西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

 『ひと味違う石垣島観光』しちゃいました! 2026年2月27日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

先日、石垣島の病院で診察の予定がありましたが、閑散期ということもあって久しぶりに泊りがけでいってきました。

◆「石垣島に行く」とは?

本土から石垣島へ訪れるほとんどの方は観光目的だと思います。

東京から飛行機で3時間以上。
石垣空港に降り立つタラップで感じるモアッとした海風。2月であってもそれだけで南国気分ではないでしょうか。

一方、西表島の住民が石垣島へ行く理由は主に病院や買い出しで、非日常的なわくわく要素はほとんどありません。

しかも冬場の上原航路(石垣港⇔上原港)は北風の影響で欠航する日がとても多いため、しゅうさんのように普段、上原航路を利用する西部地区の住民は島の南に位置する大原港まで移動して石垣行きのフェリーに乗ります。

西部地区から大原港まで車で1時間、石垣港までフェリーで50分。
移動だけで往復4時間近くかかるため、冬場に日帰りで石垣島へ出かける日は時間との戦いです。

◆石垣島、閑散期のホテル事情

インバウンドで賑わう日本の観光地。
同時にオーバーツーリズムによる弊害も問題視されていますが、石垣島は東京や大阪、沖縄本島に比べると、実はそれほど外国人観光客が殺到している様子はありません。

たまに「今日は外国の方が多いな」と感じる日がありますが、それは大型クルーズ船が半日ほど寄港している間に観光するケースがほとんどで、滞在型の外国人観光客はそれほど多くはありません。

そのため閑散期の11月から2月頃までは日本人、外国人ともに観光客はかなり減るので、夏場に比べて宿泊料がびっくりするほど安くなるホテルがあります。

というわけで、しゅうさんは今年の冬は時間に追われることの無い、しかも観光的な要素もプラスしつつ、泊まりがけで石垣島へ出かけることにしました。
すると「えっ、楽しい~♪」と今更ながら石垣島の魅力に気づかされました!

◆地元民ならではの宿泊方法

沖縄には閑散期になると地元割りプランを設定するホテルがたくさんあります。

そして今回、しゅうさんはアートホテル石垣島の沖縄県民限定プランを利用して、2名 朝食付き 12,706円 という格安料金で宿泊してきました。

12月にもグランヴィリオリゾート石垣島の沖縄県民限定プランで宿泊しましたが、そちらも 2名 朝食付き 15,470円 でした。
こちらは室内プールも楽しめたのでかなりお得です。

他にも格安で泊まれるホテルがいくつかありましたが、しゅうさんの奥さんの選定基準が「大浴場あり」なので、アートホテル石垣島とグランヴィリオリゾート石垣島を選びました。

◆一味違う石垣島観光

西表島へ移住して28年。

このたび純粋に石垣島を楽しむだけのお出かけを知ったしゅうさんが、あまり一般的でない、一味違った観光スポットを紹介したいと思います。

記憶を頼りにキーボードを打ちましたがとても長い文章になってしまったので、それぞれ一つのブログとして報告させてもらいますね。

石垣島観光の一歩奥へ足を踏み入れたい方、必見です!

ひと味違う石垣島観光 その①
 南の島から宇宙を考える

ひと味違う石垣島観光 その②
 知ってますか?「尖閣神社」

ひと味違う石垣島観光 その③
 美味!ブラジリアンBBQ

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