<早朝>ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コース 2026年8月10日
こんにちは!
ガイドのミッキーです。
サガリバナツアーが終わり、ほっと一息ついたところで気づけば8月も10日が経ちました。
夏休みに入って、私は日中のツアーに、夜のツアーにと忙しい日々を過ごしています。
◆早朝ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コース
夏休み真っ只中、連日賑わいを見せている西表島です。
特に入域人数の制限が設けられているピナイサーラの滝は制限人数の上限に達する日も少なくありません。
そんな中、風車では今年から早朝にピナイサーラの滝を尋ねる新コースをスタートしました!
◆『早朝』のいいところは?
★なんといっても涼しい!
昼夜の温度差が小さくて真夏は関東圏よりも気温が低い西表島ですが、体感温度はかなり高くなります。なぜなら本州の5~7倍の紫外線量を含む日差しによるものです。
しかし、このツアーでは陽が昇る前からツアーが始まり、気温が上がりきって暑くなる前にツアーが終わるので、暑さに対する心配は昼間のツアーほどありません。
★閑散としたフィールドが気持ちいい!
夏休み期間中は通常の昼間のツアーであれば駐車場は満車、カヌーを川に降ろす所では渋滞が起き、滝壺では他の方を写さないように撮影するのが難しいほど人が多いのですが、早朝ツアーならそんなことはありません。
カヌーを漕いで、山を登って、滝の上で朝そばを食べて、山を下りて滝壺に向かって、滝壺で遊んで一休みして、さあ帰りましょう!という頃に他のお店のツアーの方々とすれ違う程度です。
◆<早朝>ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースの流れ
朝焼けの空の下、カヌーを漕ぎ出します。
今年のサガリバナツアーは終了しましたが、この日(7月20日)の早朝は美しい花がまだ楽しめました。
普段は遠くから撮ればどこかしらに人が写ってしまうピナイサーラの滝もこの通り。
賑やかな雰囲気のヒナイ川も楽しくて良いのですが、早朝の誰もいない景色は世界遺産の秘境に来たことを実感させてくれます。
カヌーを降りて滝の上を目指して山登りをします。
木々の間から差し込む朝日が気持ちいい!
ピナイサーラの滝の上に到着!
朝の済んだ空気のおかげで船浦湾、海中道路、鳩離(はとぱなり)島、鳩間島がよく見えました。
滝壺を覗くときは “腹ばい” 必須です!!
朝食は『モーニング沖縄そば』です。
こんなシチュエーションで朝ごはんを食べられるのは西表島だけでしょう!
朝食が済んだら滝壺へ行きます。
途中、岩の隙間で休憩中のサキシマハブに遭遇しました。
ピナイサーラの滝の滝壺に着きました!
誰もいない空間を独り占めです。
しっかり休憩をとり、来た道を戻ってツアーは終了です。
帰りのカヌーも貸し切り状態でした。
◆ぼくの大好きなコースです
このコースを初めてガイドした日、仕事が終わったあと「次回もこのツアーを案内したい!」と社長(しゅうさん)にお願いしました!
ピナイサーラの滝に行き慣れたガイドでも楽しめるこのコース。
みなさんもぜひ朝焼けの中カヌーを漕いで、清々しい朝のピナイサーラの滝を私と一緒に訪ねましょう!























