西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

 ちょっと休憩…そこはどこ? 2014年7月31日


◆夏の西表島生活でよく使う単語No.1は…?

何といっても「暑い!」です。おそらく一日30回以上は言ってるような気が…。

屋外に出る時、帽子とサングラスは必須アイテムです。そして私の場合、右のポッケには夢を…じゃなくて、ムヒ。左のポッケには日焼け止めがいつでもスタンバイしております。

 

◆ちょっと、ひと休み…ふさわしい場所かな?

さて、毎日うだるような暑さの西表島です。今日はカヌーツアーへ参加されるお客様へちょっとしたアドバイスをお伝えしたいと思います。

カヌーに乗る前に行うパドル講習の時、カヌーを止めて他のメンバーを待つ時、トレッキング中の休憩、などなど…。そこには直射日光が当たっていませんか?

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まさに… 炎・天・下!!

そうそう、そんな場所で休憩しても暑さからは解放されないし、疲れた体を休めることもできませんね。

ガイドも休憩するポイントには気を遣い、なるべく風通しのよい木陰を探していますが、もしお客様自身で絶好の日影ポイントを見つけたら移動して休憩してください。

要するに、ツアー中は一日を通して、とにかく木陰を探しましょう!という事です。

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川岸の日影へ!

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マングローブ林は最高の休憩ポイント

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清流を見つけたら腰を下ろしてみましょう

ちなみに「真っ黒に日焼けしたい!」と思っている方は「なるべく日焼けせんぞ~!」というくらいの気持ちで、ちょっと焼くのがちょうど良いですよ。

気合いを入れて日焼けをすると、必ずやけど状態になってしまいます。夜に救急病院へ…なんてことになったら大変なのでご注意を!!

 

◆お子さまと一緒にツアーへ参加される場合の注意事項

西表島は気温が35℃以上の猛暑日になるという話は聞いた事はありませんが、30~32℃前後でも日差しの強烈さは最強です。

特に、カヌーを漕いでいる最中は水面からの照り返しも厳しいものです。小さなお子さまは大人に比べて水面から近い位置に顔があります。

日焼け止めをしっかり塗ってあげたり、サングラスを用意してあげるなどして、強い日差しからしっかりガードしてあげてくださいね!

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ちびっこも大人同様に装備しましょう