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やまねこマラソン☆しゅうさん西表島の大地を走る! 2026年2月17日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
去る2月14日の土曜日、西表島では 竹富町やまねこマラソン大会 が開催されました!
◆第31回 竹富町やまねこマラソン大会
この大会は毎年2月の第2土曜日に開催されます。
西表島が一年で最も盛り上がる一大イベントで、今年で31回目を迎えました。
しゅうさんも久しぶりに走ってきましたが、実はエントリーは毎年のようにしていました。
しかし、
「雨が降りそうだな…」
「暑すぎるな…」
「膝が痛いしな…」
などなど。
トレーニングをまったくしないくせに走らない理由を探すのはプロ級でした(汗)
今年は正月の箱根駅伝を往路、復路と10時間以上もテレビに釘付けで観ていたので、長距離を走るイメージトレーニングはバッチリでした。
あとは真面目に毎日ジョギングすればよかったのですが、今回はまったくそれもせず10キロの部に参加しました。
◆しゅうさん流トレーニング
とはいえ、メタボ系のしゅうさんがジョギングをすると膝に悪いような気がしていたので、今回は自転車で15キロ漕ぎ続けるトレーニングを週に3回していました。
最初の30分は思い切りペダルを踏み、残りの30分は疲れ切った足に鞭打って、フラフラダラダラと走るスタイルです。
低速のせいか逆に目立ってしまい、いろいろな人に「自転車がんばってるね!」と応援の言葉をいただきました。
◆いよいよ大会当日!
朝5時、いつもどおりの目覚め。
12時50分のスタートに向けて集中力を高めていきたいところですが、現在、公民館の役員であるしゅうさんは大会準備へ出かけました。
そして11時。
ひと仕事終えてお店へ戻り大会Tシャツへ着替えると、いよいよ走るぞ!とやる気が沸き上がってきました!
2月14日は快晴。気温も26度まで上がり2月とは思えない暑さでした!
こんな日はクーラーの効いた部屋でのんびりYoutubeでも観ていたい…(汗)
八重山出身のいりおもにゃも応援に駆けつけてくれました!
上記2つの写真はお友達のかるぼーねさんからお借りしました。
かるぼーねさん、いつもお酒とメタボがすすむ美味しいお土産ありがとうございます!
いただいた「磯焼ほたて貝」が最高に美味しく、その日の夜に完食でしたよ(笑)
しゅうさんの目標は「歩かず10キロ走り続ける」でした。そして目標タイムは1時間20分以内。
走りながらブログ用の撮影をすることも考えたのですが、今回はとにかく走りに専念しました。メタボ系50代おっさんの本気です!
コース途中には給水ポイントがいくつもあります。
水やポカリスエット、コーラ。その他にも西表島産パインジュースや黒糖、小腹が空いたランナーにはカレーなど、とにかく沿道での応援がアットホーム過ぎるのがやまねこマラソン大会の魅力です。
とても暑い日になったので、熱中症の心配から定期的に水分補給しました。しかし、ただでさえトレーニング不足なしゅうさんなので、3キロ地点で限界が…。
4キロ、5キロの折り返し、6キロ…。
走りながら「いつ立ち止まろうか…」「もう歩こうか…」そんなことばかり考えていました。
◆一筋の光が…!
負の葛藤にもだえ苦しんでいると、知り合いの中学生がしゅうさんを励ましてくれました!
5キロの部に参加していたのに折り返し地点がわからずそのまま10キロコースに迷い込んでしまい、予定の倍も走ることになったユニークなR君です。
しかも、しゅうさんが参加している10キロの部より10分も後にスタートしたはずのR君が、光り輝く笑顔でしゅうさんを励ましてくれたのです。
R君の「がんばって!」の声に背中を押され、7キロ、8キロと立ち止まらずに走り続けました。
そして9キロ地点。ゴールまで残り1キロの所で右足のふくらはぎに肉離れでもしたかのような痛みが走りました。
「もう…ほんま限界…」
「でもあと1キロ…」
「歩いたら15分…歩こうかな…」
再び負の葛藤に苦しむしゅうさんでしたが、そこは気合いを入れなおして足を動かしました。
残りわずかなので、一緒に走っていたR君に「ワシに遠慮せんでええけぇ、最後くらい本気で走りんさい」と弱弱しい声で伝えました。
すると「うん、わかった!」と言い残し、これまで9キロも走った人とは思えないスピードでゴールへ向かってきました。
「あんた、青学の黒田くん?」と心の中でつっこみましたよ(笑)
◆そしてゴール!
ヨレヨレになりながらも無事ゴール!
記録は1時間13分1秒。目標の「歩かず10キロ走り続ける」はなんとか達成できました。
実はしゅうさんには二つ目の目標もあったのです。それは「10キロ走って2キロ痩せる」です。
しかし、給水ポイントでコーラやパインジュースをがぶ飲みし、ゴールした後もご褒美的にコーラをがぶ飲み。
そして重い足を引きずりながら帰る途中、美味しいマンゴージュースと八重山そばで有名なご近所の美々さんからパイン棒のご褒美をいただきました。
2月なのに甘くておいしいパインは目と鼻の先にある風車に到着する前にペロリ。
美々さん、ありがとうございました!
やっとの思いで風車に到着したしゅうさんでしたが、着替える気力も体力も尽き、しばらく動くことができませんでした(泣)
「燃え尽きたぜ…真っ白にな…」
◆来年の課題と目標
夜には完全に足が動かなくなりましたが、もはや何回目かわからないご褒美にワインやチューハイを飲み続け、大会前より1.2キロも体重は増えてしましました。
豪華すぎるご褒美がしゅうさんの課題点です。
この二日間、ほとんど歩けない状態が続いていましたが、さて明日くらいからまた体を動かしていきます。
そして来年のやまねこマラソン大会の目標は「筋肉痛にならない体で完走」に決めました。
そのためにはダイエット&トレーニングあるのみですね!
『令和7年度 デンサ祭』無事終了しました 2025年10月30日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
去る10月25日、しゅうさんが暮らす上原集落で公民館主催のデンサ祭が開催されました。
◆教訓歌「デンサ節」
風車のある上原集落で古くから伝わる教訓歌「デンサ節」。
その発祥地として行われるお祭りで、無病息災や五穀豊穣、地域の発展を祈願し、伝統舞踊などが披露されます。
ちなみに以下の動画で美しい歌声を披露されているのは、沖縄女性ボーカルユニットネーネーズの 狩俣幸奈(かりまたゆきな)さん。
実はこちらの女性、西表島の出身で幼いころからとても歌が上手でした。
まさに島の宝のような存在。これからの活躍を楽しみにしています!
◆裏方さんのさらに裏方
今年度、しゅうさんは公民館の役員を務めているため、お祭りまで何度も役員会で打ち合わせをしたりと、本業以上にがんばっていました(笑)
とはいえ、表立って大活躍した場面はなく下働きをせっせとするだけ。裏方さんのさらに裏方という立ち位置でした。
デンサ祭は第1部と第2部に分かれていて、第1部は伝統芸能の奉納、第2部は余興やスピーチなどが中心の祝賀会です。
しゅうさんは「閉会の辞」を担当しました。
お祭りの最後を締めくくる重要な役どころですが、約30秒で大役を終えました!
しゅうさんは文化的な行事参加は苦手で高校時代の文化祭では「記録にも記憶にも残らないような人」でしたが、今回は30秒だけ足跡を残すことができましたよ(笑)
◆雨続きの西表島でした
今年の10月19日から災害級の雨が降り、デンサ祭もその影響を受けました。
→ 気象庁 2025年10月 西表島気象データ
通常であれば屋外で開催する祭ですが、公民館の施設内での開催に変更されたためいくつかのプログラムが中止になりました。
迫力ある旗頭や綱引きができなかったのは残念でしたが、それでもたくさんの方にお越しいただき、賑やかに一日を終えることができました。
◆公民館活動について
西表島には約15の集落があり、集落ごとの自治会組織を一般的に「公民館」と呼びます。
基本的に集落に住む住民は公民館活動に参加することになるのですが、風車のある上原公民館はどちらかというと「任意参加型」で、公民館に所属していない住民もけっこう多いです。
公民館活動に参加する良い点は、やはり普段の生活で絡みのない人たちとの繋がりができることでしょうか。
住民同士の日常での繋がりにより、お互い無理のない範囲での相互扶助が起こり、生活のしやすさにつながっていきます。
しゅうさんも無理のない範囲になりますが、これからも公民館活動を続けていきたいです。
2025年、西表島は梅雨入り宣言なき梅雨明け? 2025年5月18日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
一昨日の5月16日、気象庁は九州南部の梅雨入りを宣言したそうです。
「えっ、沖縄は梅雨入りしたっけ?」と思われた方も多いでしょう。しゅうさんも一瞬、頭の中が「???」になりました(汗)
実際、沖縄地方、奄美地方よりも早い梅雨入りは史上初だとか…。
→ <気象庁>梅雨入りと梅雨明け(速報値)
◆沖縄県の地理的特徴
例年、沖縄地方の梅雨入りは5月10日頃ですが、沖縄地方はとてもとても広大です。あらためて地図で確認してみてください。
ここで豆知識!
気象庁では「地方気象情報等で使用する細分地域名」として沖縄地方を以下のように区分けしています。
- 沖縄本島地方…本島北部、本島中南部、久米島
- 大東島地方 … 南大東島、北大東島
- 宮古島地方 … 宮古島市、多良間村
- 石垣島地方 … 石垣市、竹富町
- 与那国島地方 … 与那国町
- 八重山地方 … 石垣島地方、与那国島地方
しゅうさんの暮らす西表島は竹富町なので石垣島地方になりますが、よく見ると石垣島地方が属する「八重山地方」もありますね。
八重山と呼ばれるエリアもこれまた広いので、石垣島から台湾の辺りまでを「八重山地方」、石垣島とその周辺にある離島を「石垣島地方」と使い分けるのでしょうね。
→ <気象庁>全般気象情報などに用いる地域名
◆勝手に「梅雨入り宣言」
先に述べたように沖縄地方の梅雨入りは5月10日頃と言われていますが、西表島では毎年GW頃からぐずついた天気になり、カヌーツアーの開催も天気予報とにらめっこ状態で慎重な判断が求められます。
特に今年はGW前から梅雨っぽい天気が続き、巷では「梅雨入りしてるよね」感がありました。週間天気予報も雨マークが続き「明日のツアーは大丈夫かな?」と心配する日々でした。
→ <石垣島地方気象台>2025年4月30日時点の週間天気予報
気象庁が発表する沖縄地方の梅雨入り宣言は八重山地方に暮らすしゅうさんにとっては遅いというか、体感的に相違があります。
なぜなら沖縄本島から与那国島まで直線距離で500キロ以上あり、東京~岡山間に相当します。そのすべてを「沖縄地方」と一括りにした梅雨入り宣言には無理があると思いませんか?
よって「2025年しゅうさんの勝手に梅雨入り宣言」は4月25日とします!
◆勝手に「梅雨明け宣言」
GWはなんとかツアーを開催することができましたが、問題はGWが終わって一段楽した頃です。
「これぞ梅雨!」を思わせる雨が数日続き、5月9日の深夜から10日の午後にかけては約12時間にもわたる断続的な雷雨に見舞われ、停電も数回ありました。
西表島の南側にある大原では5月10日の総雨量が180mmに達し、夜のNHKニュースでも取り上げられたそうです。
ピナイサーラの滝も大増水しました。
しかしこれでも梅雨入り宣言はされず、その後は12日からは安定した天気が続いています。
沖縄地方を飛び越えて梅雨入り宣言された九州南部地方にかかる梅雨前線が、今後、八重山地方まで南下することはあるのでしょうか?
ここ一週間は暑さのレベルも上がり、日焼けの心配、熱中症への警戒をしながらツアーを開催する日々です。
とはいえ、西表島の本気が体験できる素晴らしい光景が広がります♪
以上のことから「2025年しゅうさんの勝手に梅雨明け宣言」は5月12日とします!
◆梅雨明けを知らせる伝統行事
今年の5月30日は旧暦でいうところの5月4日(ユッカヌヒー)。沖縄県の各地でハーリー(爬竜)が開催されます。
西表島の白浜集落でも航海安全と豊漁を祈願しての海神祭(かいじんさい)でハーリーがあり、去年に引き続き風車のスタッフも参加するそうです。レギュラーになれるかな?(笑)
「ハーリーの鉦(かね)が鳴ると梅雨が明ける」と沖縄では言われています。
勝手に梅雨明け宣言したしゅうさんですが、ダムのない西表島で「雨」は貴重な水資源です。本当にこのまま雨の降らない日がずっと続くと、今年の夏の水不足は避けられません。
今から節水モードに気持ちを切り替えていく必要がありそうですね。
西表島のGWってどんな感じ? 2025年5月5日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
梅雨入り宣言間近の西表島では、今朝もアカショウビンが一日の始まりを知らせてくれました。
本日5月5日はこどもの日。待ちに待ったGWも始まってしまえばあっという間に後半戦ですね。
観光業にとってGWはとても大切な期間です。
5月の売上の多くがGWの連休に集中し、その連休が終わると本当の意味で当店も長い長いGWが始まります(涙)
◆西表島のGWは一日遅く、一日早い
GWが始まると、テレビのニュースで東京駅の新幹線ホーム、羽田や成田空港、日本各地の観光名所などのにぎわいが報道されます。
「いよいよだな… ( ̄▽ ̄)ニヤリ」とこれから始まるであろう盛況ぶりに期待してしまうしゅうさんですが、羽田空港を飛び立った皆さんが西表島に到着するのは夕方。カヌーツアーが混み合うのはその翌日からになります。
そして残念なことに5月5日(今日)には島を離れる人が増え、6日(明日)の午前中には「今年のGWも終わったね…」モードになります。
明日の夜のニュースではまた東京駅、羽田空港、成田空港のにぎわいが報じられると思いますが、一日がかりで来られて、一日がかりで帰られる西表島のGWは実質2日、短いといっても過言ではないでしょう。
◆GWにイベントはあるの?
西表島ではありませんが、GW期間中の最大イベントといえば、お隣の鳩間島(はとまじま)で開催される「鳩間島音楽祭」でしょう♪
島の人口の10倍くらいの観客が訪れる、年に一度のビックイベントです。
私たちは一年で一番忙しい時期なので誰も行けませんが、もしも行かれた方がいれば鳩間島が一望できるピナイサーラの滝の上で土産話を聞かせてくださいね!
他にも竹富町では年間を通して様々なイベントが開催されます。詳しくは竹富町観光協会のインスタグラムをチェックしてみてください。
→ Instagram 竹富町観光協会
◆週間予報は雨続き
沖縄地方の平年の梅雨入りは5月10日頃、梅雨明けは6月20日頃だそうです。
しかし沖縄県はとても広いため、沖縄本島を基準に発表される梅雨入り、梅雨明け宣言は西表島にはあまり当てはまらず、今年は4月下旬から梅雨っぽい天気が続いています。
週間天気予報でも雨や曇りマークがズラッとならんでますね(汗)
毎年、GW期間中のどこかでツアーが中止になるレベルの大雨となりますが、今年はなんとか天気がもちました。GW終了の明日まで持ちこたえてほしいです。
梅雨明けまですっきりしない空模様が多くなりますが、雨で潤んだジャングルは生き生きとした生命力に満ち、蒸し暑さの中で飛び込む滝つぼあそびは爽快です。
雨には雨の魅力あふれる西表島もぜひお楽しみくださいね!
◆ハブに注意!!
最近、ツアーガイドのLINEグループにハブの目撃情報がよく投稿されるようになりました。
ピナイサーラの滝へ行くツアーは多くのショップが開催しているため、ツアー中にハブを見つけたら情報共有してくれるのです。
基本的には踏まない限り咬まれることはないので過度の心配は無用ですが、問題は夜です。
ホテルから出て夜道を散歩する際は懐中電灯で足元を照らしましょう。そうしないと暗くて足元にいるハブに気が付きません。
月明りなどに頼らず、確実にライトで足元を確認しながら歩いてくださいね。
↓毎度おなじみのイラストですが「西表島の夜道あるある」です。
<沖縄県より> ハブ咬症注意報
◆GW過ぎても旅行シーズンまっしぐら!
GWが終わると西表島はびっくりするくらい静かな島に戻りますが、本格的な夏に向けて島は輝きを増します。
ホテルの宿泊料金もガクッと下がる傾向にあるので、GWにあえて旅行をされなかった皆さん、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
キャンペーン実施中!水でふれ逢う島旅をしよう♪ 2024年9月7日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
先日、石垣島で買い出しを終えて石垣港で帰りのフェリーを待っていると“水でふれ逢う島旅”というキャンペーンを見つけました。
なにやら調べてみると、環境省の事業だそうですよ。
<参考>
→ ごみのポイ捨て・発生抑制対策等モデル事業
→ 採択された事業の概要(6ページ参照)
◆西表島のごみ事情
西表島にはごみ箱が併設されている自販機はほとんどありません。飲み物を買ってその場で飲んでも捨てる場所がないのです。
そして、ごみとなったペットボトルや空き缶を捨てるのも高い費用が発生するという問題があります。以前も西表島のゴミ事情について記したブログがありますので、よろしければお読みください。
→ <ブログ>西表島のごみ捨て事情
◆ごみ問題、まずは身近なことから取り組もう!
西表島のごみ問題の解決策の一つとして、島を訪れる観光客の皆さんにマイボトルを使用してもらって自販機の利用を抑制し、ゴミを削減しようという試みが行われます。
そうです。
それこそが“水でふれ逢う島旅”キャンペーンです。
◆水でふれ逢う島旅
キャンペーンはすでに始まっており10月31日まで開催されます。
キャンペーンの参加方法は以下のとおりです。
①アカウント作成
キャンペーンサイトより公式LINEアカウントの友達登録をする。登録ボタンはページの下の方にあります。
→ 水でふれ逢う島旅キャンペーンサイト
以下のQRコードからも登録できます。
②マイボトルを用意する
マイボトルを持っていない場合は購入するか西表島のホテル、民宿で無料レンタルできます。
購入場所やレンタル場所はLINE公式アカウントから確認できます。
③ポイントゲット
西表島を観光しながら給水スポットで給水したり、クイズに答えたり、アンケートに答えてポイントをゲットする。
④景品と交換
西表島観光を終えて石垣港に戻ったら、港にあるキャンペーン窓口でポイントを景品と交換する。
◆しゅうさんもエントリー済みです
まだ一回も給水していませんがアンケートとクイズに答えて現在230ポイント貯まりました!
景品は100ポイントごとに限定ステッカーが1枚いただけます。全部で8種類あるそうですが、今は2つもらえる権利を獲得しました(笑)
次に石垣島に行くまでに8種類すべてのステッカーがもらえるように給水スポット巡りをがんばります!
水でふれ逢う島旅キャンペーンは公式インスタグラムもあります。各給水ポイントについて詳しく紹介されているので、そちらもご参考になさってください。
→ <Instagram> 水でふれ逢う島旅
西表島に《さかなクン》がやってきたよ!! 2024年6月16日
こんにちは。
西表島風車のしゅうさんです!
昨夜、西表島に魚類学者であり、タレントであり、イラストレーターであり、さらには東京海洋大学客員教授でもあるさかなクンがやって来ました!
「西表島にさかなクンが来る!」ということで講演会場の中野わいわいホールは開始時間7時の30分前から満席。
立ち見の方も大勢いるほど、西表島ではなかなかお目にかかれない盛り上がりとなりました。
あまりの熱気にエアコンの効きも悪くなったような…(汗
◆さかなクンと語ろう!世界有数の生物多様性をほこる西表島・浦内川
今回の企画は、さかなクンが大々的にPRされていたのでたくさんの子供たちも集まっていたのですが、な、なんと、2時間の講演会のほとんどが大人向けのお話。
さかなクンの登場を今か今かと待ちわびるちびっ子たちでしたが、30分を経過した辺りからあちらこちらでシビレを切らしてしまう子続出。
パンフレットの見た目や雰囲気は子供向けかな?と思えるのですが、プログラムの一つ一つは大人向けだったみたいです。
◆とはいえ興味深いお話ばかり!
西表島で一番、沖縄県で一番の大きさを誇る浦内川(うらうちがわ)には、400種類以上の魚がいるとか。
これは日本三大清流の一つ、高知県の四万十川の2倍の種類の魚が生息しているということですが、浦内川にいる400種類上の魚のその多くが絶滅危惧種だそうです。とても貴重な川だということがわかります。
登壇された研究者の方々のお話はとても興味深いものばかりでしたが、たくさんの子供たちの騒ぎ声の中だったので、あまり集中して聴くことができませんでした(涙
できることならYouTubeで公開してもらい、おさらいしたいです…
◆満を持しての登場!
そしていよいよ、さかなクンの登場!となると会場の熱気は一気にヒートアップ。
お決まりの白衣にハコフグちゃん帽子。
テレビに映るそのままのさかなクンがぴょーんっ!と舞台に現れると、会場にいるみんなが笑顔になりました。

さかなクンはあらかじめ大きな紙に魚のイラストを描き、そのイラストを元にクイズを出題。
回答した子の言葉からさらに魚について掘り下げたお話をし、最後はそのイラストにサインをしてプレゼントするという流れでした。
最後の質問コーナーでは、地元の中学生が「この魚は何ですか?」とスマホの動画をさかなクンに見せたところ、さかなクンにも研究者の先生にもわからず、あらためて西表島に生きる魚の奥深さを会場にいた人全員が感じてシンポジウムは終了となりました。
さかなクンは「さかなクンのイラストをゲットした子はきっと魚好きになるんだろうな」と感じさせる優しい語りかけとユニークで精密なイラスト、全身を使っての解説がとても魅力でした。
魚に対する深い深い愛情と知識、即興で描くイラストは会場から感嘆のため息がでるほどお見事でしたよ。
サガリバナの下見に行ってきました 2024年6月10日
こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです。
昨日は旧暦の5月4日。
豊漁と航海安全を祈願する海神祭が白浜集落で開催され、当店のガイドもメインイベント、ハーリー競漕に参加しました!
そして沖縄ではこのハーリーの終わりとともに梅雨が明けると言われていますが、当店にとっての梅雨明けといえば夏の風物詩でもあるサガリバナカヌーツアーの始まりでもあります。
◆サガリバナカヌーツアーの下見
本日、風車がサガリバナツアーを開催する古見(こみ)集落にある後良(シイラ)川に開花状況の確認もかねてツアーの下見に行ってきました。
後良川は大きな滝があるわけではないのですが、あまり広くない川幅のためマングローブなどの植物が左右から迫りくる臨場感があり、とにかく川の雰囲気が良いのです。
この夏、初めてサガリバナツアーにデビューするガイドの小倉とツアーの流れ、ツアー中の注意事項、タイムスケジュールの確認などなど、しっかりと現場で打ち合わせをしてきました。
◆サガリバナの状況
現在、蕾は少しずつ大きく成長してきましたが、まだ蕾すらできていないサガリバナの木がほとんどした。
おそらく最盛期は7月に入ってからだと思われますが、当店のサガリバナツアーの開始日である6月27日からはしっかり楽しめるのではないでしょうか。
ちなみに昨年も同時期に下見をしたのですが、昨年に比べ、今年は蕾が多いような気がしたので期待できそうですよ。
◆メインは花の鑑賞だけど…
サガリバナツアーは夜明け前の4時頃から車で40分の移動があります。
お客様はもちろん寝ていても大丈夫なのですが、ドライバーであるガイドはイノシシやヤシガニ、そしてイリオモテヤマネコが道路に飛び出してくるかも!?と野生生物に気を遣いながらの運転になります。
ソワソワ、ドキドキ、そしてビクビク…
ゲストの皆さんもガイドと一緒に夜明けの生き物探しをしてみせんか? これもサガリバナツアーの楽しみ方の一つです。
◆西表島の夜明けも堪能
フィールドへ向かう道すがらトイレ休憩をしますが、そこは外灯も無い真っ暗な場所です。晴れた日は夜空を見上げると満点の星空に大きく架かる天の川がきらめき、星空観察に早変わりです。
カヌーを漕ぎ始める頃には先ほどまでの暗い夜空が濃紺に、そして朝焼けに染まりオレンジ色に変化します。
耳を澄ませばコノハズクの「コホーコホー」というこもった鳴き声から、「キョロロロー」と空に響き渡るリュウキュウアカショウビンの鳴き声に変わっていきます。
◆朝の素晴らしさを伝えたい!
サガリバナカヌーツアーに参加すると「朝っていいかも…」と感じるはずです。
夜はあっという間に明けてしまいます。五感をフルに使ってたくさんの「夜明け」を感じ取ってくださいね。
西表島の朝の素晴らしさを風車スタッフ一同、たくさんの方に知ってほしいと思います。2024年、夏の始まりを皆さまと過ごせることを楽しみにしています!
そうそう、朝を十分に満喫するために前日の夜は早めに寝てくださいねー!
感動! 感謝!! 平真小学校マーチングバンドレインボー 2016年2月17日
みなさん、こんにちは!
先日、生まれて初めてマーチングバンドのコンサートに行ってきました。
◆虹色コンサート2016 鑑賞
コンサートの主役は沖縄の離島、石垣島にある公立小学校の生徒たち。その名も石垣市立平真(へいしん)小学校 マーチングバンドレインボーです。
全国大会への出場経験も豊富で、新聞記事ではいつも紹介されていました。とは言うものの、失礼ながら私自身は強い興味を持ったことがありませんでした。
しかし、今回あるきっかけで彼らの演技を生で観る機会ができ、大人1,000円、子供500円の入場料がとても安く思えました!
パーカッション、チューバ、ユーフォニウム、トランペット、フォルンといった楽器の、各パートのキビキビとした動きと力強い演奏。そしてカラーガードと呼ばれる旗を使った演技が一体となり、一糸乱れぬ演奏演舞となっているのです。
「マーチングバンドって何?」レベルの私でしたが、帰る頃には新しい世界を知った感動で気持ちが昂っていました。
彼らの目標は全国大会出場ではありません。「日本一」を常に意識しながら日々の練習を励むチームだそうです。メンバーの中にはなんと一年生もいましたが、堂々と胸を張った演奏は見事なものでした。
◆石垣島までコンサートへ出掛けた理由
今回のコンサートの一週間前、石垣島へ買い出しに出掛けた日に 第62回 八重山地区学校音楽発表会 が開催されていました。西表島の船浦中学校も参加しているというので、軽い気持ちで観に行くことにしました。
娘がお世話になっているピアノ教室の先生も伴奏で参加するというので、娘にとっても恩師の演奏を聴いたり、石垣島の小中学生の頑張りを知る良いチャンスです。
会場では各学校の演目が終わるたびに目まぐるしく観客の出入りがあり、ほとんどの方が自分の子供が通っている学校以外の合唱は聞いていないようでした。
私たちはというと、我が子が出場するわけでもないし、せっかくなので全ての演目を観ることにしました。
八重山のいたる島から参加した学校の中には、わずか二名の参加で「サンタルチア」を見事歌い上げ、会場から拍手喝采を浴びた波照間小中学校の姿も印象的でした。
◆感動! 石垣市立第二中学校吹奏楽
そして発表会の最後、石垣市立第二中学校による吹奏楽の演奏に度肝を抜かれてしまいました!
音楽経験皆無の私です。
正直言って音楽の良しあしは分かりませんが「これって本当に中学生? 放課後にちょっと練習するだけでこのレベルにはならんでしょ!」と驚くほどの迫力です。
演奏が終わると感動のあまり家族全員ボーッとしてしまいました。奥さんと二人で「これが見られてよかった!観ないで帰る人はもったいないよね…」と話しました。
聞くところによると、石垣第二中学校は紅白にも出場したBIGINや夏川りみの母校でもあり、マーチングバンドでは全国屈指の名門校だということがわかりました。
彼らの演奏のおかげでマーチングバンドにも一気に興味が湧いてきたのですが、そんな中、一枚のポスターを発見。それが平真小学校の虹色コンサートのお知らせだったのです。
「これは来週も石垣島へ行かねばっ!」
西表島の隣、石垣島の小学生がどんなものを見せてくれるのか。我が子にとってもよい勉強になるのではないかと思ったのです。
◆感動しすぎて、びっくりポン!
西表島には高校がなく、多くの子は中学校を卒業すると石垣島の高校に進学します。
小学校、中学校と全国的にみると石垣島も西表島も「離島の学校」とひとくくりにされそうですが、西表島で生活をしていると石垣島の学校は「都会の学校」と思えてなりません。
我が子が小学校に通ううちは平真小学校のマーチングバンドレインボーの演奏を可能な限り見せてあげたいです。同じ世代の彼らの凄さは、毎日の努力の積み重ねなんだと知ってくれれば、きっといい刺激になるでしょう。
今回のコンサートでは先生、保護者、OB、OGによる献身的な応援にも感動しました。
石垣市立平真小学校、ほんま、びっくりポンだす!
子ども演劇 【オヤケアカハチ太陽の乱】 西表島公演! 2015年3月9日
みなさん。こんにちは!
一昨日、西表島東部の大原中学校で“オケヤアカハチ~太陽の乱~”という演劇を鑑賞してきました。
事前の情報が無いまま“子ども演劇”とだけ聞いていたので、すっかり子供向けの内容だと思いこんで会場へ向かいました。
ところがどっこい!役者さんが子供というだけで、演劇そのものは老若男女問わず幼稚園生から年配の方まで楽しめる本格的なものでした。
ちなみに鑑賞料は500円と格安でした。
◆あらすじ
重税に苦しむ石垣島の農民たちを救うため、中山王府(琉球王府)に立ち向う青年アカハチ。髪は赤く蜂のようにケンカが強いことから“アカハチ”と呼ばれ、人々を惹きつける魅力あふれる青年のお話です。
同じ波照間島出身の幼なじみとの再会、戦、そして決別。
時代の流れに翻弄され、戦い合わなければならぬ友との決戦!
戦いに敗れた者の「想い」を王府へ伝える友。そこで下された王命とは…!?
というのが大まかなストーリーですが、これ以上書いてしまうとネタバレになってしまうのでこの辺でやめておきますね。
劇中、何度か「道標(みちしるべ)」というキーワードが出てきましたが、「道標、叫ぶ生命知力八重山の子」と書かれた大きな幕が会場の一番後ろに掲げられていました。
豪快で力強いその書体から、当時のアカハチが民衆の道しるべとなり苦しむ人々の希望であったことが感じられます。
→ オヤケアカハチ(Wikipediaより)
◆オヤケアカハチの乱
西暦1500年にアカハチ率いる豪族と当時の琉球国王勢力との間で行われた戦争を“オヤケアカハチの乱”といいます。
その頃の日本は応仁の乱を経て戦国時代に突入しています。
種子島に鉄砲が伝わったのが1543年。桶狭間の戦いが1560年。オケヤアカハチが活躍した時期は、信長の父、信秀が生まれるよりも前の話です。
先島諸島の戦国時代を語る上で絶対にはずせないのが、このオヤケアカハチの乱なのです。
→ オヤケアカハチの乱(Wikipediaより)
◆やいま浪漫の会
今回この講演を開催してくれたのは、石垣島に拠点を置く劇団ウィングキッズリーダーズの皆さんです。小学4年生から高校3年生までのメンバー構成で、なんと西表島から通っているお子さんもいるそうです。
歌も踊りも演技も素晴らしく、また、劇中に流れるBGMは会場で生演奏されるので、迫力のある音響も見どころのひとつだと思います。
公演が終わり、滅多に行かない東部地区にあるレストランで遅めの夕食をとっていると、地元の方たちが「近所の子があんなに上手な芝居してるの見ちゃうと感動するよね~」とか「なんか○○君、自慢したくなるさー」などと西表島出身の役者さんを褒めていました。
本当にその通りだと思います。
西表島から石垣島まで片道40分もかかるフェリー通いで練習するなんて、誰にでもできることではありません。やはり本人の強い意志と高い志あってのものでしょうね。
うちの子にもチャンスがあれば…と思いますが、こればかりは簡単にはいかないでしょうね。
◆八重山の歴史
帰りの車中、ウィングキッズリーダーズのみんなの熱い演技を思い返していたら、八重山の歴史について勉強したくなりました。
次回、石垣島に行った際は大浜集落にあるオヤケアカハチの像を訪ね、先人たちの辛苦、偉業について思いを馳せてみようと思います。
【完走レポート】 やまねこマラソン大会 2015 2015年2月18日
みなさん、こんにちは!
西表島では毎年2月の第一土曜日に やまねこマラソン大会 が開催されます。
昨年は応援で終わったのですが、今回は思いっきり楽しめる23kmの部に参加してきました。大会当日からかなりの日数が経過してしまいましたが、やっと筋肉痛も治まってきたので当日の様子をレポートをしたいと思います。
→ 昨年の様子はこちら
◆やまねこマラソンの魅力
大会当日は前日までの悪天候が一転して青空が広がりました。
「さわやかに西表島の大自然を走ろう」 をテーマに開催されるやまねこマラソン大会ですが、中学生の部は3キロ、一般の部は10キロと23キロの2つのコースのうちのどちらかを選択します。
さて、10キロと23キロのコースでは距離以外に何が違うのでしょうか?
それは23キロコースは他のコースと違い、星立、祖納、白浜 の各集落も走り抜けるのです。
23キロにもおよぶ長距離をヘロヘロになりながらも走り続けるジョガー達。そんな彼らに対し各集落から送られる熱い熱いエールは、やまねこマラソン大会に無くてはならない存在です。
応援する側としても「よくぞここまで来てくれた!」という労いの思いと喜び、10キロコースのジョガーを応援できない寂しさにも似た感情、23キロコースへ出場したジョガーへ思いっきりぶつけるのです。
全参加者数の半分にも満たないこのコースを走るジョガーにしか体験できない 「苦しみ」 と 「喜び」 に満ち溢れているのが23キロコースの魅力だと、実際に走った私は思うのであります。
◆レース中に見られる風景
今年は特別なトレーニングはほとんどしなかったので、タイムは一切気にしないことにして大会に臨みました。というわけで、いつもなら何も気にせず車でサッと通り過ぎるだけの道のりを、のんびりと写真撮影をしながら走ってみました。
▼浦内橋・マングローブの森を眺めながら
▼妙に気合いが入ります…
▼祖納と白浜をつなぐ海岸沿いの道
▼折り返し地点の白浜港
▼青い海を眺めながらの復路
▼西表島らしいのどかな田園風景
▼ジョガーを見つめるヤギ2匹
◆えっ? そ、そうめん!?
この大会では公式の給水ポイント以外にも至るところで水やスポーツドリンク、黒糖やバナナなどが沿道から差し入れられます。
今年はこんな美味しい差し入れも用意されていました。二度見したジョガーも多いはず!?
西表島らしいほのぼのとした光景ですね。
普段の生活では一度にたくさんの方から 「がんばって!」 とか 「ファイト、ファイト!」 などと励まされることはまずありません。そんな応援をされたら、誰だって 「よっしゃ、がんばろうっ!!」 と力が湧いてくるものです。
そのせいか、もちろん優勝争いとは無縁の私ですら何だかこの大会の主役になっているような気分にさせられます。
◆やっぱり後半はバテますね…
今までもトレーニングをほとんどしない状態で23キロコースに3回ほど挑戦してきましたが、やはり今回も15キロ過ぎた辺りから息も上がりまくってバテました。
それでも残りがまだ8キロ。「いつ歩こうか…」みたいな考えが頭をよぎり精神的に参ります。両足の感覚が鈍っているせいか、平らなはずの道路が上り坂に感じます。
復路の星立集落での大声援を受けた後、浦内橋に陣を張っている住吉集落の方たちの給水ポイントまで長い直線が続きます。この直線コースに民家は無く、沿道沿いの応援もなくなってしまうため人目を気にすることなく多くのジョガーが一休みしてしまいます。
しかし!一度止めてしまった足を再び動かすのは至難の業です。そこからの残り5キロは、走る→歩く→止まる の繰り返しで見事なヨレヨレ状態です。
◆残り1キロ!
ヨレヨレになりながらも残り1キロを切ると、沿道の声援が一段と大きくなります。ダラダラ歩いているとカッコ悪いような気もするので、最後のひと踏ん張りで走り続けます。
しかし、たった1キロなのに、なかなか足が前にでません。最後は中野集落で応援していた娘(6歳)に手を引かれ感動のゴールを果たしました。
体はボロボロでしたが、椀子そばのように食べ過ぎたそうめんをお腹の中で揺らしながらも走り終えた時は充実感でいっぱいでした。
◆恒例のふれあいパーティー
夜にはこの大会のもう一つの目玉である「ふれあいパーティー」が盛大に開かれます。
会場にはお約束の「サバニの舟盛り」や地元青年会や少年野球チームなどによるバザーもたくさん出店されます。
もちろん大会に出場していない方でも参加OKのパーティです。私が到着した時にはすでに会場の外まで人が溢れていました。
最後は会場にいる観光客や地元の方たちが一体となって踊るカチャーシーで締めくくります。
走って、食べて、飲んで、踊って!
真冬のビッグイベント「やまねこマラソン大会」は、真夏の太陽にも負けない熱気に包まれた一大イベントなのです。
◆次回はきっと…
いかがでしたか?
あなたも西表島の大自然を駆け抜けてみたい気持ちになりませんか?
個人的には来年の大会までにはもっと走り込みをして、もっともっと体重を落として、23キロ区間をずっと同じペースで走り続けることが目標です!










































































