【好評受付中】サガリバナカヌーツアー 2026年4月23日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
本格的な夏の到来とともにスタートする サガリバナカヌーコース は 6月30日(火)から7月12日(日)まで開催 いたします。
2026年も夜明け前からいろいろなドラマが生まれるのではないかとワクワクしています。
本日は昨シーズンに起こった「いろいろなドラマ」の一部をご紹介します!
◆イリオモテヤマネコ、しゅうさんだけ見れず
お客様をお迎えする早朝4時。西表島はまだ暗闇に包まれています。
外灯がほとんどない道路を走る車内も暗く、お互いの顔はまったく見えません。
そんな中、しゅうさんはイリオモテヤマネコやイノシシなどの野生生物に気をつけながら、つぶらな瞳を精一杯見開いてハンドルを握ります。
フィールドに到着するまでもうひと眠りしようかな…という方もいますが、しゅうさんが「車はほとんど走ってないけどイリオモテヤマネコが飛び出すかもしれないからゆっくり運転で行きますね!」と伝えると、生きもの探索モードに変わります(笑)
ある日、いつものように島暮らしの小ネタを披露しながら運転していると「ああっ、ヤマネコだ!!」という声が!
対向車線の歩道の草むらにいたイリオモテヤマネコを発見したようで、皆さん、メチャ喜んでいました。
ただし、ドライバーのしゅうさんだけ話に夢中で見ることができませんでしたよ。
トホホ…(涙)
ちなみに15年ほど前になりますが、しゅうさんの奥さんが運転中にイリオモテヤマネコの子猫に遭遇したことがありました。
路上で死んでいたカエルを食べるのに夢中で、車が近づいても、ヘッドライトで照らされても、まったく意に介せずといった感じだったそうです。
法定速度の40キロ走行であっても急な野生動物の出現はかなりビックリします。
どんな状況にも対応できるよう、安全運転に越したことはないですね。
◆満天の星空☆彡 これからが本番です!
ツアーフィールドのシイラ川へ向かう途中に一度だけトイレ休憩がありますが、その際のお楽しみが星空観察です。
毎朝同じ時間、同じ場所で星を眺めているとなんとなく星座も覚えられるし、晴れていれば無数の星が輝く天の川もはっきり見ることができますよ。
そしてカヌーを漕ぎ始めると次第に天の川は見えなくなり、最後まで残るのは夏の大三角です。
カヌーを始める前から感動的な体験が得られるのもサガリバナツアーの魅力ですね。
◆カヌースタートのBGMは?
夏の大三角形のベガ、アルタイル、デネブが見えなくなる頃、いよいよサガリバナツアーは本当のスタートを迎えます。
朝の始まりを体感してすでに満足かもしれませんが、リュウキュウアカショウビンの鳴き声をBGMにカヌーに乗り込みます。
まだ暗い夜明け前のシイラ川。
マングローブに囲まれた川をゆっくり漕ぎ進むとサガリバナの甘い香がどんどん強くなっていき、ここから更なる非日常体験へと突入していきます。
サガリバナツアーは西表島が輝き始める初夏限定のコースです。
文章では伝えきれない魅力あふれる体験をぜひお楽しみください!

















