これからの季節《熱中症》にご用心!! 2026年5月25日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
「暑い~、暑い~、、」
これから10月頃までいったい何回言うのでしょうか?
今日も午前中だけで20回は言いましたよ(汗)
◆全国初!熱中症警戒アラート発令
本日、八重山地方に熱中症警戒アラートが発令されました。今年になって全国初の発令です!
まだ梅雨の明けていない西表島ですが、雨が降らずに晴れるとすでに真夏の陽射しが照り付けます。
しゅうさんはこれまで何度か熱中症に関するブログを書いてきました。
見返してみると、昨年は5月21日に最初の熱中症警戒アラートが発令されたようです。
→ 2025年5月24日のブログ
となると今年もほぼ例年どおりといったところでしょうか。
◆夏の西表島で遊ぶ方へ『熱中症対策』
西表島旅行を楽しい思い出にするため、これまで何度もお伝えしてきた熱中症対策を今年もお知らせいたします。
この夏、西表島でアクティビティを計画される方はぜひ参考にしてください。ちなみに西表島の夏はもう始まっています。
(1) ツアー日までの過ごし方
最近よく聞かれるようになった『暑熱順化』をご存じですか?
熱中症は暑さがやって来てから対処するのではなく、日頃から暑さに慣れた身体づくりをして本格的な夏に備えましょう。という意味です。
<熱中症ゼロへ> 暑熱順化(しょねつじゅんか)
ご旅行の一か月前からジョギングや筋トレを行い、入浴はシャワーで済ませず湯船に浸かるなど、とにかく暑さを感じたらサッと汗がかける身体にしておきましょう。
そうすることで真夏の西表島を元気に遊び倒すことができますよ!
(2) ツアー前日
お酒の飲みすぎによる二日酔いと睡眠不足は熱中症を引き起こす大きな要因です。
症状の度合いによっては診療所のお世話になってしまう場合もありますので、すべてのアクティビティが終了するまではオリオンビールも泡盛もほどほどにしましょうね。
(3) ツアー当日
以下の様なよく言われることは、よく言われるとおりに従ってアクティビティを楽しみましょう。
- 日焼け止めを塗る
- 帽子をかぶる
- 黒よりは白系の通気性の良い服装
- 一日を通して水分補給をしっかり行う
- ツアー中の休憩は風通しのよい木陰でとる
◆ちなみにしゅうさんも…
熱中症になったことがあります(汗)
カヌー組合の救助訓練の日。
前日の食べ過ぎがたたり、お腹の調子が悪いまま訓練当日を迎えてしまいました。
ただでさえ体内の水分量が減っているのに、蒸し暑い中、大汗をかきながら傷病者役のガイドを乗せた担架をピナイサーラの滝から運ぶ訓練をしていると…。
頭が痛くなり、軽い吐き気も。完全に熱中症モードになってしまいました(汗)
訓練後は反省会と楽しみにしていた慰労会があったのに、泣く泣く欠席。
若いころの苦い経験です。
◆気にしないで!ツアー中のトイレ
「ツアー中はトイレが心配だから水分補給は少なめにしよう」
夏場にこの発想はとても危険です。
よく「○○コースはどのくらい体力が必要ですか?」というご質問を受けますが、同じコースでも夏に体験するのと冬に体験するのとでは疲れ具合がまったく違ってきます。
夏の暑さの中、水分補給が足りていないと脱水症状からの熱中症に非常になりやすいです。
ツアー中のトイレは有料の携帯トイレとなりますが、ガイドが用意しているので必要であればご利用になれます。
こまめに水分補給をしながらツアーを楽しく、無事に終えましょう!
◆風車よりお願い
いくらご自身が元気に過ごしていても、他のメンバーが体調を崩すとツアーを楽しむことができなくなります。
以下のブログにも目を通していただき、旅行前から熱中症の危険性についての情報共有をお願いしますね!
→ 2025年6月8日のブログ










