西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

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 日に日に春の暖かさの増す西表島です 2026年3月23日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

西表島でも小学校や中学校の卒業式を終えて、先生方の移動の発表もありました。

来週からは島を離れる人たちを港で見送る光景が何度も見られます。寂しい季節でもあります。

◆アクティビティには最適な季節

ただアクティビティ業界にとっては冬が終わって春が訪れるのは嬉しいです。
やはり気温が高くなってくると人も生き物も活動的になりますからね。

ここ最近は日中に雨がぱらっと降ることがありますが、傘をさすほどではない通り雨が多いです。
気温も上がってきたためムシムシッとしたジャングルでは雨もぬるく感じ、滝つぼで泳ぐお客様も増えてきましたよ。

これから西表島のカヌーツアーに参加して「滝つぼで泳いでみたい!」と思っている皆さんは濡れてもよい服装でお越しください。

ちなみにガイドが「泳ぎましょう!」と手を引っぱって滝つぼへ向かうことはありません。
滝つぼに入る、入らないの判断はお客様ご自身でお願いしますね。

◆ジャングルに響く「コンコンコン」

数日前のツアー中、ピナイサーラの滝へ向かうトレッキングの最中にオリイコゲラが観察できました。

オリイコゲラはキツツキの仲間です。
動画では木の枝をつつきながら何かをついばむ様子が見られますが食事の最中ですかね?

遠くから撮影したので見にくいのですが、枝をつつく度に聞こえる「コンコンコンコン」という音が小気味よいですね。

これから夏に向かうにつれ、西表島のジャングルは益々と賑やかになっていきそうです。

◆AIにお願いしてみました

オリイコゲラの写真を載せたかったのですが、持ってないのでAIにイラスを描いてもらいました。

まず初めに「オリイコゲラのイラストを描いてください」とお願いすると、こんなイラストが完成しました。

「おー!すごーい!」と感動したのですが、よく見ると桜が咲いています。おそらくソメイヨシノでしょう。

西表島でも桜は咲きますが、もっと濃いピンク色のカンヒザクラなので明らかに見た目が違います。
そのため「すみませんがジャングルにいるオリイコゲラを描いてください」とお願いしました。

すると…。

桜はモンステラに?
笹のような植物はシダ類に?
月桃の花も?

確かにジャングルっぽい雰囲気になりました。

ですが、せっかくなので「またまたすみません。西表島にいるオリイコゲラは描けますか?」とお願いすると、再度、描き直してくれました。

おー!すごい!!
マングローブの木にガシッととまる巨大なオリイコゲラの完成です!

なんでもAIさんが言うには、

「鳥は特徴的なオヒルギの木に止まっており、下にはマングローブの根が見えます。背景には、川や滝、マングローブ林も描かれ、西表島の湿地の雰囲気がしっかりと感じられます。
これで、西表島らしい「オヒルギ」に止まったオリイコゲラのイラストが完成です。」

とのこと。

なるほど!西表島のジャングル全部のせってことですね。

細かい点をつっこんだらキリがなさそうですが、一瞬でこんなことができるAIにとても感心したしゅうさんでした。

 《ヤエヤマヒメボタル》見頃のピークを迎えています 2026年3月20日


こんにちは!
ナイトツアー担当のミッキーです。

現在、ヤエヤマヒメボタルの見頃はピークを迎えていますよ!

→ ヤエヤマボタル観賞コース

◆ホタル撮影のお話

今年のホタルツアーのためにポイント調査を始めた頃はたった3頭のホタルが光っているのを見て一人で感動していましたが、今では視界一面に輝くホタルを見ることができます。

ホタルの撮影では同じポイントで何枚か撮影し、それらを合成することでより多くのホタルが飛んでいるように見せる編集テクニックがあります。

しかし、この写真は私が撮影したそのままの光景で、編集は一切行なっていません。

◆ホタルの光を撮ってみよう

私がご案内するホタルツアーでは、視界に映るだけでも50〜100頭程度のホタルが現れるポイントがあります。

その幻想的な光景を撮影するとホタルの飛んだ軌跡が黄色い点線のように写りますが、目視ではクリスマスのイルミネーションのようにパチパチと素早い明滅です。

撮影方法が分からない時はアドバイスいたします!

◆夜はホタルだけじゃありません

ヤエヤマボタルの観察ポイントでは様々な生き物の存在を「音」で感じることができます。

ヤエヤマオオコウモリの風切り音、4〜5種類のカエルの鳴き声、リュウキュウコノハズクの雌雄が呼応しあう声など、西表島のジャングルらしさいっぱいの中でホタルを見ることができます。

時には音だけでなく、これらの生き物に出会えるかもしれません。

言葉や写真、動画だけでは上手に表現できないヤエヤマヒメボタルと名脇役達の光景を是非見にきてくださいね!

 亜熱帯 西表島より『春の便り』 2026年3月17日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

立春を過ぎて一か月。
西表島にはたくさんの「春」が訪れています。

◆サイクリングダイエット

来年のやまねこマラソン大会の目標を「筋肉痛にならない体で完走」に定めたしゅうさんですが、トレーニング兼ダイエットの自転車をサボらず続けていますよ。

3月なのでまだ寒さの残る日もありますが、三寒四温の「四温」に当たる日は春モードの空気がとても心地よいです。

爽やかな気分でサイクリングをしていると “西表島の春” をたくさん発見したのでご紹介します!

●リュウキュウウグイス

春の訪れを一番初めに教えてくれるリュウキュウウグイスは姿より鳴き声のほうが目立ちます。
すでに一か月ほど前から「ホ~ホケキョ♪」と鳴いています。

●ヤツガシラ

大きな冠羽が美しいヤツガシラは警戒心が強く、近づくと逃げてしまうので遠くから撮影しました。
後ろ姿ですが分かりますか?

春の一時だけ西表島にやってくる貴重な渡り鳥なので遭遇するとテンションが上がります。

しゅうさんの気配に気づいて飛び立ったので、がんばって追いかけました。

「ギーコ、ギーコ」と自転車から音がしますが、昭和のママチャリではありません(笑)

●田植え

早くも田植えの季節を迎えました。
年間を通して温暖な西表島では、年に2度お米を栽培する「二期作」が主流です。

7月には新米が出回ると思うので、スーパーで見かけたら即購入します!

◆ウォーキング中も発見

最近のしゅうさんはサイクリングダイエットが主ですが、しゅうさんの奥さんはウォーキングダイエットに励んでいます。
目標は「娘の卒業式までに6キロ痩せる!」とのこと。

そんな奥さんも歩きながら「西表島の春」に出会っています。

●ゲッキツ

道路脇でよく見かける常緑樹のゲッキツは、春の暖かさを感じる頃から白くて小さな花を咲かせます。

特徴は数メートル離れていても漂ってくるジャスミンのような甘く爽やかな香りで、女性が特に好みそうです。

長い上り坂の道路脇に自生しているので、息が上がっても香りのおかげで苦しさ半減です。

●トベラ

こちらも甘い香りを辿ると咲いていたトベラです。

ゲッキツとよく似た花を咲かせますが、時間が経つと白色から黄色に変化していきます。

●サツキとツツジ

ウォーキングルートでひときわ目を引くのが満開を迎えたサツキツツジです。

特に高さ3メートルはありそうなサツキは枝の隅々まで紅色の花をびっしりと咲かせています。

周りには白色や赤紫色のツツジもきれいに咲いて、まさにお花見ウォーキングですね。

●クチナシ

何気なく歩いているいつもの道ですが、クチナシの花達たちがぱっと目に入りました。

ゲッキツやトベラに比べてさらに甘く、プルメリアによく似た甘い香りで嗅がずにいられません。

●ハイビスカス

西表島では年間を通して開花するハイビスカスですが、やはり暑すぎる夏や雨の多い冬に比べると、春は花の数が多くなります。

ウォーキングコースには色鮮やかなハイビスカスがたくさん咲き誇り、目を楽しませてくれます。

●ピーチパイン

パイナップル畑を眺めながら歩いているとピーチパインも開花していました。

赤く塗られたような葉の中心に、将来、大きく育って出荷されていくであろう西表島産ピーチパインの赤ちゃんがいます。

側面をよーく見ると薄い紫色の花がいくつか咲いているのが分かりますか?

◆頭上には特別天然記念物が

ペダルを漕ぎながら「爽やかだなぁ~」と春を感じていると、何者かの視線を感じました。

前方を見上げると、モクマオウの枝にとまった一羽のカンムリワシがしゅうさんをジーっと見下ろしています。

「なにをニヤニヤしとるんじゃ」とでも思っているのか、パシャパシャ写真を撮っても微動だにしません。

さすが西表島自然界で食物連鎖の頂点に立つ特別天然記念物ですね。

しばらくすると、しゅうさんに飽きたかのように優雅に飛び立っていきましたよ(笑)

◆春の西表島旅行

野鳥のさえずりに耳を傾けたり、甘い花の香りにうっとりしたり、そんな野外活動を満喫できるのはこの季節ならではです。
何せあと一か月もしたら気温も湿度も上がって初夏の陽気になりますからね。

観光で来られる方にとっても日中はアクティビティ、夜はナイトツアーといった、西表島の2つの顔を楽しめる遊び方ができるのも春の魅力です。

春の西表島観光や自然体験にご興味のある方は風車までお気軽にお問合せくださいね!

→ お問い合わせはこちら

 ただいま開催中! 夜のホタル観賞ツアー 2026年3月15日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

3月に入り、風車の癒し系ガイドことミッキーがご案内するホタルツアーが始まっています。

ヤエヤマボタル観賞コース

◆夜のジャングルイルミネーション

日没後、辺りが暗くなるにつれて小さな灯りが現れます。

しばらくして暗さに目が慣れてくると、ジャングルのそこかしこがイルミネーションで飾られたような光景に変わります。

ほとんどの方が想像とは違う幻想的な輝きに驚かれ、感動されるようです。

◆お客様の『お声』をいただきました

先日のツアーに参加されたお客様より嬉しいメールを頂いたのでご紹介します。

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Nです。
本日はヤエヤマヒメホタルのツアーで、立川さまにご案内いただき、ありがとうございました。
想像したよりも多くのホタルを観ることができて、良かったです。
また、立川さんからは、西表島の生物についていろいろとお話いただき、勉強になりましたし、楽しかったです。
立川さんは、親切で、私たちのニーズに合わせたお話もしてくださって、素晴らしいガイドさんです。
また西表島に来る機会がありましたら、お願いしたいと思います。
ありがとうございました。
Nより

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N様、温かいお言葉ありがとうございます!
ミッキーも大変喜んでおり、まさにガイド冥利につきる瞬間です。

今後とも西表島カヌーツアー風車をどうぞよろしくお願いいたします!

◆天気が悪そうな場合

寒の戻りで気温が下がる日や雨模様の日はお客様と相談しながらツアーを開催しています。

なぜなら天候によってはホタルの輝きがあまり観られないことがあり、それを知りながらお客様をご案内してしまうと「がっかりだったね…」という思いをさせてしまう可能性があるからです。

風車ではその「がっかり感」を少しでもなくすため、ツアー前日に発表される天気予報を参考にしながらホタルツアーの開催を検討します。

気象条件が悪そうな日は「ホタルはあまり観られないかもしれない」とお客様へお伝えし、その時点でのキャンセルはキャンセル料なしで対応させていただきます。

◆ホタルツアーのご予約

ツアーは事前予約制です。

当日受付も可能な限り対応はいたしますが、予約の入っていない日のミッキーは高確率で魚釣りに出かけてしまうため、なるべく早目のご予約をお願いしますね。

 2026年2月版|西表島カヌーツアー風車に決めた理由 2026年3月2日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」と言われますが、年が明けてからの月日は経つのが本当に早いもので、今年の2月もあっという間に終わりました。

「あーすれば良かった、こーすれば良かった」と過ぎた事を思い返したりもしますが、容赦なく時は進み続けます。

さて、時の速さを嘆いてばかりはいられません。
本日は毎月恒例「風車に決めた理由」の2026年2月版をご報告いたします。

★ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースにご参加の方
  • ピナイサーラの滝が美しいと聞き、見たかったため
  • ピナイサーラの滝上と滝下が含まれていたこと
  • ピナイサーラの滝上に行けるコースだったから
  • 滝を観賞が決め手でした
  • 楽しそう
  • ツアー内容
  • 一人参加OKなところ
  • 1人から催行とあったから
  • 一人でも開催していた、追加料金がなかった
  • 1人利用も歓迎してそうな感じだったから
  • The price of the tour.(ツアー代金)
★ピナイサーラの滝(滝つぼ)コースにご参加の方
  • カヌーと滝を楽しめること
  • ピナイサーラに行きたかったから
  • 滝に行きたかったので
  • プラン
  • マングローブカヌー、トレッキング
  • 内容、スケジュール、料金
  • ツアー行程と値段
  • ひとりでも参加可能
  • 1人でも参加できたこと
  • 楽しそうなので
  • 料金、口コミ
★マングローブカヌー&由布島コースにご参加の方
  • 西表野生生物保護センターもプランに入っていたから
  • ヤマネコセンターに行けること
  • ツアーの内容よかったです
  • 体力的にちょうどいい
★カヌー体験コースにご参加の方
  • 希望するカヌーツアーがあった
  • 参加してみたかった
  • 金銭面です
★マングローブカヌー&滝あそびいっぱいコースにご参加の方
  • ファミリー向けだから
★クチコミ、ご紹介について
  • 口コミ、実績、HPのわかりやすさ
  • 参加者の声(口コミ、インスタ等)
  • クチコミが良かった
  • SNS、クチコミ
  • Near the accommodation and nice review on Google.(宿泊施設に近くGoogle でのレビューも良かったです)
★風車公式サイトについて
  • ホームページが丁寧で分かりやすく、信頼できると感じたから
  • ツアー内容などのwebサイトの見やすさ
  • 案内が詳細だったから
  • Helpful website.(ウェブサイトが役立った)
  • 説明が丁寧
  • HPのわかりやすさ、説明の丁寧さ
  • HPの分かりやすさ
  • 案内が親切だったので
  • ホームページが分かりやすかった
  • HPが良かった
  • ホームページの雰囲気がよかった
  • HPサイトです
  • HPの説明がわかりやすかった
  • HPがアットホームな感じがした為
★リピーター様より
  • 前回楽しかった!
  • 以前も参加させて頂いてとても楽しかったため
  • 前回良かったから
  • 紹介と前回良かったので決めました
  • HPやサイトを拝見して(昨年利用して良かったため)
★ベース(店舗)について
  • 貴重品等の荷物管理など
★その他
  • マル優業者で、価格が手頃だったため
  • 年齢制限・カヌーで上陸・他社から流し込みツアー、40年以上旅行業に従事してきたので、案内の細かさも決め手です
  • 長年の実績
  • ホテルまで迎えに来ていただける事
  • 送迎していただけるので選びました
  • 即予約可
  • 老舗感、由布島でのランチ
  • 雰囲気が良さそう
  • ガイドブックを見た(大人旅)
  • 旅行情報誌に載っていたから
  • YouTubeで見た
◆2月の特徴

1月に引き続き、2月もお一人様でのツアー参加が多かったです。

これら2つのコースは一名様からご予約を受け付けております。
一人旅の皆さん、ぜひぜひお越しくださいね!

◆なぜか体重UPの2月(反省)

2月はやまねこマラソン大会の10キロの部へ参加しました。

ダイエットも目標に1月からトレーニングを開始したのですが、結局、マラソン大会が終わって3週間後には体重が1.5キロ増となりました(泣)

その理由は…

マラソン完走後にコーラをがぶ飲み、夜はビールをがぶ飲み
 ↓
右足ふくらはぎに軽い肉離れ
 ↓
痛みで運動しなくなったのに食事量は同じ
 ↓
むしろチューハイやらアイスを飲み食いしながらネトフリ三昧
 ↓
当たり前に体重増

マラソン大会でいい結果を出すためのトレーニングは今回限りにしないといけませんね。

今後は日々のトレーニングの成果としてマラソン大会に出場できる身体づくりをしていきたいです。

◆ネトフリ三昧

ここ数日、しゅうさんは15年以上昔のドラマ JIN-仁 にハマっています。

なぜかYouTubeショートにやたら仁のショート動画が出てきて、それを眺めているうちに本編が観たくなりました。

配信ないかな…と探してみると、あっ!ネトフリにあった!
シーズン1も2も、第1話から最終話まで全話ありました。
⸜(⊡ω⊡)⸝ ワーイ

というわけで、夕食後の楽しみとして、時に涙しながら奥さんと食い入るように観ています。

物語も終盤に差し掛かったのでドラマは数日中に観終える予定ですが、その次はいよいよWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕です!

こちらもラッキーなことにネトフリが独占でライブ配信するそうなので、野球大好きしゅうさんは3月もあっという間に終わりそうです(汗)

◆最近しゅうさんが感じること

近ごろ時代の変化を感じることがよくあります。

カヌーツアーの最中、しゅうさんはお客様と色々な話をする中で「どうして風車を選んだのですか?」と尋ねることがあります。
そして最近よく聞くのが「ChatGPTに質問したら風車をオススメされたので」というご回答です。

そう、AIです。

風車を選ぶ決め手の一つとして「AIによる紹介」が増えてきたのです。

試しにしゅうさんも「西表島でおすすめのカヌーツアーのお店を教えてください」と質問してみました。
すると、なんと一番目に風車を挙げてくれたのです!

理由は「老舗で人気」だそうです。
以前、お客様が「風車が信頼できるツアー会社だとAIに教えてもらった」と言っていたことを思い出しました。

うれしくなったので「西表島カヌーツアー風車を教えてくれてありがとうございます」と入力すると、更に詳細な風車の良い点を深掘りしてくれました。

最後に「ありがとうございました!」と伝えると「どういたしまして!」と丁寧な返事をもらえました。感動です(涙)

浦島太郎にならぬよう、しゅうさんも日常の様々な場面でAIを使いこなしていきたいです。

◆春の訪れを見学しよう!

3月から ヤエヤマボタル観賞コース が開催されました。

見ごろの終わる5月上旬まで開催します。
この春、西表島にお泊りの方はぜひ大自然の神秘をご覧ください。

皆さんのご参加をお待ちしております!

 ひと味違う石垣島観光 その③『美味!ブラジリアンBBQ』 2026年2月27日


最後のひと味違う石垣島観光南米の味です。

しゅうさん一家が石垣島に泊まる場合、ディナーの約8割は焼肉でした。
なんせ石垣島グルメの定番ですからね。

しかし、今回はわくわく度を上げるため初体験のジャンルでお店を探しました。

そして発見したのがブラジル料理!
本格的なブラジリアンBBQが味わえるBRASINHA(ブラジーニャ)石垣というお店です。

<ブラジリアンBBQ> BRASINHA石垣

◆地球の反対側へ!

ホテルにチェックインし、いつもならタクシーで移動するところをお腹を空かせるために20分ほど歩いてお店へ向かいました。

BRASINHA石垣はブラジル料理のビュッフェ、シュハスコ(ブラジル流BBQ)、ブラジルの定番ドリンクが味わえる、石垣島では珍しいお店です。

初めて行くご飯屋さんはいつもドキドキ。
席に着いてオーダーを済ませたら、さっそくビュッフェコーナーへ向かいます。

色とりどりのサラダや付け合わせは野菜をいっぱい使っていてどれもおいしそうです。
全種類食べたいところですが、今日のメインはお肉なので少なめに取りました。

ドリンクはブラジルでは定番らしいカイピリーニャというお酒をオーダーしてみました。
ライムがたくさん絞ってあるのでとても爽やかなカクテルでしたよ。

ポルトガル語が飛び交う店内はまるで地球の反対側、ブラジルムード満点です!

しばらくするとブラジル人シェフが美味しく焼いたお肉をテーブルまで運んでくれて、切れ味鋭いナイフでお皿にそぎ落としてくれました。

 「もっと食べる?」
 「これでいい?」

みたいな問いかけに

 「これでOK!OK!」

と答えると

 「オブリガード(ありがとう)!」

と陽気に挨拶して次のテーブルへ向かいます。

お肉はあらかじめ塩コショウで下味がついていましたが、細かく刻まれた野菜いっぱいのソース、とにかく辛いソース、他にも数種類の調味料が用意されていたので、自分好みの味付けで美味しくいただくことができました。

◆限界の向こう側

メニューにはあらかじめ出てくる9種類のお肉が書いてあるので、お腹と相談しながら食べないと後半戦とんでもない事になります。

実際、メニューの折り返し地点で奥さんがギブアップ。その後はしゅうさんの底力を発揮してお肉を残さないように食べました。

流石のしゅうさんも最後のメニュー「焼きパイン」を完食した頃にはお腹がパンパン。はち切れそうでした。

 「もー食べれん!!」

まさに限界。

しかし、ビュッフェにはまだ食べてないフルーツやデザートがあることを知っているしゅうさんは、お腹をさすりながら2種類の手作りプリンを取りに行きました。

これぞ別腹。

結局、しゅうさんもギブアップしたはずの奥さんもプリンをお替わりし、腹十二分目でお店を後にしました。

ホテルに戻ってとりあえずベッドに転がりましたが、その後はまったく動けないまま眠りに落ちて大浴場に行きそびれました。
まさに限界の向こう側へ到達した夜でした(笑)

◆最後に

以上がこの冬しゅうさんが体験した『ひと味違う石垣島観光』でした。

まだまだ他にもひと味違う観光スポットはあるはずです。

石垣島に限らず、閑散期はリフレッシュと社会勉強を兼ねてガイドブックの片隅にこぢんまり掲載されているような場所へ出向き、皆さんにレポートしていきますね!

 ひと味違う石垣島観光 その②『知ってますか?尖閣神社』 2026年2月27日


2つ目のひと味違う石垣島観光参拝です。

沖縄の神聖な聖域としては「御嶽(うたき)」が広く知られるところですが、みなさんは石垣島にも神社があるのをご存じですか?

調べたところ、石垣島には二つの神社があるそうですが、そのうちの一つ、しゅうさんの奥さんが前々から行きたいと言っていた尖閣神社(せんかくじんじゃ)へお参りしてきました。

こちらも初めての訪問です。

<Wikipedia> 尖閣神社

◆出発前、懐かしの再会

出発前に用事を済ませるため郵便局へ。すると見覚えのある人物が…。

たまたま座ったテーブルで宛名を書いていたしゅうさんの奥さんの目の前で、同じく宛名を書いていた旧知の仲の友人Sさんにバッタリ会いました!

竹富島が拠点の彼と、西表島が拠点のしゅうさんが石垣島の郵便局で出会う。しかも近年は日本より海外暮らしのほうが多いSさんです。

驚きとともに会話も弾んだところで「今から尖閣神社へ行くけぇ、Sさんも一緒にどうですか?」と誘ってみると、是非とのことで車に乗り込みました。

◆尖閣神社に到着

石垣島の北部に位置する尖閣神社まで車で30分ほどかかりましたが、懐かしさもあって話が尽きることはなく、あっという間に到着です。

きれいに整備された参道の先には立派な鳥居があります。

鳥居をくぐり、祠ほどの大きさの拝殿へ。心ばかりのお賽銭をして手を合わせました。

木々の向こうに見える海を眺めていると清らかな気分になりました。

◆紆余曲折を経た尖閣神社

境内に建つ2つの石碑には、今なお多事多難な尖閣諸島の歴史が記されていました。

とりわけ尖閣神社においては「2000年に尖閣諸島の魚釣島で創建されたが、2008年に外国人によって破壊されたため2019年に石垣島のこの地に再建、遷座した」という再築の旨が綴られていました。

この日は社務所がお休みで御朱印を集めているしゅうさんの奥さんは残念がっていましたが、しゅうさん的には尖閣神社限定コーヒーが気になりました。

次回、神職の方にお会いできれば色々なお話も聞いてみたいですね。

◆もう一つの神社

石垣島にあるもう一つの神社は石垣宝来宝来神社(いしがきほぎほぎじんじゃ)だそうで、しゅうさんも調べるまで知りませんでした。

なんだか楽し気な名称ですが熊本県南阿蘇村の宝来宝来神社の分社らしく、金運アップや宝くじ当選のご利益があるとのこと。

これはいいことを知りました!
ジャンボ宝くじを買ったらぜひお参りに行きたいですね(笑)

ひと味違う石垣島観光 その③ へ続く

 ひと味違う石垣島観光 その①『南の島から宇宙を考える』 2026年2月27日


1つ目のひと味違う石垣島観光天体学習です。

八重山に移住して27年も経つしゅうさんですが、今回、初めての訪問です。

◆八重山の星空事情

西表島で暮らしていると満天の星空を観ることができますが毎日ではありません。
雨や曇りの日、月明りがある日はもちろん観えません。

特に冬場は晴れの日が少ないので、実は年間を通してみると満天の星空を観られるのは貴重かもしれません。

では石垣島はどうでしょ?

高いビルも街路灯も家々の明かりも、西表島とは比べものにならないほど多い石垣島では、満天の星空を観るのは簡単ではないかもしれません。
しかし、星に興味のある方には朗報です。石垣島には天文台があるのです!

<国立天文台> 石垣島天文台

◆石垣島天文台

市街地に近い前勢岳(まえせだけ)の山頂近くに石垣島天文台はあります。

バンナ公園南口と道を挟んだ反対側にある林道入口から山頂へ続くカーブの多い上り道を15分ほど走ると到着です。

入館料は100円と良心的。
九州・沖縄地方で最大規模の反射式望遠鏡の むりかぶし望遠鏡” が見学できます。

エレベーターに乗って2階へ行くと巨大な望遠鏡がありました。

ブルーシートがかけられていましたが、開閉式ドームの天井から雨漏りがするための対策だそうです。

目の前の巨大望遠鏡とモニターに映し出される天体の姿を眺めていると、次回は夜の天体観望会に参加したくなりました。

館内は展示物や動画など、天体に関するあれやこれやで溢れていています。
地元の方も観光で来られた方も、大人も子供も学びながら楽しめるお勧めの施設です。

初めて知ったのですが、石垣島天文台が登場する「恋する小惑星」というアニメがあるそうです。
声優の方も訪れたことがあるらしく、サイン入り色紙が飾られていました。

興味が湧いたので配信されているか確認しましたが、Amazonプライムで一話目だけ無料であとは有料でした(泣)

◆天気が良ければ絶景も

建物の裏へ周ると美しい光景を目にすることができました。

前勢岳(まえせだけ)の高台にある敷地から望む青い海、遠くには竹富島、小浜島、西表島も見渡すことができ、初めての光景に感動しました。

市街地にも近いので夜は夜景がきれいでしょうね。

◆石垣島天文台とセットで!

石垣島には天体を学べる施設がもう一つあります。それは石垣港内にあるプラネタリムです。

<いしがき島> 星ノ海プラネタリウム

天文台を訪れたついでに、ぜひプラネタリウムもセットでお楽しみください。
より一層、八重山の星空を身近に感じることができると思います。

以前、しゅうさんが訪れた様子もブログにしてありますので、よろしければご覧くださいね!

<ブログ> 船が出るまでプラネタリウム☆彡 

◆石垣島の良いところ

帰宅後にホームページを確認すると、天文台は2026年3月1日~31日まで補修・修繕工事のため昼間の施設見学はお休みだそうです。
完成から20年ほど経過しているので、この辺りでお色直しですかね。

しゅうさん的に石垣島の良いところの一つと感じるのが道路の整備です。

石垣島天文台は曲がりくねった山道をグングン上った先にあり、他にもバンナ岳全体を整備したバンナ公園、特徴的な岩山からの絶景が人気の野底マーペーも気軽に訪ねることができます。

島を縦横無尽に走る道路のおかげで山のてっぺん付近まで車で行くことができ、コバルトブルー?エメラルドブルー? とにかく美しい絶景に出会えるのが石垣島の魅力です。

西表島は海岸沿いの道路がほとんどなので、とてもじゃありませんが簡単に車で高台へは行けませんからね。

ひと味違う石垣島観光 その② へ続く

 『ひと味違う石垣島観光』しちゃいました! 2026年2月27日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

先日、石垣島の病院で診察の予定がありましたが、閑散期ということもあって久しぶりに泊りがけでいってきました。

◆「石垣島に行く」とは?

本土から石垣島へ訪れるほとんどの方は観光目的だと思います。

東京から飛行機で3時間以上。
石垣空港に降り立つタラップで感じるモアッとした海風。2月であってもそれだけで南国気分ではないでしょうか。

一方、西表島の住民が石垣島へ行く理由は主に病院や買い出しで、非日常的なわくわく要素はほとんどありません。

しかも冬場の上原航路(石垣港⇔上原港)は北風の影響で欠航する日がとても多いため、しゅうさんのように普段、上原航路を利用する西部地区の住民は島の南に位置する大原港まで移動してから石垣行きのフェリーに乗ります。

西部地区から大原港まで車で1時間、石垣港までフェリーで50分。
移動だけで往復4時間近くかかるため、冬場に日帰りで石垣島へ出かける日は時間との戦いです。

◆石垣島、閑散期のホテル事情

インバウンドで賑わう日本の観光地。
同時にオーバーツーリズムによる弊害も問題視されていますが、石垣島は東京や大阪、沖縄本島に比べると、実はそれほど外国人観光客が殺到している様子はありません。

たまに「今日は外国の方が多いな」と感じる日がありますが、それは大型クルーズ船が半日ほど寄港している間に観光するケースがほとんどで、滞在型の外国人観光客はそれほど多くはありません。

そのため閑散期の11月から2月頃までは日本人、外国人ともに観光客はかなり減るので、夏場に比べて宿泊料がびっくりするほど安くなるホテルがあります。

というわけで、しゅうさんは今年の冬は時間に追われることの無い、しかも観光的な要素もプラスしつつ、泊まりがけで石垣島へ出かけることにしました。
すると「えっ、楽しい~♪」と今更ながら石垣島の魅力に気づかされました!

◆地元民ならではの宿泊方法

沖縄には閑散期になると地元割りプランを設定するホテルがたくさんあります。

そして今回、しゅうさんはアートホテル石垣島の沖縄県民限定プランを利用して、2名 朝食付き 12,706円 という格安料金で宿泊してきました。

12月にもグランヴィリオリゾート石垣島の沖縄県民限定プランで宿泊しましたが、そちらも 2名 朝食付き 15,470円 でした。
こちらは室内プールも楽しめたのでかなりお得です。

他にも格安で泊まれるホテルがいくつかありましたが、しゅうさんの奥さんの選定基準が「大浴場あり」なので、アートホテル石垣島とグランヴィリオリゾート石垣島を選びました。

◆一味違う石垣島観光

西表島へ移住して28年。

このたび純粋に石垣島を楽しむだけのお出かけを知ったしゅうさんが、あまり一般的でない、一味違った観光スポットを紹介したいと思います。

記憶を頼りにキーボードを打ちましたがとても長い文章になってしまったので、それぞれ一つのブログとして報告させてもらいますね。

石垣島観光の一歩奥へ足を踏み入れたい方、必見です!

ひと味違う石垣島観光 その①
 南の島から宇宙を考える

ひと味違う石垣島観光 その②
 知ってますか?「尖閣神社」

ひと味違う石垣島観光 その③
 美味!ブラジリアンBBQ

 やまねこマラソン☆しゅうさん西表島の大地を走る! 2026年2月17日


みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/

去る2月14日の土曜日、西表島では 竹富町やまねこマラソン大会 が開催されました!

◆第31回 竹富町やまねこマラソン大会

この大会は毎年2月の第2土曜日に開催されます。
西表島が一年で最も盛り上がる一大イベントで、今年で31回目を迎えました。

しゅうさんも久しぶりに走ってきましたが、実はエントリーは毎年のようにしていました。

しかし、
「雨が降りそうだな…」
「暑すぎるな…」
「膝が痛いしな…」
などなど。

トレーニングをまったくしないくせに走らない理由を探すのはプロ級でした(汗)

今年は正月の箱根駅伝を往路、復路と10時間以上もテレビに釘付けで観ていたので、長距離を走るイメージトレーニングはバッチリでした。

あとは真面目に毎日ジョギングすればよかったのですが、今回はまったくそれもせず10キロの部に参加しました。

◆しゅうさん流トレーニング

とはいえ、メタボ系のしゅうさんがジョギングをすると膝に悪いような気がしていたので、今回は自転車で15キロ漕ぎ続けるトレーニングを週に3回していました。

最初の30分は思い切りペダルを踏み、残りの30分は疲れ切った足に鞭打って、フラフラダラダラと走るスタイルです。

低速のせいか逆に目立ってしまい、いろいろな人に「自転車がんばってるね!」と応援の言葉をいただきました。

◆いよいよ大会当日!

朝5時、いつもどおりの目覚め。
12時50分のスタートに向けて集中力を高めていきたいところですが、現在、公民館の役員であるしゅうさんは大会準備へ出かけました。

そして11時。
ひと仕事終えてお店へ戻り大会Tシャツへ着替えると、いよいよ走るぞ!とやる気が沸き上がってきました!

2月14日は快晴。気温も26度まで上がり2月とは思えない暑さでした!
こんな日はクーラーの効いた部屋でのんびりYoutubeでも観ていたい…(汗)

八重山出身のいりおもにゃも応援に駆けつけてくれました!

上記2つの写真はお友達のかるぼーねさんからお借りしました。
かるぼーねさん、いつもお酒とメタボがすすむ美味しいお土産ありがとうございます!
いただいた「磯焼ほたて貝」が最高に美味しく、その日の夜に完食でしたよ(笑)

しゅうさんの目標は「歩かず10キロ走り続ける」でした。そして目標タイムは1時間20分以内。
走りながらブログ用の撮影をすることも考えたのですが、今回はとにかく走りに専念しました。メタボ系50代おっさんの本気です!

コース途中には給水ポイントがいくつもあります。
水やポカリスエット、コーラ。その他にも西表島産パインジュースや黒糖、小腹が空いたランナーにはカレーなど、とにかく沿道での応援がアットホーム過ぎるのがやまねこマラソン大会の魅力です。

とても暑い日になったので、熱中症の心配から定期的に水分補給しました。しかし、ただでさえトレーニング不足なしゅうさんなので、3キロ地点で限界が…。

4キロ、5キロの折り返し、6キロ…。
走りながら「いつ立ち止まろうか…」「もう歩こうか…」そんなことばかり考えていました。

◆一筋の光が…!

負の葛藤にもだえ苦しんでいると、知り合いの中学生がしゅうさんを励ましてくれました!

5キロの部に参加していたのに折り返し地点がわからずそのまま10キロコースに迷い込んでしまい、予定の倍も走ることになったユニークなR君です。
しかも、しゅうさんが参加している10キロの部より10分も後にスタートしたはずのR君が、光り輝く笑顔でしゅうさんを励ましてくれたのです。

R君の「がんばって!」の声に背中を押され、7キロ、8キロと立ち止まらずに走り続けました。
そして9キロ地点。ゴールまで残り1キロの所で右足のふくらはぎに肉離れでもしたかのような痛みが走りました。

「もう…ほんま限界…」
「でもあと1キロ…」
「歩いたら15分…歩こうかな…」

再び負の葛藤に苦しむしゅうさんでしたが、そこは気合いを入れなおして足を動かしました。

残りわずかなので、一緒に走っていたR君に「ワシに遠慮せんでええけぇ、最後くらい本気で走りんさい」と弱弱しい声で伝えました。
すると「うん、わかった!」と言い残し、これまで9キロも走った人とは思えないスピードでゴールへ向かってきました。

「あんた、青学の黒田くん?」と心の中でつっこみましたよ(笑)

◆そしてゴール!

ヨレヨレになりながらも無事ゴール!
記録は1時間13分1秒。目標の「歩かず10キロ走り続ける」はなんとか達成できました。

実はしゅうさんには二つ目の目標もあったのです。それは「10キロ走って2キロ痩せる」です。
しかし、給水ポイントでコーラやパインジュースをがぶ飲みし、ゴールした後もご褒美的にコーラをがぶ飲み。

そして重い足を引きずりながら帰る途中、美味しいマンゴージュースと八重山そばで有名なご近所の美々さんからパイン棒のご褒美をいただきました。
2月なのに甘くておいしいパインは目と鼻の先にある風車に到着する前にペロリ。
美々さん、ありがとうございました!

やっとの思いで風車に到着したしゅうさんでしたが、着替える気力も体力も尽き、しばらく動くことができませんでした(泣)

燃えたよ… まっ白に… 燃えつきた…

◆来年の課題と目標

夜には完全に足が動かなくなりましたが、もはや何回目かわからないご褒美にワインやチューハイを飲み続け、大会前より1.2キロも体重は増えてしましました。

豪華すぎるご褒美がしゅうさんの課題点です。

この二日間、ほとんど歩けない状態が続いていましたが、さて明日くらいからまた体を動かしていきます。
そして来年のやまねこマラソン大会の目標は「筋肉痛にならない体で完走」に決めました。
そのためにはダイエット&トレーニングあるのみですね!

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