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コースを変更してピナイサーラの滝つぼへ! 2019年3月10日
ここ最近は雨、雨、雨…の西表島でしたが、今日はやっと天気が回復。
昨日、一昨日と雨のため中止になったツアーもようやく再開することができました。
◆雨の影響が残ります
とはいえ、降り続いた雨の影響でピナイサーラの滝はかなりの増水。滝上の状況も安易に想像がつき、もちろん行くのは危険と判断。
本日ご予約のツアーは「ピナイサーラの滝(滝うえ&滝つぼ)コース」でしたが、カヌーとトレッキングで滝つぼのみを目指す内容に変更しました。
◆女の底力と男の意地がぶつかり合う滝つぼタイム
本日ご案内したゲストは一人艇(一人乗り)のカヌーをご利用になりました。
一人艇は通常は男性が漕ぐ方がスピードも出て、女性が後を追うパターンが多いのです。
しかし、本日は女性のお二人がぐいぐいと男性陣を引っ張っていくという、とても頼もしい漕ぎっぷりでした。
そして男性陣も負けてはいません!
まだ冷たさの残る滝つぼで泳ぐという「男の意地」のようなものを見せてくれました。
ちなみに普段なら左にある大きな岩の所までしか滝つぼの水はありませんが、今日はこの様な状況でした。
◆ランチは風車のベースで
通常はフィールドでのランチタイムとなりますが、今日は滝の下も大増水。滝つぼに収まりきらない水がジャンジャン溢れ出て、辺り一帯まさに大洪水です。
滝からの水しぶきも大雨のごとく、1分もしないうちにずぶ濡れです。
体が冷えるのも心配なので、ベースに戻って熱いシャワーで体を温めてからのランチとなりました。
◆春は空模様がきまぐれです
季節の変わり目は雨が多かったり天候の急変に見舞われることもありますが、当店では臨機応変にベースを活用して無理のない安全なツアーを常に心がけております。
南国・西表島とはいえ、まだまだ冷たい雨の降る日もあるでしょう。
午後からは気温も下がって冷え込んだ夜になりましたが、せっかくの旅行で風邪などひかぬよう体調管理には気を付けて西表島を満喫してください!
本日もツアーのご参加ありがとうございました。
ツアーの日、天気が悪そうですが… 2019年3月6日
本日の早朝、ガラス窓を叩く雨音で目覚めてしまうほどの強い雨で一日がスタートしました。
前夜の天気予報では「明日は前線の通過にともない午前中に雨が激しく降る」とのことでしたが、見事に的中です。
今日、予定されていたツアーは「ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コース」でしたが、山登りの行程は危険と判断し、内容をアレンジして午前中は由布島の水牛車観光へ出かけ、カヌーは雨が一段落する午後に開催することにしました。
さて、カヌーツアーのガイドが天気予報を気にするのは当然ですが、ゲストも出発前から西表島の天気が気になるのではないでしょうか?
本日のゲストの皆さまも明け方の雷雨にはさぞ心配されたことでしょう。
今日は良い機会なので、雨の日にがっかりしたツアーにならないための当店の取組みをご紹介します。
◆雨の日でも楽しむための3つのポイント
1. 前日に情報提供します
当店ではツアー前日にゲストへ電話やメールでツアーに関する伝達事項の確認をとります。
通常はフェリーの時間、服装や持ち物、コース内容などの確認ですが、悪天候が予想される場合はツアー当日に考えられる状況を可能な限り、様々な場面を想定してお話しします。ツアーの中止が懸念される場合は特に慎重にご説明します。
そうする事によるゲストのメリットとしては、もしツアーが中止になった場合に備え、違うプランを前もって考えておくことができます。
ツアー当日の朝、
お店側 「今日のツアーは中止です」
ゲスト 「エーッ! いきなり言われても…」
これではツラ過ぎますよね(汗
2. ツアー当日の朝もやりとりは続きます
早朝5時、当社のスタッフは最新の天気予報をチェックします。
悪天候の予報であれば、昨夜からの天気の移り変わりや降水量、現在の西表島の状況などを熟慮した上でツアー催行が可能かどうか判断し、ゲストにメールでご連絡します。
もしメールでのやりとりでは不安、不明点などがあれば7時頃から電話で説明いたします。
ここまでやるから風車のツアーは安心して楽しめます。
3. 服が濡れてもノープロブレム!
当店は5つのシャワー室と更衣室、広々とした休憩室を完備しております。
西表島内のカヌーツアー専門店の中でも、ここまで設備が整っているのは風車だけです。
汗だくでツアーが終了しても、熱いシャワーを浴びて乾いた服に着替えれば気分爽快です。
服や体が濡れたまま帰りのフェリーに乗ると風邪をひく原因にもなりますので、ぜひ着替えは一式お持ちください。
風車なら西表島にいるうちに身支度をきれいに整え、石垣島へ着いたらそのままディナーへ出かけることができますよ!
◆小雨程度なら通常開催可能なコース
西表島を代表するピナイサーラの滝と由布島を一日で楽しめる ピナイサーラの滝&由布島ツアー をぜひお楽しみください。
雨季の西表島は「もののけの森」? 2017年5月20日
こんにちは。ガイドの星です☆
今日は沖縄付近に梅雨前線が北上し、西表島は朝から雨がシトシト。。。
人間は水に濡れるのが苦手な生き物だと思います。
雨が降るだけで外出するのも億劫になるし、傘や長靴など、雨具もなんだかメンドクサイ…
でも、私は違います!
西表島に来てから初めての雨季を過ごしていますが、本土では感じなかった雨の日の良さを知ったのです!
今日は、そんな梅雨の西表島の魅力についてお話します。
◆雨っていいもんだなぁ~
雨が降るといつもと違った雰囲気を醸し出すジャングル。
今日はどんな景色が見られるのだろうかと、雨降りの朝はちょっとワクワクするのです。
ジャングルへ足を踏み入れた瞬間、その思いが間違いじゃないことを確信します。
いつもとは明るさの違った川。
もののけ姫が出てきそうな潤ったジャングル。
雨粒に当たって振動する葉…
晴れた日には感じることのできないジャングルの湿度や臭い、植物に響く雨音に耳を澄ませると心が洗われていくのが分かります。
雨に打たれて嬉しそうな植物たちを見て、私もパワーをもらった気がします。
雨が降っていても、増水の危険性がない場合はガイドもテンションのギアを一段上げて、はりきってツアーを行います。
「雨の日を狙ってきた」というお客様もいつか来るのではないかと期待しながら、みなさまのご来島をお待ちしております!
天気予報も何のその!見事な晴天の一日 2017年5月13日
こんにちは。
昨夜は天気図を何度もチェックしていたDaisukeです。
なぜ、そんなに天気が気になるかというと、前線が沖縄地方に停滞してるので、梅雨入りが発表されるかもしれない微妙な天気だからです。
今日、お越しくださった4名のゲストも少々の雨を覚悟していたそうで…。
◆雨が気になるところですが…
天気を気にしつつツアーの準備を済ませ、ゲストをお迎えしてツアーへ出発。
雷雨が気になるところですが…。
なんと蓋を開けてみたら雨なんて一滴も降らない見事な晴天!
天気予報は思いっきりハズレ(笑
まぁ~、良いほうに裏切ってくれたので良しとしましょう。
◆やっぱり梅雨入り!
そしてツアーから帰ってくると、沖縄地方の梅雨入り宣言があったらしく…(^^;
気象庁の発表では「沖縄は梅雨に入ったよー!」と、ざっくりした具合ですが、沖縄本島から南西に400キロ離れた八重山では、体感的にはGW中に梅雨入りした感じでしたよ。
天気が急変しやすい梅雨の季節も、もちろん安全第一でお客様を楽しませていきます!
本日もツアーのご参加ありがとうございました。
雨でも傘を差さずに過ごす一日を 2017年1月8日
こんにちは、ダイスケです。
今日はマングローブカヌー&由布島コースに4名のお客様をご案内しました。
◆マングローブカヌー&由布島コース
天気は曇りのち雨、気温24℃。
ガイド的には肌寒いのですが、お客様にとっては心地よいくらいの天気。本来の西表島の天気に戻ったようです。
滝つぼではリュウキュウツワブキの花が綺麗に咲いています。低地ではもう花が咲き終わっていることが多いのですが、ピナイサーラの滝からのマイナスイオンの影響(?)で開花が遅いのでしょうか…。
午後からのガイドは由布島の水牛さんにバトンタッチ。雨が降っても元気いっぱいに働いてくれる西表島観光には欠かせないヒーローです。
青空は見えなくとも、雨だからこそ見える景色もまた風情があります。西表島へ来たなら、少々の雨なら傘をささずに非日常を味わいましょう。
本日はツアーにご参加いただき、ありがとうございました。
【大寒波ドキュメント・後半】大寒波の置きみやげ 2016年1月25日
40~50年に一度の寒波の影響は強大で、24日には石垣島とその周辺離島を結ぶフェリーが全便欠航となりました。冬場に全便欠航するなんて記憶にありません。
もちろん風車のツアーも中止です。お客様にとっては残念な結果になりましたが、波浪警報も発令されていたので仕方ないかもしれませんね。
昨日に引き続き、大寒波が到来した西表島の様子をご紹介します。
◆1月24日 早朝の浜辺を歩く
これまでも寒波が来る度に「寒さのため魚が砂浜に打ち上げられました。」というニュースが伝えられてきました。
魚が仮死状態になるほど寒いと、私たち人間にとってもかなり厳しい(寒い)状況です。外出は避け、家にこもり背中を丸めてひたすら暖を取ります。
しかし、今回は数十年に一度という別格の寒波ということもあり、夜明け前に浜辺へ向かいました。剣道でいうところの「寒稽古」のノリです。
後で調べたらその時の気温は10℃だったそうですが、強力な北風がビュンビュンあたる海岸での体感温度は完全に10℃以下です。あっという間に耳がちぎれるほど冷たくなり、指先もかじかんでしまいます。
「これぞ寒波じゃ!」と、寒くて辛いくせに、まんざらでもないのが不思議です。
波打ち際には小さな魚が何匹か打ち上げられていましたが、期待するほどではありません。大きいものはすでに拾われてしまったのでしょうか?
そして、なぜかインスタントのラーメンの袋を発見。バーコードには国番号69とありましたので、どうやら中国から流れ着いたみたいです。
上海のスーパーで買い物を済ませて家に帰る独身サラリーマン → たまたまコケる → 買い物袋からインスタントラーメンが川(おそらく黄浦江)に落ちる → どんどん川を下り海に出る → 東シナ海を漂う → 西表島の浜辺に流れ着く…
そんなことを考えながら再び歩き出したけど、持って帰るほどの魚は見つかりませんでした。
ちなみに右側の白いタキシード姿で左ジャブを決めてる男性を調べてみたら、やはり中国の俳優で胡海泉(フー・ハイチュアン)さんという方でした。
ググってみると、アナウンサーの宮根誠司さんにそっくりだという記事も見つけました。確かに似てますね!
◆1月24日 一日家でのんびり家族と過ごす
悪天候、船の欠航、ツアー中止、そして日曜ということもあり、心置きなく仕事を休むことに決めました。
内地だと休日はイオンタウンに出かけてブラブラ歩き、フードコートで銀だこをつつきながらおしゃべりを楽しんだりするのでしょうが、ここ西表島ではそうもいきません。
船が欠航すれば物流も停止して、島には一切の物資が届きません。スーパーに行く用もなければ、外を出歩くわけでもありません。
海岸を散策した後は暖かい部屋でダラダラしながら、年末年始に撮りだめていたビデオを観て一日が終了。厳寒の寒さ(私にとっては)とは反対に、私自身は心も体も温かい休日を過ごしました。
ただ一つ、奄美大島で雪が降ったというニュースには少々ジェラシーを覚えました。
西表島もこんなに寒いのにぃー!ヽ(`Д´)ノプンプン
◆1月25日 まだまだ続く寒さ
この日も朝一番から魚を探しに浜辺へ出かけました。
なんせ明日からは気温が上昇し、木曜日の最高気温はなんと26℃の予想です。夏日です!
つまり、次にこの「寒波」を体験できるのは何年後?何十年後?いつの日になるかわからないほど遠い未来の話かもしれないのです。
気温8℃。「数十年に一度」というキーワードにときめく私にとっては快感すら覚える寒さです。
そして昨日と同じ海岸を歩いてみると、昨日よりも多くの魚が打ち上げられていました。丸一日以上、つめたーい海で耐えた南国の魚たちでしたが、ついにギブアップしたのでしょう。
しかし、やはりどれもサイズは小さめ。ウミヘビも写真ではわかりづらいですが、体長わずか20センチほどです。
やっぱりダメか~…。
うなだれながら帰ろうとしたその時、今までとは明らかに大きさの異なる、晩御飯には十分なサイズの魚を発見したのです。しかも私の好きなミーバイを!
直前まで小さな魚たちを気の毒に思っていたくせに、一気にテンションアップです!
結局、おかずにできるサイズはこのミーバイ一匹だけでしたが気分は上々。娘が学校から帰ってきたらふんぞり返って自慢しようと思います。
◆まとめ・大寒波を体験して
- 早起き必須!いの一番に海岸を歩く者は果報あり!
- 暖は火で取るべし、エアコンでは限度あり!
- 灯油を切らすことなかれ!
- 南国の雪が見たけりゃ難儀せずこまめに空を見上げるべし!
- 寒いからといって昼寝をし過ぎることなかれ、一人の夜は寂しかれ(特に小学生)
【大寒波ドキュメント・前半】西表島に雪よ降れ! 2016年1月24日
平成28年1月23日から、西表島、石垣島も稀に見る寒波に見舞われています。
ここ西表島でも、一冬に数回は気温が12℃位にまで下がってストーブが大活躍する日がありますが、今日のテレビやラジオの報道によると、今回の寒波は尋常ではない、全国的にみても40~50年に一度レベルの寒波であると警戒モードで伝えられていました。
沖縄へ移住して17年。
耳たぶがちぎれるほどの寒さを忘れてしまった私にとって、このニュースは心配というより「西表島にも雪が降るかも!?」と内心ワクワクしてしまいました。
◆1月22日 石垣島に宿泊
22日は石垣島での銀行や役所まわり、図書館へ本の返却などの用事を済ませて、そのまま宿泊しました。
次の日にお店の買い出しをして最終の船で西表島へ帰る予定でしたが、寒波の影響で海は大時化。波浪警報も発令され、台風以外で欠航することは無いと言われていた西表島の大原航路がお昼からストップしてしまいました。史上初の出来事です。
そのため、ホテルでの朝食を済ませ急きょ、西表島に帰ることにしました。
買い出しもまだだったので23日も石垣島に泊まろうかと思ったのですが、次の日に石垣島マラソンが開催される関係でどこのホテルも満室状態。
また、経験したことのない大寒波の影響で航路がいつ再開するかもわからないので無理は禁物と判断。残念ですが西表島へ帰ることにしました。
◆1月23日 午前11時
欠航前の最終便である石垣港11時発の大原港行きの船は、すでに時化の影響で出発早々に大揺れです。乗り物に弱い方にとっては「試練」のような状態。これから欠航するのも納得です。
冬場は北風の影響で西表島の北側を目指す上原航路は頻繁に欠航します。かたや大原航路は西表島の山々が北風をさえぎってくれるので、台風以外で欠航することはありません。という今までの常識が覆された日でした。
◆西表島に無事到着!
大原港に到着すると、その船は折り返して石垣島への最終便となります。
港の待合所には西表島での観光を途中で切り上げたと思われる観光客の方たちが大勢船を待っていました。これは台風の接近により急いで島を出ていく夏の光景とまったく同じです。
島の人たちは初めての事に少しテンションが上がっていて、船会社の方も「冬に大原港が欠航するのは初めてだよ。」と言っていました。たしかに私も17年間の西表島生活でこのような記憶はありません。
上原港、大原港、どちらの航路も欠航になると西表島内の交通量は一気に減り、台風前と同じ静けさになりました。とはいえ、台風のケースと明らかに違うのは今が冬ということです。
◆南国の防寒対策
ここで今回の大寒波を迎えるにあたり、我が家が行った最大級の防寒対策をご紹介します。
- ファンヒーターの灯油を満タン(約4リットル)にする
- ホットカーペットを押し入れから出す
- スキー用の靴下を一日中しっかり履く
- 冷たい麦茶を飲まず、熱い緑茶やコーヒーを飲む
と、まぁ、これくらいでしょうか。
台風に関しては、その勢力や進路によって対策のレベルを自在に変えていきますが、まさか防寒対策を考える時が来るとは夢にも思いませんでした。
近くにユニクロがあればダウンジャケットでも買いに行ったのですが…。
◆西表島に雪は降るのか?
テレビのニュースでは「ひょっとしたら沖縄でも雪が降るかも?」とちょっとした騒ぎになりましたね。
気象庁のホームページを覗くと、夜7時頃から気温が10℃を下まわり始めたので「もしかして!?」という気分にさせられました。
我が家には7才になる娘がいますが、雪が見たいあまり30分毎に外へ出て夜空を見上げていました。
しかし残念なことに、気温が10℃近くあったので「みぞれ」になることもなく、冷たい雨のまま23日の夜が過ぎました。
つづきは明日のブログ 【大寒波ドキュメント・後半】 大寒波の置きみやげ をご覧ください!
“雨” ならではの西表島、実はオススメ! 2016年1月15日
今日こそは絶景ポイントのピナイサーラの滝上に行けると期待したけど、またまた雨の西表島。
◆コース変更して滝つぼ探訪へ行ってきました!
相変わらずピナイサーラの滝も増水気味なので、今日も安全第一で無理をせず“滝つぼ”までのカヌーとトレッキングに変更しました。
◆雨の日のツアーって楽しいの?
せっかく石垣島や西表島まで観光に来たのに「天気が悪くて何もする気にならないよーっ!」なんて方、この時期はけっこう多いかもしれません。
そんな日はレンタカーを借りて、ドライブをして、観光名所をまわって…それはそれでいいのですが、ここ西表島では雨の日だってワイルドに遊べるんですよ!
まず、真っ白な低い雲の帽子をかぶった西表島の山々は、壮大な山水画を見ている気分にさせられます。ジャングルへ一歩足を踏み入れると、雨のおかげで木々は潤い、マングローブの葉っぱから滴り落ちる雨のしずくがキラキラ光ります。
傘をささず、雨に打たれながらのカヌーとトレッキング。
カッパを着ているとはいえ、雨に打たれたまま過ごすなんて都会生活においては非日常の出来事ですよね。
そして、夏にはなかなかお目にかかれない水量豊富な滝の姿は迫力満点!
どうですか?
ちょっと見方を変えるだけで雨の日ならではの発見があり、それこそが旅の醍醐味となるのです。
◆とはいえ、やはり無理は禁物です!
今回は滝上への山登りは断念せざるを得ませんでしたが、またいつかリベンジしてください。雨の西表島は楽しんで頂けたので、次こそは快晴の西表島をご案内したいと思います。
本日もツアーのご参加ありがとうございました!
石垣島は雨。しかし西表島は… 2016年1月5日
みなさん、こんにちは!
今日は石垣島へ所用で出かけていましたが、朝からずっと雨、雨、雨の一日でした。それもかなりのまとまった雨でした。
◆天気の不思議
激しく叩きつけるように降る雨に「今日のツアーは厳しいかな…」と思い西表島のスタッフへ電話をしましたが、なんと西表島では青空が見えているとのこと。これぞ嬉しい誤算です!
ところが、石垣島での買い出しを終えて夕方に西表島へ戻ると、さきほどまでの石垣島と同じような激しい雨! どうやら今日は雨雲と行動をともにしていたようです。
今日のように石垣島が雨でも西表島が晴れていたり、その逆もよくあります。また、西表島のほとんどの地域が晴れていても、ある場所だけ極地的に雨が降っている。なんてこともあります。
そうなると、ツアーガイドは必然的に天気のことを考える時間が長くなります。一年中、青い空が広がれば天気の心配はいらないのですが…。
◆ようこそ西表島へ!
本日はシンガポールからお越しのお客様とピナイサーラの滝へ出かけてきました。
ここ最近のほどよい雨のおかげで、ピナイサーラの滝も迫力があります。
遠く水平線も見渡せて絶景を堪能しました。
本日もツアーのご参加ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしてます!
今年初の「夏日」となりました! 2016年1月2日
みなさん、こんにちは!
ツアーの片づけが終わり、ジョギングで汗を流し、扇風機を回しながらのブログ更新です。
◆ここは南半球!?
冬将軍が活躍してもおかしくない1月ですが、今日の西表島は気温が26℃まで上がり、年明け早々に夏日を記録しました。
少しでも体を動かすと汗ばむ陽気。一日を通してTシャツでOK!
ここはオーストラリアか?!と錯覚してしまうほど温かく、観光で来られた方々にとってはイメージ通りの沖縄旅行となったことでしょう。
◆行ってきたよ!ピナイサーラの滝&由布島ツアー
年末に続いた雨のおかげで、水量豊富なピナイサーラの滝の姿が見られました。
滝上にいる時には久しぶりに日差しが差し込みました。
ピナイサーラの滝をバックに記念撮影といきましょう。
午後からは水牛車で海を渡り由布島観光を楽しみました。
よんな~よんな~(ゆっくりゆっくり)♪
今回は夜のフライトに間に合うように出発時間を早めたツアーも開催いたしました。
当店では可能な限りスケジュール調整をいたしますので、ツアー終了後のアクセスなどで、ご要望があればお申し付け下さいね。
本日もツアーのご参加ありがとうございました!
















































