『うりずん』真っただ中の西表島です 2026年4月20日
こんにちは。ガイドの星です☆
ここ最近の西表島は日に日に気温も上がり、少しずつ晴天の日も増えてきました!
ようやく長い冬が終わり、真夏ほど暑くなく過ごしやすい今の季節を「うりずん」と呼びます。
◆真夏日もあります
沖縄ではこの時期は一年で最も過ごしやすいと言われていますが、気温が28度を超え、湿度が90%近くある日も多く、体感的には真夏そのもの。
ピナイサーラの滝つぼで泳ぐゲストの姿も当たり前の風景になりましたよ。
4月に入ってから真っ赤に日焼けした旅行者の方をよく見かけますし、ツアー中に飲むドリンクの量も増えてきました。
まだ季節的には「春」かもしれませんが、熱中症にも気をつけたいですね。
◆自然界も賑やかになってきました
「うりずん」を迎えた沖縄は若葉や花々が勢いを増し、初夏の到来を知らせてくれるイワサキクサゼミやリュウキュウアカショウビンを始めとする野鳥の鳴き声も賑やかになります。
ちなみにイワサキクサゼミは日本一小さなセミでとっても可愛いです。
いつもの散歩道にセマルハコガメが現れるようになりました。
道ばたのアマリリスやコンロンカもきれいに咲いています。
テッポウユリの蕾も大きくなってきました。開花が楽しみです!
気温の上昇とともに大自然の動植物たちが活発になって、島全体が動き出したように感じます。
◆夏本番へ向けて!
長い冬が終わり、これから八重山がより一層輝く時期に向かっていきます。
ツアー中に出会える動植物も多くなりましたし、何より川遊びが楽しい時期になってきました。
ぼくたちガイドも暑さに負けない身体づくりに励み、これから遊びに来ていただく多くのゲストの皆さまを万全な状態でお迎えしたいと思います!

















