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ひと味違う石垣島観光 その③『美味!ブラジリアンBBQ』 2026年2月27日
最後のひと味違う石垣島観光は南米の味です。
しゅうさん一家が石垣島に泊まる場合、ディナーの約8割は焼肉でした。
なんせ石垣島観光の定番ですからね。
しかし、今回はわくわく度を上げるため初体験のジャンルでお店を探しました。
そして発見したのがブラジル料理!
本格的なブラジリアンBBQが味わえるBRASINHA(ブラジーニャ)石垣というお店です。
<ブラジリアンBBQ> BRASINHA石垣
◆地球の反対側へ!
ホテルにチェックインし、いつもならタクシーで移動するところをお腹を空かせるために20分ほど歩いてお店へ向かいました。
初めて行くご飯屋さんはいつもドキドキします。
ブラジル料理が並ぶビュッフェ、シュハスコ(ブラジル流BBQ)、ブラジルの定番ドリンクが味わえる、石垣島では珍しいブラジル料理のお店です。
席に着いてオーダーを済ませたら、さっそくビュッフェコーナーへ向かいます。
色とりどりのサラダや付け合わせは野菜をいっぱい使っていてどれもおいしそうです。
全種類食べたいところですが、今日のメインはお肉なので少なめに取りました。
ドリンクはブラジルでは定番らしいカイピリーニャというお酒をオーダーしてみました。
ライムがたくさん絞ってあるのでとても爽やかなカクテルでしたよ。
ポルトガル語が飛び交う店内はまるで地球の反対側、ブラジルムード満点です!
ブラジル人シェフが美味しく焼いた9種類のお肉をテーブルまで運んでくれて、切れ味鋭いナイフでお皿にそぎ落としてくれます。
「もっと食べる?」
「これでいい?」
みたいな問いかけに
「これでOK!OK!」
と答えると
「オブリガード(ありがとう)!」
と陽気に挨拶して次のテーブルへ向かいます。
お肉はあらかじめ塩コショウで下味がついていましたが、細かく刻まれた野菜いっぱいのソース、とにかく辛いソース、他にも数種類の調味料が用意されていたので、自分好みの味付けで美味しくいただくことができました。
◆限界の向こう側
メニューにはあらかじめ出てくるお肉が書いてあるので、お腹と相談しながら食べないと後半戦とんでもない事になります。
実際、メニューの折り返し地点で奥さんがギブアップ。その後はしゅうさんの底力を発揮してお肉を残さないように食べました。
流石のしゅうさんも最後のメニュー「焼きパイン」を完食した頃にはお腹がパンパン。はち切れそうでした。
「もー食べれん!!」
まさに限界。
しかし、ビュッフェにはまだ食べてないフルーツやデザートがあることを知っているしゅうさんは、お腹をさすりながら2種類の手作りプリンを取りに行きました。
これぞ別腹。
結局、しゅうさんもギブアップしたはずの奥さんもプリンをお替わりし、腹十二分でお店を後にしました。
ホテルに戻ってとりあえずベッドに転がりましたが、その後はまったく動けず大浴場に行きそびれました。
まさに限界の向こう側へ到達した夜でした(笑)
◆最後に
以上がこの冬しゅうさんが体験した『ひと味違う石垣島観光』でした。
まだまだ他にもひと味違う観光スポットはあるはずです。
石垣島に限らず、閑散期はリフレッシュと社会勉強を兼ねてガイドブックの片隅にこぢんまり掲載されているような場所へ出向き、皆さんにレポートしていきますね!
ひと味違う石垣島観光 その②『知ってますか?尖閣神社』 2026年2月27日
2つ目のひと味違う石垣島観光は参拝です。
沖縄の神聖な聖域としては「御嶽(うたき)」が広く知られるところですが、みなさんは石垣島にも神社があるのをご存じですか?
調べたところ、石垣島いは二つの神社があるそうですが、そのうちの一つ、しゅうさんの奥さんが前々から行きたいと言っていた尖閣神社(せんかくじんじゃ)へお参りしてきました。
こちらも初めての訪問です。
<Wikipedia> 尖閣神社
◆出発前、懐かしの再会
出発前に用事を済ませるため郵便局へ。すると見覚えのある人物が…。
たまたま座ったテーブルで宛名を書いていたしゅうさんの奥さんの目の前で、同じく宛名を書いていた旧知の仲の友人Sさんにバッタリ会いました!
竹富島が拠点の彼と、西表島が拠点のしゅうさんが石垣島の郵便局で出会う。しかも近年は日本より海外暮らしのほうが多いSさんです。
驚きとともに会話も弾んだところで「今から尖閣神社へ行くけぇ、Sさんも一緒にどうですか?」と誘ってみると、是非とのことで車に乗り込みました。
◆尖閣神社に到着
石垣島の北部に位置する尖閣神社まで車で30分ほどかかりましたが、懐かしさもあって話が尽きることはなく、あっという間に到着です。
きれいに整備された参道の先には立派な鳥居があります。
鳥居をくぐり、祠ほどの大きさの拝殿へ。心ばかりのお賽銭をして手を合わせました。
木々の向こうに見える海を眺めていると清らかな気分になりました。
◆紆余曲折を経た尖閣神社
境内に建つ2つの石碑には、今なお多事多難な尖閣諸島の歴史が記されていました。
とりわけ尖閣神社においては「2000年に尖閣諸島の魚釣島で創建されたが、2008年に外国人によって破壊されたため2019年に石垣島のこの地に再建、遷座した」という再築の旨が綴られていました。
この日は社務所がお休みで御朱印を集めているしゅうさんの奥さんは残念がっていましたが、しゅうさん的には尖閣神社限定コーヒーが気になりました。
次回、神職の方にお会いできれば色々なお話も聞いてみたいですね。
◆もう一つの神社
石垣島にあるもう一つの神社は石垣宝来宝来神社(いしがきほぎほぎじんじゃ)だそうで、しゅうさんも調べるまで知りませんでした。
なんだか楽し気な名称ですが、熊本県南阿蘇村の宝来宝来神社の分社らしく金運アップや宝くじ当選のご利益があるとのこと。
これはいいことを知りました!
ジャンボ宝くじを買ったらぜひお参りに行きたいですね(笑)
★ひと味違う石垣島観光 その③ へ続く
ひと味違う石垣島観光 その①『南の島から宇宙を考える』 2026年2月27日
1つ目のひと味違う石垣島観光は天体学習です。
八重山に移住して27年も経つしゅうさんですが、今回、初めての訪問です。
◆八重山の星空事情
西表島で暮らしていると満天の星空を観ることができますが毎日ではありません。
雨や曇りの日、月明りがある日はもちろん観えません。
特に冬場は晴れの日が少ないので、実は年間を通してみると満天の星空が観えるのは貴重かもしれません。
では石垣島ではどうでしょ?
高いビルも街路灯も家々の明かりも、西表島とは比べものにならないほど多い石垣島では、満天の星空を観るのは簡単ではないかもしれません。
しかし、星に興味のある方には朗報です。石垣島には天文台があるのです!
<国立天文台> 石垣島天文台
◆石垣島天文台
市街地から近い前勢岳(まえせだけ)の山頂近くに石垣島天文台はあります。
バンナ公園南口と道を挟んだ反対側にある林道入口から山頂へ続くカーブの多い上り道を15分ほど走ると到着。
入館料は100円と良心的。
九州・沖縄地方で最大規模の反射式望遠鏡の “むりかぶし望遠鏡” が見学できます。
エレベーターに乗って2階へ行くと巨大な望遠鏡がありました。
ブルーシートがかけられていましたが、開閉式ドームの天井から雨漏りがするための対策だそうです。
目の前の巨大望遠鏡とモニターに映し出される天体の姿を眺めていると、次回は夜の天体観望会に参加したくなりました。
館内は展示物や動画など、天体に関するあれやこれやで溢れていています。
地元の方も観光で来られた方も、大人も子供も学びながら楽しめるお勧めの施設です。
初めて知ったのですが、石垣島天文台が登場する「恋する小惑星」というアニメがあるそうです。
声優の方も訪れたことがあるらしく、サイン入り色紙が飾られていました。
興味が湧いたので配信されているか確認しましたが、Amazonプライムで一話目だけ無料であとは有料でした(泣)
◆天気が良ければ絶景も
建物の裏へ周ると美しい光景を目にすることができました。
前勢岳(まえせだけ)の高台にある敷地から望む青い海、遠くには竹富島、小浜島、西表島も見渡すことができて初めての光景に感動しました。
市街地にも近いので夜は夜景がきれいでしょうね。
◆石垣島天文台とセットで!
石垣島には天体を学べる施設がもう一つあります。それは石垣港内にあるプラネタリムです。
<いしがき島> 星ノ海プラネタリウム
天文台を訪れたついでに、ぜひプラネタリウムもセットでお楽しみください。
より一層、八重山の星空を身近に感じることができると思います。
以前、しゅうさんが訪れた様子もブログにしてありますので、よければご覧くださいね!
<ブログ> 船が出るまでプラネタリウム☆彡
◆石垣島の良いところ
帰宅後にホームページを確認すると、天文台は2026年3月1日~31日まで補修・修繕工事のため昼間の施設見学はお休みだそうです。
完成から20年ほど経過しているので、この辺りでお色直しですね。
しゅうさん的に石垣島の良いところの一つと感じるのが道路の整備です。
石垣島天文台も曲がりくねった山道をグングン上った先にあり、他にもバンナ岳全体を整備したバンナ公園、特徴的な岩山からの絶景が人気の野底マーペーも気軽に訪ねることができます。
島を縦横無尽に走る道路のおかげで山のてっぺん付近まで車で行くことができ、コバルトブルー?エメラルドブルー? とにかく美しい絶景に出会えるのが石垣島の魅力です。
西表島は海岸沿いの道路がほとんどなので、とてもじゃありませんが簡単に車で高台へは行けませんからね。
★ひと味違う石垣島観光 その② へ続く
『ひと味違う石垣島観光』しちゃいました! 2026年2月27日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
先日、石垣島の病院で診察の予定がありましたが、閑散期ということもあって久しぶりに泊りがけでいってきました。
◆「石垣島に行く」とは?
本土から石垣島へ訪れるほとんどの方は観光目的だと思います。
東京から飛行機で3時間以上。
石垣空港に降り立つタラップで感じるモアッとした海風。2月であってもそれだけで南国気分ではないでしょうか。
一方、西表島の住民が石垣島へ行く理由は主に病院や買い出しで、非日常的なわくわく要素はほとんどありません。
しかも冬場の上原航路(石垣港⇔上原港)は北風の影響で欠航する日がとても多いため、しゅうさんのように普段、上原航路を利用する西部地区の住民は島の南に位置する大原港まで移動して石垣行きのフェリーに乗ります。
西部地区から大原港まで車で1時間、石垣港までフェリーで50分。
移動だけで往復4時間近くかかるため、冬場に日帰りで石垣島へ出かける日は時間との戦いです。
◆石垣島、閑散期のホテル事情
インバウンドで賑わう日本の観光地。
同時にオーバーツーリズムによる弊害も問題視されていますが、石垣島は東京や大阪、沖縄本島に比べると、実はそれほど外国人観光客が殺到している様子はありません。
たまに「今日は外国の方が多いな」と感じる日がありますが、それは大型クルーズ船が半日ほど寄港している間に観光するケースがほとんどで、滞在型の外国人観光客はそれほど多くはありません。
そのため閑散期の11月から2月頃までは日本人、外国人ともに観光客はかなり減るので、夏場に比べて宿泊料がびっくりするほど安くなるホテルがあります。
というわけで、しゅうさんは今年の冬は時間に追われることの無い、しかも観光的な要素もプラスしつつ、泊まりがけで石垣島へ出かけることにしました。
すると「えっ、楽しい~♪」と今更ながら石垣島の魅力に気づかされました!
◆地元民ならではの宿泊方法
沖縄には閑散期になると地元割りプランを設定するホテルがたくさんあります。
そして今回、しゅうさんはアートホテル石垣島の沖縄県民限定プランを利用して、2名 朝食付き 12,706円 という格安料金で宿泊してきました。
12月にもグランヴィリオリゾート石垣島の沖縄県民限定プランで宿泊しましたが、そちらも 2名 朝食付き 15,470円 でした。
こちらは室内プールも楽しめたのでかなりお得です。
他にも格安で泊まれるホテルがいくつかありましたが、しゅうさんの奥さんの選定基準が「大浴場あり」なので、アートホテル石垣島とグランヴィリオリゾート石垣島を選びました。
◆一味違う石垣島観光
西表島へ移住して28年。
このたび純粋に石垣島を楽しむだけのお出かけを知ったしゅうさんが、あまり一般的でない、一味違った観光スポットを紹介したいと思います。
記憶を頼りにキーボードを打ちましたがとても長い文章になってしまったので、それぞれ一つのブログとして報告させてもらいますね。
石垣島観光の一歩奥へ足を踏み入れたい方、必見です!
★ひと味違う石垣島観光 その①
南の島から宇宙を考える
★ひと味違う石垣島観光 その②
知ってますか?「尖閣神社」
★ひと味違う石垣島観光 その③
美味!ブラジリアンBBQ
やまねこマラソン☆しゅうさん西表島の大地を走る! 2026年2月17日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
去る2月14日の土曜日、西表島では 竹富町やまねこマラソン大会 が開催されました!
◆第31回 竹富町やまねこマラソン大会
この大会は毎年2月の第2土曜日に開催されます。
西表島が一年で最も盛り上がる一大イベントで、今年で31回目を迎えました。
しゅうさんも久しぶりに走ってきましたが、実はエントリーは毎年のようにしていました。
しかし、
「雨が降りそうだな…」
「暑すぎるな…」
「膝が痛いしな…」
などなど。
トレーニングをまったくしないくせに走らない理由を探すのはプロ級でした(汗)
今年は正月の箱根駅伝を往路、復路と10時間以上もテレビに釘付けで観ていたので、長距離を走るイメージトレーニングはバッチリでした。
あとは真面目に毎日ジョギングすればよかったのですが、今回はまったくそれもせず10キロの部に参加しました。
◆しゅうさん流トレーニング
とはいえ、メタボ系のしゅうさんがジョギングをすると膝に悪いような気がしていたので、今回は自転車で15キロ漕ぎ続けるトレーニングを週に3回していました。
最初の30分は思い切りペダルを踏み、残りの30分は疲れ切った足に鞭打って、フラフラダラダラと走るスタイルです。
低速のせいか逆に目立ってしまい、いろいろな人に「自転車がんばってるね!」と応援の言葉をいただきました。
◆いよいよ大会当日!
朝5時、いつもどおりの目覚め。
12時50分のスタートに向けて集中力を高めていきたいところですが、現在、公民館の役員であるしゅうさんは大会準備へ出かけました。
そして11時。
ひと仕事終えてお店へ戻り大会Tシャツへ着替えると、いよいよ走るぞ!とやる気が沸き上がってきました!
2月14日は快晴。気温も26度まで上がり2月とは思えない暑さでした!
こんな日はクーラーの効いた部屋でのんびりYoutubeでも観ていたい…(汗)
八重山出身のいりおもにゃも応援に駆けつけてくれました!
上記2つの写真はお友達のかるぼーねさんからお借りしました。
かるぼーねさん、いつもお酒とメタボがすすむ美味しいお土産ありがとうございます!
いただいた「磯焼ほたて貝」が最高に美味しく、その日の夜に完食でしたよ(笑)
しゅうさんの目標は「歩かず10キロ走り続ける」でした。そして目標タイムは1時間20分以内。
走りながらブログ用の撮影をすることも考えたのですが、今回はとにかく走りに専念しました。メタボ系50代おっさんの本気です!
コース途中には給水ポイントがいくつもあります。
水やポカリスエット、コーラ。その他にも西表島産パインジュースや黒糖、小腹が空いたランナーにはカレーなど、とにかく沿道での応援がアットホーム過ぎるのがやまねこマラソン大会の魅力です。
とても暑い日になったので、熱中症の心配から定期的に水分補給しました。しかし、ただでさえトレーニング不足なしゅうさんなので、3キロ地点で限界が…。
4キロ、5キロの折り返し、6キロ…。
走りながら「いつ立ち止まろうか…」「もう歩こうか…」そんなことばかり考えていました。
◆一筋の光が…!
負の葛藤にもだえ苦しんでいると、知り合いの中学生がしゅうさんを励ましてくれました!
5キロの部に参加していたのに折り返し地点がわからずそのまま10キロコースに迷い込んでしまい、予定の倍も走ることになったユニークなR君です。
しかも、しゅうさんが参加している10キロの部より10分も後にスタートしたはずのR君が、光り輝く笑顔でしゅうさんを励ましてくれたのです。
R君の「がんばって!」の声に背中を押され、7キロ、8キロと立ち止まらずに走り続けました。
そして9キロ地点。ゴールまで残り1キロの所で右足のふくらはぎに肉離れでもしたかのような痛みが走りました。
「もう…ほんま限界…」
「でもあと1キロ…」
「歩いたら15分…歩こうかな…」
再び負の葛藤に苦しむしゅうさんでしたが、そこは気合いを入れなおして足を動かしました。
残りわずかなので、一緒に走っていたR君に「ワシに遠慮せんでええけぇ、最後くらい本気で走りんさい」と弱弱しい声で伝えました。
すると「うん、わかった!」と言い残し、これまで9キロも走った人とは思えないスピードでゴールへ向かってきました。
「あんた、青学の黒田くん?」と心の中でつっこみましたよ(笑)
◆そしてゴール!
ヨレヨレになりながらも無事ゴール!
記録は1時間13分1秒。目標の「歩かず10キロ走り続ける」はなんとか達成できました。
実はしゅうさんには二つ目の目標もあったのです。それは「10キロ走って2キロ痩せる」です。
しかし、給水ポイントでコーラやパインジュースをがぶ飲みし、ゴールした後もご褒美的にコーラをがぶ飲み。
そして重い足を引きずりながら帰る途中、美味しいマンゴージュースと八重山そばで有名なご近所の美々さんからパイン棒のご褒美をいただきました。
2月なのに甘くておいしいパインは目と鼻の先にある風車に到着する前にペロリ。
美々さん、ありがとうございました!
やっとの思いで風車に到着したしゅうさんでしたが、着替える気力も体力も尽き、しばらく動くことができませんでした(泣)
「燃え尽きたぜ…真っ白にな…」
◆来年の課題と目標
夜には完全に足が動かなくなりましたが、もはや何回目かわからないご褒美にワインやチューハイを飲み続け、大会前より1.2キロも体重は増えてしましました。
豪華すぎるご褒美がしゅうさんの課題点です。
この二日間、ほとんど歩けない状態が続いていましたが、さて明日くらいからまた体を動かしていきます。
そして来年のやまねこマラソン大会の目標は「筋肉痛にならない体で完走」に決めました。
そのためにはダイエット&トレーニングあるのみですね!
乗り切りました『大寒波』 2026年2月11日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
この数日間は大寒波の襲来で日本各地が大雪に見舞われましたね。
温暖な鹿児島県でも積雪や凍結による通行止めがあったり、衆院選の投票日だった2月8日は大雪の中、杖をつきながら投票場へ向かう高齢者のニュースも見かけました。
◆そのころ西表島では…
大雪のニューであふれる中、ここ西表島もかなり寒い日が続いて島民の会話も「さむいねー!」から始まる日々でした。
特に8日の午後からは気温がどんどん下がり、翌日の午前中まで12℃台を記録しました。
10日になると天候も回復して午後には23℃近くまで気温が上がりました。
20℃を下回ると動きが停止するしゅうさんの奥さんもホッとした様子でしたよ。
そして何より風車スタッフ全員がカゼをひくこともなく、カヌーツアーを安全に開催しつづけてくれたことに感謝です。
◆寒さの原因は曇り空と強い北風
気温12℃というと本土にお住まいの方には冬の最高気温くらいに思われるかもしれません。しかし西表島で暮らしている者にとってはかなり寒く感じるのです。
その理由は「北風」です。
沖縄では11月から翌年の4月頃まで曇りの日が多く、強くて冷たい北風の日が続きます。
たまに晴れると南国特有の強い日差しによって気温はグングン上がるのですが、基本的には曇りや雨の日が多いです。
今回の大寒波はそれはそれは冷たい北風がビュービュー吹いたので、体感温度はおそらく10℃以下だったかもしれませんね。
冬でも20℃前後ある西表島。
南の島暮らしが長いしゅうさんにとって、心が折れそうな数日間でしたよ(涙)
◆寒くてもカヌーツアー開催!
風車では「寒いからツアーは中止」ということはありません。
むしろトレッキングに関しては夏のように汗だくになることもないので、寒いくらいの方が快適に歩けます。
そして冬場は「カヌーを漕いでいる時」「トレッキングをしている時」「滝の周辺」では同じ気温でも体感温度が変わります。
風車ツアーのメインフィールドであるピナイサーラの滝の周辺も地形的に風が当たりやすく、体感温度は2℃ほど下がります。
ツアーに参加される方は重ね着をし、脱いだり着たりしながら体温調整してくださいね!
2026年1月版|西表島カヌーツアー風車に決めた理由 2026年2月8日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
寒さの厳しい2月に入りましたね。
お正月を過ぎるとツアーの開催も減り、パソコンに向き合う時間もグッと減りましたよ。
時間に余裕ができたしゅうさんは、ネットフリックスやアマゾンプライムで山崎豊子原作の「不毛地帯」や「沈まぬ太陽」を夜な夜な観賞していました。
今月はミラノコルティナ冬季オリンピックが始まりますね。
オリンピックを観る時間が無いくらい忙しい日々になってほしいのですが、例年どおり2月も超閑散期が続きます(涙)
さて、前置きが長くなりましたが、本日は毎月恒例「風車に決めた理由」の2026年1月版をご報告いたします。
★ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースにご参加の方
- 滝の上に行きたかった、カヌーしてみたかった
- ピナイサーラの滝上に行けるツアー
- 滝があったから
- 料金と滝上ランチ
- カヌーと滝の上に行けること
- トレッキングができそう、口コミがよかった
- ここでしかできない経験
- ちょうど1日のコースだったこと
- 一人でも平気という口コミから
- 1人参加OKなところ
★ピナイサーラの滝(滝つぼ)コースにご参加の方
- 評価、1人割増なし
- 半日ツアーと料金です!
- コースの内容と予算
- 半日コースと価格
- ピナイサーラの滝
- ピナイサーラの滝を見てみたかった
- 滝ツアーです
- 楽しそうだったので
★マングローブカヌー&由布島コースにご参加の方
- 子供と一緒に楽しめそう&学べそう
- 行きたい所、全部行けるから
★カヌー体験コースにご参加の方
- 71才でもOK
★クチコミ、ご紹介について
- レビュー
- Good opinions online.(オンライン上の良い意見)
- インターネットでの口コミ
- 知人からの紹介のため
★風車公式サイトについて
- 説明が詳細でよかったです
- ツアーの説明がわかりやすい点と靴にこだわっている点に共感いたしました
- ジャングルの写真
- 予約わくがあいていた、ホームページがよかった
★リピーター様より
- 前回利用した時に小倉さんの人柄が良く色々な質問にも快く答えていただき、とても有意義な時間を過ごせたからです
- 1回目が楽しかったから
- 以前、同様のツアーが楽しかったので
★その他
- 宿泊先の所(パイヌマヤ)まで送迎をしてくださるという点
- 宿泊先への送迎
- 価格が他社より安かった
- 楽天トラベルのアクティビティー予約
- Availability of English speaking guide.(英語を話すガイドがいるため)
- 英語ツアーがあること
- メニューが豊富
- 今日空いていたから
◆1月の特徴
1月の決め手を眺めていると、
- 一人でも平気という口コミから
- 1人参加OKなところ
- 評価、1人割増なし
というご意見が目に留まりました。
「2名様よりツアー開催」というショップが多い中、風車ではピナイサーラの滝を見に行くコースは1名様より参加可能です。
実際に1月は多くの「おひとり様」にお越しいただき、そんな日は誰に気を遣うでもなくガイドを独り占めできるLucky Dayとなります。
しかしながら、おひとり様が二人、三人と集まると、皆さん一人旅の情報交換などをされて和気あいあいとした雰囲気になり、それはそれでとても楽しめますよ。
人けの少ない、ジャングル本来の静寂を堪能できるのが1月のカヌーツアーの魅力です。
◆石垣島プチ情報
先日、リニューアルオープンした石垣島のスーパーサンエーへ行ってきました。
旧店舗やマクドナルドは跡形もなく撤去され、広々とした駐車場になっていましたよ。
そして地下にも屋上にも駐車場がありますが、週末になると車でいっぱいになるほど人が来るのでしょうか?
平日の空いている時間に行くことが多いしゅうさんには想像もつきませんが、そんな光景を見かけたら何かのお祭りかと勘違いしそうです(笑)
たまに晴天に恵まれる1月でした 2026年1月31日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
ほんの少し前が正月だったというのに、あっという間に1月も今日で終わりです。
本日、石垣島地方は強い北風のため上原航路は欠航。
曇り空で時おり雨が降る、いわゆる「いつもの冬の西表島」です。
◆しかし晴れると最高のツアー日和に!
真冬の1月ですが、たまに晴れた日はうららかな日差しと青空が広がり、とても爽やかなツアー日和となります。
そして一昨日、2026年を迎えてから最高の天気に恵まれました!
マーレ川からカヌーを漕ぎだすと、周囲を囲むマングローブによって風が遮られた水面はまるで鏡の世界の入り口です。
鏡の世界へ行くことができたラッキーな仲良しファミリー♪
西表島では11月から翌年の3月頃まで曇り空の日が多いのですが、こんな日はのんびりのんびりカヌーを漕いだり植物や生き物を観察しながらジャングルを歩きたいですね。
風車のツアーへご参加いただきありがとうございました!
◆おまけの星空
2026年1月29日の朝6時、南の空にはてんびん座、おおかみ座、さそり座のほとんど、そして大きなうみへび座のしっぽの先っちょ部分がキレイに輝いていました☆
目を凝らせばヘビ使いがヘビを操る様子(へびつかい座とへび座)も見えてきますが、目がショボショボしてきたのでこの辺で失礼しますね(笑)
リンク:AstroArts(アストロアーツ)より
《プチ情報》南の島の国政選挙 2026年1月22日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
2月8日の日曜日は衆議院議員選挙の投票日ですね。
真冬の選挙はとても珍しく、なんと36年振りだそうです。
そして東北などの雪国での選挙戦はとても大変だというニュースも見かけました。
◆離島の投票日のお話
しゅうさんの暮らす西表島では通常より二日も早い2月6日の金曜日が投票日です。
ちなみに通常の投票日においても離島は一日早い繰り上げ投票ですが、今回の衆院選は真冬。
この時季は海が荒れる日が多く、もしフェリーが全便欠航したら竹富町の島々で投票された投票用紙を石垣島に運ぶことができなくなってしまいます。
そのような事態を避けるため、いつもよりさらに一日早い二日前の繰り上げ投票となりました。
西表島で国政選挙はあまり盛り上がりません。
理由は立候補者が選挙期間中に西表島に来て顔見せや演説をすることがほとんどないからです。
短い選挙期間と言われている今回の衆院選ですが、竹富町ではさらに二日間も短い選挙戦になるので益々盛り上がらなくなりそうです…。
◆大物政治家の来島歴
選挙期間中ではありませんでしたが、これまで遠路はるばる西表島に来られて演説をされた大物政治家をご紹介します。
一人は自民党の小泉進次郎さん。もう一人は国民民主党の榛葉賀津也さんです。
榛葉幹事長に関してはつい最近の1月13日のことでした。
お二人ともテレビで拝見する姿のまま、しゅうさんが着たこともない高級そうなスーツに身を包んでシャキッとしておられましたよ。
期日前投票をして早めに責務を全うしたいところですが、投票会場は石垣港なのでなかなか都合がつきません。
ですので、2月6日の投票日はツアーの予約が入っても入らなくても朝一番に投票してきますね!
1月でも暖かい西表島です 2026年1月18日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
本日も気温が20℃を越えました。靴下を脱ぎ、TシャツでもOKでしたよ。
こんな日がずっと続けば良いのですが、暖かいのは明日まで。
暦のとおり、明後日の「大寒」には西表島にも寒波がやって来るそうです。
◆今日も暖かい一日でした
昨日と今日、しゅうさんはピナイサーラの滝(滝つぼ)コースに行ってきました。
昨日は明け方まで山の奥でかなり雨が降ったようで、川は濁りが残り、滝も増水気味でしたよ。
迫力ある滝はお正月以来でしたが、一日経つと滝の水量はすっかり落ち着き、今日は濁りもなくなっていました。
1999年の創業以来、しゅうさんは数えきれないほど同じ場所へ行きましたが、フィールドの状況は毎回違うので本当に飽きることはありません。
◆風車はシャワー室完備
昨日、今日と雨は降らない予報でしたが、ツアー中はピンポイントでそれなりに降られてしまいました。
予期せぬ雨に濡れてしまうと、カヌーを漕いだりジャングルをトレッキングしている最中は寒さを感じなくても、ツアーが終わって一息つくとジンジンと身体が冷えていきます。
風車には無料のシャワー室がありますので、ツアー終了後に石垣島へ戻る方はどうぞご利用ください。乾いた着替え一式とタオルも必ずお持ちくださいね。
さて、明日は臨時休業です。ガイドのミッキーは石垣島へ遊びに行くのかな?
しゅうさんはフィールドの運用やルールについて話し合うエコツーリズム推進協議会の会議に出席します。
そして夜はいまハマってるネットフリックスで「不毛地帯」を2話くらい観ようかな…。
















































































