西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

 <動植物> カテゴリーの記事

 <第3回> 2025年 サガリバナツアー 2025年6月28日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

今シーズン3回目のサガリバナツアー

本日も無事終了しました!

◆ツアー中はガイドも写真撮影

まだサガリバナ開花の全盛期を迎えていないシイラ川ですが、それでも夜明けの頃からマングローブの奥地で「ポトリ、ポトリ」と落ちた花が下流へとゆっくり流れ、ツアーに参加された皆さんも写真撮影を楽しんでおられました。

ちなみにサガリバナツアーの最中、ガイドはiPhoneで写真を撮ります。そしてツアーが終わるとその場でAirDropもしくはLINEで画像を差し上げています。

昨年は泳ぎながら撮影することも(笑)

もしもお気に入りの一枚がありましたら思い出として残しておくだけでなく、友人、知人、ご家族に「拡散」もお願いしますね。「西表島の(風車の)サガリバナツアーはいいよ!」と(笑)

さて本日はサガリバナツアーを楽しむコツを3つお伝えします。

<楽しむコツ1> まずは『クンクン』しましょう♪

ツアー開始時は朝焼けが始まるものの、まだ周りがよく見えません。

初めてのカヌー体験でいきなり薄暗い中を漕ぐのは不安な方もいるかもしれません。

「よく見えないなぁ… `; ) コワイ

しかし、ご安心ください。目は次第に慣れるし、少しずつ朝が近づいてきます。そして目でサガリバナの花を探すのではなく、鼻で花の香りを探しましょう。

サガリバナポイントが近づき、うっとりするような甘い香りが確認できたらガイドがお知らせします。カヌーを漕ぐ手を休め、まずはクンクンと香りを楽しみましょう。
どんな香りか分かると「どんどん香りが強くなった」「すぐ近くに咲いてる」と気づけるようになりますよ!

香りの出るブログをだれか開発してくれないでしょうか?

<楽しむコツ2> 葉っぱを覚えましょう♪

サガリバナの「葉っぱ」は他の木に比べサイズが大きめなのです。

葉っぱさえ覚えてしまえば、明るくなると「香り」と「葉っぱ」でサガリバナの木をなんとなく判別できるようになります。

それまではガイドが「ここに咲いてますよー!「こっちにも咲いてますよー!」とお知らせしますが、やがてご自身でサガリバナの花を見つけられるようになるでしょう。

花の香りと葉っぱの形を覚えるだけでガイドが側にいなくても楽しめますよ。

<楽しむコツ3> スイッチの入った木を見つけましょう♪

ツアーの前半、ガイドが「ここに咲いてますよ~」と言うと皆さん集まって順番に撮影されるのですが、次第にあっちこっちに咲いているのに気づくと分散していきます。

枝からぶら下がる花房の撮影が一段落すると、次は川に浮かぶ花を撮影したり思い思いに行動されるのですが、写真を撮りながらスイッチの入った木を探しましょう。

「スイッチ? 何それ?」と思われるかもしれませんが、要は、サガリバナは朝になるとポトリポトリと花を落とし始めるのが特徴です。
ただし全ての木が同時に落ち始めるわけではなく、木によっては夜明け前から、別の木ではツアーが終わる頃に、タイミングは様々です。

「スイッチが入る」の意味は「花を落とし始める」ということです。

ジャングルの奥深く、静かにポトリポトリと花を落とす姿の「儚さ」が感動的なのです。頭上に咲く様子だけでなく、ぜひ水面に落ちる花の瞬間もご覧くださいね。

◆しゅうさんが考えた法則

「動画撮影を始めると花は落ちない」

花が落ちる儚い瞬間を動画に残したくて撮影を始めると、1分経っても2分経っても花は落ちず…。
そんな時、気になってしまうのがスマホの容量。
一度、撮影を止め、要らない動画を削除しているうちにポトリと落ちるサガリバナ。

これも厳しい現実です(涙)

◆本日も満員御礼!

超早起きが絶対条件のサガリバナツアーですが、本日もたくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

さて、明日もしゅうさんは2時起きです。
どんなドラマが待っているのか!?
今から楽しみです (-⊡ω⊡)♪

 <第2回> 2025年 サガリバナツアー  2025年6月27日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

今シーズン2回目のサガリバナツアー

本日も満点の星空の下、お花見カヌーへ出かけてきました!
今回は風車の頼もしいガイド達へサガリバナツアーについて一言、聞いてみました。

◆みずき(小倉瑞嬉)

去年、初めてのサガリバナツアーをガイドさせてもらい、今年もこの季節がやってきました。

ガイドは2時半起き、お客さま3時起き、いつもと違うライフスタイルを送っています。ですが、眠さを打ち消すぐらい魅力のあるサガリバナと星空を見ながらツアーを楽しみましょう!

◆ミッキー(立川幹人)

今年は開花の遅れたサガリバナですが、ようやく見頃になってきました!
薄明の水面を彩る花を皆様と眺めることを楽しみにしております!

◆ほし☆彡(星崇文)

満点の星空下はじまり、朝焼け、鳥のさえずり、朝日に照らされるマングローブ林と早朝ツアーは見どころが多くあります。
もちろん目的はサガリバナ鑑賞ですが、その他の要素もこのツアーの満足感を高めてくれます。

毎朝ワクワクしながらツアーに出かけています!

◆わずかに空きあります

ご好評いただいておりますサガリバナカヌーコースは7月13日まで開催の初夏限定コースです。

空き状況は残りわずかとなりましたが、日によっては2名、3名様でご予約可能な日が2~3日ほど残っております。

ツアーの参加をご検討中の方はお早めにお問い合わせ、ご予約いただけると幸いです。

夜明け前出発!サガリバナカヌーコース

 《祝》2025年 サガリバナツアー開幕! 2025年6月26日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

ついに本日より初夏限定のサガリバナツアーが始まりました!
(-⊡ω⊡)ノノ゙パチパチ☆

★得意技は早起き過ぎる早起き

朝2時(深夜2時?)にアラームをセットし、昨夜は9時前に就寝しました。

いつもは4時すぎに目が覚めるしゅうさんですが、さすがにさらに2時間も早く起きるのは自信がありません。
アラームをセットするのはこのサガリバナツアーを開催する時期だけなので、音量もどのくらいが適当なのか分かりませんが、とりあえず寝ました…zzz

そして早起きが得意なしゅうさんは、いつもどおりアラームが鳴る前に目が覚めました。
時刻は0時45分。せめて2時まで寝たかった(涙)

◆深夜1時に出社

風車のベースに1時過ぎに行き、超、超、早めの朝ごはんを食べ(もはや夜食?)、スタッフが集合する3時半まで外で星空観察をしていました。

3時。
風車グループLINEにスタッフ全員の「おはようございます」メッセージが届き、起床の確認をしました。

3時半。
スタッフ全員で朝礼。そしてお客様をお迎えに出発しました。
今朝は「いま起きました。。」っぽい方はおらず、皆さん、それぞれが星空観察をされていたようです。

4時。
再び満点の星空を見上げると、ダイナミックな天の川と大きな大きなへびつかい座、沈みゆくさそり座とてんびん座が西の空に見えましたよ☆

まさに3日前のブログで紹介した星空そのものです。

夜明け前の星空観察が楽しい季節です☆彡

このまま満天の星空を眺め続けるのもいいかも…と思わせるような夜明け前でしたが、本命はサガリバナです。

◆今シーズン初のサガリバナカヌーツアー! 

ツアーフィールドの後良川(シイラガワ)へ到着したら川にカヌーを降ろします。

アカショウビンの声をBGMにカヌーを漕いでいると、いつの間にか夜が明けていました。上流へ進むにつれ川幅は狭くなり、ジャングルの奥地へ入っていきます。

今朝の開花状況ですが、一分咲きといった感じで見頃の全盛期はまだまだ先になりそうです。

ただし本日のカヌーは大潮の満潮の時間帯に重なったので水位が高く、ジャングル奥にある普段は陸地エリアのサガリバナの木も水に浸かり、帰る頃は水面に落ちた花を観賞することができました。

サガリバナはこれから日ごと咲く花の量は増えていきそうです。ご期待くださいね。
そして本日ご参加いただいた皆さん、本当に何か月も前からツアーをご予約いただきありがとうございました。

夜明けへ向かう薄明るい中でのカヌー体験はとても幻想的だったのではないでしょうか?
またいつかご参加くださいね。しゅうさんもあと数年、あわよくば10年はがんばりますよー♪

◆みんなそろって朝ごはん

ツアーが終わり、お楽しみの朝ごはんタイム。

いつもの日中のツアー終了後はもぐもぐタイムで甘いもの中心ですが、サガリバナツアーの期間中だけはしゅうさんの奥さんが朝食の準備をしてくれます。

ごはんは西表島の新米です。西表島ではもう新米が食べられるんですよ。
品種はミルキークィーンという甘くてモチモチっとした食感の美味しいお米です。

今朝は4人で4合ペロリと平らげたことを奥さんに報告したらビックリしてました。明日は5合炊いてくれるそうです(笑)

サガリバナツアーが無事終わった後の朝食は金曜日の夜くらいの安ど感があります。
スタッフのみんなもお疲れ様でした。明日も3時半集合でお願いしますね!

 『2025年 ホタルツアー』終了しました! 2025年5月14日


こんにちは!
ガイドのミッキーです!

梅雨っぽい天気の続く西表島ですが、晴れれば鮮やかな群青の夏空!
短い春の終わりを感じる今日この頃です。 

◆ホタルツアー終了しました!

春の終わりと共に、今年のヤエヤマボタル鑑賞ツアーも終了となりました。

3月から始めたにも関わらずたくさんの方に自然のイルミネーションをご案内することができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

◆手探りで始めたホタルツアー

こちらのツアーは昨年3月に私が風車のスタッフに加わって以来、初めて企画の段階から関わったプロジェクトです。

まだ寒さの残る2月の中頃から何度も下見を重ね「今日は2頭見られました」「今日は5頭でした」と、日々の様子を報告しました。

十分な数のホタルが飛ぶようになり、いよいよツアー開始!
初めてのお客様をご案内したその夜、最初に光った1匹のホタルを見た瞬間の安堵感は今でも忘れられません。

宣材用の写真もないままツアーを始め、お客様が撮影されたものをご厚意により使用させていただきました。
こちらお写真は風車の宝物です。ありがとうございました!

◆ホタルシーズンとその考察

今年のホタルツアーは約2ヶ月間の開催でした。
もちろん、2月中からこのブログを書いている5月中旬現在もホタルは飛んでいますが、ツアーとしてお客様をご案内できるほどの数はありません。

ちなみに下の写真は5月8日に撮影したものです。

以下は私の考察と備忘録です。

今年は3月末まで北風の強い日が多く、渡り鳥の飛来や春の花の開花が遅い傾向にありました。
そして、オオバライチゴ開花の頃から安定してホタルが見られるようになりました。

次にデイゴが咲き始め、花が落ちる頃までがピーク!
この頃はデイゴの花にやってくるヤエヤマオオコウモリも見られました。

最後にキイロスジボタルが飛び始め、イジュ、テッポウユリ、ギョクシンカが咲き始めるとホタルツアーもそろそろ終わりかな…といったところです。

以上のことから「カレンダーの日付よりも島の動植物の動きの方がホタルのシーズンの目安になるのでは?」という結論に達しました!
少しマニアックな話かもしれませんが、来年の答え合わせに使えたらと思い、ここに残します。

個人的な希望として、来年はオオバライチゴの開花とともにホタルツアー開始宣言ができたらいいな…。

◆ホタルツアーは終わったけど…

夜の西表島をご案内するヤエヤマボタル鑑賞ツアーは終了となりましたが、実は現在、新たな新コースを開発中です!

その名も “ミッキーと行く西表島ナイト☆彡” になるかならないか!?

私ミッキーがつくるナイトツアー第2弾として、現在、準備を進めております。
詳細は順次ブログにてご紹介していきますので、乞うご期待!

 春の西表島で自然観察を満喫しよう♪ 2025年4月9日


こんにちは!
ガイドのミッキーです!

ようやく3月の三寒四温を抜け、朝からTシャツ短パンでも寒くない季節になりました。
そんな過ごしやすい気温の中、ピナイサーラの滝の上と滝つぼへお客様をご案内してきました!

◆ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コース

春休みも終わり、新年度ということで他のチームも少なくフィールドを独り占めできる場面も!

曇りでしたが、そんな日はカヌーもトレッキングも暑すぎずちょうど良い天気です。

滝の上を目指す道中には立派なサキシマスオウノキや所々で海が見られます。

40〜50分ほど山を登れば滝の上に到着!

わくわくランチは素晴らしい景色をおかずに沖縄そば♪

滝の上では蝶のように綺麗な蛾、サツマニシキも見られました!

滝の上でしばらく休憩をとったあとは下山し滝壺を目指します。滝壺までは20〜30分ほど。コケの綺麗な川沿いを歩きます。

ついに滝つぼに到着!

冷たい水しぶきを浴びながら撮影すると迫力のある一枚が撮れますよ。

今日のお客様はお一人だけ滝つぼで泳がれてましたが、水から上がった後も凍えることなく無事にツアーを終えることができました。

ツアーへのご参加ありがとうございました!

◆西表島全体で自然観察

ツアー終了後にお客様をホテルまでお送りする途中、樹上にはカンムリワシが!
特別天然記念物のカンムリワシはツアー中や町中でもしばしば見られます。

すっかり西表島も春めき、山中にはヤエヤマコンロンカが咲いていました。

他にも香りの良いクチナシ、ベゴニアの仲間のコウトウシュウカイドウも見られるようになりました。

滝上や滝つぼの渓流沿いにはヤエヤマスミレ。

絶滅危惧種のヤエヤマヒメウツギも可憐な姿をのぞかせていました。

他にも野生ランのキンギンソウ、香りの良いクチナシ、ベゴニアの仲間のコウトウシュウカイドウなどがツアー中に見れました。

西表島の春のお花を観察した方は是非いまのシーズンにお越しくださいね!

◆本日ご案内のコース

ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コース

沖縄県一の落差を誇るピナイサーラの滝の “滝上” と “滝つぼ” をじっくり巡る当店人気ナンバー1のコースです。

カヌーとトレッキングで過ごす亜熱帯ジャングルでの一日をぜひ体験してみてください!

 お天気回復!ヤエヤマボタル観賞ツアー .. 。* ゚☆*  2025年4月6日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

3月下旬からほぼ毎日、強い北風が吹いて肌寒く、雨もしとしと降り続いていました。

夕暮れ時に開催しているホタルツアーも春休みだというのに連日の中止。というかご予約がありませんでした(泣)

◆さっそくブログの効果が!

春休みも終わりに近づく頃、やっと暖かい西表島が戻ってきたと同時にホタルツアーについて電話でのお問合せも増えてきました。

「すみません、今夜ホタルツアーありますか?」

「えっ、どうやってツアーのこと知ったのですか!?」と逆に質問してしまいます(笑)

聞くところによると、皆さん3月13日のブログを見てくださったようで感謝感激です。
ということで、ナイトツアー担当のミッキーも本格的に再始動です!

◆ミッキーのナイトツアーが楽しいワケ!

日中は通常のカヌーツアーで身体を動かしているので夜はのんびりしたいところですが、ミッキーはひと味違います。

天気が悪くてホタルツアーができない日が続く中、それでもミッキーは連日ツアーフィールドへ出かけていました。

寒くて風の強い日はなかなかホタルを見ることができません。
他社のホタルツアーもほとんどが中止でしたが、ミッキーはとにかく夜のフィールドに出かけ、ホタルの観察を続けました。

そして、ただホタルが観察できるフィールドへ行くだけではなく、その道中も楽しむ。それがミッキースタイルです。

すっかり日が暮れると、外灯もない暗闇はそれだけで非日常です。せっかくなので夜の生き物観察も可能な限りお楽しみください。

ミッキーのナイトツアーはホタルの乱舞だけで満足していただくのではなく、夜の西表島に感動していただくツアーなのです。

◆ホタルツアー詳細

<開催期間>

2月下旬~5月
*見頃が終えたら終了

<開催時間>

18:30頃~20:30頃(1.5~2時間)
*日没が遅くなると開始時間と終了時間も若干遅くなります。

<参加対象>

8歳~75歳
*暗い場所でも明かり無しで観賞できる方
*ポイントにより暗い道を往復30分ほど歩きます

<ツアー料金>

4,000円/おひとり様
*子供料金なし
*お支払いは現金のみ(おつりのないようご準備ください)

<ツアーの流れ>

ホテルお迎え(18:30~19:00)
 ↓
移動(車で15分)
 ↓
ポイントへ移動(山道を徒歩で10~15分)
 ↓
ホタル観賞(約30分)
 ↓
暗い道を下山
 ↓
ホテルお送り解散(20:00~20:30頃) 

<重要ルール事項>

ホタル観賞中は照明やスマホの画面など明るくなる物は使用厳禁です。

ホタルツアーは春の西表島の風物詩となっており、大勢の方が観賞に訪れます。明かりを照らしたりスマホで撮影することにより、他社のツアー参加者に迷惑をかける場合がありますのでご配慮ください。

尚、一眼レフなどでじっくり撮影をされたい方は周囲の方々の観賞を妨げることのない場所でお願いいたします。

西表島のホタルに関する環境省からのお願いも併せてご覧ください。
西表島のホタルたち

<備考>

  • ツアーは夕食のお時間と重なるため、ツアー開始前もしくは終了後のどちらに食べるのかを決めておくと良いでしょう。
  • ツアー終了後はお食事処へお送りして解散することも可能ですが、夕食難民にならないように予め予約しておくことをお勧めします。
  • 4月上旬までは暖かい夜もあれば寒い夜もあり、気温が低めで雨風が強い時はホタルがそれほど見られません。悪天候時はガイドの判断で観賞を中止にすることがありますが、その場合のツアー代金は発生しません。
  • 日没前後は蚊が多い時間帯です。なるべく肌を露出しない服装をお勧めします。

<ご予約方法>

お問合せフォームに以下の項目をご入力のうえ送信してください。内容を確認後、ミッキーのスケジュールが空いていたらご予約成立となります。

  • ツアー参加日
  • 参加者人数
  • 代表者の携帯電話番号
  • 参加者すべての性別、年齢
  • お迎えの場所
  • お送りの場所
  • 夕食について(以下から回答)

    1. 未定
    2. ツアー前に○時まで△△で夕食
    3. ツアー後に○時から△△を予約

他にご不明な点があればこちらまたは お電話(090-8915-0931)にてお問合せくださいね。

※ツアーにご参加いただいた方よりご提供いただいたホタルの様子

 復活!ヤエヤマボタル観賞ツアー .. 。* ゚☆* 2025年3月13日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

♪ほたーるのひーかーり まーどのゆーきー

3月はお別れのシーズンですね。
西表島では中学校を卒業した子供たちは島を、親元を離れて石垣島や沖縄本島、内地(本土)の高校へと進学していきます。

一年前、我が娘も島の方々の温かな激励のもと、心に残る島立ちをさせていただきました。

あれから一年。時が経つのは本当に早いですね。
離島では4月の頭まで多くの別れと出会いのシーンが繰り広げられます。

◆自然界は出会いの季節

西表島では人より一足早く、島の生き物が出会いの季節を迎えています。

それは何かというと、ホタルです。
暖かい日の日没直後は繁殖のために集まったホタルの光がすごいんです!

日本最小といわれるヤエヤマボタルが放つ光は3月から5月頃まで観察できます。
見られる時間帯は日没後の30~40分ほど。

短い時間ですが、暗くなるにつれ森の茂みに広がる小さな光の点滅や、チカチカ光りながらフワリと舞うホタルの姿はとても幻想的です。

そして2025年の春、風車では季節限定、しかも一日の内のわずかな時間しか現れない自然のイルミネーションを観賞するホタルツアーをひっそり復活いたしました!

◆ホタルツアーストーリー

手前味噌ですが、当店のガイドはみんな人あたりが良くて話しやすいタイプです。

これまでカヌーツアー中にホタルの話題になることが何度もあり「そんなにきれいなら観てみたい」「ホタルツアーはしないの?」というお言葉を多くいただきましたが、そのつど「うちは昼間のツアーがメインなので夜は自分の時間を大切にしているんですよ」とお答えしてきました。

が、しかし! 今年は違います!
当店ガイドのミッキー(立川幹人)が「西表島の夜をもっと楽しんでもらいたいなぁ♪」と柔らかな笑顔でやる気満々なのです。

西表島には多くのツアー会社があり、ホタルツアーを開催しているショップもたくさんあります。
お客様にとっては同じようなツアーをどこで予約したらいいか悩むところですが、日中、風車のカヌーツアーに参加された方にとってはショップの雰囲気やガイドの人柄が分かっているので、安心してご参加いただけると思います。

というわけで、今年はホタルツアーを15年ぶりに復活させました。
ガイドはもちろんミッキーです!

今のところホタルツアーのお客様は日中のカヌーツアーに参加された方がほとんどで、ホームページのツアーメニューにも載っていない、いわゆる「裏メニュー」となっていますが、ご興味のある方はお問い合わせフォーム(ページ下の<ご予約方法>を参照)やツアー中に直接ガイドまでご相談ください。

◆こだわり!風車のホタルツアー

暗くなると大勢の人が集まるホタルポイントですが、当店では少し早めの明るいうちに現地へ向かいホタルの出現を待ちます。
なぜなら、まだ明るさが残るうちから日が暮れるまでの間は、お客様とのコミュニケーションを大切にする時間でもあるからです。

よって当店のホタルツアーは「短い時間でさっと行って、さっと帰り、なるべくホタルより夕食を優先したい」という方には不向きなコンセプトです。

ガイドのミッキーと初対面であれば、なおさら顔が見える明るいうちに会えるほうが安心感がありますよね。
ホタルを観賞するだけでなく、夕暮れに赤く染まる空、コウモリやコノハズク、虫やカエルの鳴き声など、ホタルポイントへ向かう道中もミッキーの解説で西表島の「たそがれ」をお楽しみください。

晴れていれば満点の星空も眺めることができますよ。

◆ホタルツアー詳細

先日ツアーにご参加いただいたお客様より、ヤエヤマボタルが美しく乱舞する様子のお写真をご提供いただきました。
夜のジャングルに煌めく自然のイルミネーションが本当に美しいですね。
ありがとうございました!

ここまで鮮明にホタルの光を捉えるのはなかなか難しいかもしれませんが、みなさんも夜の写真撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

<開催期間>

2月下旬~5月
*見頃が終えたら終了

<開催時間>

18:30頃~20:30頃(1.5~2時間)
*日没が遅くなると開始時間と終了時間も若干遅くなります。

<参加対象>

8歳~75歳
*暗い場所でも明かり無しで観賞できる方
*ポイントにより暗い道を往復30分ほど歩きます

<ツアー料金>

4,000円/おひとり様
*子供料金なし
*お支払いは現金のみ(おつりのないようご準備ください)

<ツアーの流れ>

ホテルお迎え(18:30~19:00)
 ↓
移動(車で15分)
 ↓
ポイントへ移動(山道を徒歩で10~15分)
 ↓
ホタル観賞(約30分)
 ↓
暗い道を下山
 ↓
ホテルお送り解散(20:00~20:30頃) 

<重要ルール事項>

ホタル観賞中は照明やスマホの画面など明るくなる物は使用厳禁です。

ホタルツアーは春の西表島の風物詩となっており、特に春休みシーズンは大勢の方が観賞に訪れます。明かりを照らしたりスマホで撮影することにより、他社のツアー参加者に迷惑をかける場合がありますのでご配慮ください。

尚、一眼レフなどでじっくり撮影をされたい方は周囲の方々の観賞を妨げることのない場所でお願いいたします。

西表島のホタルに関する環境省からのお願いも併せてご覧ください。
西表島のホタルたち

<備考>

  • ツアーは夕食のお時間と重なるため、ツアー開始前もしくは終了後のどちらに食べるのか決めておくと良いでしょう。
  • ツアー終了後はお食事処へお送りして解散することも可能ですが、夕食難民にならないように予め予約しておくことをお勧めします。
  • 4月上旬までは暖かい夜もあれば寒い夜もあり、気温が低めで雨風が強い時はホタルがそれほど見られません。悪天候時はガイドの判断で観賞を中止にすることがありますが、その場合のツアー代金は発生しません。
  • 日没前後は蚊が多い時間帯です。なるべく肌を露出しない服装をお勧めします。

<ご予約方法>

お問合せフォームに以下の項目をご入力のうえ送信してください。内容を確認後、ミッキーのスケジュールが空いていたらご予約成立となります。

  • ツアー参加日
  • 参加者人数
  • 代表者の携帯電話番号
  • 参加者すべての性別、年齢
  • お迎えの場所
  • お送りの場所
  • 夕食について(以下から回答)

    1. 未定
    2. ツアー前に○時まで△△で夕食
    3. ツアー後に○時から△△を予約

◆西表島に泊まる方の特権

夜に開催するホタルツアーは西表島に宿泊される方のみ楽しめる季節限定コースです。
せっかくの春の西表島。夜風が心地よいこの季節に西表島の思い出を一つ増やしてみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

 遊べる!学べる!西表野生生物保護センター 2025年1月21日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

本日は西表島の観光スポットとしてオススメの西表野生生物保護センターについて詳しくご紹介いたします。

◆西表野生生物保護センター

まずは西表野生生物保護センター(以下「保護センター」という)のホームページにアクセスしてみると、施設の概要が以下のように紹介されています。

“ 西表野生生物保護センター(IWCC)は、イリオモテヤマネコの保護活動の拠点として整備された施設です。
みなさんにイリオモテヤマネコをはじめとする西表島の自然について知ってもらい、島の野生生物や自然環境保全への理解や関心を深めていただきたいと思っています。”

しゅうさんも何度となく訪れましたが、イリオモテヤマネコのことはもちろん、西表島の豊かな自然をわかりやすく学ぶことができます。

しかも入館料は無料!

西表島では大自然の中でのアクティビティ体験のメニューはたくさんありますが、ここは島内でも数少ない学習施設の一つです。
特に小学生、中学生、もちろん高校生においても西表島で「学ぶ」ことができる場所ですので、ぜひ旅行のスケジュールに取り入れてほしいです。

見学に要する時間は標準で30分から60分くらいでしょうか。
生き物好きの方であれば、じっくり見て90分くらいはあっという間ですよ。

西表野生生物保護センター

◆イリオモテヤマネコ検定に挑戦!

館内に入ると、まずは入館名簿に氏名などを記載します。
その際、係の方に「イリオモテヤマネコ検定がやりたいです!」と伝えてみましょう。

検定料は無料。
初級、中級、上級と三段階のレベルがありますが、まずは初級からチャレンジします。

問題用紙と鉛筆を受け取ったら検定スタート!
展示物を見学していると自然に答えが見つかるので、ただ漫然と館内を歩き回るよりも問題を読み、答えを探しながらのほうがより深くイリオモテヤマネコを理解できますよ。

全ての問題を解き終えたら係の方に答え合わせをしてもらい、全問正解なら認定証をゲットできます。
お時間のある方は続けて中級、上級を目指すこともできます。

イリオモテヤマネコ検定について

◆レースじゃないよ、ドライブシュミレーション!

館内にはゲームセンターのマリオカートのようなドライブシュミレーションがあります。かなりシンプルですが(笑)
とはいえ、世界のHondaも協力したとのこと。

これはレースゲームではなく、西表島の道路でスピードを出しすぎるとイリオモテヤマネコをはじめとする野生生物にとって、どれほど危険かを教えてくれるものです。

「昼間モード」「夜間モード」とありますが、ぜひ両方とも体験してみてください。暗くて視界が狭くなる夜間モードではハラハラ度がアップしますよ。
少々コツがいりますが、無事故を目指してゆっくりドライブを心がけましょう。

◆ただしアクセスに難あり

2025年1月現在、西表島にタクシーはありません。公共の乗り物と言えば路線バスです。

路線バスで保護センターへ行くには「西表野生生物保護センター」というバス停で降りますが、そこから施設までは徒歩10分。しかも上り坂が続くので夏場はかなり厳しいです。

そしてバス停には屋根がないので雨の日はバスを待つのも一苦労です。
バスは1日4便しかないので、もしもバス旅をするなら綿密に計画を立てておかないととんでもないことになります。

実際問題、保護センターに行くのであればレンタカーが標準でしょう。

◆すべての生き物に優しい運転を

保護センターは車だと上原港から約40分、大原港から約20分の場所にあります。

上原港から行くと、道中、信号は一つもありません。「止まれ」の標識もありません。
そんな道を40分も走り続けることって、なかなか無いですよね。

また、西表島をドライブしていると本土では見かけない標識に気づくと思いますが、どれも人も野生動物も守るためのものです。

よく見ると両車線とも横断歩道のようなレンガ色のラインがありますね。

これは車がこの上を通過すると「ダダダダダ」と音が鳴り、近くにいるかもしれない野生動物に「こっち来たらあぶないよー」と知らせるためのゼブラゾーン(振音舗装)です。

けっこうな振動を感じるので減速効果もあると思います。

沖縄奄美自然環境事務所より

イリオモテヤマネコが出没しがちなエリアには、ジャングルから道路への進入防止シートが張られています。

実際の目撃情報があった場所には注意をうながす移動式の看板が設置されています。
こちらもご覧ください。

イリオモテヤマネコに関する緊急連絡先が貼られた標識もあります。

万が一、イリオモテヤマネコの交通事故を引き起こしてしまった、あるいは事故の瞬間や負傷した個体を目撃した場合は、ぜひヤマネコ緊急ダイヤル(0980-85-5581)までご一報をお願いいたします。

また、保護センターではイリオモテヤマネコ以外の動物やめずらしい植物などの情報も受付けていますよ。

目撃情報入力フォーム

西表島は走っている車の数が少ないのでついスピードを上げがちですが、イリオモテヤマネコ、リュウキュウイノシシ、シロハラクイナなどが急に飛び出すことがよくあります。
特にスピードが出やすい長い下り坂も多いので、飛ばしすぎには注意しましょう。

◆目指せ!永遠の事故0件

2025年1月21日現在、イリオモテヤマネコの無事故継続日数は760日となっています。

この先1000、1500、2000、3000日…と事故のない日が永遠に続くことを願いつつ、しゅうさん自身も安全運転を心がけます。

イリオモテヤマネコの事故件数

西表野生生物保護センターはイリオモテヤマネコの保護を目的としてつくられた施設です。
そこをレンタカーで目指すのであれば安全運転でいかなきゃ、ですよね。

◆カヌー+由布島+西表野生生物保護センター!

ここでひとつ提案(宣伝)です!笑

当店のマングローブカヌー&由布島コース

  1. お手軽カヌー
  2. 由布島水牛車観光
  3. 西表野生生物保護センター見学

これら3つの体験が一日で楽しめる内容です。

西表島ではたくさんのアクティビティツアーがありますが、保護センター見学も含まれたコースは多くはありません。
遊びながら学べるカヌーツアーにご興味のある方は、ぜひ一度あそびにきてくださいね!

あ、由布島についても詳しく紹介したブログがあります。ぜひご覧ください。

【亜熱帯植物楽園】由布島(ゆぶじま)

 【ご予約開始】2025年サガリバナカヌーコース 2024年12月6日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

12月に入り、西表島はとても静かな日が続いています。
冬休みが始まる年末まではツアーの予定もほとんど無く「誰か遊びに来て~!」といったところです。

明日の予約、明後日の予約が入らず観光業者にとっては厳しい日々ですが、来年の夏のツアーについてのお問い合わせは増えつつあります。

それは何かというと…
そうです!あの人気のサガリバナカヌーコースです!

◆いよいよ予約受付開始!

それではお待たせいたしました!
サガリバナカヌーコースの予約受付けを 12月8日(日)午後8時から 開始いたします。

◆開催日とツアー代金

<開催日>
2025年6月26日(木)~7月13日(日)
*7月1日、7月7日はスタッフ休養日のため開催なし

<ツアー代金>
12,000円(10歳~75歳)
*当店リピーターの方は1,000円割引き

◆花の見ごろは?

一番気になるサガリバナの最盛期ですが、7月1日~10日くらいではないでしょうか。ただし自然界のことなので、この日付はあくまでも目安です。
そして、こちらのコースは潮の干満によって見え方(印象)も変わってきます。

サガリバナを鑑賞している午前6時前後に潮位が高いと、花がポタリ、ポタリと水面に落ちる美しい様子を観察することができます。

しかし、その時間帯の潮位が低いと、花は水面でなく川岸の地面に落ちることが多くなります。

ちなみに潮位が高いのは6月26日~29日、7月9日~13日ですので、2024年のように問題なく開花を迎えていれば見ごたえのあるツアー日となるでしょう。

◆2025年の特徴を予想すると…

2025年のサガリバナカヌーコースの特徴は、ネガティブに言えば「花の見頃と潮位がバッチリ合う好条件が無い可能性がある」ということです。

逆にポジティブに考えると「花の量が少なくても潮位の高さがカバーし、潮位が低くても花の量がカバーするといった、サガリバナ期間中に平均して楽しめる可能性がある」といったところでしょうか。

これはあくまでも予想ですので、実際の最盛期は毎年違います。そしてツアー当日の天気や風の強さによっても見え方が変わります。

結局は「運」が大きく左右しますので、ワンシーズンだけではなく何度もサガリバナの季節に遊びにいらしてくださいね。

◆ご予約に関する注意事項
  • 送迎範囲には限りがあります。
  • ツアーはほぼ毎日が満席となるため、個別対応を要するご予約はお受けできない場合があります。
  • 他社ツアーの開始時間、フェリーの時間、朝食の時間などの関係で「○時○○分までに必ずツアーを終わらせてほしい」という要望のあるご予約はお受けできない場合があります。
  • 使用するカヌーは二人乗りのため、お一人様あるいは3名、5名など奇数でのご参加の場合、知らない人同士でカヌーに乗っていただく場合があります。
◆オプションについて

撮影に集中したい、体力に自信がない、知らない人と乗るのは避けたい、など。
お一人での参加に不安があるためガイドと一緒に乗りたい、もしくは一人乗り用のカヌーを利用したい方はオプションとして追加料金3,000円にて対応いたします。
ただし先着順ですのでお断りする場合もあります。あらかじめご了承ください。

それでは、2025年の夏の始まりも皆さまとお花見カヌーでお会いできることを楽しみにしております!

<詳細> サガリバナカヌーコース

◆番外編『都会のサガリバナ』

先日、那覇のおもろまちにある新都心公園の近くでサガリバナの街路樹を見かけました!
都会の真ん中で思いもよらず出会ったサガリバナに一人静かに感動(笑)

初夏になるときれいな花を咲かせ、行き交う人々の心を癒してくれることでしょう。
これからもたくましく育ってほしいものですね。

 2024年10月版|西表島カヌーツアー風車に決めた理由 2024年11月13日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

11月も気づけばあっという間に2週間ほど過ぎましたが、現在の西表島の気温は27℃。
まだ夏日が続いています!

◆早くも2025年のサガリバナが…

数日前から来シーズンのサガリバナカヌーコースのお問合せをポツポツいただくようになりました。しかし、ご予約まではもう少しお待ちください。

現在、風車では予約管理システムのリニューアル中です。そちらの作業が完了したら予約受付を開始したいと思います。
その時期が近付いたら再度ブログでご案内させていただきますね。

ちなみに上原港近くのロビンソン小屋さんのサガリバナは、今日もこんな感じで蕾がぶら下がっています。

10月、11月と気温の高い日が続いているので、季節を勘違いしてか可憐な花を咲かせてくれる日もありましたよ。
下の写真は10月16日に撮影したものです。

さてさて、前置きが長くなりましたが、本日は10月に風車のツアーへご参加いただいたお客様のアンケート “風車のツアーを選んだ決め手” についての結果報告です。

◆ツアーの内容について
  • ピナイサーラの滝に行きたかった為
  • ピナイサーラの滝上に行けるツアーがあるショップ
  • 滝の上に行けるツアーを希望したから
  • 送迎、滝つぼ&滝上ツアー
  • マングローブカヌーと滝あそびと山歩きが全部できる
  • 1日かけて自然の中をトレッキングできること
  • 滝つぼダイブとお昼
  • 内容が充実している
  • プラン内容(お手軽)
  • 長い時間じっくり楽しめそう
  • お手軽に西表島を楽しめそう
  • 子供が楽しむことがメインのツアーなこと
  • 子供が楽しめそうだったから
  • 安心、安全面で信用できそうと思った
  • 初心者にも安心して参加できるコースだったため
  • 対応がきちんとしていそうだったからツアーを楽しめそうだから
  • レジャーを楽しみたいから
  • ワイルド感、おもてなし感
  • レンタル品があることとピナイサーラの滝に行きたかったから
  • 1人で参加できる
  • 価格
  • 行程と価格
◆ランチ、おやつについて
  • 滝上で八重山そばが食べれる
  • ランチ(八重山そば)
  • 手作りのおやつやホームページの文章
  • ご飯がおいしそうだった
  • 日帰り&おやつ付きだったから
◆ホームページについて
  • HPの充実
  • 分かりやすいHP
  • HPの説明が安心できた楽しそうなツアーだと感じた
◆予約について
  • 即日予約ができる
  • 前日に予約できたから
◆クチコミについて
  • ChatGPTのおすすめショップだった
  • 評判が良さそうだった
  • 知人におすすめされたから
  • 口コミが良かったので
  • 口コミもGood!
  • レビューがよかった、一日じっくり楽しめそうだったから
◆ベース(店舗)について
  • 実店舗あり
◆その他
  • 以前参加したことがある
  • 以前に予約したことがあったので(その際は台風でキャンセルしてしまいましたが…)
◆10月の特徴

今年の10月は前半と後半が台風の影響でツアーの中止が続きました。

<ブログ>台風去って、また台風!船はどんな感じ?

そして例年にないくらい暑い日が続き、滝つぼで泳ぐことができる毎日でした。

<ブログ>10月中旬、まだ滝つぼで泳いでます!

また、ゲストは一人旅の方が多く、天気予報をしっかりチェックしたうえで、前日にツアーをご予約される方が多かったです。

7~8月は直前の予約はほどんど不可能なので、この点に関しては閑散期のメリットではないでしょうか。当店ではツアーに空きがあれば前日予約も歓迎です!

そうそう、当店のツアーを選んだ決め手の中に「ChatGPTのおすすめショップ」というのがあってとても驚きました!

これから3年後、5年後は風車の営業にAIの影響力がもっと増してくるのかと思うと、なんとかして仲良くしておきたいですね(笑)

過去の記事