しゅうさん、ついに卒業しました 2026年10月4日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
8月生まれのしゅうさんは、この夏、55歳 になりました。
「いい歳のオッサンになったなぁ」と感じつつ誕生日を過ぎた頃、日本赤十字社から一通のはがきが届きました。
◆骨髄バンクに登録した理由
はがきには「骨髄バンクドナー登録終了のお知らせ」と書かれていました。
昔、お世話になった先生の妹さんが白血病でお亡くなりになったという話を聞き、「自分にできることはないか?」と考えた結果、しゅうさんは骨髄バンクへの登録を決めました。
登録したのは、新宿駅東口の紀伊國屋書店の隣にある献血ルーム。
なぜ新宿か?
風車がまだ軌道に乗る前の2001年頃、冬の閑散期は埼玉県狭山市にあるHondaの自動車工場で期間工として働いていました。
その頃、定期的に献血をするために新宿の献血ルームへ通っていたのです。
あれから約25年。
風車の業務を安定させるためアレやコレやと奮闘しているうちに、長いようでいて、気づけばあっという間の年月が過ぎていきました。
◆ついに「ドナー卒業」
そして先日、届いたはがき。
満55歳を迎えたしゅうさんは、ついに骨髄バンクのドナー登録を卒業することになりました。
<日本骨髄バンク> ドナー登録の条件
しゅうさん自身はまだまだ若いつもりですが、55歳以上になると何らかのリスクが高いのでしょうか?
正直、このはがきを読んだ後は「あぁ…歳を取ったんだなぁ」と、ちょっとだけ寂しくなりましたよ(涙)
この25年間、結果として誰かのお役に立つことはできませんでした。
でも、もし依頼があればいつでも協力する気構えがあったこと、このことだけは誇りに思ってもよいのではないか…と自負しています(笑)
◆これからもできること
西表島に住んでいるとなかなか献血の機会はありませんが、チャンスがあればこれからも協力していきたいと思います。
そのためにはキレイな血液でありたいので、やっぱり健康第一ですね!










