西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

 梅雨明け前にGo!夏を先取りカヌーツアー♪ 2026年5月30日


こんにちは。ガイドの星です☆

ここ最近の西表島は「もう梅雨明けしたの?」と思ってしまうほど良い天気が続いています。

◆ピナイサーラの滝へ行ってきました!

青空が広がり日差しもかなり強く、日中は30℃を超える日も増えてきて、人気スポットのピナイサーラの滝も真夏のような暑さです。

まだ梅雨入りしていない場所も多い中、西表島は「夏を先取り」です!

◆本日も『熱中症』のお話

滝つぼに入ると気持ち良い季節が始まりましたが、その一方で注意したいのが熱中症です。

前回のブログも熱中症についてでしたが、このところはガイドの僕でも「ふぅーあつぅ、、」となるほどの蒸し暑さです。

初めて訪れた旅先で、ましてや西表島のような大きな病院もない離島で体調を崩してしまうと、不安で心細い思いをすることになるでしょう。

そんなことにならないように、これからの季節で一番気をつけなきゃいけない熱中症について、機会があれば何度でも注意喚起をしていきたいと思います。

◆熱中症にならないためにガイドからのお願い

カヌーやトレッキングは大自然を感じることができる最高のアクティビティですが、想像以上に汗をかきます。

特にカヌー中は差し込む強い日差しに加えて川面からの照り返しもあるため、体感温度は高くなって体力を消耗しやすくなります。

さらにジャングルの中を歩くトレッキングでは風が通りにくく湿度も高いため、気づかないうちにたくさんの汗をかいています。

ツアーへご参加予定の方は、

  • 十分な睡眠と朝食
  • 帽子の着用
  • 速乾性のある服装
  • こまめな水分補給

を意識していただくのがおすすめです。

当店でもツアー中は無理のないペースで進行し、休憩や水分補給をこまめに取りながら安全第一でご案内しております。

これからの時期は八重山が1年間で最も輝く季節。
いま現在は一応梅雨の時期という事もあり、雨に打たれながらのツアーもちらほちらあるとは思いますが…。

川遊びや滝つぼ遊びなど夏のピナイサーラの滝をぜひ一緒に楽しみましょう!

 まだ梅雨なのに映え満点の西表島カヌーツアー 2026年5月27日


みなさんこんにちは!
ガイドのみずきです!

また暑い季節が西表島にやってきました🌞

先日、ピナイサーラの滝の滝つぼまで行くピナイサーラの滝(滝つぼ)コースをご案内してきたので、その時の様子をお届けします。

◆ピナイサーラの滝半日ツアー

少し前までは曇り空で雨もよく降っていましたが、ここ最近は雲が少なく、写真も映える天気になってきました!

ピナイサーラの滝の滝つぼまで行くカヌーとトレッキングのコース。
滝の上には行かないので、半日で楽しめます!

貸し切り状態の滝つぼ🙌

飛び込んで~💨

浮かんで~🦦❤️

タイミングよく誰もいなかったので、満足するまで滝つぼあそびを堪能できました✨️

ピナイサーラの滝の滝つぼは広さがあるので色んな楽しみ方ができますね🙌

風車のツアーへのご参加、ありがとうございました🌞

◆6月はサガリバナツアーも開催

10月、11月、人によっては一年中、滝つぼあそびが楽しめる西表島の暑くて長い夏は始まったばかりです。

カヌーに限らず、西表島でアクティビティを体験する方は熱中症に気をつけて楽しんでくださいね!

6月30日からは毎年恒例のサガリバナカヌーコースも始まります。
ご予約も多くなってきたので興味のある方は早めにご検討してくださいね✨️

 これからの季節《熱中症》にご用心!! 2026年5月25日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

「暑い~、暑い~、、」

これから10月頃までいったい何回言うのでしょうか?
今日も午前中だけで20回は言いましたよ(汗)

◆全国初!熱中症警戒アラート発令

本日、八重山地方に熱中症警戒アラートが発令されました。今年になって全国初の発令です!

まだ梅雨の明けていない西表島ですが、雨が降らずに晴れるとすでに真夏の陽射しが照り付けます。

しゅうさんはこれまで何度か熱中症に関するブログを書いてきました。
見返してみると、昨年は5月21日に最初の熱中症警戒アラートが発令されたようです。

→ 2025年5月24日のブログ

となると今年もほぼ例年どおりといったところでしょうか。

◆夏の西表島で遊ぶ方へ『熱中症対策』

西表島旅行を楽しい思い出にするため、これまで何度もお伝えしてきた熱中症対策を今年もお知らせいたします。

この夏、西表島でアクティビティを計画される方はぜひ参考にしてください。ちなみに西表島の夏はもう始まっています。

(1) ツアー日までの過ごし方

最近よく聞かれるようになった『暑熱順化』をご存じですか?

熱中症は暑さがやって来てから対処するのではなく、日頃から暑さに慣れた身体づくりをして本格的な夏に備えましょう。という意味です。

<熱中症ゼロへ> 暑熱順化(しょねつじゅんか)

ご旅行の一か月前からジョギングや筋トレを行い、入浴はシャワーで済ませず湯船に浸かるなど、とにかく暑さを感じたらサッと汗がかける身体にしておきましょう。

そうすることで真夏の西表島を元気に遊び倒すことができますよ!

(2) ツアー前日

お酒の飲みすぎによる二日酔いと睡眠不足は熱中症を引き起こす大きな要因です。

症状の度合いによっては診療所のお世話になってしまう場合もありますので、すべてのアクティビティが終了するまではオリオンビールも泡盛もほどほどにしましょうね。

(3) ツアー当日

以下の様なよく言われることは、よく言われるとおりに従ってツアーを楽しみましょう。

  • 朝ごはんを必ず食べる
  • 日焼け止めを塗る
  • 帽子をかぶる
  • 黒よりは白系の通気性の良い服装
  • 一日を通して水分補給をしっかり行う
  • ツアー中の休憩は風通しのよい木陰でとる
◆ちなみにしゅうさんも…

熱中症になったことがあります(汗)

カヌー組合の救助訓練の日。
前日の食べ過ぎがたたり、お腹の調子が悪いまま訓練当日を迎えてしまいました。

ただでさえ体内の水分量が減っているのに、蒸し暑い中、大汗をかきながら傷病者役のガイドを乗せた担架をピナイサーラの滝から運ぶ訓練をしていると…。

頭が痛くなり、軽い吐き気も。完全に熱中症モードになってしまいました(汗)
訓練後は反省会と楽しみにしていた慰労会があったのに、泣く泣く欠席。

若いころの苦い経験です。

◆気にしないで!ツアー中のトイレ

「ツアー中はトイレが心配だから水分補給は少なめにしよう」

夏場にこの発想はとても危険です。

よく「○○コースはどのくらい体力が必要ですか?」というご質問を受けますが、同じコースでも夏に体験するのと冬に体験するのとでは疲れ具合がまったく違ってきます。

夏の暑さの中、水分補給が足りていないと脱水症状からの熱中症に非常になりやすいです。

ツアー中のトイレは有料の携帯トイレとなりますが、ガイドが用意しているので必要であればご利用になれます。

こまめに水分補給をしながらツアーを楽しく、無事に終えましょう!

◆風車よりお願い

いくらご自身が元気に過ごしていても、他のメンバーが体調を崩すとツアーを楽しむことができなくなります。

以下のブログにも目を通していただき、旅行前から熱中症の危険性についての情報共有をお願いしますね!

→ 2025年6月8日のブログ

 ※要注意※ 難易度アップ『西表島アクセス』 2026年5月18日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

GWが終わりホッとしている間に、気づけば5月も半ばを過ぎてしまいました(汗)
月日が経つのは早いもので、最近は夏休みシーズンのご予約やお問い合わせに追われています。

「追われています」というのは少し盛り過ぎ?
ご予約、お問い合わせが「増えてきました」といったところでしょうか。

さて、本日は用心が必要な情報についてお知らせいたします。
この夏、西表島旅行を計画される方にはぜひ読んでほしい内容です。

◆近年のフェリー事情

西表島へ行くには石垣島からフェリーに乗る必要があります。
そのフェリーについて、GWや夏休みなどのハイシーズンの乗船が難しくなりつつあります。

理由はコロナ禍以降の便数減少によって満席になりやすくなったからです。

それに加え、以前は満席になっても臨時便を出して対応してくれていたのですが、その臨時便もほとんど無くなってしまいました。

こうなるとどんなことが起きるでしょう?
答えは船に乗れない方が発生するです。

◆利用者に分かりづらいフェリー事情

石垣島に来られる方のほとんどは飛行機を利用します。
航空券は座席が指定され、どの便にどのくらい空席があるのか簡単に確認できますよね。

しかし、石垣島と離島を結ぶフェリーの空席状況は利用者にはまったく不明なのです。
そして船が欠航した際の代替アクセスについても、地元住民のように慣れていなければ難しく感じるでしょう。

日ごろから風車によく寄せられる「フェリーの悩み」を以下に紹介します。

●どの便がどんな船で出航するの?

船会社のX(旧ツイッター)で公表されます。

●空席はどのくらいあるの?

公表されないため不明です。

●ネットで乗船券を事前購入したいけど完売!

ハイシーズン(連休や大型連休)の「上原行きの始発便の乗船券」は早々に完売することがよくあります。

●乗船当日でも乗船券は買えるの?

石垣港の船会社の窓口で購入してください。

●乗船当日の乗船券は何枚くらい販売されるの?

販売枚数は公表されないため不明です。

●乗船当日に乗船券を買う場合はいつまでに買えばいいの?

ハイシーズン(連休や大型連休)は「上原行きの始発便の乗船券」を買うために行列ができることも珍しくありません。
「行列の後ろの方で買えなかった」という方もいらしたので、船が出航する時刻の1時間前には石垣港にある船会社の窓口へ行くようにしてください。

◆近年の上原航路の傾向

上原航路は北風の影響によって冬場は欠航が多いのが常でしたが、最近では弱い東風でも欠航してしまう日があります。

実際、今日もこれ以上ない快晴のグッドコンディションなのに欠航しています。

観光客の方にとっては「こんなに良い天気なのに船は出ないの?」と思われるかもしれませんが、それは地元民も同じで、年々、欠航する日が増えている印象を受けます。

◆上原行きが欠航したら

風車のツアー参加日に上原行きが欠航したら、石垣港の船会社(八重山観光フェリー)の窓口へ「上原港まで行きたい」と伝え、大原港→上原港の『バス券』を受け取ってください。

バス券は上原航路の乗船券をお持ちの方だけ受け取ることができます。乗船券を事前購入済みであっても、必ず窓口に行ってください。

その後、大原行きの船に乗り、大原港に到着したら船会社のバスに乗り換えて上原港までお越しください。

ここで要注意なのが、ハイシーズンの場合は乗船券を当日に購入した方は船会社のバスに乗れない可能性があります。

なぜなら船の座席よりバスの座席の方が少ないため、バスに乗れるのは乗船券を事前購入した方が優先されてしまう日があるからです。

これまで「船は乗れたけどバスは満席で乗れないから上原港に行けません」というお客様がいらしたのは事実です。

《重要》上原航路をご利用の方へお願い

船の運航に関するルールは船会社の判断によって頻繁に変更されます。

しかしながら、風車のようなアクティビティ業者や宿泊業などの観光関連業者へ向けたルール変更のアナウンスはなされていない状況です。

風車としても常日頃から船会社のHPやSNSをチェック、それでも不明な点は直接問い合わせ、などをしながら最新の情報を発信しているつもりですが、アナウンスのない急なルール変更には気づけないこともあるかもしれません。

上原航路をご利用される方においては、船に乗る当日まで船会社のHPや天気予報をマメにチェックし、問題なく西表島に到着されることにご留意いただけますようお願いいたします。

◆今できる対策!

西表島へ行くのであれば、何度も申し上げますが

乗船券を事前購入する

これに尽きます!

風車ではツアー当日の朝に「フェリーが満席で乗れません!どうしたらいいですか?」というご連絡を稀にいただきますが、アクセスに関してはあくまでお客様の責任となります。

もしも上原港まで辿り着けずにツアーをキャンセルされる場合は100%のキャンセル料が発生してしまいます。どうぞご了承お願いいたします。

待ちに待ったバケーションなのに乗船券をゲットするためハラハラドキドキ(汗)

せっかくの西表島旅行が悲しい思い出にならないよう、スケジュールが決まったらすぐに乗船券の事前購入を済ませましょう!

◆上原行き乗船券の事前購入
 (2026年5月18日現在)

▼八重山観光フェリー公式サイト

こちら から事前購入してください。2か月先の月末分まで販売しています。
例)今日が5月18日なら7月31日まで購入可

▼石垣島ツアーズ公式サイト

こちら から事前購入してください。来月末分まで販売しています。
例)今日が5月18日なら6月30日まで購入可

 2026年4月版|西表島カヌーツアー風車に決めた理由 2026年5月3日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

GW真っただ中の西表島です。
今年は最大12連休!なんてニュースも見かけますが、いくらGWとはいえ月の1/3もお休みできる方はどの位いるのでしょうか?

しゅうさんの大型連休といえばオフシーズンに広島へ一週間ほど帰省するのが定番ですが、機会があれば石垣空港から台湾や韓国を経由して広島へ帰るのもアリかな?と考えています。

さて、本日は毎月恒例「風車に決めた理由」の2026年4月版をご報告いたします。

★ヤエヤマボタル観賞コース
  • ピナイサーラの滝のツアーとホタルのツアーを両方やっているお店を探す中で滝のツアーの口コミがよかったため
★西表島ナイトおさんぽコース
  • シニア70代でも参加可能であること
★ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースにご参加の方
  • ピナイサーラの滝上まで行ってみたかったので
  • I want to the ピナイサーラの滝.(ピナイサーラの滝を見たかった)
  • 絶景が見れるところ
  • lunch included in the tour. Other had no lunch included. The whole tour kayak & waterfall. + good reviews.
    (このツアーにはランチが含まれています。他のツアーにはランチが含まれていなかった。ツアー全体はカヤックと滝です。あと良いレビューも)
  • おやつが魅力的でした
  • ツアー内容が充実している、口コミが良かった、動画見て楽しそうだった
  • 自然とふれあいたいから
  • カヌーもトレッキングも楽しめるツアーをさがしていた
  • ソロでもやってくれるところ
  • 少人数、ランチ
  • 少人数、一人可能
  • 料金と内容
★ピナイサーラの滝(滝つぼ)コースにご参加の方
  • マングローブとピナイサーラに行けるコースが良かったから
  • ピンポイントでトレッキングやたき見学をしたかったので完ペキ
  • ピナイサーラのたきに行きたかったからです
  • 滝に行きたい
  • 滝ツアーがしたかったため
  • 体力的に行けそうと思った
  • カヌーができるから
  • 半日コースの上原港の送迎あり、楽しそう!
  • 時間の都合がよかったため、マングローブでカヌーがしたかったため、サイトがわかりやすかった
  • 半日ツアー
  • 半日で終わることと価格
  • スケジュール
  • 実績、価格、内容などのバランス◎
  • ちょうど良い価格と日程だったため
  • 価格とツアー時間
  • 価格
  • 費用と内容
  • 内容と料金
★マングローブカヌー&由布島コースにご参加の方
  • 野生生物保護センターがツアーに入っていること
  • キツくなさそう、由布島と野生生物保護センターに2つとも行けるから
  • 由布島にも行ける
  • 高齢の父母も一緒に参加できること
  • 年齢制限が75才以下だったこと
  • 母と参加できるツアーを探していて年齢で調べたところ、こちらのツアーが出てきて即決めでした
  • ハードではないツアーがあったので
  • 組み合わせが良かった
★カヌー体験コースにご参加の方
  • 手軽であった
  • 半日で行けるから
★マングローブカヌー&滝あそびいっぱいコースにご参加の方
  • 子ども中心のプランがあったため
  • 子どもが主役のところ
★クチコミ、ご紹介について
  • 西表島の生き物や植物の解説があってよかったという口コミがあったから
  • 一人でも催行してくれたという口コミ
  • SNSの口コミ
  • 口コミが良かったから!
  • 口コミがよく、価格もおトクだったから
  • 友人のススメ
★風車公式サイトについて
  • HPに行程の地図、写真、コメントがあったこと
  • Your website looks professional and welcoming. The tour itself looks very interesting.
    (ウェブサイトはプロフェッショナルで親しみやすい印象で、ツアー自体もとても面白そうですね)
  • HPを見て安心感がありました
  • ホームページを見て参加したいと思いました
  • ネットでの探しやすさ、口コミ、HPの充実度
  • SNS、ネット情報から
★リピーター様より
  • 前回も参加してよかったので
  • 前回が良かったので
★その他
  • AIに聞きました、年齢制限!
  • インスタと問い合わせ結果
  • 大谷さんの丁寧で迅速な対応で選びました
  • 先月に問い合わせしてすぐに返信をもらったから
  • 問合せ等の対応がよかった
  • 質問等させて頂いた時の対応のはやさに、とても助かりました
  • 信頼できそうだったので
  • 以前お仕事で知り合った際のお人柄
  • 前日予約できた
  • YouTubeで見て良さそうだった
  • ユーチューブでみて
  • 送迎がついていたため
  • ホテルに近くリーズナブル
◆4月の感想

地元である上原公民館の館長として迎えた4月は定期総会の準備に追われていました(汗)

先日、定期総会も無事に終了し、ホッと一息ついたらもう5月。
本業のカヌーツアーよりも公民館活動の方が忙しく、あっというまに過ぎ去った4月でした(笑)

今年はしゅうさんの頭の中の大部分を公民館活動が占めており、例年ならば広島カープの勝敗に一喜一憂しているのですが、今年はカープがいかに負け続けようとあまり腹も立ちません。

むしろ、現在セリーグ5位のカープと自身の現状を重ねて「カープもワシもようがんばっとる」と自分自身を鼓舞しています(笑)

5月の公民館活動のメインイベントは環境美化活動です。
年に4回行われる活動の1回目で、住民総出で集落内の草刈りや公民館の清掃を行いますよ。

館長の残り任期はあと11か月です!

◆GWカヌーツアーまだ空いています!

大型連休ということで賑わいをみせている西表島ですが、風車では5日(火)~10日(日)開催のツアーはまだ若干の空きがございます。
もちろんそれ以降も(笑)

ツアー空き状況の確認

◆西表島に行きたいけど船が予約できない!

「西表島行きの船を予約しようとしたら満席でした」

こんな理由で西表島行きを諦めかけている方は一度、当店までご相談ください。

お問い合わせフォーム

そして実際に西表島旅行を控えている方はホテル、フェリー、ツアー、飲食店、レンタカーなど、すでにご予約済みと思われます。

しかし、GW期間中や夏休みシーズンは予定変更による調整はとても難しいでしょう。
スケジュールに間違いがないか、今一度のご確認をお勧めします。

◆5月の西表島

今朝、網戸の向こう側からガサガサッと音がしたので見てみると、満開を迎えた月桃にヒヨドリが止まっていました。

動かずにジーっと観察していると、月桃の花を美味しそうに食べていましたよ。

5月はマンゴーの収穫が始まり、近所の川満スーパーには美味しそうなパイナップルが並んでいました。

近いうちにシロアリの結婚飛行も見られるでしょう。

気温、湿度とも日ごとに上がり、島の生き物たちは活発になってきました。
梅雨入りが近づいていることを感じさせる季節です。

◆まだ空きあります!サガリバナツアー

6月中旬に梅雨が明けると、西表島には本格的な夏がやって来ます。

そして風車の夏はサガリバナカヌーツアーから始まります!

今年は6月30日(火)~7月12日(日)の開催ですが、5月3日の時点で7月10日(金)を除く全日程でまだご予約可能です。

夏のひと時、限られた時間だけ花開くサガリバナを愛でてみませんか?

ご興味のある方は風車までお気軽にご連絡くださいね。

お問い合わせフォーム

 『泡盛のピタンガ漬け』をつくりました 2026年4月28日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

みなさんは「ピタンガ」をご存じですか?

いま我が家の庭ではピタンガの実がたわわに実っています。
先日、その実をつかってしゅうさんの奥さんが泡盛のピタンガ漬け』をつくりました!

◆アセロラ?…ではありません

数年前、近所にホテルができたため、道行く観光客の方たちが庭を眺めながら歩く姿が見られるようになりました。

「あれ何?」
「あ、アセロラがなってる!」

2週間ほど前からそんな声が聞かれるようになりましたが、実は、アセロラによく似た実をつけるピタンガという植物です。

庭にはマンゴー、グアバ、シークワーサー、桑など、季節によって美味しい実をつけてくれる木がいくつかありますが、いま旬を迎えているのがピタンガです。

◆ピタンガとアセロラ

一見すると見分けがつかなそうなピタンガとアセロラですが、実はまったくの別物。
他人の空似なんです。

違いを表にしてみました。

まずは見た目から。
ピタンガは小さな小さなカボチャのような形ですが、アセロラはサクランボに似ています。

肝心の味ですが、正直言ってピタンガはあまり美味しくありません…。

口に入れて噛んでみると、まずは甘酸っぱい味がして、その次にやって来るのが「松ヤニ臭」。
おそらく得意な方はほとんどいないであろう、樹脂の匂いが鼻に抜けます。

十分に熟した赤黒い実であればまだしも、オレンジ色にちかい未熟な実を食べてしまった場合には、あまりのクセの強さから飲み込めないでしょう。

実際、実を食べにくる野鳥も少ししかおらず、枝にはたくさんの実がついたまま。
熟して自然に落下した実でさえ原型をとどめたままです。

やはり臭いが原因で鳥も虫も好みじゃないのかな?マンゴーはあっという間だったのに(涙)

とはいえ栄養豊富なピタンガ。

ビタミンCの王様といわれるアセロラにも負けず劣らずのビタミンC含有量なので、美肌効果が期待できます。
他にも免疫力向上、動脈硬化・心臓病の予防、女性ホルモンの活性化など、いいことづくめのスーパーフルーツです。

◆いざ収穫

前述したように、味にクセのあるピタンガは完熟したものだけを収穫します。

完熟した実は赤黒く、手で触れただけでポトンと落ちます。地面に落ちて傷んでいない実も収穫します。
引っぱらないと外れない実はまだまだ未熟なので避けたほうが無難です。

今回は15分で約660グラムも収穫できました!

これだけの量を食べるには限界があるので、しゅうさんの奥さんが泡盛のピタンガ漬けをつくってくれました!

◆泡盛のピタンガ漬けのつくり方

1. 材料を用意します

  • 熟したピタンガの実
  • 泡盛
  • 氷砂糖
  • 果実酒用ビン

泡盛は以前いただいて飲まずにいた請福を使用しました。

2. ピタンガの実を洗う

流水でしっかり洗います。
イチゴのように表面が傷つきやすいので、爪を当てないようにすくい上げながら洗います。

3. 乾かす

ザルにあげて水けを切ります。
ゴシゴシ拭くと実が崩れてしまうので、ペーパータオルに並べて自然乾燥させます。

4. 萼(ガク)を取り除く

実についている萼を抜き取ります。
改めて眺めると、まるでルビーのような深い赤色をしていますね。

萼は洗う前に取らないの?と思いましたが、しゅうさんの奥さん曰く「イチゴはヘタを取ってから水洗いすると水分が入り込んで味が薄まってしまうからピタンガも先に洗ったよ」とのことでした。

5. 材料をビンに入れる

あらかじめ洗って乾燥させた清潔なビンに 氷砂糖→実→氷砂糖→実 と交互に入れていきます。

今回は約660グラムのピタンガに対して泡盛1200ml、氷砂糖200グラムを使用しました。

6. 完成

最後に泡盛を注いだら完成です。

漬けてから2~3か月はピタンガ特有の松ヤニの風味が残っているそうですが、半年もするとそれもすっかり消えて美味しくいただけるようです。

11月に集落の伝統行事であるデンサ祭が開催されるので、無事終了したら打ち上げでふるまいたいと思います。

◆まだまだ他にも

ピタンガの実はまだまだたくさん生っているので、お次はジャムに挑戦したいです。
↑しゅうさんの奥さんが(笑)

他にも庭では月桃シマヤマヒハツなど、食品に加工できる植物が元気に育っています。

季節ごとに収穫を楽しみ、手作りのお茶やジャム、果実酒で食卓がにぎわう暮らしって素敵やん。と思うしゅうさんでした。

 リュウキュウアカショウビンから朝のご挨拶 2026年4月25日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

ここ最近、朝ごはんを食べ終えて歯みがきをする頃、家の周りが賑やかになります。

◆朝7時24分のあの子

「キョロロロロローー♪」

そうです。リュウキュウアカショウビンです。

夜明けとともにあちらこちらで鳴き始めてはいますが、ここ数日は同じ時間帯にあの甲高い鳴き声が響きます。
そして時計を見ると、ほとんどが7時24分。

庭へ出て声の主を探すと、目の前の電線に止まった個体が森へ向けて鳴いています。
耳を澄ませると森の奥からもこだまするように「キュロロロロー」と聞こえてきます。

きっとお見合いの真っ最中ですね。

見事にカップルを成立させ、繁殖も成功させ、秋には元気いっぱいに西表島を飛び立ってほしいものです。

◆朝晩が楽しい季節です

ホテルに泊まっているとあまり窓を開けないかもしれませんが、できれば朝のひと時、お部屋の換気がてら窓を全開にしてみませんか?

アカショウビンの朝のご挨拶に耳を澄ませながら飲むコーヒーは格別です。
また、梅雨入り前の今の季節は蒸し暑さもなく朝晩のお散歩が快適です。

朝はアカショウビン、夜はアオバズクやコノハズク、他にも西表島の大自然で暮らす生き物たちの息づかいが感じられますよ。

アカショウビンの朝のご挨拶が一段落したら、一気に暑くなっていきます。
夏は確実に近づいてます。まだ4月ですが(笑)

 【好評受付中】サガリバナカヌーツアー 2026年4月23日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

本格的な夏の到来とともにスタートする サガリバナカヌーコース6月30日(火)から7月12日(日)まで開催 いたします。

2026年も夜明け前からいろいろなドラマが生まれるのではないかとワクワクしています。

本日は昨シーズンに起こった「いろいろなドラマ」の一部をご紹介します!

◆イリオモテヤマネコ、しゅうさんだけ見れず

お客様をお迎えする早朝4時。西表島はまだ暗闇に包まれています。
外灯がほとんどない道路を走る車内も暗く、お互いの顔はまったく見えません。

そんな中、しゅうさんはイリオモテヤマネコイノシシなどの野生生物に気をつけながら、つぶらな瞳を精一杯見開いてハンドルを握ります。

フィールドに到着するまでもうひと眠りしようかな…という方もいますが、しゅうさんが「車はほとんど走ってないけどイリオモテヤマネコが飛び出すかもしれないからゆっくり運転で行きますね!」と伝えると、生きもの探索モードに変わります(笑)

ある日、いつものように島暮らしの小ネタを披露しながら運転していると「ああっ、ヤマネコだ!!」という声が!

対向車線の歩道の草むらにいたイリオモテヤマネコを発見したようで、皆さん、メチャ喜んでいました。
ただし、ドライバーのしゅうさんだけ話に夢中で見ることができませんでしたよ。
トホホ…(涙)

ちなみに15年ほど前になりますが、しゅうさんの奥さんが運転中にイリオモテヤマネコの子猫に遭遇したことがありました。

路上で死んでいたカエルを食べるのに夢中で、車が近づいても、ヘッドライトで照らされても、まったく意に介せずといった感じだったそうです。

法定速度の40キロ走行であっても急な野生動物の出現はかなりビックリします。
どんな状況にも対応できるよう、安全運転に越したことはないですね。

◆満天の星空☆彡 これからが本番です!

ツアーフィールドのシイラ川へ向かう途中に一度だけトイレ休憩がありますが、その際のお楽しみが星空観察です。

毎朝同じ時間、同じ場所で星を眺めているとなんとなく星座も覚えられるし、晴れていれば無数の星が輝く天の川もはっきり見ることができますよ。

そしてカヌーを漕ぎ始めると次第に天の川は見えなくなり、最後まで残るのは夏の大三角です。

カヌーを始める前から感動的な体験が得られるのもサガリバナツアーの魅力ですね。

◆カヌースタートのBGMは?

夏の大三角形のベガ、アルタイル、デネブが見えなくなる頃、いよいよサガリバナツアーは本当のスタートを迎えます。

朝の始まりを体感してすでに満足かもしれませんが、リュウキュウアカショウビンの鳴き声をBGMにカヌーに乗り込みます。

まだ暗い夜明け前のシイラ川。
マングローブに囲まれた川をゆっくり漕ぎ進むとサガリバナの甘い香がどんどん強くなっていき、ここから更なる非日常体験へと突入していきます。

サガリバナツアーは西表島が輝き始める初夏限定のコースです。
文章では伝えきれない魅力あふれる体験をぜひお楽しみください!

<夜明け前出発> サガリバナカヌーコース

 『うりずん』真っただ中の西表島です 2026年4月20日


こんにちは。ガイドの星です☆

ここ最近の西表島は日に日に気温も上がり、少しずつ晴天の日も増えてきました!

ようやく長い冬が終わり、真夏ほど暑くなく過ごしやすい今の季節を「うりずん」と呼びます。

◆真夏日もあります

沖縄ではこの時期は一年で最も過ごしやすいと言われていますが、気温が28度を超え、湿度が90%近くある日も多く、体感的には真夏そのもの。

ピナイサーラの滝つぼで泳ぐゲストの姿も当たり前の風景になりましたよ。

4月に入ってから真っ赤に日焼けした旅行者の方をよく見かけますし、ツアー中に飲むドリンクの量も増えてきました。

まだ季節的には「春」かもしれませんが、熱中症にも気をつけたいですね。

◆自然界も賑やかになってきました

「うりずん」を迎えた沖縄は若葉や花々が勢いを増し、初夏の到来を知らせてくれるイワサキクサゼミリュウキュウアカショウビンを始めとする野鳥の鳴き声も賑やかになります。

ちなみにイワサキクサゼミは日本一小さなセミでとっても可愛いです。

いつもの散歩道にセマルハコガメが現れるようになりました。

道ばたのアマリリスコンロンカもきれいに咲いています。

テッポウユリの蕾も大きくなってきました。開花が楽しみです!

気温の上昇とともに大自然の動植物たちが活発になって、島全体が動き出したように感じます。

◆夏本番へ向けて!

長い冬が終わり、これから八重山がより一層輝く時期に向かっていきます。

ツアー中に出会える動植物も多くなりましたし、何より川遊びが楽しい時期になってきました。

ぼくたちガイドも暑さに負けない身体づくりに励み、これから遊びに来ていただく多くのゲストの皆さまを万全な状態でお迎えしたいと思います!

 リュウキュウアカショウビンを保護しました 2026年4月18日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

ここ最近は明日予定されている公民館の総会のため、打ち合わせや資料の作成などで一日があっという間に終ります。

中学、高校と学校行事ではあまり大した働きをしていなかったので、今年度は第二の青春だと思い、地域の仲間とともに公民館活動を楽しんでいきたいです。

◆なにやら草むらから音が…

毎日が文化祭の準備のようなしゅうさんですが、本業はカヌー&トレッキングツアーです。

先日、いつもどおり朝5時からゴソゴソとツアーの準備を始め、ショップの外を掃除していたら草むらでバタバタしている野鳥を発見しました。

そーっと近づいてみると、なんとリュウキュウアカショウビンでした。
どうやら羽をケガしているようで、飛べずにトコトコと走って逃げようとしています。

最近、集落内にはカラスが多いのでこのままでは危険と判断し、捕獲することにしました。

つつかれてもいいように軍手をつけて近づくと、とてもケガをしているとは思えないくらいの大きな鳴き声で威嚇されました。

「ギー ギー ギー ギィーー!!」

しかし鳴き声は大きいのですが、やはり飛ぶことはできず捕獲自体は簡単にできました。

つかまえている間も「ギー ギィーー!」と鳴き続け、まだケガをして間もないのか、飛べないこと以外は意識もしっかりして元気そのものです。

その後は動物病院へ連絡し、無事に獣医さんへ引き渡しました。
必ず元気になって、また野生に復帰してほしいです。

今の季節、朝はアカショウビンの鳴き声があちらこちらに響き渡ります。
西表島に宿泊したら、ぜひ朝の散歩へ出かけてアカショウビンの姿を探してみてくださいね。

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