西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

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 『滝つぼあそび』が楽しめる季節に入りました 2026年4月12日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

西表島では日に日に陽射しが強まり、季節は確実に初夏へと向かっています。

◆1998年4月10日の思い出

しゅうさんが沖縄に移住したのは1998年4月10日のことでした。もう28年も前のことです。
生まれも育ちも広島ですが、人生の半分以上を西表島で過ごすことになるなんて当時は思いもしませんでした。

今日は2026年の4月12日ですが、当時と同じくらい暑い日だった気がします。

実際にAIで1998年4月10日の石垣島の気温を調べてみると、最高気温が23.7度、最低気温は19.4度でした。
その日は9時頃まで実家にいたので広島市の気温もチェックしてみると、朝の最低気温は14.5度でした。

石垣空港に到着して外に出ると、

「さすが沖縄じゃ! 4月なのに暑いのぅ」

とメチャメチャ感動しましたが、その日の広島市の最高気温は22.9度。
広島もたいがい暑かったみたいです(笑)

◆『滝つぼあそび』が当たり前になりました

さてさて4月も中旬に入り、最近はツアーに参加される方の多くがピナイサーラの滝つぼあそびを楽しまれています。

強い陽射しの中カヌーを漕ぎ、蒸し暑いジャングルを歩くと、滝つぼを見ただけでとりあえず入りたくなるのです。
これぞ亜熱帯ジャングルあそびの醍醐味ですね!

ちなみに滝つぼに入る、入らないはお客様の任意です。
ガイドが強要することはありませんので、滝つぼに入りたい方はあらかじめ濡れてもよい服装でツアーへご参加ください。

多くの方はスパッツの上にショートパンツをはき、ラッシュガードを着てお越しになります。
水に濡れたあとはタオルで拭いてからそのままの服で下山し、カヌーを漕ぎ、当店のツアーベースへ戻ります。

ベースには無料のシャワー室があります。着替え一式とタオルを忘れずにお持ちくださいね!

 2026年3月版|西表島カヌーツアー風車に決めた理由 2026年4月9日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

今年の春休みも卒業旅行の大学生、小学校や中学校を卒業されたお子様連れのファミリー、多くの方々に当店のカヌーツアーへご参加いただき誠にありがとうございました。

久しぶりのブログ更新となってしまいました!
年度末から新年度にかけて春休みの忙しさと多くの事務処理が重なり、気づけば4月も10日になろうとしています(汗)

大変遅くなりましたが、本日は毎月恒例「風車に決めた理由」の2026年3月版をご報告いたします。

★ヤエヤマボタル観賞コース
  • 少人数開催中でひとりでも安心して参加できそうだったから
  • 比較的年齢層が高めてでひとり参加の方の口コミも多かったから
★ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースにご参加の方
  • 母の大学時代に島めぐりをして、ぜひトレッキングを体験したいと思いつづけてきたので、このツアーをえらびました
  • 少人数制、なんと言ってもガイドさんの知識が豊富との事、手作りランチ(そば)の評判
  • 大自然を満喫したかったため
  • first time on Iriomote, best island in sight by a tour.(初めての西表島ですが、ツアーで訪れる島の中では最高の島です)
  • 一日中西表島の自然を楽しめるところ
  • ピナイサーラの滝の滝に行けるだけでなく上でごはんがたべれるのが新鮮でいいなとおもったため
  • いつか滝にのぼってみたかったです
  • やえやまそば、たきの下と上
  • 時間もちょうどよく楽しそう
  • 少しアドベンチャー要素が高かったけど、やってみたいことが全部入っていたから
  • ツアー内容が希望のものと合っていたから
  • 一人参加可、前日予約可
  • カヌー、滝、自然
  • 内容が良かった
  • 神秘の滝、トレッキング、絶景
  • 滝になるべく近づける
  • ツアー内容がよかった
  • ネットで探しいていて気になったから
  • 年齢制限が55才までだったので今がチャンスと思いチャレンジすることにしました
  • 雰囲気と価格
  • 値段
  • 価格と内容のバランス
★ピナイサーラの滝(滝つぼ)コースにご参加の方
  • コース内容(カヌー+αで何かやりたいと思っていました)が丁度良かった、時間帯も良かった
  • カヌーが初めてだった
  • カヌー、滝が見れる
  • タイムリー、クルーズでない、自然を感じる体験
  • 4時間というちょうどよい時間
  • 半日で目的とする滝にいける
  • カヌーと滝を半日で楽しめる
  • 半日ツアーで丁度良かった
  • 面白そう
  • プライス
  • ロケーションと時間
  • 内容、値段
★マングローブカヌー&由布島コースにご参加の方
  • 参加可能年齢
  • 理想的な内容で魅力的だったからです
  • ツアー内容の一致
  • 気軽に参加できそうだったこと
  • ツアーの内容が希望しているものとぴったりだったから
★カヌー体験コースにご参加の方
  • 半日で体験できるところ
  • カヌーだけ
  • 気軽さ
  • マングローブ
★マングローブカヌー&滝あそびいっぱいコースにご参加の方
  • 5歳から参加できて、子供のペースに合わせてツアーに参加できると書いてあったので
★クチコミ、ご紹介について
  • コメントの数や内容、写真を見て選択しました
  • 口コミや雰囲気が良さそうなこと
  • 参加者に寄り添っているという口コミ
  • 口コミの良さ
  • 口コミが良かったからです
  • 西表島でのカヌー、トレッキングがすごく良かったと知人に聞いていたので
  • 知人からのおすすめ
  • 人に勧められて
  • 友人のおすすめ
★風車公式サイトについて
  • 必要なもののアナウンスが丁寧だった←HPがきれいだった
  • ホームページの親切丁寧な説明です
  • HPの説明
  • ホームページの情報が豊富
  • HPがていねいなこと
  • HPがわかりやすかったため
  • ホームページの案内のわかりやすさ
  • 一番最初に出てきたから
★リピーター様より
  • 息子が一度参加して、興味を持った
  • 今年サガリバナツアーでお世話になり、きめ細やかな沢山のスタッフのサポートに感動しました
  • 10年くらい前新婚旅行でお世話になった時のガイドさんが素晴らしく、子どもたちにもぜひ体験させてあげたいと思っています
★ベース(店舗)について
  • シャワー室、トイレなどが衛生的だった
  • 貸し出しが充実、更衣室がある
★その他
  • 地元の信頼できるツアー会社で、メールの問合せにキチンと回答して頂いたから
  • メールでの問い合わせに対して、大谷様に丁寧に相談に乗って頂いたこと
  • 質問にていねいに回答して下さった
  • 親切な対応
  • 対応がていねいだった
  • 説明が丁寧だったので利用させていただきました
  • 安全面への配慮と送迎サビース
  • 送迎があるので
  • ホテルへの送迎や安全面の配慮
◆新しい年、新しいチャレンジ

新年度、新学期が始まり、新しいチャレンジがスタートしていることでしょう。
しゅうさんも令和8年度は大きなチャレンジをすることになりました。

しゅうさんは自宅も店舗も「上原」という集落にありますが、その地元の自治会である公民館の館長に就任したのです!

任期は一年。館長の仕事は様々です。

まずは手始めとして、今日は中学校の入学式に来賓として出席してきました。
我が娘の卒業式以来に中学校の門をくぐり、懐かしい思い出がよみがえりましたよ。

明日は小学校の入学式に行く予定です。

今年度は地域行事や公民館活動に深く携わっていくことになりますが、せっかくの機会なので楽しみながら、そして真剣に全力で全うしたいと思います。

きっと来年の今頃はツアー中のガイドネタが増えていることでしょう。乞うご期待!

◆デイゴ咲く沖縄の春

浦内川の側に立つデイゴが満開を迎えています。

入学式といえば「桜」を連想するのが一般的ですが、沖縄でソメイヨシノを見ることはありません。
その代わりに入学のお祝いムードを盛り上げてくれるのがデイゴです。

学校の敷地に植えられていることも多いデイゴは、枝いっぱいに咲く真っ赤な花が圧巻です。

メジロもたくさん集まってとても賑やかでしたよ。

デイゴは沖縄県の県花に指定されています。
花言葉は「夢・生命力・活力・和」だそうです。真っ赤な花そのままのイメージですね。

沖縄では “デイゴの花がたくさん咲くと大きな台風が来る” などと言われていますが、さて今年はどうでしょう?

◆いつのまにか冷房の季節へ

2月と3月の前半は寒くて暖房をいれる日もありましたが、4月に入ると扇風機を回し、いよいよクーラーをつける日が増えてきました。
とはいえ設定温度26度、風量弱ですぐさまヒンヤリするので真夏の蒸し暑さはまだ先です。

これがいわゆる「うりずんの季節」なんでしょうね。最高に心地よい日々です。
東京の桜が散って青葉に覆わるた頃にぜひ石垣島、西表島に来ていただきたいです。

スマホのアラームではなくリュウキュウアカショウビンの「キョロロロロ~♪」いう鳴き声で目覚める朝をぜひぜひ体験してください。

 亜熱帯 西表島より『春の便り』 2026年3月17日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

立春を過ぎて一か月。
西表島にはたくさんの「春」が訪れています。

◆サイクリングダイエット

来年のやまねこマラソン大会の目標を「筋肉痛にならない体で完走」に定めたしゅうさんですが、トレーニング兼ダイエットの自転車をサボらず続けていますよ。

3月なのでまだ寒さの残る日もありますが、三寒四温の「四温」に当たる日は春モードの空気がとても心地よいです。

爽やかな気分でサイクリングをしていると “西表島の春” をたくさん発見したのでご紹介します!

●リュウキュウウグイス

春の訪れを一番初めに教えてくれるリュウキュウウグイスは姿より鳴き声のほうが目立ちます。
すでに一か月ほど前から「ホ~ホケキョ♪」と鳴いています。

●ヤツガシラ

大きな冠羽が美しいヤツガシラは警戒心が強く、近づくと逃げてしまうので遠くから撮影しました。
後ろ姿ですが分かりますか?

春の一時だけ西表島にやってくる貴重な渡り鳥なので遭遇するとテンションが上がります。

しゅうさんの気配に気づいて飛び立ったので、がんばって追いかけました。

「ギーコ、ギーコ」と自転車から音がしますが、昭和のママチャリではありません(笑)

●田植え

早くも田植えの季節を迎えました。
年間を通して温暖な西表島では、年に2度お米を栽培する「二期作」が主流です。

7月には新米が出回ると思うので、スーパーで見かけたら即購入します!

◆ウォーキング中も発見

最近のしゅうさんはサイクリングダイエットが主ですが、しゅうさんの奥さんはウォーキングダイエットに励んでいます。
目標は「娘の卒業式までに6キロ痩せる!」とのこと。

そんな奥さんも歩きながら「西表島の春」に出会っています。

●ゲッキツ

道路脇でよく見かける常緑樹のゲッキツは、春の暖かさを感じる頃から白くて小さな花を咲かせます。

特徴は数メートル離れていても漂ってくるジャスミンのような甘く爽やかな香りで、女性が特に好みそうです。

長い上り坂の道路脇に自生しているので、息が上がっても香りのおかげで苦しさ半減です。

●トベラ

こちらも甘い香りを辿ると咲いていたトベラです。

ゲッキツとよく似た花を咲かせますが、時間が経つと白色から黄色に変化していきます。

●サツキとツツジ

ウォーキングルートでひときわ目を引くのが満開を迎えたサツキツツジです。

特に高さ3メートルはありそうなサツキは枝の隅々まで紅色の花をびっしりと咲かせています。

周りには白色や赤紫色のツツジもきれいに咲いて、まさにお花見ウォーキングですね。

●クチナシ

何気なく歩いているいつもの道ですが、クチナシの花達たちがぱっと目に入りました。

ゲッキツやトベラに比べてさらに甘く、プルメリアによく似た甘い香りで嗅がずにいられません。

●ハイビスカス

西表島では年間を通して開花するハイビスカスですが、やはり暑すぎる夏や雨の多い冬に比べると、春は花の数が多くなります。

ウォーキングコースには色鮮やかなハイビスカスがたくさん咲き誇り、目を楽しませてくれます。

●ピーチパイン

パイナップル畑を眺めながら歩いているとピーチパインも開花していました。

赤く塗られたような葉の中心に、将来、大きく育って出荷されていくであろう西表島産ピーチパインの赤ちゃんがいます。

側面をよーく見ると薄い紫色の花がいくつか咲いているのが分かりますか?

◆頭上には特別天然記念物が

ペダルを漕ぎながら「爽やかだなぁ~」と春を感じていると、何者かの視線を感じました。

前方を見上げると、モクマオウの枝にとまった一羽のカンムリワシがしゅうさんをジーっと見下ろしています。

「なにをニヤニヤしとるんじゃ」とでも思っているのか、パシャパシャ写真を撮っても微動だにしません。

さすが西表島自然界で食物連鎖の頂点に立つ特別天然記念物ですね。

しばらくすると、しゅうさんに飽きたかのように優雅に飛び立っていきましたよ(笑)

◆春の西表島旅行

野鳥のさえずりに耳を傾けたり、甘い花の香りにうっとりしたり、そんな野外活動を満喫できるのはこの季節ならではです。
何せあと一か月もしたら気温も湿度も上がって初夏の陽気になりますからね。

観光で来られる方にとっても日中はアクティビティ、夜はナイトツアーといった、西表島の2つの顔を楽しめる遊び方ができるのも春の魅力です。

春の西表島観光や自然体験にご興味のある方は風車までお気軽にお問合せくださいね!

→ お問い合わせはこちら

 乗り切りました『大寒波』 2026年2月11日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

この数日間は大寒波の襲来で日本各地が大雪に見舞われましたね。

温暖な鹿児島県でも積雪や凍結による通行止めがあったり、衆院選の投票日だった2月8日は大雪の中、杖をつきながら投票場へ向かう高齢者のニュースも見かけました。

◆そのころ西表島では…

大雪のニューであふれる中、ここ西表島もかなり寒い日が続いて島民の会話も「さむいねー!」から始まる日々でした。
特に8日の午後からは気温がどんどん下がり、翌日の午前中まで12℃台を記録しました。

10日になると天候も回復して午後には23℃近くまで気温が上がりました。

20℃を下回ると動きが停止するしゅうさんの奥さんもホッとした様子でしたよ。
そして何より風車スタッフ全員がカゼをひくこともなく、カヌーツアーを安全に開催しつづけてくれたことに感謝です。

◆寒さの原因は曇り空と強い北風

気温12℃というと本土にお住まいの方には冬の最高気温くらいに思われるかもしれません。しかし西表島で暮らしている者にとってはかなり寒く感じるのです。

その理由は「北風」です。

沖縄では11月から翌年の4月頃まで曇りの日が多く、強くて冷たい北風の日が続きます。
たまに晴れると南国特有の強い日差しによって気温はグングン上がるのですが、基本的には曇りや雨の日が多いです。

今回の大寒波はそれはそれは冷たい北風がビュービュー吹いたので、体感温度はおそらく10℃以下だったかもしれませんね。

冬でも20℃前後ある西表島。
南の島暮らしが長いしゅうさんにとって、心が折れそうな数日間でしたよ(涙)

◆寒くてもカヌーツアー開催!

風車では「寒いからツアーは中止」ということはありません。
むしろトレッキングに関しては夏のように汗だくになることもないので、寒いくらいの方が快適に歩けます。

そして冬場は「カヌーを漕いでいる時」「トレッキングをしている時」「滝の周辺」では同じ気温でも体感温度が変わります。

風車ツアーのメインフィールドであるピナイサーラの滝の周辺も地形的に風が当たりやすく、体感温度は2℃ほど下がります。
ツアーに参加される方は重ね着をし、脱いだり着たりしながら体温調整してくださいね!

 1月でも暖かい西表島です 2026年1月18日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

本日も気温が20℃を越えました。靴下を脱ぎ、TシャツでもOKでしたよ。

こんな日がずっと続けば良いのですが、暖かいのは明日まで。
暦のとおり、明後日の「大寒」には西表島にも寒波がやって来るそうです。

◆今日も暖かい一日でした

昨日と今日、しゅうさんはピナイサーラの滝(滝つぼ)コースに行ってきました。

昨日は明け方まで山の奥でかなり雨が降ったようで、川は濁りが残り、滝も増水気味でしたよ。

迫力ある滝はお正月以来でしたが、一日経つと滝の水量はすっかり落ち着き、今日は濁りもなくなっていました。

1999年の創業以来、しゅうさんは数えきれないほど同じ場所へ行きましたが、フィールドの状況は毎回違うので本当に飽きることはありません。

◆風車はシャワー室完備

昨日、今日と雨は降らない予報でしたが、ツアー中はピンポイントでそれなりに降られてしまいました。

予期せぬ雨に濡れてしまうと、カヌーを漕いだりジャングルをトレッキングしている最中は寒さを感じなくても、ツアーが終わって一息つくとジンジンと身体が冷えていきます。

風車には無料のシャワー室がありますので、ツアー終了後に石垣島へ戻る方はどうぞご利用ください。乾いた着替え一式とタオルも必ずお持ちくださいね。

さて、明日は臨時休業です。ガイドのミッキーは石垣島へ遊びに行くのかな?

しゅうさんはフィールドの運用やルールについて話し合うエコツーリズム推進協議会の会議に出席します。
そして夜はいまハマってるネットフリックスで「不毛地帯」を2話くらい観ようかな…。

 本日も晴天なり♪貸し切りツアーで Let’s enjoy! 2026年1月15日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

オフシーズン真っただ中の西表島。
現在、ガイドの星くんとみずきちゃんは長期休暇中ですが、風車はミッキーこと立川くんとしゅうさんの二人ではりきって営業してますよ!

◆貸し切りツアーでピナイサーラの滝へ!

本日お越しのゲストは ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コース がお一人さま、ピナイサーラの滝(滝つぼ)コース もお一人さまでしたので、どちらのコースも自動的に貸切ツアーになりました。

そしてしゅうさんは半日ツアーのピナイサーラの滝(滝つぼ)コースへ行ってきました。

爽やかな快晴!
まさにカヌー日和のお天気でしたが、いまは「超」がつくほどの閑散期です。

夏場では考えられないほどフィールドは静かです。
狭い山道に差し掛かっても他店のお客様とスムーズにすれ違うことができました。

滝の上へ行ったミッキーも絶景を満喫!

ミッキーが滝の上にいた頃、しゅうさんは「ムーチー」を味わいながら滝つぼで休憩していました。

いまの時期、滝つぼの水はとても冷たいので泳げないはずでしたが、なんと今日は外国人観光客で泳いでいる方がいました!

北欧の方でしょうか?見てるだけで震えてしまいましたよ。
:;(∩º﹏º∩);:ブルブル

◆早くも台風1号発生!

年が明けて間もないのにフィリピンの東の海上では台風1号(ノケーン)が発生しました。

今のところ八重山地方に直接的な影響はなさそうでホッとしていますが、来週からはまた北風が強くなる予報になっています。

とはいえ、この冬は例年になく暖かい日の多い西表島。
今日のような穏やかな日に外で遊ばないなんてもったいない!
皆さんもサクッと飛行機に乗って、西表島のカヌー&トレッキングを楽しんでみませんか?

 西表島よりメリークリスマス☆彡 2025年12月25日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

今日は12月25日、クリスマスがやってきました!

きっと東京や大阪などの大都会では本気のイルミネーションが煌めいてクリスマスモード全開でしょうね☆彡

◆クリスマスイブの西表島

沖縄の離島、ここ西表島ではクリスマスという雰囲気はほとんどありませんが、しいて言うならばスーパーに普段は見ない出来合いのクリスマスチキンやオードブルが並ぶことぐらいでしょうか。

今年の冬は特に暖かく、昨日のクリスマスイブも穏やかな天気で気温も25℃近くまで上がりましたよ。
12月下旬だというのに日中はTシャツ、短パンでOK!というノリで、なんと初夏の風物詩であるサガリバナも未だに花を咲かせています。

西表島では12月頃に満開を迎えるトックリキワタも枝の隅々まで濃いピンクの花をたくさん咲かせています。

海を見にまるまビーチへ行ってみました。
北風は吹いているものの体が冷えていくことはなく、鳩間島の手前を横切る船をずっと眺めることができました。

帰りに道ばたで咲くプルメリアの甘い香りを嗅ぎながら「今年の冬は本当に暖かいな」と感じたしゅうさんでした。

◆そして本日、クリスマス☆彡

クリスマスを迎えた今日、西表島では昼前から少しずつ気温が下がってきました。

現在の時刻は午後5時、気温は18℃。
靴下を履かないと足が冷たくなってしまうレベルの冷え込みですが、しゅうさんの部屋にあるのは5本指ソックスだけ。
ちょっと履くのが面倒くさいので両足をこすりながら温めていますが、そろそろ暖房を入れるべきか悩みながらこのブログを書いています。

今日は強風注意報も発令されたため由布島の水牛車観光は午後から休止。フェリーも黒島航路の最終便が欠航となってしまいました。

あちこちに影響は出ていますが、風車のカヌーツアーでは両岸をマングローブでぎっしり囲まれた川を漕ぐため、今日も通常通りのツアーが開催できました。

これからしばらくは寒い日が続きそうですが、この年の瀬に風邪などひかぬよう気をつけま…。うん、やっぱり靴下を履こう!笑

◆年末年始も休まず営業

さてさて今年も残すところあと一週間となりましたが、風車は年末年始も休まず営業いたします!

28日から31日までは1、2名様しか空きがありませんが、元日と3日はまだまだご予約可能です。

西表島でのカヌーツアーをご検討中の方、不安や疑問点などありましたらお気軽にお問合せくださいね。

お問合せフォーム

◆番外編

余談ですが、明後日からしゅうさんの娘が西表島へ帰省します。
彼女が冬休み中に勉強するため注文しておいた化学の問題集が届いたのでチャレンジしてみました。

1ページ目の一番最初の設問。

問題:亜鉛の元素記号は?
 ①Ag
 ②Al
 ③Pb
 ④Sn
 ⑤Zn

まったくわからん。
いきなり挫折です(汗)

“水平リーベ僕の船なな曲がりシップスクラークか”

高一の時に覚えたけど意味は完全に忘れてます…。

 本日、勤労感謝の日も休まず営業! 2025年11月23日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

よくある質問で「冬も営業していますか?」と言われることがあります。

◆はい、一年を通して営業しています!

風車は基本的には年中無休ですが、台風や大雨などの悪天候によってツアーフィールドの危険性が高まる日、お客様が入らなかった日。
このようにツアーをしたいのにできない状況の日はお休みをいただいております。

というわけで本日11月23日は勤労感謝の日で祝日ですが、さわやかな青空のもと気温も27度ちかくまで上がってまさにカヌー日和。

◆今朝の星空☆彡

しゅうさんはいつもどおり早朝4時30分に目覚めて5時前に自宅を出ると、西の空にオリオン座がバッチリ見えました。

仕事前にキレイな星空を観察できるなんて…素敵すぎます。
☆.。.:°(-⊡ω⊡*).。.: °☆

今朝の日の出は7時6分。
6時を過ぎてもまだ星空観察ができるのが西表島の冬の良いところです。

朝、星空を眺めている頃の気温は20℃ちょっとしかなくTシャツでは肌寒かったのですが、午後2時の気温は26.6℃の夏日です。
今は扇風機を回すとちょうどよいくらい。こんな日が続けばいいのに…。

今日はピナイサーラの滝の上から見える絶景も見事だったはずです。
そろそろ一日ツアーに出ているガイドの星くんやインターン生の林くんが帰って来る頃です。
今日のツアーもどんな土産話があるのか楽しみなしゅうさんでした。

 しゅうさん帰省できず!原因は台風26号 2025年11月11日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

フィリピンを横断した台風26号は進路を北よりに変え、今度は台湾を横断した後に八重山に接近する予報になっています。つまり石垣島、西表島の周りをぐるっと一周する感じです。

◆まさかの西表島脱出不可能!

そんな台風を尻目に、しゅうさんは今日から一週間、実家のある広島に帰省する予定でした。

昨日はフェリーの最終便が時化(しけ)のため欠航しましたが、八重山観光フェリーの公式サイトでは「11月11日(今日)は西表島上原・鳩間島航路は海上シケのため欠航、その他航路は通常運航予定」と案内されていました。

そうであれば予定通り大原港8:30発のフェリーで石垣島に渡り、その後はバスで石垣空港へ移動。那覇空港経由で広島へ向かうスケジュールで、本日朝7時過ぎに自宅を出ました。

し、しかし!
想定以上に海が荒れたのか、石垣港から大原港へ向かっていたフェリーが、これ以上は進めないとのことで石垣港へ引き返してしまいました。しゅうさんが乗る予定だった船が…

それを知ったのは大原港に到着してから。
土砂降りの中、スーツケースを転がし大原港ターミナルに入ろうとすると、観光客の方が「船、出ないそうですよ」と教えてくれました。

しゅうさんもしゅうさんの奥さんも「ぽかーん」状態。
空いた口がふさがらず、口の中に雨が入ってきました(泣)

◆問題はここから

石垣島へ買い出しに行くくらいなら「また来週でいっか」とあきらめも早いのですが、

「飛行機は?その前に実家に電話!」
「そういえば旅行も行くって…まさか明日?」
「そもそもほんまに船出んの?」
「通常運航じゃないん!?」

などなど、将棋の藤井聡太さんにも勝てるのでは?と錯覚するほど次の一手が頭を駆け巡りました。

とりあえず船会社の窓口へ。

しゅうさん 「ほんとに欠航ですか?」
窓口 「ゴメンね」

5秒で終了。

次に実家へ電話。

しゅうさん 「船が出ん、帰れんわ」
母親 「ほーなん、わかったわ」

5秒で終了。

ここまで約30秒。

問題はここからです。
キャンペーンで買ったANAのチケット。当日キャンセルになるので「もうドブに捨てるしかないか…」と諦めモードでANAに電話をしてみました。

しゅうさん 「すみません、フェリーが欠航して飛行機に乗れなくなりました。やっぱりアウトですか?」

ANA 「フェリーの欠航証明はとれますか?そのフェリーの乗船予約の記録は提示できますか?」

しゅうさん 「欠航証明はとれますが、乗船券は離島割引カードを使って当日買うので予約はしないんです。」

ANA 「それなら欠航証明と離島割引カードの画像を提出してください。それにより無料で振り替え、もしくは全額払い戻しができます。」

しゅうさん 「あ、ありがとうございます!助かりました!」

というわけで、オペレーターの方に20分ほど手続きしてもらったお陰で、フェリーが運航再開したら振り替えてもらった飛行機で広島へ帰れることになりました。

◆台風シーズンに西表島に宿泊する場合の心構え

ここで皆さまに今回の件での重要ポイントをフィードバックします。

★台風接近時は要注意

台風接近時に西表島に宿泊する場合、チェックアウトの日にフライトがあるのであれば確実にフェリーが運航するのを確認したいところですが、それはできません。

なぜなら、八重山観光フェリーでは公式サイトで「明日は通常運航予定」と発表しながら、当日になっていきなり全便欠航に切り替わりました。
おそらく本日、多くの人が予期せぬ足止めを食らって西表島から出られなくなったと思います。
昨日のうちに今日の欠航の可能性を伝えていたら、その時点で西表島から石垣島へ渡ることができたはずです。

台風接近時、海況を予測するのはとても難しいので、最悪の事態を想像しながら早めに対処しましょう。

★乗船予約をしておきましょう

いざ船が欠航して飛行機に乗れなくなっても、欠航証明書と乗船予約の記録があれば航空会社に簡単に説明できます。
しかし乗船予約をしていないと、欠航した船に本当に乗る予定だったのかの状況説明が大変だと思います。

しゅうさんの場合は西表島の住民ということで、島から出られない状況を簡単に説明することができました。

船会社が安全な運航をしてくれることは本当にありがたいことです。
しかし、今回のように「通常運航」がいきなり「全便欠航」になった事に関しては、今後、風車のツアーに参加されるゲストの皆さんのためにもよく覚えておきたいです。

◆明日はどうなることやら…

急に時間ができてしまったしゅうさんは、今日の出来事を残すためすごい勢いでキーボードを叩いてます。

大原港から自宅に戻る道中、あれやこれや奥さんと議論を交わすうち、あっという間にいつものピナイサーラの滝が見えてきました。

昨夜から今朝にかけて降り続いた大雨で滝は大増水の大迫力。
そんな時だけ現れる幻の滝も、ピナイサーラの滝の両サイドにしっかり登場していました。

いま八重山観光フェリーのホームページを確認すると、明日の大原航路は「1便目(条件付き)運航、以降未定」となってます。

「(条件付き)」とは、今日のように「出航するけど予想より海が荒れてたら石垣港に戻ります」という意味です。

さて、明日しゅうさんは無事に西表島を脱出できるのか!?
乞うご期待 (-⊡ω⊡;)

 いつまで続く?『飲料禁止』 2025年11月10日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

10月の後半、西表島では長雨に悩まされ続けました。
それ以前は連日30℃超えの快適な夏日でしたが、一転しての長雨。
秋モードというより雨季モードに…。

◆結果、大増水に!

特に10月21日と22日は記録的な豪雨となりました。

→ 気象庁 2025年10月 西表島気象データ

24時間以上も降り続いた強い雨によって川が大増水したため、 カヌー置き場のカヌーが流されないように避難作業へ向かいました。

カヌー置き場へ続く普段の木道の様子です。

そしてこちらが避難作業へ向かう際の様子です。
大潮の満潮と重なる時間帯だったこともあり、腰のあたりまで水量が増えていました。
一応、木道を歩いています(汗)

しゅうさんもカヌー組合のガイド仲間と安全を確保しながら避難作業をしました。

◆水道水(生水)の飲料禁止!

こんな状況だったのでツアーは中止の日が続きました。
そして、この時の長雨の影響でしゅうさんの暮らす西表島の上原地区では水道水に濁りが生じてしまいました。

水質検査をしたところ、わずかですがクリプトスポリジウムという原虫が検出されました。
身体に入ると下痢、腹痛、倦怠感、食欲低下、吐気、発熱を発症することがあるそうです。

出典:国立健康危機管理研究機構
クリプトスポリジウム

塩素での消毒が効かないということで、現在、上原地区では水道水をそのまま飲むことを禁止。水は1日あたり1人3リットルの配給制になっています。

ちなみに生活用水としての使用は問題なく、飲料水として使いたい場合は1分以上の煮沸消毒をすればクリプトスポリジウムは死滅するそうです。

ただし水道水をいちいち煮沸するのは大変なので、しゅうさんの奥さんは毎日水をもらいに行ってますよ。

◆台風26号も発生

西表島は台風26号の影響で週明けから雨マークになっています。波も高くなる予報です。
11月に台風の心配をするなんて…。

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  • フェリーの運航状況

これらをしっかりチェックしながらツアー開催の有無を判断していきたいと思います。

激しい雨が降ると、きっとまた水道水は濁るかもしれません。
何も気にせず蛇口をひねることができる日はいつになるのでしょうか…トホホ

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