<動植物> カテゴリーの記事
日に日に春の暖かさの増す西表島です 2026年3月23日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
西表島でも小学校や中学校の卒業式を終えて、先生方の移動の発表もありました。
来週からは島を離れる人たちを港で見送る光景が何度も見られます。寂しい季節でもあります。
◆アクティビティには最適な季節
ただアクティビティ業界にとっては冬が終わって春が訪れるのは嬉しいです。
やはり気温が高くなってくると人も生き物も活動的になりますからね。
ここ最近は日中に雨がぱらっと降ることがありますが、傘をさすほどではない通り雨が多いです。
気温も上がってきたためムシムシッとしたジャングルでは雨もぬるく感じ、滝つぼで泳ぐお客様も増えてきましたよ。
これから西表島のカヌーツアーに参加して「滝つぼで泳いでみたい!」と思っている皆さんは濡れてもよい服装でお越しください。
ちなみにガイドが「泳ぎましょう!」と手を引っぱって滝つぼへ向かうことはありません。
滝つぼに入る、入らないの判断はお客様ご自身でお願いしますね。
◆ジャングルに響く「コンコンコン」
数日前のツアー中、ピナイサーラの滝へ向かうトレッキングの最中にオリイコゲラが観察できました。
オリイコゲラはキツツキの仲間です。
動画では木の枝をつつきながら何かをついばむ様子が見られますが食事の最中ですかね?
遠くから撮影したので見にくいのですが、枝をつつく度に聞こえる「コンコンコンコン」という音が小気味よいですね。
これから夏に向かうにつれ、西表島のジャングルは益々と賑やかになっていきそうです。
◆AIにお願いしてみました
オリイコゲラの写真を載せたかったのですが、持ってないのでAIにイラスを描いてもらいました。
まず初めに「オリイコゲラのイラストを描いてください」とお願いすると、こんなイラストが完成しました。
「おー!すごーい!」と感動したのですが、よく見ると桜が咲いています。おそらくソメイヨシノでしょう。
西表島でも桜は咲きますが、もっと濃いピンク色のカンヒザクラなので明らかに見た目が違います。
そのため「すみませんがジャングルにいるオリイコゲラを描いてください」とお願いしました。
すると…。
桜はモンステラに?
笹のような植物はシダ類に?
月桃の花も?
確かにジャングルっぽい雰囲気になりました。
ですが、せっかくなので「またまたすみません。西表島にいるオリイコゲラは描けますか?」とお願いすると、再度、描き直してくれました。
おー!すごい!!
マングローブの木にガシッととまる巨大なオリイコゲラの完成です!
なんでもAIさんが言うには、
「鳥は特徴的なオヒルギの木に止まっており、下にはマングローブの根が見えます。背景には、川や滝、マングローブ林も描かれ、西表島の湿地の雰囲気がしっかりと感じられます。
これで、西表島らしい「オヒルギ」に止まったオリイコゲラのイラストが完成です。」
とのこと。
なるほど!西表島のジャングル全部のせってことですね。
細かい点をつっこんだらキリがなさそうですが、一瞬でこんなことができるAIにとても感心したしゅうさんでした。
《ヤエヤマヒメボタル》見頃のピークを迎えています 2026年3月20日
こんにちは!
ナイトツアー担当のミッキーです。
現在、ヤエヤマヒメボタルの見頃はピークを迎えていますよ!
◆ホタル撮影のお話
今年のホタルツアーのためにポイント調査を始めた頃はたった3頭のホタルが光っているのを見て一人で感動していましたが、今では視界一面に輝くホタルを見ることができます。
ホタルの撮影では同じポイントで何枚か撮影し、それらを合成することでより多くのホタルが飛んでいるように見せる編集テクニックがあります。
しかし、この写真は私が撮影したそのままの光景で、編集は一切行なっていません。
◆ホタルの光を撮ってみよう
私がご案内するホタルツアーでは、視界に映るだけでも50〜100頭程度のホタルが現れるポイントがあります。
その幻想的な光景を撮影するとホタルの飛んだ軌跡が黄色い点線のように写りますが、目視ではクリスマスのイルミネーションのようにパチパチと素早い明滅です。
撮影方法が分からない時はアドバイスいたします!
◆夜はホタルだけじゃありません
ヤエヤマボタルの観察ポイントでは様々な生き物の存在を「音」で感じることができます。
ヤエヤマオオコウモリの風切り音、4〜5種類のカエルの鳴き声、リュウキュウコノハズクの雌雄が呼応しあう声など、西表島のジャングルらしさいっぱいの中でホタルを見ることができます。
時には音だけでなく、これらの生き物に出会えるかもしれません。
言葉や写真、動画だけでは上手に表現できないヤエヤマヒメボタルと名脇役達の光景を是非見にきてくださいね!
亜熱帯 西表島より『春の便り』 2026年3月17日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
立春を過ぎて一か月。
西表島にはたくさんの「春」が訪れています。
◆サイクリングダイエット
来年のやまねこマラソン大会の目標を「筋肉痛にならない体で完走」に定めたしゅうさんですが、トレーニング兼ダイエットの自転車をサボらず続けていますよ。
3月なのでまだ寒さの残る日もありますが、三寒四温の「四温」に当たる日は春モードの空気がとても心地よいです。
爽やかな気分でサイクリングをしていると “西表島の春” をたくさん発見したのでご紹介します!
●リュウキュウウグイス
春の訪れを一番初めに教えてくれるリュウキュウウグイスは姿より鳴き声のほうが目立ちます。
すでに一か月ほど前から「ホ~ホケキョ♪」と鳴いています。
●ヤツガシラ
大きな冠羽が美しいヤツガシラは警戒心が強く、近づくと逃げてしまうので遠くから撮影しました。
後ろ姿ですが分かりますか?
春の一時だけ西表島にやってくる貴重な渡り鳥なので遭遇するとテンションが上がります。
しゅうさんの気配に気づいて飛び立ったので、がんばって追いかけました。
「ギーコ、ギーコ」と自転車から音がしますが、昭和のママチャリではありません(笑)
●田植え
早くも田植えの季節を迎えました。
年間を通して温暖な西表島では、年に2度お米を栽培する「二期作」が主流です。
7月には新米が出回ると思うので、スーパーで見かけたら即購入します!
◆ウォーキング中も発見
最近のしゅうさんはサイクリングダイエットが主ですが、しゅうさんの奥さんはウォーキングダイエットに励んでいます。
目標は「娘の卒業式までに6キロ痩せる!」とのこと。
そんな奥さんも歩きながら「西表島の春」に出会っています。
●ゲッキツ
道路脇でよく見かける常緑樹のゲッキツは、春の暖かさを感じる頃から白くて小さな花を咲かせます。
特徴は数メートル離れていても漂ってくるジャスミンのような甘く爽やかな香りで、女性が特に好みそうです。
長い上り坂の道路脇に自生しているので、息が上がっても香りのおかげで苦しさ半減です。
●トベラ
こちらも甘い香りを辿ると咲いていたトベラです。
ゲッキツとよく似た花を咲かせますが、時間が経つと白色から黄色に変化していきます。
●サツキとツツジ
ウォーキングルートでひときわ目を引くのが満開を迎えたサツキとツツジです。
特に高さ3メートルはありそうなサツキは枝の隅々まで紅色の花をびっしりと咲かせています。
周りには白色や赤紫色のツツジもきれいに咲いて、まさにお花見ウォーキングですね。
●クチナシ
何気なく歩いているいつもの道ですが、クチナシの花達たちがぱっと目に入りました。
ゲッキツやトベラに比べてさらに甘く、プルメリアによく似た甘い香りで嗅がずにいられません。
●ハイビスカス
西表島では年間を通して開花するハイビスカスですが、やはり暑すぎる夏や雨の多い冬に比べると、春は花の数が多くなります。
ウォーキングコースには色鮮やかなハイビスカスがたくさん咲き誇り、目を楽しませてくれます。
●ピーチパイン
パイナップル畑を眺めながら歩いているとピーチパインも開花していました。
赤く塗られたような葉の中心に、将来、大きく育って出荷されていくであろう西表島産ピーチパインの赤ちゃんがいます。
側面をよーく見ると薄い紫色の花がいくつか咲いているのが分かりますか?
◆頭上には特別天然記念物が
ペダルを漕ぎながら「爽やかだなぁ~」と春を感じていると、何者かの視線を感じました。
前方を見上げると、モクマオウの枝にとまった一羽のカンムリワシがしゅうさんをジーっと見下ろしています。
「なにをニヤニヤしとるんじゃ」とでも思っているのか、パシャパシャ写真を撮っても微動だにしません。
さすが西表島自然界で食物連鎖の頂点に立つ特別天然記念物ですね。
しばらくすると、しゅうさんに飽きたかのように優雅に飛び立っていきましたよ(笑)
◆春の西表島旅行
野鳥のさえずりに耳を傾けたり、甘い花の香りにうっとりしたり、そんな野外活動を満喫できるのはこの季節ならではです。
何せあと一か月もしたら気温も湿度も上がって初夏の陽気になりますからね。
観光で来られる方にとっても日中はアクティビティ、夜はナイトツアーといった、西表島の2つの顔を楽しめる遊び方ができるのも春の魅力です。
春の西表島観光や自然体験にご興味のある方は風車までお気軽にお問合せくださいね!
→ お問い合わせはこちら
ただいま開催中! 夜のホタル観賞ツアー 2026年3月15日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
3月に入り、風車の癒し系ガイドことミッキーがご案内するホタルツアーが始まっています。
◆夜のジャングルイルミネーション
日没後、辺りが暗くなるにつれて小さな灯りが現れます。
しばらくして暗さに目が慣れてくると、ジャングルのそこかしこがイルミネーションで飾られたような光景に変わります。
ほとんどの方が想像とは違う幻想的な輝きに驚かれ、感動されるようです。
◆お客様の『お声』をいただきました
先日のツアーに参加されたお客様より嬉しいメールを頂いたのでご紹介します。
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Nです。
本日はヤエヤマヒメホタルのツアーで、立川さまにご案内いただき、ありがとうございました。
想像したよりも多くのホタルを観ることができて、良かったです。
また、立川さんからは、西表島の生物についていろいろとお話いただき、勉強になりましたし、楽しかったです。
立川さんは、親切で、私たちのニーズに合わせたお話もしてくださって、素晴らしいガイドさんです。
また西表島に来る機会がありましたら、お願いしたいと思います。
ありがとうございました。
Nより
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N様、温かいお言葉ありがとうございます!
ミッキーも大変喜んでおり、まさにガイド冥利につきる瞬間です。
今後とも西表島カヌーツアー風車をどうぞよろしくお願いいたします!
◆天気が悪そうな場合
寒の戻りで気温が下がる日や雨模様の日はお客様と相談しながらツアーを開催しています。
なぜなら天候によってはホタルの輝きがあまり観られないことがあり、それを知りながらお客様をご案内してしまうと「がっかりだったね…」という思いをさせてしまう可能性があるからです。
風車ではその「がっかり感」を少しでもなくすため、ツアー前日に発表される天気予報を参考にしながらホタルツアーの開催を検討します。
気象条件が悪そうな日は「ホタルはあまり観られないかもしれない」とお客様へお伝えし、その時点でのキャンセルはキャンセル料なしで対応させていただきます。
◆ホタルツアーのご予約
ツアーは事前予約制です。
当日受付も可能な限り対応はいたしますが、予約の入っていない日のミッキーは高確率で魚釣りに出かけてしまうため、なるべく早目のご予約をお願いしますね。
《お知らせ》2026年 サガリバナカヌーツアー 2025年12月8日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
お待たせいたしました!
本日は2026年のサガリバナカヌーコースについてのお知らせです。
◆12月10日 ご予約開始
西表島の初夏の風物詩サガリバナを夜明け前から鑑賞するツアーを2026年も開催いたします!
<開催日>
2026年6月30日~7月12日 ※7月6日を除く
10月頃から「サガリバナツアーの予約はいつからですか?」というお問合せをたくさんいただきましたが、12月10日 午前9時より こちらの風車公式サイトにて予約受付け開始 いたします。
尚、お電話でのご予約は受け付けておりませんのでご注意ください。
◆サガリバナツアーのプレッシャー紹介
半年先のツアーをご予約いただけるのはとてもありがたいことですが、実はプレッシャーとの戦いでもあります。
プレッシャー1『花はたくさん咲くの?』
梅雨明け直後、サガリバナツアーが始まる頃の西表島は夜明け前の雰囲気がとても良いのです。
満点の星空の下にツアーは始まり、朝を迎えながらマングローブの森を漕ぎ進むカヌーはまさに非日常体験です。
開花のピークを迎えていなくても楽しめる内容ですが、それでも何か月も前から予約をいただいている皆さまにとってサガリバナツアーは「旅のメインイベント」になっていることが多く、期待値がとても高いのです。
しかし開花状況については「運」に左右されるコースなので、毎年、開催時期が近づくとドキドキ状態が続くのです。
プレッシャー2『半年後、みんな元気なの?』
このブログを書いている今現在から半年以上先にはじまるサガリバナツアー。
全ての日程でほぼ満席になる大人気コースはスタッフ全員で対応するため、開催期間中はみんな同じペースで数日おきに休養日を設けて体調管理します。
しかし、一番大切なことは半年後も全員元気でいること!
風車のスタッフはしゅうさんとしゅうさんの奥さん以外は若いので体力は有り余っていますが、それでもこれからの半年間にケガや病気をするかもしれません。
特にしゅうさんはギックリ腰に気をつけなくてはいけません(汗)
◆しゅうさんの悩み
これから春休みの観光シーズンまで長い閑散期が続きますが、明日の予約、明後日の予約が入らないのに、サガリバナツアーのお問合せや予約が増えてきます。
うれしいような悲しいような…悩む季節です。
風車は12月、1月、2月も休まず営業しておりますので、サガリバナツアー開催までお店がつぶれないように応援お願いします。m(_ _)m ペコリ
冬場のお客様には夏の西表島にも遊びに来たくなるような小話も披露します。担当ガイドに「夏はどんな感じ?」とか「サガリバナについて教えて!」とお声がけください。
さあ、今年も残りわずかとなってきました。
2026年のサガリバナツアーでは、ダイエットに成功したしゅうさんがLLサイズからLサイズになった新しいシャツと短パンで皆さまをお迎えする予定です。お楽しみに!
<回顧録> 2025年 サガリバナツアー 2025年7月14日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
昨日、今シーズン最後のサガリバナツアーを開催し、予定どおり全16回のスケジュールを完了いたしました。
「今年のサガリバナはどうかな…?」
そんな緊張感をもちながらスタートした2025年のサガリバナツアーでしたが、終わってみれば一つのトラブルも無く、スタッフ全員が日々もてる力を出し尽くした18日間でした。
さて本日は2025年のサガリバナツアーを終えたガイドの振り返りの一言をご紹介いたします。
◆ガイド星くん☆彡(星崇文)
早起きが大変な毎日でしたが、毎日様子の違うサガリバナを飽きる事なく楽しめたあっという間の3週間でした。
ゲストのみなさまもサガリバナへの愛や強い想いを持っている方が多く、ガイドをしていてもすごく楽しく、やりがいを感じる事ができました。
サガリバナを眺めながらみなさまとゆんたくした事がぼくにとっての1番の思い出です。
またみなさまにお会いできる日を楽しみにしております。
◆ガイドみずき(小倉瑞嬉)
3週間のサガリバナツアーを終えて感じた事は、カヌーを準備しに後良川に向かっている最中のヤマネコの遭遇率でした。
普段からよくドライブに行くのですが、なかなか会えなかったヤマネコも早朝の誰もいない時間帯だとよく会うのだと思いました。
それをお客さまに話しながらサガリバナまでのポイントに行き、ポイントに着いたらサガリバナに集中するという生き物も植物も楽しめる良いツアーだと思いました。
風車の皆で考えたスポットの名称にお客さまを連れて行き、お客さまの笑顔を見れる事が1番このツアーのやりがいを感じると思いしました。
来年のサガリバナツアーも笑顔を見れるように頑張ります!
◆ガイドミッキー(立川幹人)
今年のサガリバナツアーも無事終了しました!
今年は開花が遅く、ツアー開始前はどうなるかと心配でしたが初日から最終日まで十分な数のお花が見られました。
天候や潮位によって雰囲気も変わりますがそれぞれの良さがあり、いつ、どこを切り取っても良い眺めでした。
サガリバナのバニラやチョコ、クチナシのような甘い香り、夜明け前の夏の大三角から明け方のアカショウビンまでの時間の移り変わりは写真や映像では伝わりません。
是非西表島まで来ていただいてサガリバナツアー全体の空気感を楽しんでいただければと思います。
◆ガイドしゅうさん(大谷修一)
一年のうちわずか15回ほどしか開催しないサガリバナツアーですが、それにかける準備は、実は前年のサガリバナツアーの最中から始まっています。
それは何か? そう、ブログです。
ツアーの様子を日々ブログで発信することにより、それがそのまま未来のお客様への一番わかりやすいサガリバナツアーの紹介になるのです。
深夜2時に起きてツアーが終わるのが8時30分。
そこからミーティングを兼ねた朝食をガイド全員でいただき、ツアーの片づけ、明日のツアーの準備、10時30分に解散。
このあとしゅうさんはシャワーを浴び、通常の事務仕事が待っています。
時刻は午後2時30分。
やるべきことをやり終え、さあ寝るぞ!という気持ちを抑え込んでブログに取り掛かります。
正直、頭は寝不足&時差ボケ状態。身体的にもキツイところですが、最後の全集中で毎日ツアーの様子をお届けしています。
そして、この苦労の先に実った成果は一年後のサガリバナツアーに現れます。
風車のサガリバナツアーに参加される方々は、その多くが前年のツアーの様子をブログで目にしているため、ツアーに関する疑問や不安をお問い合わせいただくことはほとんどありません。
予約受付けも前年の11~12月頃には始まるので、長い方だとツアー当日まで半年以上も時間があります。
その間ツアーの様子を再確認したり、西表島へ思いを馳せたり、各々のスタイルで気持ちを高められるそうです。
ツアー当日に「ずっと前から楽しみにしてました!」「念願のサガリバナ!」「やっと来れた~!」というお言葉を聞くと、一年前の苦労が一気に報われた気持ちになります。
さらに今年は「しゅうさんですね?ブログ読んでますよ!」と具体的に仰っていただくことが何度かあり、嬉しいを通り越して感動してしまいました 。°(°´ᯅ`°)°。ウルウル
長くなりましたが、今回で2025年サガリバナツアーのシリーズブログは終わります。
昨日もお伝えしましたが、2026年のツアー日程は決まり次第お知らせします。ご予約も12月頃から受付開始の予定です。
来年もたくさんの花好きさんと出会えることを楽しみに、この夏を乗り切ってまいります!
<最終回> 2025年 サガリバナツアー 2025年7月13日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン最後のサガリバナツアー
6月26日からスタートした2025年のサガリバナツアーですが、ついに本日、16回目の開催でファイナルを迎えました!
◆ついにファイナル!2025年サガリバナツアー
昨日のツアーがあまりにも全盛だったので今朝のツアーは不安でした。
本日のお客様には「昨日も一昨日もすごく見応えがありましたよ!」と、それは事実なので堂々と言えますが「今朝も絶対いい感じすよ!」とドヤ顔で言う気にはなれません。
なぜならこの数日間、かなり多くの花が咲いてしまったので、もう「見納め」という新たな局面に入ってしまったではないかという不安…。
しかし、カヌーを漕いでサガリバナ群落地に到着すると、不安は見事に吹っ飛びました。
今朝もシイラ川のあちらこちらで花盛り!まさに絶好調!
『昨日、一昨日と同じレベル?
いや、もしかして今シーズン一番!?』
そう思えるほどの咲きっぷりでした!
( ⊡∀⊡)v グッ♪
そして5時50分が過ぎる頃、花が落ちる “スイッチ” 作動!
あちらこちらからポタッ、ポタッと花が水面に落ちる音が聞こえます。
そしてシンボルツリーの “シャンデリア” も花が落ち始めると、一気にサガリバナプールは花で埋め尽くされていきました。
その場にいたガイドもお客様も息をのむ光景に静まり返り、ひたすら花が落ち、水面に漂い、溜まっていく様子を眺めていました。
◆後ろ髪をひかれつつ幕を引きます
しゅうさんは10分ほどためらった後に「そろそろ帰りましょう」とやっと言えましたが、お客様から「もう少しだけ…」とリクエストがあったらもう10分いたかもしれません。
なぜなら、しゅうさん自身「いつまでもこの場所にいたいな」と思ってしまうほど美しい光景でしたからね。
「明日はどのくらい咲くかな?」
「いつまで咲き続けるかな?」
明日以降も観察を続けたいところですが、本日でサガリバナツアーは終了です。
夏の始まり、夜明け前からはじまる大自然の美しい命の輝きに触れた18日間でした。
ジャングルに響き渡るアカショウビンやサンコウチョウの鳴き声が「また来年ね~」とあいさつしている気がしたしゅうさんでした。
◆ご参加いただいた皆さまに感謝
2025年のサガリバナツアーは本日、7月13日が最終日でした。
ツアー期間中はたくさんのお客様にご参加いただき、感謝、感謝です!
今シーズンはお客様全体の約25%がリピーターの方でした。そして以前、風車のツアーに参加された方のご家族や友人、知人の方も多くお越しいただきました。
紹介していただいた方に感謝しつつ、その方に恥をかかせてはいけない、その想いで手を抜くことなくスタッフ一同、全集中で対応させていただきました。
毎日のようにいただいた「このツアーがメインで西表島に来たよ」という温かいお言葉、本当にありがとうございました。
◆2025年サガリバナツアー振り返り
本年は梅雨明けは早かったものの開花状況は例年より遅く、ツアー前半のお客様には「咲き始め」の状況しかお見せすることができませんでした。
そして7月に入ると台風4号や石垣島、西表島付近にあった低気圧の影響で不安定な天気が続き、雨カッパを着ながらツアーを開催することもありました。
しかし、雨の中でも「精一杯楽しもう」という雰囲気をお客様から出してくださったのでガイドも救われました。
そしてツアー後半、サガリバナは開花の全盛期を迎え、ガイドも幻想的な朝の光景を楽しむことができました。
ツアー中、撮影する際もお客様同士で迷惑にならないようにお互いが常に気遣い合ってくれたおかげでトラブルは皆無でした。
早朝3時50分前後の集合にもかかわらず寝坊される方もおらず、とにかく毎朝、お花好きで素敵な皆さんに出会うことができました。
サガリバナの花言葉は「幸運が訪れる」だそうですが、風車にとってのサガリバナツアーは素敵なお客様との出会いが生まれることが幸運ではないかなと思います。
◆スタッフに感謝
夏の西表島は大勢の人が訪れます。
この時期、風車ではサガリバナツアーではなく、いつも通りの日中のツアーを開催していてもある程度の集客は見込めます。
しかし、夏の始まりに旬を迎えるサガリバナの開花は、やっぱり西表島の「夏の風物詩」です。
この限定的な大自然の美しさは日中のツアーを中止してでもお伝えしたい西表島の一面です。
それをご紹介するためスタッフは早朝3:30出勤が続きました。
生活リズムが変わったせいで、仕事が終わっても島の友人と遊べなかったと思います…。
昼間のツアーはスタッフそれぞれが個別にガイドをしますが、サガリバナツアーはしゅうさんを含め全員で役割分担をしながら開催します。
ツアー期間中、夜明け前の真っ暗な中で漕ぎ始めるため、ガイド同士の連携も難易度が上がります。しかしそこは普段からのチームワークでお互いをカバーしながらツアーを進行しました。
一年の内の限られた期間だけイレギュラーなサガリバナツアーを開催することで、ガイドの個々の能力を上げるだけでなく、風車のチームワークを高めることもできました。
誰一人として寝坊して遅刻する者も、体調を崩す者も、朝ご飯を残す者もおらず、しゅうさんと一緒に全力でサガリバナツアーに取り組んでくれたスタッフに本当に感謝です!
▼星くん☆彡
▼みずきちゃん
▼ミッキー
◆しゅうさんの奥さんにも感謝
サガリバナツアー期間中、しゅうさんは夜8時に就寝、深夜2時に起床というタイムスケジュールだったので、その生活リズムを崩さないように奥さんに食事の時間を変えてもらいました。
そして毎日スタッフのための朝食も奥さんが用意してくれました。
朝食はミーティングも兼ねています。
みんな夜中の3時に起きて8時30分頃まで動きっぱなしなので、毎朝4人で4合から5合もご飯を食べました。
特に今朝は最終日の朝ご飯なので、みんな大好きキーマカレーでした♪
全国と同じくコメ高騰の西表島ですが、備蓄米が手に入ってよかった~(笑)
そしてしゅうさんの奥さんはホームページ担当なので毎日ブログを更新してくれました。
文案はしゅうさんですが、深夜2時に起きて、車を走らせ、カヌーを漕いで、サガリバナを観て、いっぱい喋って、片付けて、睡魔に襲われた頃に書く文章です。
おそらく今、書き留めているこの文章も大幅な修正が入って清書された後、ホームページに掲載されるはずです(涙)
今年は特に「ブログ読んでますよ!」と声をかけられることが多かったです。
サガリバナツアーのお客様と大きなトラブルも無く穏やかにツアーが開催できるのは、やはり細かい情報を正確に可能な限りリアルタイムでお伝えしてるからかな…と思いました。
縁の下の力持ちになっているしゅうさんの奥さんに感謝です。
今夜は二人とセキセイインコのおまめちゃんと祝杯をあげたいですね。
◆2026年サガリバナツアーは?
来年もサガリバナツアーは開催します!
日程はこれから調整してホームページで発表しますが、12月頃から予約開始できるように準備をすすめていきますね。
2025年もたくさんの方に風車のサガリバナツアーへご参加いただき、本当にありがとうございました。2026年もご期待くださいね!
<第15回> 2025年 サガリバナツアー 2025年7月12日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン15回目のサガリバナツアー
昨日の早朝からあっという間に一日が過ぎ、今朝も(今夜も?)午前1時過ぎには目が覚めました。結局、サガリバナツアー期間中に午前2時にセットしたアラームで起きたのは1、2回だけでした(涙)
アラームが鳴る前に目が覚める。
この芸?特技?のおかげでツアーに当たる時間帯は元気のピークとなりますが、お昼を過ぎると頭がボーッとしてきます。
この生活も今夜がラスト。
明日はいよいよ2025年最後のサガリバナツアーです。
◆全盛期まっただ中!
今朝は「昨日までに最盛期を迎え、盛りが過ぎた「見納め」の時期に入るのでは?」と危惧しながらのツアー出発でした。
しかし、なんと昨日とは違う素晴らしい光景を見ることができました!
シイラ川の上流にあるシンボルツリー “シャンデリア” に到着すると、すでに花が水面に落ち始めていたのです。
昨日よりも30分以上も早い花が落ちる “スイッチ” の作動です。
ちなみに今朝の気温は以下のとおりでした。
AM 4:00 28.1℃
AM 5:00 27.7℃
AM 6:00 27.9℃
昨日の同時刻に比べると1℃ほど高かったようです。
天気も昨日までは厚い雲に覆われ雨を心配しながらのツアー開始でしたが、今朝は月明りが強く、サガリバナは朝が来たと勘違いしたのでしょうか?
気温もそうですが、やはり天気の影響も大きいのかもしれませんね。
◆これぞ『サガリバナプール』
シャンデリア付近は干潮時だと陸地になりますが、今朝の満潮は午前8時22分でした。
満潮に近い時間帯、この辺り一帯はさらに上流から流されてきた花がいつの間にかたくさん集まります。
ここを風車では “サガリバナプール” と呼んでいます。
いつもならツアー終盤に落ち始めた花が徐々に集まってくるサガリバナプールですが、今朝はこのポイントに到着した時点ですでに見応え充分の状態でした。
そしてその後も花は落ち続け、サガリバナプールの水面をどんどん埋め尽くしていきました。
早朝からあの素晴らしい光景を観てしまうと、充実感から一日が終わった感じになってしまいそうです。
しゅうさん自身もすでに燃え尽きてしまいました(笑)
◆明日で終わり
2025年のサガリバナツアーは明日の開催がラストです。
風車では6月26日より2日間の休養日を除いて毎日、シイラ川でサガリバナツアーを開催してきました。
天気の心配はなし、蕾もまだある。
明日は明日で昨日や今朝よりも美しいシーンを眺めることができるか分かりませんが、有終の美を飾りたいですね。
ガイドは月明りがなく、闇夜であったとしてもどこにサガリバナの木があるのかを熟知しています。
そして継続して同じ場所でツアーを開催しているため、前日との比較、1週間前との比較もすることができます。
明日は今年最後のサガリバナツアーですので、シイラ川のサガリバナの花を一つ残らず鑑賞しておきたいです。
◆これからサガリバナツアーに参加した方へ
風車のサガリバナツアーが終わるからといって西表島のサガリバナの季節が終るわけではありません。風車の他にもまだツアーを開催しているショップはあると思います。
また、ショップによってツアーフィールドが違ったり開花状況も異なりますので、この夏、サガリバナツアーに参加してみたい方は「西表島 サガリバナ ツアー」でググってみてくださいね。
さて、午前2時起きは今夜が最後となります。(2時まで眠れたらいいけど…)
7月15日から再開する通常ツアーに向け、体内時計をリセットするための休養日を14日にいただきます。
ガイド全員が「超ウルトラ朝型」から「普通の朝型」に戻し、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
それにしても明日のサガリバナツアーが最後かと思うと名残惜しいなぁ…。
<第14回> 2025年 サガリバナツアー 2025年7月11日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン14回目のサガリバナツアー
今朝は午前1時過ぎに目が覚めたしゅうさんです。
今朝というより深夜ですかね(苦笑)
◆全盛期!なのに疲れが…
本日のサガリバナツアーも無事終了しました。
全盛期というだけあって、花、花、花!に囲まれ大満足でした♪
しかし、いつもより3倍疲れた感じです。
疲労の蓄積?ここぞという時のギックリ腰?冷たいものを飲みすぎて腹痛?
いえいえ、ちょっとした気疲れです…。
◆気疲れの原因は「雨」
八重山地方に停滞していた低気圧の影響により、西表島ではここ数日、不安定な天候が続いていました。
昨夜、就寝前に雨雲レーダーを確認すると、11日(今朝)は午前4:30~6:00頃にツアーフィールドのシイラ川付近を雨雲が通過する予想になっていました。
「明日は雨か…」
夜中も天気が気になりすぎて浅い眠りが続き、午前1時過ぎにはついに起きてしまいました。
(›´-`‹ ) ツライ..
弱い雨、強い雨、激しい雨、通り雨、にわか雨、などなど。
雨にもいろいろな表現がありますが、布団の中のしゅうさんは「強い雨」を心配していました。
出発するタイミングで強い雨が降り続いたらツアーは中止…。
そんなことを考えながらの一日の始まりでした。
◆癒し系の登場
車で移動中、突然のシャッターチャンス!
ヤシガニくんの登場でちょっとだけ重苦しかった雰囲気が和みましたよ。
◆お客様に感謝
シイラ川へ到着。
雨に備えてレインコートを着込み、暗がりの中パドル講習を行います。
いよいよカヌー!
幸いにも小雨程度だった雨も漕ぎ始める頃には一度上がってホッとしました。
ツアー中は2分位のスコールが2回ありました。
しかし大きな問題もなく、なんとか事なきを得ました。
なにより夜明け前の雨に対してもポジティブな気持ちでツアーにご参加いただいた皆さまに本当に感謝、感謝です。
お客様の楽しむご様子にガイドも皆笑顔です。
◆本日のサガリバナ
見どころポイントで花が咲いているのはもう行く前から分かっています。なぜなら今が「全盛期」だから。
しゅうさんが心配していたのは花の多さではなく、ナイスなタイミングで花が水面に落ちる様子をお客様にお見せできるかどうかです。
昨日はあれほど見事に咲いていたのに花がなかなか落ちず、ガイド全員が焦りました(汗)
さて、今朝はというと…
ナイスなタイミングで見事に落ちる “スイッチ” が入ってくれました!ヽ(´▽`)/ バンザーイ
昨日の朝から続いてた不安は杞憂で終わりましたよ。
ちなみに今朝の気温は以下のとおりでした。
AM 4:00 27.2℃
AM 5:00 26.6℃
AM 6:00 26.6℃
落ちるスイッチと気温の関係はあるのか?
それはまだよくわかりません…。
◆本日の振り返り
おそらく本日のサガリバナは今シーズン最高だったのではないでしょうか。
咲き誇る花、水面を漂う花、どちらもこれまでで一番多く感じました。
満月の大潮の満潮時ということもあり、普段は水が引いている陸地エリアも水に浸かり、花房から落ちた花の一つ一つがゆっくりと川へ流れ出ていきます。
甘い香りもいつも以上に強く、いつまでもこの風景を眺めていたい、お客様はもちろん私たちガイドも同じ想いでした。
時が経つのも忘れ、帰らなくてはならないギリギリの時間まで “サガリバナプール” で漂っていましたよ。
この朝の一瞬を眺めることができる幸せ。
サガリバナの花言葉は「幸福が訪れる」だそうです。
今朝は幸福でお腹いっぱいになったしゅうさんでした。
◆明日は?明後日は?
本来はポジティブ思考のしゅうさんですが、皆さんの楽しまれている様子を見ると明日、明後日の心配をするようになりました。
今朝と同じ、いやそれ以上の幻想的な風景が観られるとよいのですが、明日、明後日はどうなるのか…。
それはその時にならないと分かりません。
まだ花の蕾はたくさんあり、しばらくは早朝のサガリバナ鑑賞が楽しめそうですが、果たしていつまでが「全盛」と言えるのでしょうか?
全盛が過ぎ「見納め」まで続けるのも悪くはありません。
朝のあの特別な雰囲気の中では花が少し減ったとしても、初めてサガリバナを鑑賞される方にとっては、おそらくご満足いただけるでしょう。
しかし私たちは「引き際の美学」とまで大そうな事は言えませんが、サガリバナツアーに名残惜しい気持ちのあるうちに、私たちが思う「全盛」のうちに、サガリバナツアーを終了したいと思います。
ガイドがサガリバナツアーに燃え尽きるのではなく「来年、またここでガイドしたい」と後ろ髪を引かれる想いでシーズンを終えるのを「良し」とします。
◆通常ツアーは7月15日から
お待たせしました!
15日からは当店のメインツアーである「ピナイサーラの滝」を訪ねるカヌーとトレッキングツアーが再開します。
サガリバナツアーとは違ってカヌーを漕ぎながら花を観賞することはできませんが、トレッキングルートにはサガリバナ群落があり、7月中はいい感じで落ちた花を観察できそうです。
サガリバナツアーの感動が抜けきらないガイドがサガリバナの魅力を熱く語ってくれると思いますよ(笑)
それがきっかけで2026年のサガリバナツアーに参加したくなるかもしれませんね♪
<第13回> 2025年 サガリバナツアー 2025年7月10日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
今シーズン13回目のサガリバナツアー
本日も無事にツアーが終わり、片付けも終わり、ひと休みをしたらもう正午…。
あと9時間後には就寝タイムに入るのかと思うと、ボーっとしている暇はありません。
まずは今朝のご報告から。
◆花は全盛!されど落ちず…
この数日で開花数が全盛期に入り、今日も期待感「特大」でのツアースタートでした。
さぁ、カヌーに乗りましょう!っと、その前にまずはカヌーの漕ぎ方を練習します。
ガイドの説明に合わせてパドルを動かしてみましょう。
夜明け前の暗いうちからカヌーに乗り込みます。
サガリバナの香りが漂い始めるエリア、通称 “バニラストーンズ” に到着すると甘い香りが強くなり、今日も昨日と同じような風景、いや昨日以上では?とワクワク感が高まりました。
そして見どころポイントに到着すると…。
さすが全盛! いい感じでたくさんのサガリバナが咲いていました!
◆しかし、しかし…!
なんと、今朝は水面にはほとんど花が落ちていないのです。思わず「えっ、なんで?」と声が出そうになりました。
- 昨日は所々で花が浮かんで、上流に向かえば向かうほどその数はどんどん増えたのに…
- 「ポタッ、ポタッ」と音を立てて花が水面に落ちてたのに…
- 夜明けと共に「+。:.゚(*゚O゚*) ワォ .:。+゚」な光景が現れたのに…
- 咲いている花の数は昨日以上なのに…
というわけで、しゅうさんなりに花が落ちない理由を考察してみました。
(-;⊡ω⊡) ドシテ?
◆考察1:「たまたま」説
花が落ち始める時間はまちまち。
昨日は5時30分すぎには落ちる “スイッチ” が入ったけど、数日前は6時20分頃だったので本日も同じだった。
スイッチの時間はアバウトで早い日もあれば遅い日もある。
◆考察2:「気温が低い」説
▼昨日
AM4:00 28.4℃
AM5:00 28.5℃
AM6:00 28.4℃
▼本日
AM4:00 26.6℃
AM5:00 25.7℃
AM6:00 25.2℃
今朝は亜熱帯の夏らしくない、涼しい、爽やかな夜明けでした。
昨日の同時刻との気温差も2~3℃ほど低く、それが落ちるスイッチに影響したのでしょうか?
◆ただ安心してください!
6時20分過ぎにスイッチが入るや否や、なんせ開花の全盛期だけあって水面はあっという間に幻想的な光景に変わっていきましたよ。
◆いよいよラストスパート!
ここでこぼれネタを2つ。
1つ目は、今朝、ツアー後にミッキーがお客様をホテルにお送りした際、イノシシが走り去るのを目撃したそうです。
これも西表島ならではの日常の一コマですね。
そして2つ目はそのミッキー情報。
風車イチのスマート青年ミッキー。しかし食べる量も断トツの1位!
毎朝、日本昔ばなしに出てくるような山盛りごはんをニコニコしながらペロリ。
そしてお代わりも!
そんなミッキーを眺めながら食べる朝食は美味しさアップです(笑)
今年のサガリバナツアーも残すところあと3回。ということは皆で食べる朝食もあと3回。
終わりが見えてくると寂しいものがあります。
今シーズンのサガリバナツアー、悔いの残らぬようスタッフ一同全力でがんばります!
明日の “スイッチ” は何時に入るかな?
◆画像提供のお願い
風車のサガリバナツアーに参加されたお客様で「いい写真が撮れたから送るよ!」「この写真ホームページに使っていいよ!」という方がおられましたら、ぜひ風車まで画像、動画のご提供をお願いしたいと思います。
今シーズンからガイドと一緒のカヌーに乗れるオプションサービスもご用意いたしました。
ガイドによる絶妙なカヌーさばきの合間に最高の一枚が撮れた方も多かったのでは?と期待しております。
ご連絡はこちらからよろしくお願いいたします!











































































































































