西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

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 ゲストを「集める」ツアーからゲストが「集まる」ツアーへ 2021年5月5日


こんにちは。
本日、5月5日こどもの日に梅雨入りとなった西表島です。
朝から蒸し暑いなあ。。そろそろ梅雨入りかな?と思っていた矢先の梅雨入り宣言です。

さて、今日は人気のピナイサーラの滝コースの集合時間について、当店の思いをお伝えしたいと思います!

 

【 石垣島からの日帰り参加は大変 】

風車のツアーは基本的に他店より1時間くらい早く集合します。
石垣島から日帰りで来られるゲストは、石垣港を7時30分発の上原港行きのフェリーに乗る必要があります。
ということは、ホテルを出発して石垣港の駐車場にレンタカーを停め、船が出る15分前までに乗船券を購入する。となると、朝5時過ぎには起きなくてはなりません。
ホテルの朝食時間より早く出発するから朝ごはんはコンビニで…。なんら都会生活と変わらない朝かもしれませんね。

朝早いフェリーに乗るのはとても大変だということは重々承知しています。
西表島に来られる観光客は石垣島に泊まりながらの“日帰りツアー”が一般的で、その多くは石垣港を8時30分発のフェリーに乗船するように設定されています。

当店も少し前までは多くのツアーショップと同じく8時30分発の便でツアーを募集していました。石垣島に宿泊しているゲストが、いつもより少し早起きをして朝食をとれば間に合う時間帯。つまり丁度よい出発時間なのです。
しかし、現在は以前より1時間早い出発時間に変更したので、当店のツアーは石垣島からのゲストはめっきり減りました(涙

 

【 集めるツアーからの脱却 】

集客をがんばって、より多くのゲストに来てほしい。そのためには石垣島からのゲストの利便性を考えると8時30分発のフェリーが最適だろう。それはおそらく他のツアー店も同じ考えです。

しかし、この小さな西表島に100社前後もあるツアー店が同じ時刻に出発するフェリーを指定したらどうなると思いますか?
店では少人数制を謳っていても、大勢のゲストが同じ時間に西表島に到着し、同じ時間に港のトイレを使用し、同じ時間にフィールドへ向かう。そして帰りも同じ時間のフェリーで石垣島へ戻る。

当店もゲストを集めるため、多くの他店と同じように8時30分発のフェリーを指定していました。
なぜなら、フィールドが混んでいても楽しめるのがピナイサーラの滝コースの長所であり、ゲストの満足度が極端に下がるということも無かったからです。

ただし、ひと気の少ない静寂に包まれたフィールドの素晴らしさを知っているガイドとしては、利便性よりもツアー自体の満足度を更に高めることを重要視したい思いが強く、そこを目指すようになりました。
それゆえの“石垣港を7時30分発の上原港行きのフェリーに乗ってください”であり、他店より1時間早い出発となった理由です。

 

【 コロナ禍により安心なツアーを 】

コロナ禍において「三密は避けなければならない」と繰り返し言われてきましたが、最近では一つの密でも感染してしまった事例もあるようです。

石垣島に宿泊しているゲストの利便性を重視して満員のフェリーに乗船していただくよりも、朝から大変だけど、その一つ前のフェリーに乗ってもらう。そのことにより密状態を少しでも回避できるのなら、それは安心、安全なツアーに繋げることができます。

現在、旅行に来られる方の一番の心配はやはりコロナウイルスへの感染であるのなら、乗船率の低い時間帯のフェリーに誘導するのもコロナ対策として有効である。と当店は考えます。
ただ、実際問題、ただでさえ2019年当時に比べて西表島への来島者は激減しているので、ゲストをたくさん集めたい気持ちは正直あります。しかし、そこはぐっと耐えています。

 

【 瓢箪から駒、満足度のより高いツアーへ 】

では、実際に他店より1時間早く石垣島を出発するとどうなるのか?

当店のゲストが石垣港を7時30分発のフェリーに乗って西表島へ到着したころ、石垣港は一番活気に満ち溢れています。
そして、多くの石垣島からの日帰り観光客の皆さんが8時30分発のフェリーに乗っているころ、当店のゲストは密状態とは無縁のフィールドで、人がほとんどいない静けさを満喫していることでしょう。
他店のゲストとの接触が極限まで減り、ガイドですら非日常だと感じるレベルの人気フィールドでの静寂です。

当店のスタッフは言います。
「もう前みたいには戻れませんよね」

そしてゲストの皆さんも言います。
「早起きして良かった。イメージ以上で最高!」

当店のガイドはゲストは少ないながら、出発時間を早めることで満足度がより高くなることを理解しています。なぜなら同じフィールドを何度も訪れたガイド自身が日々、感動するレベルなのですから。

コロナ禍は観光業に大きなダメージを与えてくれました。まだダメージを与え続けているといったほうが正しいでしょうか。
その中であっても当店はゲストを「集める」ツアーから脱却しました。なぜなら、ゲストが集まりにくい早めのツアーを開催することで、逆にフィールドの静けさが満足度を上げる要因となるからです。
いずれはその満足度の高さが評判となり、結果として当店にゲストが集まると嬉しいです!
なかなか世の中そんなに甘くないか…笑

当店では他店より早いツアー出発を自信をもっておすすめします。

 

【 西表島に宿泊されている方も安心してください 】

星野リゾートなど西表島に宿泊されている皆さまにも早い出発でご案内しております。

他店と比較する際、比較するショップに聞いてみてください。
「石垣島から来る参加者がいたら、何時のフェリーに乗ってもらうのですか?」
それが石垣港8時30分発だった場合、当店のゲストが体感するフィールドでの極上の静けさを、特に繁忙期は味わえないかもしれません。

本日ご紹介のツアーはピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コースです。
ツアーの集合時間などにご不明な点、ご要望などありましたら当店までお気軽にご連絡ください。

 《予約受付中》2021年サガリバナカヌーツアー 2021年4月27日


【 7月の空き状況わずかです 】

2021年6月下旬から開催予定のサガリバナカヌーツアー
昨年から先行予約を受け付けてきましたが、おかげ様で7月はほぼ満席の状態になりました。あとはコロナが落ち着くのを願うばかりです。

6月下旬はまだ若干の空きがございますのでお早目にお申込みください。
参加ご希望の方は以下の予約フォームより必要事項をご記入の上、クレジットカードにて代金のお支払い手続きを行ってください。

<予約フォーム> サガリバナカヌーツアー

 

【 ツアーのキャンセルについて 】

ツアーご予約後のキャンセルは、ツアー予約日の20日前からご予約のツアー代金に対して以下のキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

 ツアー20日前~8日前…10%
 ツアー1週間前~3日前…30%
 ツアー前々日…50%
 ツアー前日、当日…100%

ツアーご予約完了後に都合が悪くなりキャンセルをご希望される場合は、当店までお早めにご連絡ください。
記メールアドレスまたはお電話で担当の大谷(おおたに)までお早目にご連絡ください。
また、ご連絡の際は「参加日時、コース名、代表者のお名前」をお知らせください。

▼当店連絡先
メール:kazaguruma1999@gmail.com
電話:090-8915-0931
担当:大谷(おおたに)

 

【 ツアーの日時の変更について 】

少人数の定員制で開催するコースのため、日にちや時間の変更はほぼ不可能です。あらかじめご了承お願いします。

 

【 古見村における豊年祭について 】

ツアー開催フィールドの後良川(しいらがわ)は古見村(こみむら)にあります。その村では例年、7月に数日間ほど「アカマタ」と呼ばれる豊年祭があります。

このお祭りは秘祭であり、どんな内容なのか一般には公開されていません。西表島に在住している他の集落の住民にも知らされません。

お祭りの日程は、村人がしきたりに従って日時を決めた後に公表されます。
2021年4月27日現在、今年はいつ催されるのかは不明です。そしてお祭りが開催される期間中(2~3日間ほど)はツアーフィールドの河川は利用自粛を求められます。
その場合は、古見村のお祭りには関係のない河川(浦内川など)でのツアー開催となります。あらかじめご了承お願いします。

 

【 サガリバナツアーの詳細 】

持ちもの
飲み物、濡れてもよいスポーツサンダル、タオル、懐中電灯やヘッドライト、カメラ(ビニール袋などに入れておく)

お迎え時間
午前4時30分頃から順次お迎えにあがります。

ツアー中のトイレ
ツアー中はずっとカヌーに乗っているため、約2時間はトイレに行くことはできません。

服装について
特に指定はありません。Tシャツ、短パンでも大丈夫ですが、夜明け前は肌寒い日もありますので、薄手の上着があると良いでしょう。
ツアー終了間際は朝日がとても強く、まぶしいのでサングラスがあればお持ちください。

前日の過ごし方
サガリバナツアーは早朝での開催となるため、前日は早目の就寝をお願いします。

 

【 ツアー終了後について 】

ツアー終了後は真夏の暑さが待っていますので、その後は無理な行程にならないようお気をつけください。

尚、本州では梅雨が明けていない時期なので、ゲストの皆さんはまだ暑さに慣れていないのではないかと思います。なるべく、西表島に来られる前に軽い運動や入浴で汗をかく習慣をつける等、熱中症対策をお願いします。

5月に入ったらフィールドの下見など、サガリバナカヌーツアーの準備を本格的に始めたいと思います。併せて情報発信もしていきますので、当店のtwitter や FBのフォローもよろしくお願いします。

 2月に入り暖かい日が続く西表島です 2021年2月10日


こんにちは!ガイドの星です☆

今年は2月に入ってから、もうすぐ春? 夏? と思えるような暖かい日々が続いております。
本日もピナイサーラの滝ツアーへ行ってきました。
朝から青空が広がり、滝上からの絶景に間違いなし!と張り切ってスタート。

 

【 どこを見渡しても“映え”確実!】

文句のつけようの無い晴天。マングローブカヌーではついつい写真撮影。
こんなに晴れた日はインスタ映えする写真が簡単に撮れるのです!

続いてジャングルトレッキング。まずはピナイサーラの滝上を目指します。
天気が良いとはいえ、夏場に比べ山の中はまだまだ快適。半袖一枚で歩けますが、汗はそれほどかきません。

約40分のトレッキングで滝上に到着です。息を飲むような絶景が広がり、沖に浮かぶバラス島や鳩間島まではっきり確認することができます。

バラス島周辺には船もいくつか出ていました。2月にシュノーケルやダイビングが楽しめる西表島はまさに南国です。

 

【 ピナイサーラの滝つぼへ 】

滝上でランチを食べた後は滝つぼへ向かいます。
滝つぼへの道中にも美しい景色に出会えます。川に光が差し込み、神々しい景色。水の流れる音にも癒やされます。

所々休憩をはさみながらゆっくりと歩くこと約1時間。滝つぼに到着です。

間近で見る滝は大迫力。さすがに泳ぐにはまだ水が冷たいので、写真を撮ったりおしゃべりしたり、のんびり休憩タイム。

サキシマカナヘビも日向ぼっこしています。

最後に今日一日を振り返りながら、のんびりカヌーを漕いで帰ります。

 

【 晴れると初夏の陽気、西表島! 】

今日は一日中晴天に恵まれ、ツアー後はガイドもゲストもほんのり日焼け顔。
「心地よい疲れが今夜のビールをより楽しみなものにしてくれるね」と嬉しいお言葉もいただけ、最後に笑顔を見せて頂けることがガイドとしての“やりがい”を感じさせてくれる嬉しい瞬間です!

本日はお越しいただきありがとうございました。

風が強く肌寒い日の多い八重山の冬ですが、太陽が出ると暖かく過ごしやすい気候になります。
夏場のような照りつけるような強い日差しがないので、マングローブカヌーやトレッキングにはもってこいの季節です。みなさまもぜひこの季節に遊びにきてみてくださいね。

 大迫力!ピナイサーラの滝ツアー 2021年1月4日


こんにちは。ガイドの星です☆

本日のツアーはピナイサーラの滝コースでしたが、前日夜からの雨の影響で川は大増水。水も茶色く濁るほどで、ジャングル感倍増です。

いつもなら滝の上までトレッキングするのですが、今日は遠目に見ても分かるほど滝も茶色く大増水したので、残念ながら断念。安全第一で滝つぼを目指します。

 

【 大迫力!ピナイサーラの滝つぼに到着 】

山へ入ると雨に濡れた植物がキラキラと輝き、観葉植物好きである今日のゲスト様は終始大興奮でした。
なんでも、西表島のジャングルには東京のお洒落なカフェやレストランに置いてある高級そうな植物で溢れてる!とのこと。笑

そして、雨でぬかるんだトレッキングルートを慎重に歩くこと20分。滝つぼに到着です。

ピナイサーラの滝は大爆発!!

普段、のんびり休憩タイムを過ごす場所とは思えないほどの水しぶきで前も見えません!
しかし、ゲストの皆さんはずぶ濡れになりながらも写真撮影を楽しみます。ガイドである私自身も久しぶりに間近で見た大爆発の滝に大興奮でした。

 

【 コースを変更してクーラの滝へ 】

滝上に行けなかったため、午後からはトレッキングでクーラの滝へ。

午前中はずぶ濡れになりながら楽しんだピナイサーラの滝でしたが、クーラの滝はこぢんまりと落ち着いた雰囲気で、また違った良さがあるのです。

 

【 雨には雨の良さがある西表島 】

ツアーの終わりには「雨でも楽しめて良かったです!」と嬉しいお言葉も頂けました。
天候の影響でツアー内容に一部変更がありましたが、一日存分に楽しんでいただけたようで良かったです。

また晴れた日にもお越しください。次回は滝上へリベンジに行きましょう!
本日は風車のツアーにご参加いただき、ありがとうございました。

 当日ご予約ありがとうございます! 2020年12月26日


何かと世間を騒がすGoToトラベルですが、一時停止の影響で当店も年末年始の予約がほとんどキャンセルになりました(涙

日々、増え続ける感染者数を眺めていると「こればっかりはどうしようもないなぁ…」と残念ながら納得してしまう今日この頃です。

 

【 嬉しいお電話ありまして 】

本日は朝からこの冬最高の晴れだというのに開店休業状態…。
Twitterに青空の写真でもUPしようと思いきや「今日の午後からツアーに参加ができますか?」という、とってもありがたいお電話がありました。
もちろんです! 喜んで!(^^♪

 

【 ショートコースへLet’s Go! 】

午後からトレッキングのないカヌー体験コースへ行ってきました。

こちらのコースは特別に準備する物はなく、特別に気合を入れる必要もなく、特別な体力も必要ない、なんともお手軽なアクティビティプランです。
全行程も3時間くらいの内容なので、思い立ったら気軽に参加できるのが嬉しいですね!

 

【 ひと気のないフィールドを満喫 】

ツアー中のおしゃべりも盛り上がりました!
ゲストのお二人は、2泊3日の旅程のすべてを西表島に滞在されているとのこと。この島で暮らす者としては、これ以上嬉しいことはありません!

そんなお二人に今日は西表島を目一杯楽しんでいただくために、私も全集中のガイドをさせていただきました。

天気にも静けさにも恵まれ、楽しい一日を過ごせたと感じていただけたら幸いです。
本日もツアーのご参加ありがとうございました。

 

【 ショートコースの注意点 】

お手軽なショートコースですが、石垣島から日帰りでご参加を希望される方へ注意点があります。

集合場所の上原港に向かう船(上原航路)は北風の影響で冬場は欠航率がとても高いのです。
ツアー当日に上原航路が欠航したら、石垣港から大原港へ渡っていただいた後、バスに乗り換えて上原港へ来ていただくことになります。

▼上原航路欠航時の行程
石垣港→大原港(船で45分)
大原港→上原港(バスで50分)

ショートコース自体はお手軽に体験できますが、帰りの事も考えると移動時間は予想以上に要します。それでも西表島の大自然を体験したい方は、当店が全集中のガイドでご案内いたしますのでご来店お待ちしております。

 南の島よりメリークリスマス! 2020年12月25日


こんにちは!ご無沙汰しております。
ガイドの星です☆

気づけば2020年も終わりに近づいてきました。今年は人それぞれ、経験したことのない一年を過ごしたことと思います。
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしですか?

今日の西表島は久々に雨に降られることが一度もなく、少しではありますが太陽の陽射しも感じることができました。
島で暮らすガイドにとっては「晴れ」と感じる一日でしたよ。

強い風は相変わらずでしたが、マングローブに囲まれた川の中や山の中は静かで快適です。
ジャングルでのトレッキングは少し汗ばむくらい。本州から来られたお客様は暖かい八重山に来ている事を実感していました。

西表島では紅葉や落葉が本州ほどありません。
冬の季節に青々しい植物に覆われたマングローブや山の風景に感動されているお客様の姿が印象的でした。

人の移動が制限される状況がいつまで続くか分からないけど、静かな年末を過ごしながら新し年を迎えたいと思います!

 【GoToトラベル】地域共通クーポン券が使えます! 2020年10月1日


なにかと話題のGoToトラベルですが、当店でも本日10月1日より地域共通クーポン券のご利用が可能となりました。

 

【 クーポン券のご利用方法 】

1. ツアーの予約方法
通常のご予約と同様、当店ホームページの各ツアーコース詳細ページよりクレジットカード払いでご予約ください。その際[その他・お問い合わせ]欄に地域共通クーポン券(紙もしくは電子)をご利用になる旨をご記入ください。
※この時点ではクレジットカード決済はされません。

2. ツアー当日
ご来店後、当店スタッフに地域共通クーポン券を必ずお渡しください。

3. ツアー代金の決済
ご利用になるクーポン券の金額を確認後、最終的なクレジットカード決済の手続きをさせていただきます。ツアー代金を全額クーポン券でお支払いいただく場合は、ご予約のキャンセル処理をいたします。

 

【 いまだ混乱のGoToトラベルですが… 】

なにしろ初めての制度なので、詳細を熟知しきれていません。
クーポン券のご利用時にご不便をおかけすることがあるかと思いますが、せっかくの割引サービスが無駄にならないよう、丁寧な事務作業を心がけたいと思います。

尚、クーポン券は当店が発行するものではなさそうですので、入手方法に関してはご宿泊のホテル等にお問合せください。よろしくお願いします。

→ <GoToトラベル> 旅行者向けサイト

→ <GoToトラベル> 風車の紹介

 送迎に関する風車独自のコロナ対策について 2020年9月3日


9月に入ってもまだまだ夏の日射しが降り注ぐ西表島ですが、真夏とは違う朝晩の涼しさ、明けの夜空にきらめくオリオン座をはじめとする冬の星座など、明らかに季節のうつろいを感じる今日この頃です。

さて、いまだ終息のきざしが見えない新型コロナウイルスですが、当店ではウイルスの感染防止、万が一感染してしまった場合に感染を拡大させないための独自の取組みがあります。
その中でも、本日は送迎についての取組みをご紹介いたします。

 

【 ツアー中に感染リスクはあるの? 】

カヌーやトレッキングツアーは屋外でのアクティビィティのため、新型コロナウイルスに感染しやすいと言われる密閉、密集、密接のいわゆる「三密」は起こりにくい環境下です。
しかし、感染リスクが100%無いとは断言はできません。
私たちは感染症対策のプロではないため、常に新型コロナウイルスに対しての正しい知識を学び、公的機関が感染防止対策として有効であると発表したものを実践し続けている状況です。

 

【 感染防止対策の重点ポイントは“送迎

屋外でのアクティビィティに三密は起こりにくいと思います。しかし、ツアーを開催するにあたり当店が一番気になっているのは送迎です。ゲストの送り迎えやフィールドに移動するまでの車内では何かしらの対策を施さないと「三密」になってしまいます。

当店では8~10人乗りの車両を使用しています。そのため窓を閉めたまま15分以上走行すると、万が一の場合、濃厚接触者となってしまう可能性もあります。

そのため、当店では送迎時における感染防止対策を以下の通り実行します。
また、対策の効果を生むためにはゲストの皆さまのご協力も欠かせませんので、アルコール消毒やマスクの着用にご協力お願いいたします。

 

<対策1> 乗車前

当店のスタッフはもちろんのこと、ゲストの皆さまにもマスクの着用は必須となります。そして、手指をアルコール消毒してからご乗車ください。
当店では石垣島の老舗酒造メーカーである請福酒造で生産される請福77をアルコール消毒に使用しております。

泡盛の蔵元がつくるだけあって、通常のアルコール消毒液とは違う泡盛の香りのする消毒液です。

 

<対策2> 走行中

換気のため窓を開けたまま走行します。

雨天の場合は窓を少しだけ開けるか閉めて、エアコン機能を外気導入にして換気を促します。

 

<対策3> 西表島内からご参加のゲスト

今年は観光業にとって受難の一年、いえ、この受難が数年続く可能性もあります。
当店も厳しい経営環境にあり、本来なら送迎の範囲を拡大して少しでも多く集客の機会を増やすことを考えたいところですが、送迎時の感染リスクを減らすため、苦渋の決断ですが、送迎の範囲を狭めさせていただきます。

▼送迎が可能なエリア

当店ベースから半径5㎞圏内(地図中の赤枠で囲んだエリア)、車で15分以内のホテルのみを送迎範囲とさせていただきます。星野リゾート西表島ホテルは半径約3kmなので送迎可能です。

▼送迎できないエリア

残念ながら送迎できない主な宿泊施設は以下のとおりです。

ジャングルホテルパイヌマヤ、エコビレッジ西表、竹盛旅館、島時間、ラ・ティーダ西表リゾート、南ぬ風、西表アイランドホテル、海人の家、イルンティフタデムラ、その他の半径5km以上離れている宿泊先

▼送迎できないエリアからツアー参加ご希望の場合

基本的にはレンタカーでご来店ください。
路線バスやタクシーをご利用の場合は、西表島の交通事情をよくお調べになることをお勧めいたします。

●タクシー
事前予約制となっております。詳しくはやまねこタクシーさんへ直接お問い合わせください。

●路線バス
他のゲストの時間調整が可能であれば、西表島交通さんの路線バスに乗って上原港までお越しください。
往復ご利用の場合は一日フリー乗車券がお得で、クレジットカードや電子マネー等のキャッシュレス決済も可能です。
三密対策もバッチリです。日本最南端の路線バスを安心してご利用ください。
新型コロナウイルスに対しての取組み

例)ラ・ティーダ西表リゾートなど大原港周辺にご宿泊
始発の白浜方面行きの路線バスに乗車
 ↓
上原港で下車
 ↓
当店のスタッフがピックアップ

※通常より遅めの行程になりますが、他のゲストの時間調整が可能であれば対応いたします。

 

<対策4> 石垣島からご参加のゲスト

現在、当店では上原港へのお迎えは混雑時を避けて行っています。理由は以下のとおりです。

▼コロナ禍以前
当店では、石垣島からのフェリーが西表島に到着する前から、上原港でスタッフが看板を持ってゲストの皆さまをお待ちしていました。
フェリーが到着すると大勢の観光客が下船します。そして、そのフェリーが折り返して石垣島へ行くため、乗客たの長蛇の列がすでにできています。
しかもその場にいるのはアクティビティ関連のスタッフだけではなく、レンタカーやホテルのお迎え、見送りの人たちで溢れかえり、かなりの密集、密接な状況が発生していました。

▼コロナ禍以後
現在は、石垣島からのフェリーが西表島に到着する前から上原港でスタッフが待機することを自粛しています。要するにフェリーが上原港に到着しても風車のスタッフはまだいません。

フェリーが上原港に到着しはじめると船内では出口に人が押し寄せ、かなりの「密」が生じます。
当店のゲストの皆さまには感染のリスクを避けるためにも、ソーシャルディスタンスを意識しながらゆっくり下船することをお願いいたします。
そして、港ターミナルでトイレをお済ませの上、建物の出入り口付近でお待ちください。フェリーが到着してから、10分後くらいにスタッフがお迎えにあがります。

上原港の混雑時に当店のスタッフが滞在時間を少なくするための取組みです。

 

【 新しい生活様式を独自に考える 】

送迎の範囲を狭める、港へ行く時間を遅らせる、などなど、これまでは考えもしなかった対応を強いられることに心苦しい思いもあります。しかし、当店ではゲストの皆さまやスタッフを感染症のリスクから少しでも守ることができるのであれば、今はそちらを優先したいと考えています。

これまでの常識が変わりつつある状況がいつまで続くのかは分かりませんが、これからも新しい生活様式に則った営業活動を展開してまいりますので、ゲストの皆さまもご協力のほどよろしくお願いいたします。

 【星野リゾート西表島ホテル】ご宿泊者さま限定コース 2020年8月26日


こんにちは!
本日は2019年10月にオープンした星野リゾート西表島ホテルのご宿泊者さま限定コースについてお知らせいたします。

 

【 石垣島には数えきれないほどのホテルがあります 】

観光客が石垣島を宿泊先に選ぶ理由の一つに、離島めぐりをする際の利便性の良さが挙げられます。多くの観光客は石垣島を拠点としながら(石垣島に宿泊しながら)周辺の西表島や竹富島、小浜島、波照間島などの離島へ日帰りで観光に出かけていきます。
その他にも飲食店やお土産屋がたくさんある、ダイビングではマンタが見れる、などなど。石垣島は日本を代表する観光地になりつつあります。

 

【 西表島に宿泊する理由は? 】

だからと言って、西表島に宿泊する観光客がまったくいないのか?というと、もちろんそんな事はありません。では、あえて西表島を宿泊先に選ぶ理由とは何でしょうか?
考えてみると…

 ①ダイビング三昧がしたい
 ②大自然、特にジャングルで遊びたい
 ③石垣島からの日帰り観光だと時間が足りない
 ④なんとなく

実は④番の「なんとなく」西表島に泊まると意外に何もできず、文字通り「なんとなく」大切な一日が過ぎ去ってしまった。という話をよく聞きます。

なぜ何もできないのかと言うと、それは西表島がまだ完全に観光地化されておらず、自然の中で遊びたくても「手つかず」の自然が訪れる人を容易に受け入れないからなのです。

そこで、当店から手つかずの大自然の中でも安心して楽しんでいただける早朝カヌーツアーのご提案です。①~③の方はもちろんのこと、④のあなたにもぜひ参加していただきたいのです。

 

【 美味しい朝ごはんを食べよう 】

沖縄社会は夜型とよく言われます。
ビーチでオリオンビールや泡盛を飲みながらの語らい、満天の星空を眺めながらの散歩、どこからともなく聞こえてくる三線の音色は都会の喧騒をすっかり忘れさせてくれます。

夜を楽しむのも沖縄旅行の魅力の一つですが、ここ西表島では朝も魅力があふれています。

夜行性の生き物が一日の活動を終える頃になると、東の空がうっすら明るみ出します。
野鳥が鳴きはじめ、明けの明星が最後まで空に輝き、そして朝日を浴びることでメラトニンが分泌されて体内時計がリセットされます。

2020年5月26日 午前6時2分

2020年6月16日 午前5時53分

2020年7月12日 午前5時43分

そんな絶好の時間帯に身体を無理なく動かすことで、ツアー後の朝食がいつもより美味しく感じることができるのです。
西表島の大自然に癒されて元気になる。それが体感できるのが早朝のツアーの魅力です。

 

【 コロナに負けない心と体づくりを 】

観光業である当店はコロナ禍の影響で人の移動が激減し、大きなダメージを受けました。
しかし、人々が新しい生活様式を取り入れた暮らしをしていく上で、これからも“安全で安心なツアー”を提供することが今まで以上に求められ、それが当店の使命でもあると思います。

私たち個人の取組みとしてもコロナに負けない心と体づくり”を目指し、以下の項目をコツコツと実践していきます。

ヘルスプロモーション研究センターより引用

そしてゲストの皆さまにも“コロナに負けない心と体づくり”をされている、これから取組みたいと思っている方に集まっていただきたいです。
日中の暑い時間帯ではなく、朝一番の涼しい、清々しい気持ちになれる時間帯に開催するツアーです。ポジティブな行動と会話で免疫力をUPさせましょう。

 

~星野リゾート西表島ホテル宿泊者限定~
【 早朝カヌーツアーのご案内 】

マーレー川とヒナイ川で楽しむ早朝カヌーです。
ピナイサーラの滝ツアーに参加経験のある方にとっては同じポイントを漕ぐことになりますが、マングローブに囲まれた早朝の空気感は、昼間のそれとは全く違うものとなります。

集合は午前5時半です。
早朝とはいえ、夜明けの遅い西表島では、お盆も過ぎれば夜の続きかと思えるほどの暗闇です。空には満点の星がきらめく日も珍しくありません。

8月下旬、東の空には光り輝く金星や木星とともに、オリオン座、おおいぬ座のシリウス、おうし座のアルデバラン、などなど、明け方の空はとても賑やかです。

2020年8月27日 午前5時33分

スタート地点の駐車場からカヌー乗り場まで歩いてわずか5分の道のりですが、朝ぼらけに広がるジャングルの息吹が交感神経を緩やかに刺激してくれます。
一日の始まりを歓迎するかのような合唱で包んでくれる野鳥のさえずりに耳を傾けると、自律神経が整えられていく感覚が得られるでしょう。

2つとして同じ朝が無いように、同じ場所でも毎回違った感動があります。
使用するカヌーは安定性の高い2人艇です。初めて早朝カヌーにチャレンジする方も安心してご参加ください。

 

【 ツアーの詳細 】

●開催日
4月1日~10月31日

●ツアー代金
9,000円(税込み)

●対象
10歳~60歳代

●最少催行人数
2名様

●プライベートツアー
個別対応をご希望の場合は
1~3名様で33,000円(税込み)

●スケジュール
5:30 星野リゾート西表島ホテルロビー集合
5:40 ベース(当店)に到着、受付
6:00 ツアー出発
6:15 スタート地点の駐車場に到着
6:30 早朝カヌー体験開始
7:50 カヌー体験終了
8:30 星野リゾート西表島ホテル到着、解散

<ご予約・お問合せ>
ご予約はこちらからお申し込みください。
何か分からない点やご質問などは、お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

<雨天時の対応>
基本的には雨天中止となります。
夜明け前に集合するため、ツアーの中止基準は日中に開催される他コースに比べて若干厳しく設定しています。
朝食前のツアーなので、基本的に穏やかな天候であることを開催条件といたします。

<11月~3月の対応>
11月から3月まで、本土に比べて西表島の朝はとても遅いです。外は7時前まで暗く、北風が強くて曇りや雨の日も多いです。それでも早朝カヌーツアーをご希望の方はぜひご相談ください。
開始時間を遅くする、開催場所を変更する、などなど、可能な限り調整させていただきます。
ご相談いただく際に教えてほしいのは「朝食はどうする?」「ツアー後の予定は?」などです。

 

【 早朝カヌーツアーの目的 】

こちらのコースはカヌーを漕ぐことが目的ではありません。ジャングルに包まれた朝の爽快感を味わいながら、ここでしか得られない健康的な一日のスタートを体験していただくことが当店の一番の望みです。

ツアーの受付は前日の午後5時まで可能ですが、なるべくゲストの皆さまが希望される内容にアレンジしていきたいので、お早目のご予約をお待ちしております。

→ご予約はこちら
→メールによるご相談はこちら
→お電話によるご相談は 090-8915-0931 まで

<担当> 大谷(おおたに)

 *2021年* サガリバナカヌーツアー開催決定! 2020年7月29日


【 2020年サガリバナツアーを振り返って 】

今年は6月中旬にサガリバナツアーの開催を発表し、下旬から静かにツアーを開催しました。

普段以上の早起きはやはり大変で、ツアーの後片付けを終えると、まずはひと眠り…といった具合でしたよ。
しかしそれは肉体的な疲れではなく、夜明けと共に始まる幻想的な光景をゲストの皆さまと観賞できた達成感と安堵感からでしょう。

サガリバナツアーに参加いただいた全てのゲストの皆さまの、あまりにも沖縄が好き!西表島が大好き!という気持ちがビンビン伝わってきましたよ。

 

【 日本で唯一、夏の西表島で観る一瞬の光景 】

今年のサガリバナツアーのテーマは“撮影”でした。
花の観賞はもちろんですが、写真撮影や散りゆく姿をじっくり録画できるよう、時間調整に気を配りました。

おかげさまで、ゲストの皆さまにはご納得いただけるまで撮影に時間を費やすことができ、今シーズンのサガリバナツアーの目標が達成できました。


 

【 静けさに包まれたお花見 】

今年はラッキーなことに悪天候によるツアーの中止はありませんでした。ツアーの無い日に早朝から雨…なんて事はありましたが。
そして、今年のサガリバナは7月10日辺りに開花のピークを迎え、ツアーはその後も一週間ほど開催することができました。





2020年夏、当店では古見(こみ)集落にある後良川(しいらがわ)を利用させてもらいました。しかし、コロナ禍の影響でしょうか? お花見の全盛期だというのに、あり得ないくらい訪れる人が少なかったのが印象的でした。



人が少ないので自分たちのペースでゆっくり楽しむことはできましたが、観光を生業とする身としては正直なところ不安感もあります。いったいコロナ禍の影響はいつまで続くのでしょうか…。

 

【 2021年夏、サガリバナツアー開催! 】

とーっても気の早い話ですが、当店では来年もサガリバナツアーの開催を決定しました。善は急げ!です。

▼開催日
前期:2021年6月24日~29日
後期:2021年7月8日~13日
※上記以外の日程は要相談のうえ個別対応となります

▼ツアー代金
9,000円(税込み)
※個別対応ご希望の場合は1~3名様で33,000円(税込み)

これまで当店ではデイツアー(いわゆる日中の一日コース)を主力とし、サガリバナツアーはデイツアーに影響のない範囲での開催でした。しかし、2021年は他のコースに先駆けて先行予約をしていきたいと思います。

 

【 先行予約をする理由 】

サガリバナツアーは、ガイド1名に対して4名様までのゲストをご案内いたします。しかし緊急時に備え、あと1名のガイドがベース(当店)で待機しています。
よって、サガリバナツアーには常に2名のガイドが必要となるため、デイツアーの予約が入り始めるとガイドの確保が困難になるのです。
以上の理由から、先行予約をすることで、来年は開催日数を増やしていきたいと思います。

 

【 こんなに気合いを入れる理由 】

2020年7月現在、当店には5名のガイドが所属しております。
夏の繁忙期は台風が来ないと休めない…。そんな状況が何年も続いていましたが、今年の夏はコロナ禍の影響でゲストが激減しました。
しかしリピーターの方々は、このような状況下においても西表島を訪れてくれるのです。

そんな皆さんはコロナを島に持ち込まないよう、旅行前からコロナ対策をされている方ばかりです。しかも、そのような万全の生活を送られていても、旅行の出発前には「今、西表島に行ってもいいのですか?」と私たちの心配までしてくれています。

そんなリピーターの皆さまがサガリバナ全盛の季節に西表島へ来ても、サガリバナツアーに参加できない、そもそも開催していない。というのが申し訳なく感じたのです。

当店が主力とするデイツアーでもご満足いただけると思いますが、6月下旬から7月上旬までは、日本で唯一、西表島の「奇跡の光景」が観られるサガリバナツアーをご提案することで、より西表島を好きになっていただきたいのです。

 

【 十分な準備をしてから 】

サガリバナが咲いているからといって、ツアーも毎日開催するわけではありません。なぜなら、潮の満ち引きの影響により、サガリバナがどんなにたくさん咲いていたとしても見え方が変わるのです。

詳しくは、サガリバナカヌーツアーに対する風車の思いを書かせていただいたこちらのブログも是非ご覧いただければと思います。

当店のゲストには可能な限り、最上の「奇跡の光景」をお届けしたいと思っております。ご予約の前に、まずは十分な打ち合わせをさせてください。

 

【 ご予約までの流れ 】

▼1年前より▼
事前相談、仮予約

お問合せフォームにツアー参加希望日、参加人数、ご要望などを分かる範囲でご記入ください。

だいぶ先のお話なのでボンヤリとしたスケジュールしか立てられないかもしれませんが、その辺は気にする事なく、お気軽にお知らせください。
希望日すら確定していなくても大丈夫ですよ。こちらでお勧めの日なども丁寧に説明いたしますので、旅程を決める際の参考にしてください。

ツアー当日に向けて、可能な限り「予想以上に、想像以上に楽しめた!」とご満足いただけるよう内容を調整したいと思います。
仮予約にあたり費用は一切発生しません。

※ご注意※
すでに予約の入っている日に関しては、最初にご予約されたゲストの意向に沿う内容でツアーを開催いたしますので、2番目以降のお申し込みについては、その点をご了承いただいた方のみのご予約となります。

▼6ヶ月前より▼
正式予約

航空チケットと宿泊先の両方をご予約済みの方は、6ヵ月前より正式なご予約を承ります。

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サガリバナの開花状況や当店の日常も発信していきます。どうぞご覧ください!

 

【 サガリバナを通して情報交換 】

当店ではゲストとのコミュニケーションを大切にしております。
予約をご検討中の方でも、メールや電話でのやり取りにはなるべく時間をかけて丁寧に行うようにしてます。その際、当店が心がけていることは、

“ゲストにとっての旅行とは自宅を出発してから帰宅まで”

ということです。

小学生の頃、担任の先生から「家に帰るまでが遠足ですよ!」とよく言われたものですが、実はそれがとっても重要なんです。

当店のツアーを楽しんで頂くことはもちろんですが、移動手段、ホテルの滞在、レストランでのお食事、それらすべてを満足していただくために、当店では創業21年の強みを生かしてツアー以外のことでもサポートしたいと考えております。
ご旅行にあたり何かお困りのことがありましたら、当店までお気軽にご相談くださいね。

→メールによるご連絡はこちら
→お電話によるご連絡は 090-8915-0931 まで

<担当> 大谷(おおたに)