • 知人の紹介です!
  • YouTube
◆9月の特徴

例年、9月は8月に比べるとお客様の数は減少しますが、それには2つの理由があると考えます。

理由1:ファミリー層がほとんどいなくなる

8月は1グループ3~6名様といったご家族連れでの参加が多かったのに対し、9月は1~2名様というケースがほとんどになる。

理由2:台風

台風が接近すると海が荒れ、フェリーが欠航し、風の影響で飛行機も欠航します。
こうなると、もうどうしようもありません。フェリーも2日続けて欠航する場合もあるのでツアーどころではありません。

そんな状況が月に2回も起こると…
風車のメールにもキャンセルの台風が最接近します(涙)

<振り返り>台風18号(ラガサ) 

◆では2025年の9月は?

今年の9月は台風の影響で一部の船が欠航した日はありましたが、西表島から遠く離れた場所を通過したため大きなダメージを受けることがありませんでした。

そしていつまでも続く残暑のおかけで、暑ければ暑いほど楽しめるマングローブカヌー&キャニオニング体験コースも9月30日まできっちり楽しむことができました。

こちらのコースはまた来年、最高気温が30℃を超える頃から開催する予定です。お楽しみに!

◆マル優事業者

風車に決めた理由の一つに「安心な業者のマークがあったため」とありましたが、それは当店が沖縄県公安委員会に指定された安全対策優良海域レジャー提供業者(マル優業者)だからという意味だと思います。

風車では年に一度、警察官による立入り調査受け、安全性が基準を満たしているかのチェックを受けています。外部の方が私たちと違う目線で安全性をチェックしてくれるおかげで新たな気付きも発見できることもあり、とても意義のある指定制度です。

→ 沖縄県公安委員会指定 マル優事業者

◆9月の悩み『フェリー』

9月は8月に比べるとツアーフィールドを訪れる人は少なくなりますが、朝のフェリーの混雑ぶりは相変わらずです。

風車では乗船券の事前購入を強くお願いしております。
なぜなら乗船当日の朝に乗船券を手に入れるには、出航時刻の1時間ほど前から船会社のカウンターに並ばないと購入できない日があるからです。

「フェリーのチケットが売り切れてますが…」
ツアーを翌日に控えたお客様からこのようなご連絡をいただく事例が多発しております。

8月はツアーの前日予約はほとんどできませんが、9月は一週間前~前日に予約される方がとても多いため、フェリーのスケジュール決定も遅くなりがちで余計に乗船券の事前購入がしにくくなります。

「船に乗れなくて西表島へ行けないかも(汗)」
こんな不安を生まないためには、西表島への旅行を決めたらホテルやツアーだけでなく、フェリーの乗船券も事前購入する!これに尽きます。

→ 八重山観光フェリー 乗船券購入

◆乗船券を事前購入できたとしても…!?

乗船券を事前に購入しても座席指定はされておりません。

ご家族連れやグループの方は20分くらい前に乗船口(船が出る桟橋)へ移動し、約15分前からはじまる乗船開始に間に合うようにしてください。

出航ギリギリだと皆ばらばらの席に座ることになるかもしれません。

慣れない船旅。
とにかく時間に余裕をもって行動することを心掛けましょう!

◆さあ10月になりました!

これからは北風の強い季節に変わって石垣港と上原港を結ぶ「上原航路」は欠航する日が増えてきます。

ツアー自体は石垣島から日帰りでご参加可能ですが、上原航路が欠航した日は大原港を経由して上原港までお越しいただくこととなります。

その際の移動時間は片道約1時間増え、移動手段もバスが追加されるので少々複雑になりますが、ホームページやメールで詳しくご案内いたします。

それでもアクセスに関してご不明な点、不安な点などありましたらご気軽にお問い合わせくださいね。

 【インターンシップ】西表島で離島生活を体験! 2025年9月12日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

夏休みが終わって、早や2週間が経とうとしています。

風車では今年の夏もインターンシップの受け入れをしました。
約3週間、先輩ガイドのツアーに同行するだけでなく、ツアーの準備や片付け、ミーティングなど、無理のない範囲で参加してもらいました。

◆ありがとう!坂東くん

今夏、職場体験をしてくれたのは関西の大学に通う坂東くん
体力もあるし、泳ぎもうまいし、冷静だし、魚に詳しいし、まさにガイド向き!

卒業後はどこに就職するのか分かりませんが、どこで働いてもきっと上手くやっていきそうな好青年です。東京や大阪で就職するのもいいけど、沖縄なら引く手あまたのはずです。

3週間という短い期間でしたが、西表島が一番輝く季節に離島生活を体験できたことは一生の思い出になったと思います。

また西表島に来た際には顔を見せてくださいね。
インターンお疲れさま。そしてありがとうございました!

◆インターンシップで見えた風車の良さ

インターン生がいる間、スタッフがどのように接するのかも注視していましたが、皆「先輩ぶらない」「予想以上に面倒見が良い」ということを知りました。

坂東くんが休みの日は車を貸してあげたり、夜の生き物観察へ一緒にでかけたり、いろいろな気づかいがありました。

「お客さん」というより「仲間」として自然に迎え入れてる雰囲気だったので、坂東くんもそんなに居心地が悪くなかったんじゃないかな…と思います。多分ですが(笑)

◆インターンシップ随時募集!

これまで風車では夏休みに2~3週間の長い期間でインターンシップを受け入れてきました。

真夏の繁忙期、体力的にキツイところはもちろんありますが、日本各地や海外から来られるたくさんのゲストとお会いできるので、自分がガイドという職業に向いているのかを知ることができる大きなチャンスでもあります。

しかし現実は、2~3週間ものスケジュールを組める専門学校生、大学生ってなかなかいなそう…。
というより、そもそも当店のインターンシップ制度を知らない学生がほとんどなので、平均すると年間1~2人の受け入れでした。

そこで、これからはもっと気軽に職場体験ができるように、3日間からの短期での受け入れもOKとします。
1日とか2日はどうなの?というご意見もあるかもしれませんが、その場合は普通にツアーに参加してもらえればいいかな…と思います(笑)

もちろんこれまで通り2~3週間、それ以上の長期間でのインターンシップも受付けますよ!

◆インターンシップ受入れまでの手順

手順1 申し込み

まずはこちらから必要事項を記入して送信してください。

手順2 ミーティング

オーナーのしゅうさん(大谷修一)とオンラインで顔合わせします。
せっかく西表島まで行ったのに「こんなはずじゃなかった…」とならないよう、腹を割って気さくにミーティングしましょう!

手順3 荷物のお預かり

インターンシップが決まったら、離島生活に必要な荷物をあらかじめ風車まで送ってください。
西表島のスーパーは価格が高めです。食材(レトルト食品、カップ麵)、雑貨等の日用品は地元で買い出ししておくことをお勧めします。

手順4 インターンシップ初日

西表島の上原港までお越しください。スタッフがお迎えにあがります。その後、風車のベースへ移動して簡単なレクチャーをしたら下宿先へお送りします。
目標は「楽しみながらインターン生活を満喫」です!

★宿泊先について

基本的に上原港近くの下宿屋をご利用ください。自炊できる調理器具なども備え付けです。
職場まで徒歩10分(650メートル)になります。

◆オールシーズンOK!

インターンシップは夏休みを利用しての参加がメインですが、冬休みでも春休みでも、なんでもない日でも受け入れOKです。

閑散期のツアーは参加者が少なく、悪天候の日も多くなりますが、それでも離島暮らしのリアルを知ることができます。
そして真夏のように汗だくになりながら仕事をすることもないので、その分ゆんたく(おしゃべり)もできます。

いかがでしたか?
カヌーツアーガイドの仕事や離島生活を体験してみたい皆さん、ご応募お待ちしております!

 【受付開始】西表島ナイトおさんぽコース! 2025年9月4日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

お待たせしました!
ついに風車では夜のツアーが始まります☆彡

◆夜も遊びたい!

風車では2月下旬から4月頃までヤエヤマボタル鑑賞ツアーを開催していますが、ホタルの季節が終わると、西表島に泊まる方から「夜も楽しめるツアーはないの?」というお声をよく頂いておりました。

日中にカヌーとトレッキングを楽しみながらピナイサーラの滝を訪ね、さらに夜も遊びたい。
そんな要望になかなか応えられなかったのは、代表のしゅうさんが完全な朝方人間だからということでした(汗)

目覚まし無しでも早朝4時には自然に目が覚めますが、夜の眠たさに耐えるのはかなり苦手…。
これが風車創立から25年を経過してもナイトツアーをしない(できない)一番大きな理由でした。

◆ミッキー活躍に乞うご期待!

風車の若手ガイドのミッキー(立川幹人)は日中の通常ツアーをこなしたその日の夜でも趣味の自然観察へ出かけていきます。

そんなミッキーにとって、カヌーだけでなくナイトツアーのガイドになることも希望でした。

そしてこの度「西表島の夜の世界も知ってほしい!」という彼の強い思いによって、風車初のナイトツアーがスタートすることとなりました。

幾度となく試行錯誤を繰り返し、生き物をこよなく愛する心優しいミッキーのナイトツアーにご期待ください!

《新メニュー》西表島ナイトおさんぽコース

◆こんな感じのコースです

西表島ではたくさんのお店がナイトツアーを開催していますが、風車のツアーは少人数制での開催です。そして、なんと貸し切りでの完全プライベートツアーです。

他のゲストがいないメリットは「自由度」が高い。これに尽きます。

風車のナイトツアーではガイドと一緒に生き物を探します。
その中でガイドはゲストの興味がどこにあるのかを知ることができ、その興味と好奇心をくすぐり続けるような生き物観察をします。

ガイドが探し、見つけた生き物をただ観るだけ、写真を撮るだけ。それでは貸し切りにする意味があまりないですからね。

他のゲストに気を遣ったり遠慮する必要もないプライベートツアー。
別れ際に「明日の夜も遊びたい!」と言っていただけるような西表島の夜遊びをご提供します。

◆ご予約は風車公式サイトから

ツアーのご予約は当ホームページよりお願いします。

お申し込みをいただいた後、ガイドが確実に対応できることを確認してから予約成立とさせていただきますね。

せっかく西表島の夜。
ホテルの部屋から一歩踏み出し、昼とは違う自然体験へでかけましょう!

《新メニュー》西表島ナイトおさんぽコース

 《準備中》新コース!ミッキーと行く西表島ナイト★ 2025年8月31日


こんにちは!
ガイドのミッキーです!

本日はかねてより準備中の新コースについてのお知らせです!

◆夜には夜の西表島

今年3月に復活したヤエヤマボタル観賞ツアー
好評のうちに終えることができましたが「ホタルが出なくなると西表島の夜は何もないの?」というとそうではありません。

この島の夜は一年を通して昼間と全くちがう光景を見せてくれるのです。

夜空には大きく架かる天の川と満天の星が輝き、日中は物陰でじっと身を潜めていたコウモリやヤシガニ、ヘビ、カエルなどが活動的になります。

日中はツアーガイドとして活動している私ですが、実は「夜も面白いんだよな…」という思いが常に頭の片隅にありました。

というわけで、風車ではミッキーこと私、立川幹人がご案内するナイトツアーを新メニューに加えることとなりました!

その名も『西表島ナイトおさんぽコース』です!

◆ナイトツアーへの想い

昼間のツアー中、お客様から「ヤシガニやヘビは見られますか?」「フクロウはどこですか?」といったご質問をよくいただきます。
しかしながら、これらの生き物を昼間のツアーで見かけることはほとんどありません。

「それならナイトツアーはしてますか?」と尋ねられることもありましたが、残念ながらご期待に応えることができませんでした…。

せっかく西表島に来ていただいたからには夜も自然体験をしてほしい!

そんな想いから今年の春にホタルツアーを復活させましたが、これからはそれ以外にも西表島の夜を知ってもらい、楽しんでいただきたいと思います。

現在、連夜の生き物調査やホームページの作成を進めている最中ですので、ツアー開催までもう少しお待ちくださいね。

亜熱帯の島に暮らす生き物たちを高確率でお見せできるよう、カヌーツアー同様、安心安全なガイドを目指します!

◆ナイトツアー開発奮闘記

昼間のツアーはカヌーを漕ぎながらそこにあるマングローブを観察したり、トレッキングで滝を目指すことがメインのアクティビティです。

しかし夜のツアーでは生き物の出現は条件によって変化します。気温が低ければ生き物の動きは鈍りますし、曇っていれば星空も望めません。

そんな中でも安定してお客様に楽しんでいただけるよう、ツアー終わって日が沈んでから、毎日の様にフィールド調査へ出かけています。もちろん雨の日も。

正直なところ、仕事終わりの雨降りの夜に外へ出かけるのは億劫ですが、そんな時でもカエルやヘビがよく見られると、結局、夜遅くまで没頭することもしばしば(笑)
また、ヤシガニのいる場所を探すため島の地質図とにらめっこしたり、昼間に見つけておいたオオコウモリの食べ物を夜に確認したり…。

そんなことを繰り返しているうちに、最近では生き物が見られる確率も上がってきました!
これからはこの感動をお客様と共有するのがとても楽しみです♪

◆ナイトツアーの内容

私が作るナイトツアーは昼間の移動やアクティビティで体を動かした方でも参加できる内容を目指しています。
そのためツアーに要する時間は日が沈む頃(時期によって変動します)から約2時間を見込んでいます。

フィールド付近に到着後、車を降りたら夜の探検が始まります。
茂みに潜む生き物を探したり、遠くから聞こえる野鳥の声に耳を済ませたり、夜空に浮かぶ星座を当てたり…。

その日その時に発見できる西表島の夜を一緒に過ごしましょう!

◆服装・持ち物
  • 服装
    枝葉が触れても肌が傷つかないようにするため、虫刺され防止のため、気温によらず長袖と長ズボンが望ましいです。
  • 虫よけスプレー
    禁止ではありませんが生き物にとって全く無害なものでもないため、やはり服装で対策するのがベストです。
  • 雨予報の場合
    カッパの無料レンタルもありますが、お持ちの方は使い慣れたレインウェアや折り畳み傘をご使用になるのが良いでしょう。
  • シューズと懐中電灯
    無料レンタルいたします。
◆撮影に関する注意点

ナイトツアー中にガイドが写真を撮ることもありますが、それはスマートフォンで撮る日常のスナップ写真程度のものであり、星空を鮮明に撮影できるような高感度カメラではありません。

星空撮影を行いたい方はご自身でカメラや三脚の準備をお願いします。

◆最後に

夏休みに合わせて始めたかったナイトツアーですが、あっという間に月日は過ぎ去り、今日で8月も終わりです(泣)

夜の西表島の面白さを早くお伝えしたい気持ちは抑えきれないほどありますが、厳選されたツアー内容で皆さまをお迎えできるように焦らず準備を進めております。

詳細が決まり実際にツアーの予約受付けを開始する際は再度ブログにてお知らせいたします。

『西表島ナイトおさんぽコース』をお楽しみに!

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