ひと味違う石垣島観光 その③『美味!ブラジリアンBBQ』 2026年2月27日
最後のひと味違う石垣島観光は南米の味です。
しゅうさん一家が石垣島に泊まる場合、ディナーの約8割は焼肉でした。
なんせ石垣島観光の定番ですからね。
しかし、今回はわくわく度を上げるため初体験のジャンルでお店を探しました。
そして発見したのがブラジル料理!
本格的なブラジリアンBBQが味わえるBRASINHA(ブラジーニャ)石垣というお店です。
<ブラジリアンBBQ> BRASINHA石垣
◆地球の反対側へ!
ホテルにチェックインし、いつもならタクシーで移動するところをお腹を空かせるために20分ほど歩いてお店へ向かいました。
初めて行くご飯屋さんはいつもドキドキします。
ブラジル料理が並ぶビュッフェ、シュハスコ(ブラジル流BBQ)、ブラジルの定番ドリンクが味わえる、石垣島では珍しいブラジル料理のお店です。
席に着いてオーダーを済ませたら、さっそくビュッフェコーナーへ向かいます。
色とりどりのサラダや付け合わせは野菜をいっぱい使っていてどれもおいしそうです。
全種類食べたいところですが、今日のメインはお肉なので少なめに取りました。
ドリンクはブラジルでは定番らしいカイピリーニャというお酒をオーダーしてみました。
ライムがたくさん絞ってあるのでとても爽やかなカクテルでしたよ。
ポルトガル語が飛び交う店内はまるで地球の反対側、ブラジルムード満点です!
ブラジル人シェフが美味しく焼いた9種類のお肉をテーブルまで運んでくれて、切れ味鋭いナイフでお皿にそぎ落としてくれます。
「もっと食べる?」
「これでいい?」
みたいな問いかけに
「これでOK!OK!」
と答えると
「オブリガード(ありがとう)!」
と陽気に挨拶して次のテーブルへ向かいます。
お肉はあらかじめ塩コショウで下味がついていましたが、細かく刻まれた野菜いっぱいのソース、とにかく辛いソース、他にも数種類の調味料が用意されていたので、自分好みの味付けで美味しくいただくことができました。
◆限界の向こう側
メニューにはあらかじめ出てくるお肉が書いてあるので、お腹と相談しながら食べないと後半戦とんでもない事になります。
実際、メニューの折り返し地点で奥さんがギブアップ。その後はしゅうさんの底力を発揮してお肉を残さないように食べました。
流石のしゅうさんも最後のメニュー「焼きパイン」を完食した頃にはお腹がパンパン。はち切れそうでした。
「もー食べれん!!」
まさに限界。
しかし、ビュッフェにはまだ食べてないフルーツやデザートがあることを知っているしゅうさんは、お腹をさすりながら2種類の手作りプリンを取りに行きました。
これぞ別腹。
結局、しゅうさんもギブアップしたはずの奥さんもプリンをお替わりし、腹十二分でお店を後にしました。
ホテルに戻ってとりあえずベッドに転がりましたが、その後はまったく動けず大浴場に行きそびれました。
まさに限界の向こう側へ到達した夜でした(笑)
◆最後に
以上がこの冬しゅうさんが体験した『ひと味違う石垣島観光』でした。
まだまだ他にもひと味違う観光スポットはあるはずです。
石垣島に限らず、閑散期はリフレッシュと社会勉強を兼ねてガイドブックの片隅にこぢんまり掲載されているような場所へ出向き、皆さんにレポートしていきますね!













