<第7回> 2026年 サガリバナツアー 2026年7月7日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン7回目のサガリバナツアー
昨日は完全休養日としてスタッフ全員がお休みをいただきました。
そして本日、2026年サガリバナツアーの後半戦がスタートしました!
今朝も人知れずジャングルの奥深くで繰り広げられる大自然の営みに感動をもらいましたよ。
◆本日のガイド 星☆
サガリバナツアー7日目。
1日お休みをいただき、サガリバナツアー後半戦がスタートしました!
前半戦のコンディションがとても良かっただけに、どんな様子になっているのかドキドキしながら向かいましたが、川にはまだまだたくさんのサガリバナが咲き誇っていました。
今日は早朝が干潮の時間帯だったため、水面に浮かぶ花の量は少なめでしたが、木に咲いている花はむしろ前半戦より増えているように感じました。
水深も浅かったので、カヌーから降りてサガリバナに囲まれながら記念撮影。
今日もゲストのみなさまに楽しんでいただけたようで、ぼくたちもひと安心でした。
後半戦もこの素晴らしい景色が続いてくれることを願っています。
◆本日のガイド みずきちゃん
サガリバナツアー7日目!
私は7日目にして初のサガリバナツアーなのですが、すでに沢山お花が落ちていてとても感動しました!
干潮や満潮によってお花の浮かび方に違いがあり変化があってより楽しめるなと感じました。
ゲストのみなさまも沢山お写真を撮ったりじっと眺めたり色んな楽しみ方ができます。
台風前ですがお花が無事である事を祈りましょう。
◆本日のガイド 安達
サガリバナツアー7日目、無事に終了しました!
しっかり休んで迎えた後半戦のスタートは、ちょうど7月7日七夕のツアー。
明け方にカヌーを漕ぎ出すと、見上げれば夏の大三角と美しい下弦の月が後良川を照らしていました。
そんな暗闇を抜けた先には、期待を裏切らない満開のサガリバナたち。
朝日に照らされて降る花たちの雨と、あたりに漂う甘い香りは、本当に言葉を失うほどの美しさです。
後半戦も始まったばかり。
明日の8日目も安全第一で良いツアーにできるよう頑張ります!
◆干潮時のサガリバナツアー
本日のツアーは干潮の時間帯と重なりました。
ツアー初日の6月30日は反対に満潮でしたので、その時と比べると、今朝は川の水位は1メートル以上も下がりました。
川沿いに生えているサガリバナの木から落ちる花は干上がった岸辺にとどまってしまうため、花が水面を多い尽くすという現象はなかなか見られなくなります。
しかし、干潮の日でもそれはそれで良いことがあります。それは “カヌーから降りることができる” ではないでしょうか。
◆干潮の日は川に降りられます
カヌーから降りて歩き回れる日はこんな良いことがあります。
◎ 腰痛持ちの方に朗報!
満潮時は水深がありますが、干潮時は水位が下がってほとんどの場所で足が届くようになるので、腰痛が心配な方はカヌーから降りて背中を伸ばしましょう。
◎ 写真撮影に集中できる!
カヌーに乗ったままでは細かな動きがとれず、思うように撮影ができな場合があります。二人乗りカヌーの後ろの方は尚更です。
しかし、カヌーから降りれば好きなポイントで好きな姿勢で撮影ができます。
◎ たくさんの花を見上げることができる!
満潮時だと木の下方部分が完全に水没してしまいますが、干潮時だと木の下に入り込んで、降るように咲く花のすべてを見上げて観察することができます。
まるで花のシャワーを浴びているような体験になるでしょう。
というような感じで、潮が満ちていても引いていても、風が強くても弱くても、月が出ていても満天の星空でも、ガイドは全力で楽しんでいただけるようご案内いたします!
◆レンタカーで現地集合の場合
ツアー当日の午前4時50分までに後良橋(しいらばし)ロードパークへお越しください。
ロードパークというと何かしらの施設があるようなイメージですが、実際は橋の近くに東屋と駐車場があるくらいです。
その駐車場に車を停めて、東屋を通り過ぎ、橋を渡り切った先にある「P」標識のあたりまでお越しください。
早朝4時30分頃からガイドが出発準備をしていますので、見かけたら声をかけてくださいね。
ツアー終了後に次の予定がある方はレンタカーを利用して現地集合、現地解散がおすすめです。


























