<動植物> カテゴリーの記事
復活!ヤエヤマボタル観賞ツアー .. 。* ゚☆* 2025年3月13日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
♪ほたーるのひーかーり まーどのゆーきー
3月はお別れのシーズンですね。
西表島では中学校を卒業した子供たちは島を、親元を離れて石垣島や沖縄本島、内地(本土)の高校へと進学していきます。
一年前、我が娘も島の方々の温かな激励のもと、心に残る島立ちをさせていただきました。
あれから一年。時が経つのは本当に早いですね。
離島では4月の頭まで多くの別れと出会いのシーンが繰り広げられます。
◆自然界は出会いの季節
西表島では人より一足早く、島の生き物が出会いの季節を迎えています。
それは何かというと、ホタルです。
暖かい日の日没直後は繁殖のために集まったホタルの光がすごいんです!
日本最小といわれるヤエヤマボタルが放つ光は3月から5月頃まで観察できます。
見られる時間帯は日没後の30~40分ほど。
短い時間ですが、暗くなるにつれ森の茂みに広がる小さな光の点滅や、チカチカ光りながらフワリと舞うホタルの姿はとても幻想的です。
そして2025年の春、風車では季節限定、しかも一日の内のわずかな時間しか現れない自然のイルミネーションを観賞するホタルツアーをひっそり復活いたしました!
◆ホタルツアーストーリー
手前味噌ですが、当店のガイドはみんな人あたりが良くて話しやすいタイプです。
これまでカヌーツアー中にホタルの話題になることが何度もあり「そんなにきれいなら観てみたい」「ホタルツアーはしないの?」というお言葉を多くいただきましたが、そのつど「うちは昼間のツアーがメインなので夜は自分の時間を大切にしているんですよ」とお答えしてきました。
が、しかし! 今年は違います!
当店ガイドのミッキー(立川幹人)が「西表島の夜をもっと楽しんでもらいたいなぁ♪」と柔らかな笑顔でやる気満々なのです。
西表島には多くのツアー会社があり、ホタルツアーを開催しているショップもたくさんあります。
お客様にとっては同じようなツアーをどこで予約したらいいか悩むところですが、日中、風車のカヌーツアーに参加された方にとってはショップの雰囲気やガイドの人柄が分かっているので、安心してご参加いただけると思います。
というわけで、今年はホタルツアーを15年ぶりに復活させました。
ガイドはもちろんミッキーです!
今のところホタルツアーのお客様は日中のカヌーツアーに参加された方がほとんどで、ホームページのツアーメニューにも載っていない、いわゆる「裏メニュー」となっていますが、ご興味のある方はお問い合わせフォーム(ページ下の<ご予約方法>を参照)やツアー中に直接ガイドまでご相談ください。
◆こだわり!風車のホタルツアー
暗くなると大勢の人が集まるホタルポイントですが、当店では少し早めの明るいうちに現地へ向かいホタルの出現を待ちます。
なぜなら、まだ明るさが残るうちから日が暮れるまでの間は、お客様とのコミュニケーションを大切にする時間でもあるからです。
よって当店のホタルツアーは「短い時間でさっと行って、さっと帰り、なるべくホタルより夕食を優先したい」という方には不向きなコンセプトです。
ガイドのミッキーと初対面であれば、なおさら顔が見える明るいうちに会えるほうが安心感がありますよね。
ホタルを観賞するだけでなく、夕暮れに赤く染まる空、コウモリやコノハズク、虫やカエルの鳴き声など、ホタルポイントへ向かう道中もミッキーの解説で西表島の「たそがれ」をお楽しみください。
晴れていれば満点の星空も眺めることができますよ。
◆ホタルツアー詳細
先日ツアーにご参加いただいたお客様より、ヤエヤマボタルが美しく乱舞する様子のお写真をご提供いただきました。
夜のジャングルに煌めく自然のイルミネーションが本当に美しいですね。
ありがとうございました!
ここまで鮮明にホタルの光を捉えるのはなかなか難しいかもしれませんが、みなさんも夜の写真撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
<開催期間>
2月下旬~5月
*見頃が終えたら終了
<開催時間>
18:30頃~20:30頃(1.5~2時間)
*日没が遅くなると開始時間と終了時間も若干遅くなります。
<参加対象>
8歳~75歳
*暗い場所でも明かり無しで観賞できる方
*ポイントにより暗い道を往復30分ほど歩きます
<ツアー料金>
4,000円/おひとり様
*子供料金なし
*お支払いは現金のみ(おつりのないようご準備ください)
<ツアーの流れ>
ホテルお迎え(18:30~19:00)
↓
移動(車で15分)
↓
ポイントへ移動(山道を徒歩で10~15分)
↓
ホタル観賞(約30分)
↓
暗い道を下山
↓
ホテルお送り解散(20:00~20:30頃)
<重要ルール事項>
ホタル観賞中は照明やスマホの画面など明るくなる物は使用厳禁です。
ホタルツアーは春の西表島の風物詩となっており、特に春休みシーズンは大勢の方が観賞に訪れます。明かりを照らしたりスマホで撮影することにより、他社のツアー参加者に迷惑をかける場合がありますのでご配慮ください。
尚、一眼レフなどでじっくり撮影をされたい方は周囲の方々の観賞を妨げることのない場所でお願いいたします。
西表島のホタルに関する環境省からのお願いも併せてご覧ください。
→ 西表島のホタルたち
<備考>
- ツアーは夕食のお時間と重なります。ツアー開始前もしくは終了後に食べるのか、あらかじめ決めておくことをお勧めします。
- ツアー終了後は食事処へお送りして解散することも可能です。その際は夕食難民にならないように気をつけてください。
- 4月上旬までは暖かい夜もあれば寒い夜もあり、気温が低めで雨風が強い時はホタルがそれほど見られません。悪天候時はガイドの判断で観賞を中止にすることがありますが、その場合のツアー代金は発生しません。
- 日没前後は蚊が多い時間帯です。なるべく肌を露出しない服装をお勧めします。
<ご予約方法>
お問合せフォームに以下の項目をご入力のうえ送信してください。
- ツアー参加日
- 参加者人数
- 代表者の携帯電話番号
- 参加者すべての性別、年齢
- お迎えの場所
- お送りの場所
- 夕食の場所と時間
◆西表島に泊まる方の特権
夜に開催するホタルツアーは西表島に宿泊される方のみ楽しめる季節限定コースです。
せっかくの春の西表島。夜風が心地よいこの季節に西表島の思い出を一つ増やしてみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
遊べる!学べる!西表野生生物保護センター 2025年1月21日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
本日は西表島の観光スポットとしてオススメの西表野生生物保護センターについて詳しくご紹介いたします。
◆西表野生生物保護センター
まずは西表野生生物保護センター(以下「保護センター」という)のホームページにアクセスしてみると、施設の概要が以下のように紹介されています。
“ 西表野生生物保護センター(IWCC)は、イリオモテヤマネコの保護活動の拠点として整備された施設です。
みなさんにイリオモテヤマネコをはじめとする西表島の自然について知ってもらい、島の野生生物や自然環境保全への理解や関心を深めていただきたいと思っています。”
しゅうさんも何度となく訪れましたが、イリオモテヤマネコのことはもちろん、西表島の豊かな自然をわかりやすく学ぶことができます。
しかも入館料は無料!
西表島では大自然の中でのアクティビティ体験のメニューはたくさんありますが、ここは島内でも数少ない学習施設の一つです。
特に小学生、中学生、もちろん高校生においても西表島で「学ぶ」ことができる場所ですので、ぜひ旅行のスケジュールに取り入れてほしいです。
見学に要する時間は標準で30分から60分くらいでしょうか。
生き物好きの方であれば、じっくり見て90分くらいはあっという間ですよ。
◆イリオモテヤマネコ検定に挑戦!
館内に入ると、まずは入館名簿に氏名などを記載します。
その際、係の方に「イリオモテヤマネコ検定がやりたいです!」と伝えてみましょう。
検定料は無料。
初級、中級、上級と三段階のレベルがありますが、まずは初級からチャレンジします。
問題用紙と鉛筆を受け取ったら検定スタート!
展示物を見学していると自然に答えが見つかるので、ただ漫然と館内を歩き回るよりも問題を読み、答えを探しながらのほうがより深くイリオモテヤマネコを理解できますよ。
全ての問題を解き終えたら係の方に答え合わせをしてもらい、全問正解なら認定証をゲットできます。
お時間のある方は続けて中級、上級を目指すこともできます。
◆レースじゃないよ、ドライブシュミレーション!
館内にはゲームセンターのマリオカートのようなドライブシュミレーションがあります。かなりシンプルですが(笑)
とはいえ、世界のHondaも協力したとのこと。
これはレースゲームではなく、西表島の道路でスピードを出しすぎるとイリオモテヤマネコをはじめとする野生生物にとって、どれほど危険かを教えてくれるものです。
「昼間モード」「夜間モード」とありますが、ぜひ両方とも体験してみてください。暗くて視界が狭くなる夜間モードではハラハラ度がアップしますよ。
少々コツがいりますが、無事故を目指してゆっくりドライブを心がけましょう。
◆ただしアクセスに難あり
2025年1月現在、西表島にタクシーはありません。公共の乗り物と言えば路線バスです。
路線バスで保護センターへ行くには「西表野生生物保護センター」というバス停で降りますが、そこから施設までは徒歩10分。しかも上り坂が続くので夏場はかなり厳しいです。
そしてバス停には屋根がないので雨の日はバスを待つのも一苦労です。
バスは1日4便しかないので、もしもバス旅をするなら綿密に計画を立てておかないととんでもないことになります。
実際問題、保護センターに行くのであればレンタカーが標準でしょう。
◆すべての生き物に優しい運転を
保護センターは車だと上原港から約40分、大原港から約20分の場所にあります。
上原港から行くと、道中、信号は一つもありません。「止まれ」の標識もありません。
そんな道を40分も走り続けることって、なかなか無いですよね。
また、西表島をドライブしていると本土では見かけない標識に気づくと思いますが、どれも人も野生動物も守るためのものです。
よく見ると両車線とも横断歩道のようなレンガ色のラインがありますね。
これは車がこの上を通過すると「ダダダダダ」と音が鳴り、近くにいるかもしれない野生動物に「こっち来たらあぶないよー」と知らせるためのゼブラゾーン(振音舗装)です。
けっこうな振動を感じるので減速効果もあると思います。
→ 沖縄奄美自然環境事務所より
イリオモテヤマネコが出没しがちなエリアには、ジャングルから道路への進入防止シートが張られています。
実際の目撃情報があった場所には注意をうながす移動式の看板が設置されています。
こちらもご覧ください。
イリオモテヤマネコに関する緊急連絡先が貼られた標識もあります。
万が一、イリオモテヤマネコの交通事故を引き起こしてしまった、あるいは事故の瞬間や負傷した個体を目撃した場合は、ぜひヤマネコ緊急ダイヤル(0980-85-5581)までご一報をお願いいたします。
また、保護センターではイリオモテヤマネコ以外の動物やめずらしい植物などの情報も受付けていますよ。
西表島は走っている車の数が少ないのでついスピードを上げがちですが、イリオモテヤマネコ、リュウキュウイノシシ、シロハラクイナなどが急に飛び出すことがよくあります。
特にスピードが出やすい長い下り坂も多いので、飛ばしすぎには注意しましょう。
◆目指せ!永遠の事故0件
2025年1月21日現在、イリオモテヤマネコの無事故継続日数は760日となっています。
この先1000、1500、2000、3000日…と事故のない日が永遠に続くことを願いつつ、しゅうさん自身も安全運転を心がけます。
西表野生生物保護センターはイリオモテヤマネコの保護を目的としてつくられた施設です。
そこをレンタカーで目指すのであれば安全運転でいかなきゃ、ですよね。
◆カヌー+由布島+西表野生生物保護センター!
ここでひとつ提案(宣伝)です!笑
当店のマングローブカヌー&由布島コースは
- お手軽カヌー
- 由布島水牛車観光
- 西表野生生物保護センター見学
これら3つの体験が一日で楽しめる内容です。
西表島ではたくさんのアクティビティツアーがありますが、保護センター見学も含まれたコースは多くはありません。
遊びながら学べるカヌーツアーにご興味のある方は、ぜひ一度あそびにきてくださいね!
あ、由布島についても詳しく紹介したブログがあります。ぜひご覧ください。
【予約開始のお知らせ】2025年サガリバナツアー 2024年12月6日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
12月に入り、西表島はとても静かな日が続いています。
冬休みが始まる年末まではツアーの予定もほとんど無く「誰か遊びに来て~!」といったところです。
明日の予約、明後日の予約が入らず観光業者にとっては厳しい日々ですが、来年の夏のツアーについてのお問い合わせは増えつつあります。
それは何かというと…
そうです!あの人気のサガリバナカヌーコースです!
◆いよいよ予約受付開始!
それではお待たせいたしました!
サガリバナカヌーコースの予約受付けを 12月8日(日)午後8時から 開始いたします。
◆開催日とツアー代金
<開催日>
2025年6月26日(木)~7月13日(日)
*7月1日、7月7日はスタッフ休養日のため開催なし
<ツアー代金>
12,000円(10歳~75歳)
*当店リピーターの方は1,000円割引き
◆花の見ごろは?
一番気になるサガリバナの最盛期ですが、7月1日~10日くらいではないでしょうか。ただし自然界のことなので、この日付はあくまでも目安です。
そして、こちらのコースは潮の干満によって見え方(印象)も変わってきます。
サガリバナを鑑賞している午前6時前後に潮位が高いと、花がポタリ、ポタリと水面に落ちる美しい様子を観察することができます。
しかし、その時間帯の潮位が低いと、花は水面でなく川岸の地面に落ちることが多くなります。
ちなみに潮位が高いのは6月26日~29日、7月9日~13日ですので、2024年のように問題なく開花を迎えていれば見ごたえのあるツアー日となるでしょう。
◆2025年の特徴を予想すると…
2025年のサガリバナカヌーコースの特徴は、ネガティブに言えば「花の見頃と潮位がバッチリ合う好条件が無い可能性がある」ということです。
逆にポジティブに考えると「花の量が少なくても潮位の高さがカバーし、潮位が低くても花の量がカバーするといった、サガリバナ期間中に平均して楽しめる可能性がある」といったところでしょうか。
これはあくまでも予想ですので、実際の最盛期は毎年違います。そしてツアー当日の天気や風の強さによっても見え方が変わります。
結局は「運」が大きく左右しますので、ワンシーズンだけではなく何度もサガリバナの季節に遊びにいらしてくださいね。
◆ご予約に関する注意事項
- 送迎範囲には限りがあります。
- ツアーはほぼ毎日が満席となるため、個別対応を要するご予約はお受けできない場合があります。
- 他社ツアーの開始時間、フェリーの時間、朝食の時間などの関係で「○時○○分までに必ずツアーを終わらせてほしい」という要望のあるご予約はお受けできない場合があります。
- 使用するカヌーは二人乗りのため、お一人様あるいは3名、5名など奇数でのご参加の場合、知らない人同士でカヌーに乗っていただく場合があります。
◆オプションについて
撮影に集中したい、体力に自信がない、知らない人と乗るのは避けたい、など。
お一人での参加に不安があるためガイドと一緒に乗りたい、もしくは一人乗り用のカヌーを利用したい方はオプションとして追加料金3,000円にて対応いたします。
ただし先着順ですのでお断りする場合もあります。あらかじめご了承ください。
それでは、2025年の夏の始まりも皆さまとお花見カヌーでお会いできることを楽しみにしております!
<詳細> サガリバナカヌーコース
◆番外編『都会のサガリバナ』
先日、那覇のおもろまちにある新都心公園の近くでサガリバナの街路樹を見かけました!
都会の真ん中で思いもよらず出会ったサガリバナに一人静かに感動(笑)
初夏になるときれいな花を咲かせ、行き交う人々の心を癒してくれることでしょう。
これからもたくましく育ってほしいものですね。
2024年10月版|西表島カヌーツアー風車に決めた理由 2024年11月13日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
11月も気づけばあっという間に2週間ほど過ぎましたが、現在の西表島の気温は27℃。
まだ夏日が続いています!
◆早くも2025年のサガリバナが…
数日前から来シーズンのサガリバナカヌーコースのお問合せをポツポツいただくようになりました。しかし、ご予約まではもう少しお待ちください。
現在、風車では予約管理システムのリニューアル中です。そちらの作業が完了したら予約受付を開始したいと思います。
その時期が近付いたら再度ブログでご案内させていただきますね。
ちなみに上原港近くのロビンソン小屋さんのサガリバナは、今日もこんな感じで蕾がぶら下がっています。
10月、11月と気温の高い日が続いているので、季節を勘違いしてか可憐な花を咲かせてくれる日もありましたよ。
下の写真は10月16日に撮影したものです。
さてさて、前置きが長くなりましたが、本日は10月に風車のツアーへご参加いただいたお客様のアンケート “風車のツアーを選んだ決め手” についての結果報告です。
◆ツアーの内容について
- ピナイサーラの滝に行きたかった為
- ピナイサーラの滝上に行けるツアーがあるショップ
- 滝の上に行けるツアーを希望したから
- 送迎、滝つぼ&滝上ツアー
- マングローブカヌーと滝あそびと山歩きが全部できる
- 1日かけて自然の中をトレッキングできること
- 滝つぼダイブとお昼
- 内容が充実している
- プラン内容(お手軽)
- 長い時間じっくり楽しめそう
- お手軽に西表島を楽しめそう
- 子供が楽しむことがメインのツアーなこと
- 子供が楽しめそうだったから
- 安心、安全面で信用できそうと思った
- 初心者にも安心して参加できるコースだったため
- 対応がきちんとしていそうだったからツアーを楽しめそうだから
- レジャーを楽しみたいから
- ワイルド感、おもてなし感
- レンタル品があることとピナイサーラの滝に行きたかったから
- 1人で参加できる
- 価格
- 行程と価格
◆ランチ、おやつについて
- 滝上で八重山そばが食べれる
- ランチ(八重山そば)
- 手作りのおやつやホームページの文章
- ご飯がおいしそうだった
- 日帰り&おやつ付きだったから
◆ホームページについて
- HPの充実
- 分かりやすいHP
- HPの説明が安心できた楽しそうなツアーだと感じた
◆予約について
- 即日予約ができる
- 前日に予約できたから
◆クチコミについて
- ChatGPTのおすすめショップだった
- 評判が良さそうだった
- 知人におすすめされたから
- 口コミが良かったので
- 口コミもGood!
- レビューがよかった、一日じっくり楽しめそうだったから
◆ベース(店舗)について
- 実店舗あり
◆その他
- 以前参加したことがある
- 以前に予約したことがあったので(その際は台風でキャンセルしてしまいましたが…)
◆10月の特徴
今年の10月は前半と後半が台風の影響でツアーの中止が続きました。
<ブログ>台風去って、また台風!船はどんな感じ?
そして例年にないくらい暑い日が続き、滝つぼで泳ぐことができる毎日でした。
<ブログ>10月中旬、まだ滝つぼで泳いでます!
また、ゲストは一人旅の方が多く、天気予報をしっかりチェックしたうえで、前日にツアーをご予約される方が多かったです。
7~8月は直前の予約はほどんど不可能なので、この点に関しては閑散期のメリットではないでしょうか。当店ではツアーに空きがあれば前日予約も歓迎です!
そうそう、当店のツアーを選んだ決め手の中に「ChatGPTのおすすめショップ」というのがあってとても驚きました!
これから3年後、5年後は風車の営業にAIの影響力がもっと増してくるのかと思うと、なんとかして仲良くしておきたいですね(笑)
~命のバトン~ ヨナグニサン次世代へ! 2024年8月14日
みなさん、こんにちは!
西表島風車のしゅうさんです (-⊡ω⊡)/
昨日のツアー中、西表島に住んでいても滅多に見ることのできない、世界最大級の蛾(ガ)であるヨナグニサンに出会いました!
◆貴重な様子を観察
モスラ(なつかしい…)のモデルになったとも言われるヨナグニサン。
今回は、な、なんと交尾中でした!(多分)
しゅうさんが見かけたのはツアーが始まる9時頃とカヌーを終えて戻ってきた12時過ぎ。同じ場所で同じポーズをとっていたので、3時間以上もどのようにしていたのか…謎です。
多くの人が通る場所でしたが、誰も捕獲することなく、あたたかく見守っていたのですね。
◆前回の出会いは10年前
実は今から10年ほど前、夜のドライブ中に空からヨナグニサンが舞い降りてきたことがあり、当時のことを記したブログがあります。
羽化後の成虫は口が退化しているため食事ができず、寿命は長くて一週間ほど。その一週間というとても短い期間に交尾をして、次世代へ命を継承するためだけに生きるのです。
そんな儚い生き物のヨナグニサン。
大空を羽ばたく彼らの子孫にお目にかかれる日を心待ちにしたいと思います。
<最終回> サガリバナカヌーツアー 2024年7月10日
みなさん、こんにちは。
西表島風車のしゅうさんです!
本日は2024年ラストのサガリバナカヌーツアーでした。
◆お約束の満点の星空☆彡
本日も満天の星空の下、ツアー開催です!
天の川を眺めながらの出発。あまりにも天の川がはっきり見えるので空を見上げながらずっとカヌーを漕いでいたら首が痛くなりました。
それから朝焼けが始まるとアカショウビンが鳴き始め、サガリバナの香りがどこからともなく漂ってきます。
「たくさん咲いているかな?」
「花はいっぱい浮いてるかな?」
ドキドキしながらサガリバナの群生地へ。おそらくガイド全員、同じ気持ちだったはずです。
昨日はいつもより20分以上も遅く落ち始めていた花が、今朝はなぜだか逆に20分以上も早く落ち始めました。
サガリバナの「落ちるスイッチ」がいつもより早く、そして花の数も全盛、最後の最後に今季最高のサガリバナの鑑賞会になりました。
ヾ(*´∀`*)ノ ヤッター
◆大団円で終わりましょう
「なんで今日が最後なの?明日もすれば?」
ゲストの方にも言われましたが、実際、そう思えるほど見事な咲きっぷりでしたよ(笑)
ただ、本日が終わりで良かったと信じたいです。サガリバナの花のつぼみはまだたくさんあります。明日もたくさんの花を愛でることができるでしょう。
しかし、潮の干満の影響を受けるこのコース。明日からはツアーを開催するにあたりベストな時間帯が少しずつずれていくのです。このような理由からも、本日をもってサガリバナカヌーツアーは終了させていただきます。
2024年、風車のサガリバナカヌーツアーは事故などのトラブルも無く、有終の美を飾り終えることに成功しました。
そして今朝もモーニングシャワーで虹が!
◆2024年サガリバナツアーありがとうございました
朝食の後、ツアーの片付けを終えたスタッフは午前10時すぎに解散しました。
明日は完全休養日。
そして超朝型生活から通常の朝型生活に戻ります。これから始まる夏の本格シーズンを前に、スタッフ全員がとてもよい経験ができました。
日中のツアーでは、まだしばらくはジャングルに落ちているサガリバナの花をたくさん見ることができます。ガイドはサガリバナツアーでの経験談を興奮気味にするかもしれません…お楽しみに!
そしてサガリバナツアーの売上の一部はタイヤ交換に充てさせていただきます。
2024年、風車のサガリバナカヌーツアーは事故などのトラブルも無く、有終の美を飾り終えることに成功しました。
今年の夏も安全第一を心がけ、皆さまにエキサイティングでドラマチックな体験をご提供できるようにスタッフ一同努めて参りたいと思います。
本日も風車のカヌーツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。
◆追伸:来シーズンの参考にどうぞ
以前もお伝えした情報を再掲載しておきますね。
来年、2025年こそはツアーに参加してみようかなぁ…と検討されている皆さま、参考までに来シーズンの先取り情報を少しだけお伝えします。
<2025年>
6月28日(土)満潮 8:49
6月29日(日)満潮 9:36
この辺りは潮の干満が好影響です。ツアー開催期間中、前半戦の「推し日」になるのではないでしょうか。
とは言え、まだ一年先のこと。ご予約開始は半年近く先の予定です。
<第11回> サガリバナカヌーツアー 2024年7月9日
みなさん、こんにちは。
西表島風車のしゅうさんです!
本日も初夏限定のサガリバナカヌーコースへ行ってきました!
◆今朝もはじまりは星空観察から☆彡
今シーズン11回目のツアーともなると、朝3~4時頃に見られる星座たちもけっこう頭に入ってきましたよ。
いて座、わし座、こと座、はくちょう座、カシオペア座、アンドロメダ座、ペルセウス座、くじら座、みなみのうお座、つる座…。
今年、この時間帯に眺める星空は明日が最後になりますが、数日、見ないだけで忘れてしまう気もしますが(汗
◆昨日の西表島
お休みをいただいた昨日、西表島では午後から強い雨が降り、しかも気温が32.5℃から25.3℃まで7℃以上も下がるという、とてもアクティビティをするにはハードな一日となりました。
▼1時間ごとの気象データ
梅雨明けからまとまった雨に恵まれず、ピナイサーラの滝の水量も減る一方でしたが、一気に復活しましたよ。
雨で気温が下がったせいでしょうか?
深夜2時半、出勤時にいつもはいないセマルハコガメが庭に現れていました。ちなみにこちらのカメさん、我が家では「シロちゃん♪」と呼んでいますよ。
◆本日のサガリバナ
雨の影響かどうかはわかりませんが、今朝のサガリバナは一昨日に比べると花が落ち始めるのがびっくりするくらい遅かったですよ。
いつもならサガリバナポイントに到着するとある程度の数の花が落ちているのですが、今朝は6時を過ぎてもほとんど落ちていませんでした。
咲いている花の数は今シーズン一番多いくらいでしたが、とにかく花が木から落ちないのです。自然って奥深いですね。
◆最高の演出ありました!
落ちるスイッチが入るまで待ち続け、なんとか水面に浮かぶサガリバナを眺めることができましたが、この時に昨日を思い出すような雨が後良(シイラ)川に降り始めました。
ツアー中の雨はなんとなく嫌だなと思う方もおられるかもしれませんが、雨の後にはお楽しみがあります。
そう、虹です!
今朝は雨が降ったりやんだりでしたが、そのたびに虹が現れ、ゲストの皆さんはサガリバナと虹のコラボに癒されていました。
そしてツアーが終了し、車で30分離れた場所にある風車のベースでもまた虹が。
まるで私たちを追いかけて来たような、虹いっぱいの朝でした。
さて、当店のサガリバナカヌーツアーはいよいよ明日がラスト。
最後まで気を抜かず、幻想的な世界をゲストの皆さんと満喫してきますね。
<第10回> サガリバナカヌーツアー 2024年7月7日
みなさん、こんにちは。
西表島風車のしゅうさんです!
今朝もまずは満天の星空を眺め、いて座、夏の大三角、カシオペア座、アンドロメダ座、ペルセウス座、くじら座、みなみのうお座、つる座などが確認できました。
天の川も5時頃まで鑑賞することができましたよ!
◆本日の潮汐も絶好調!
昨日と同じように、今朝も満潮のタイミングでのツアー開催でした!
干潮 1:43 潮位 98㎝
満潮 7:37 潮位 198㎝
ジャングルの奥地にあるサガリバナポイントでは、落ちた花たちが満ちた水面に集まり幻想的な世界を鑑賞することができました。
6月下旬から毎日のように幻想的な光景を見続けると、サガリバナワールドの住人になったような気がします。
◆サガリバナの妖精!?
ポタリ、ポタリと散ってゆくサガリバナの花を眺めていると、何やら水面を移動する影が…
ここ最近、美しく幻想的な世界に酔いしれていたしゅうさんには、一瞬、ついにサガリバナの妖精まで現れた!と感激したのですが、よーく見るとガイドの星くんでした(笑
o(・・o )//: スイス~イ ☆
サービス満点の星くんは、今日もサガリバナプールで遊泳&撮影と大活躍でしたよ。
帰り道、空には大きな虹が架かりり、つい口ずさんでしまいました。
に~じが にじが そ~らに~かかあって~♪
(*⊡ω⊡) ¶ *¨*•.¸¸♪
◆いよいよラストスパート!
サガリバナカヌーツアーもあと2回を残すのみ。7月10日が最終日です。
翌日から平常モードの生活に戻るので、深夜2時起きから早朝4時半の起床となります。
4時半起きもたいがい早起きですが、「深夜」ではなく「早朝」の時間帯という気がするだけで、なんかホッとします。
明日は店休日となり、明後日からの2日間でサガリバナカヌーツアーも終わりです。
今シーズン、思い残すことのないようにゲストの皆さんと初夏限定の西表島の奇跡を満喫したいと思います!
◆ツアー後に予定があればお知らせください
ツアー終了後にダイビングやシュノーケルなどのアクティビティに参加予定の方はあらかじめお知らせください。
当店のサガリバナツアーへ参加することで無理なスケジュールになっていないか、確認させていただきますね。
<第9回> サガリバナカヌーツアー 2024年7月6日
みなさん、こんにちは。
西表島風車のしゅうさんです!
今朝は新月。そして満天の星空でした☆彡
◆はじまりは星空観察
午前4時。
ホテルへお迎えに行くと、ゲストの皆さんもあまりにも星空が凄すぎて、自己紹介をする前に星の紹介から始まりました(笑
「あれがはくちょう座、あれがわし座で、あれがこと座です」
カヌーを漕ぎながら夏の大三角を撮影してみました。わかりますかね?
◆夜空も川も絶好のコンディション
本日の潮汐は以下のとおりでした。
満潮 6:48 潮位 198㎝
干潮 13:46 潮位 5㎝
夜が明けた後良(シイラ)川を上流に向けのんびりのんびり漕ぎ進みます。川幅が狭くなると、ジャングル感アップです。
ツアー中は満潮へ向かって水位が上昇し、潮位に恵まれました。
花もたくさん咲いて、川面を漂うたくさんのサガリバナたちを眺めることができました。
水面から近いところから撮影するためゴープロを使って…と言いたいところですが、ガイドの星くんに人間ゴープロになってもらいました。
◆まだまだ楽しめそうなサガリバナ
今朝の時点でも小さなつぼみがまだたくさんありました。
この先、7月下旬までは長くお花見を楽しめそうですが、当店のサガリバナカヌーツアーは7月10日に終了します。
期間を延長すればそれなりに参加者は集まるかもしれませんが、最盛期が続く中で今シーズンを終了するくらいがちょうどいいのかなと思っています。
最盛期が過ぎ、花が減っていく様子をゲストへお見せし続けるのは寂しい気がしますので…。
当店のツアーに参加していただく皆さんにはなるべく同じクオリティで楽しんでいただきたいと思っています。サガリバナの花が咲く数量は自然のことなので日によって増減はありますが、なるべくよい状況の時だけツアーを開催しています。
◆毎日がスキルアップ!
今日で今シーズン9回目のサガリバナツアーでしたが、ツアーの準備、ガイドの連携など、開催期間が限られた中での体制づくり、段取りが目に見えて良くなりました。
ツアー終了後は朝食をとりながらミーティングをし、ヒヤリハットの確認もしています。
ツアーも残すところあと3回。とにかく安全第一を心がけ、ゲストの皆さまの心に残るツアーを開催していきたいです。
本日も夜明け前からのツアーご参加、ありがとうございました。
<第8回> サガリバナカヌーツアー 2024年7月5日
みなさん、こんにちは。
西表島風車のしゅうさんです!
現在、7月5日の午後8時30分。眠たくて仕方がありません。明日も深夜2時起きです。
このブログを書き終えたら5分以内に寝ます!
(ノ³ω ³ ).。o Zzz..
◆夜空も絶好調 ☆☆彡
今朝も満天の星空の下、カヌーを漕ぎはじめました。マングローブに囲まれた川の上空を大きく跨ぐようにきらめく天の川。非日常すぎる光景に誰もが魅せられます。
今日はその星空の撮影もしたかったのですが、気が付けば朝焼けが始まってしまいました…明日こそは!
◆サガリバナプール現れず
サガリバナの開花状況は本日も良好です。
ただ、本来なら川へ落ちた花たちは南よりの風によって上流に押し戻されるのですが、今朝は風が吹いていなかったため、下流へゆっくりゆっくりと流れていきました。
南風に押し戻された花が水面を覆うことによって現れるサガリバナプール。残念ですが今朝は見られませんでした。
まさに大自然のなせる技なので、こればかりはどうしようもありませんね。
◆風のない日に現れる絶景
風のある日に現れるサガリバナプールですが、逆に、風のない日に現れる光景もあります。
風がなく波の立たない日、マングローブの川は鏡の世界になります。
そしてツアー終了間際に見られる、木漏れ日。
今日もあっという間の朝のひと時でした。
◆おかげ様で満席となりました
今シーズンのサガリバナカヌーコースは全日程が満席となりました!
m(*u᎑u)m 感謝デス
7月10日まであと4回ツアーを開催しますが、引き続き好調の開花具合のまま終わってほしいです。
本日も早朝からツアーにご参加いただきありがとうございました。