本日快晴!ツアー日和! …だけどお客様0(涙) 2026年1月14日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
2026年が始まり、あっという間に2週間が経ちました。
世の中はきっと忙しい毎日でしょう。
風車も同じく…と言いたいところですが、本日のお客様はゼロ!
まさにカヌー日和の日本晴れなのに(涙)
◆一年の半分は閑散期の西表島
年末年始はおかげ様でツアーのご予約をたくさんいただいて多くのお客様にお越しいただきましたが、三連休を終えると、それはそれは静かな日々を過ごしているしゅうさんです。
毎年のことですが、11月から翌年2月までは長い長い閑散期。ちなみに4月、GWを除く5月、そして6月も閑散期に近い感じです。
そして夏の繁忙期にいくつか台風が来ると、あっという間に10月になります。
これが西表島の現実。
1年の半分は閑散期なので、日々、今できることをコツコツと続けていくしかありません。
◆風車の車両事情
昨日からしゅうさんは車のメンテナンスを始めました。
主な作業は「サビ落とし」です。
西表島で暮らしていると潮風が凄まじく、車もあっという間に錆びてきます。
風車の車は平成14年頃に製造されたものがほとんどで、すべて中古車です。
車の入れ替えは定期的に行っていますが、基本的には10年位メンテナンスしながら使用します。
主にトヨタのハイエースでそろえていますが、これまでエンジンがダメになって廃車になったことはありません。
すべてサビが原因で車体がボロボロになり、雨漏りや浸水などによって買い替えます。
◆作業を進めると…
サビ落としは地味な作業ですが、1年でも長く乗れるようにと願いながらサンドペーパーでサビをゴシゴシ落とします。
今は小さなサビでも年月とともに確実に大きくなるので、目を凝らしてゴシゴシします。
サビを落としたら車体と同じ色のペイントマーカーを塗って仕上げます。
そして作業の途中、ふとダッシュボードを開けてみるとビックリ仰天の光景が!
何者かが侵入して巣を作っているじゃありませんか!
きっと最近の寒波から逃れるためのネズミの仕業と思われます。
しかも、そーっと巣をどかしてみると…。
嚙みちぎられた車検証が無残な姿に変わり果てていました(涙)
慌てて他の車もチェックしてみると2台が同じ状況でしたよ。
西表島のネズミ界隈では風車のハイエースで寒さを凌ぐのがこの冬のトレンドなのでしょうか?
◆豆知識:車検証の再発行
車検証を再発行するには石垣島にある陸運局まで行かなくてはなりません。
陸運局に電話をかけて事情を話すと、
- 破れた車検証
- 届出をする人の身分証明書
この2つを持参し、車両情報(ナンバープレート、使用者の住所と名前)が登録内容と一致すれば再発行してくれるとのこと。
手数料は350円と少額ですが、石垣島までの往復の船代や一日がかりになる事などを考えると、なんとも虚しい気分になります。
ただでさえ売上ゼロなのに。。(;´д`)トホホ…















