西表島カヌーツアー風車スタッフブログ

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 【星くん★イリオモテヤマネコに遭遇!】の巻 2016年8月26日


【 Lucky Boy! イリオモテヤマネコに遭遇 】

シリーズ化しつつある風車のインターン生、栃木Boy星くんのレポートを今日もお送りします。
わずか3週間のインターンシップ。その短い期間中に西表島の魅力をたくさん知ってほしいので、今日はマリュドゥの滝カンピレーの滝への観光に行ってもらいました。

 

★浦内川のマリュドゥの滝へ行ってきました!

今日は浦内川クルーズ、マリユドゥの滝、カンピレーの滝に行きました。船が動き出して10分くらいの所で、イリオモテヤマネコリュウキュウイノシシを見る事ができました。写真を撮るのを忘れるほど驚いてしまいました(汗

ジャングルの奥にある滝を実際に見て、名前の由来を確認する事ができて良かったです。

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いろいろな場所に連れて行ってもらい、日々西表島の知識が少しずつではありますが、身についてきているのでツアーに生かしたいと思います。

星@栃木

 

【 浦内川ジャングルクルーズ 】

今日、星くんが体験したのは、浦内川観光さんが提供する浦内川ジャングルクルーズです。

浦内橋近くの遊覧船乗り場から船に乗り、約30分のジャングルクルーズでは、船長さんによる西表島の自然や川の生態系などの興味深いお話が聞けます。

上流の船着き場からは、ジャングルの奥深くにあるマリュドゥの滝カンピレーの滝を訪ねるトレッキングが魅力です。特別な装備は必要なく、道も歩きやすいので小さなお子さま連れのご家族でも楽しめます。

帰宅するなり興奮気味に「イリオモテヤマネコを見ました!」と報告してくれた星くんですが、船長さんが見つけてくれたそうです。同船していたお客様たちは超ラッキーですね。西表島に来て1週間でイリオモテヤマネコに会えるなんて…星くん、神ってるぞ!!

●浦内川観光 → 浦内川ジャングルクルーズ

 【星くん★バラス島初体験!】の巻 2016年8月24日


【 行ってきたよ、異業種体験! 】

風車のインターンシップ制度を利用し、ただいま就業体験中の星くん。

毎日カヌーのアレコレを勉強してますが、今日は異業種体験ということで西表島のシュノーケルショップ マリンサービスパッソさん のご案内で バラス島・鳩間島シュノーケリング1日ツアー に参加してきました。

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【 バラス島・鳩間島 シュノーケリング1日ツアー 】

西表島の上原港をAM9:30に出発し、サンゴの海に囲まれたバラス島を目指します。バラス島はサンゴの死がいによって形成された真っ白な島です。

空と海の青、バラス島の白。自然が造り上げる美しさに感動☆
約20分のクルージングで島を目指します。

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バラス島へ上陸。まずはお決まりのポーズで喜びを表現!

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ガイドの小野さんによる説明の後、準備万端でいよいよサンゴの海へLet’s snorkel!

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余裕のピースかと思いきや…目がマジです(汗

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落ち着いてきたところで辺りを見渡すと…すっ、すごいっっ!!!

カラフルなサンゴ!

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ニモ~♪ (´∀`*)キャワユイッ!!

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ウミガメさん 休憩中!?

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シュノーケル経験ほとんど無しの栃木Boy 星くん。
きれいな魚たちと一緒にサンゴの海の一員になれたようです。よかったね♪

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【 星くんから一言 】

本日、異業種体験をさせてもらうにあたり、以下のことを念頭に置きながらツアーに参加しました。

  • 自分がガイドとしてお客様に話ができるような知識を習得する
  • 八重山で働くことについて考える
  • 純粋にシュノーケルを楽しむ ←ここが一番重要!

バラス島は海流によってできた島であり、台風の影響によって形が変わります。今年は台風が来ないことによってサンゴが白化現象を起こしているそうです。また、鳩間島にも第二次世界大戦による影響があった事などが特に印象に残り、お客様にも伝えたい話だと思います。

インターンという立場ではありますが、ツアー参加者の皆さんといっぱいお話しができるように、時間の許す限り八重山の事を勉強していきたいです。

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※写真提供 マリンサービスPASSO

 西表島が大好きになる理由、知ってますか? 2015年3月20日


ここ最近、西表島は初夏を思わせる爽やかな暑さが続く毎日です。最高気温27℃という日も少なくなく、海水浴を楽しむ観光客の姿もちらほら見かけます。
昨年の秋は「水不足、水不足」とみんな大騒ぎでしたが、冬の間に蓄えられた雨水でジャングルの木々はイキイキと輝いています。

そんなある日、真夏の様に突き抜ける青空を眺めながら西表島が好きになる理由を考えてみました。

 

【 沖縄好きが南へ、南へ 】

2,000年頃からの沖縄ブームによって沖縄本島を訪れる観光客が年々増えました。

温暖な気候、沖縄独特の料理、伝統芸能などに代表される異文化体験、などなど…。沖縄の魅力に取りつかれた旅行者がまた行きたくなる場所が沖縄です。

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世界遺産・首里城の正殿

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世界遺産・斎場御嶽(せーふぁうたき)

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沖縄観光に欠かせない美ら海水族館

そして沖縄旅行をリピートするうちに宮古島、さらに南の石垣島へと興味がわいてきます。

 

【 八重山諸島の旅へ 】

石垣島を旅すると必ず耳に、目にするのが八重山諸島を意味する八重山やいまという言葉。

個性を放つ島々から成り立つ八重山諸島。一歩足を踏み入れると更なる沖縄の魅力を発見し、沖縄本島から始まった旅の舞台は八重山へ移ることでしょう。

私たちが暮らす西表島は、沖縄県内では本島に次いで二番目に大きな島です。ということは、八重山諸島では一番大きな島になります。

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ぽっちゃりした北海道(?)のような形の西表島

八重山列島について(Wikipediaより)

また、西表島と聞くとほとんどの方がイリオモテヤマネコをイメージされるでしょう。西表島がどこにあるのか知らなくても「イリオモテヤマネコ」という言葉は知っている、という方も非常に多いと思います。

かく言う私も同じでした。

初めて訪れた石垣島で「八重山」というフレーズに惹きつけられ、せっかくここまで来たのだから、ついでにイリオモテヤマネコの棲む西表島にも行ってみよう。

この「せっかく」と「ついでに」だけで訪れた西表島でしたが、移住を決断するに至るまで多くの時間を要しないほど魅力溢れる島でした。

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近づいたら威嚇されました!ではなく剥製です

 

【 西表島が旅のメインに 】

沖縄好きな旅行者の中にも「せっかく」だから「ついでに」行ってみた西表島に、見事にハマってしまった方が多いようです。西表島のガイドブックを読めば読むほど、写真を見れば見るほど、西表島観光を旅のメインにしたくなる…なぜでしょう?

その理由を考えてみました。

 

<理由1> 石垣島は離島ではない!?

本土で暮らす方にとって石垣島は「沖縄の離島」というイメージでしょう。しかし、八重山の人口のほとんどは石垣島に集中しており、私たちは石垣島の周辺にある島を一般的に「離島」と呼びます。

実際に48,000以上の人が暮らす石垣島は、都会生活とほぼ変わらない生活ができます。マクドナルド、ファミリーマート、大戸屋、ファッションセンターしまむらなどがあり、近いうちに西松屋もオープンする予定です。無いのは牛丼の吉野家ぐらいでしょうか。

当店のお客様も「石垣島が意外に都会でした。」なんてよく言われます。私自身、たまに石垣島へ行く時はすこーしだけ、分かる人には分かる程度のオシャレをして都会モードに切り替えます。

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石垣島のバンナ岳より市街地を望む

 

<理由2> 大自然を満喫!

西表島について興味が湧いてくると、「イリオモテヤマネコ」や「ジャングル」といったボンヤリとしたイメージしかなかったものが、日本最大級のマングローブ、県下一の落差を誇るピナイサーラの滝、サンゴのかけらでできたバラス島、星の形をした砂のある星砂の浜、水牛車で渡る由布島、船でしか行けない陸の孤島・舟浮といった、まさに秘境を感じさせるものへと変わっていきます。

石垣島のような都会とも違う。竹富島のようなのんびりとした島時間の流れる島とも違う。東京や大阪といった都会で暮らす方が離島の素朴な雰囲気を味わい、自然の癒しを求めた時、それらすべての欲求を満たしてくれるのが西表島なのです。

西表島をドライブしていると本土の様な看板がほとんど無いのどかな風景に、ふと気付くはずですよ。

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(例1) 西表島の「のどか」

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(例2) 西表島の「のどか」

 

<理由3> 亜熱帯の川、滝で遊べる!

沖縄と言えば「青い海と空」が連想されますが、西表島のすごいところは「青い海と空」だけではなく「亜熱帯の川と滝」があるのです。

川遊びといえば、流れの速い冷たい水と思われる方が多いのですが、西表島の川はそれとは違います。とにかく水温が高く、ゴールデンウィーク頃から10月上旬まで半年近くも泳げるのです。

海でさえこんなに長く入ることはできないのに、川で半年近くも遊べるというのは日本広しといえど西表島が一番でしょう。ちなみに夏休みは水温が一番高い季節なので、ちびっ子たちは何も言わなければずっと遊び続けますよ。

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水に慣れれば魚の子!?

当店のツアーで川遊びをする時は、ライフジャケットを必ず着用してもらいます。

滝つぼでライフジャケットを着ていれば真面目に泳ぐ必要はありません。力を抜いてプカプカと浮かびながらジャングルの木々で弱められた日差しを受け、ただただリラックスしたひと時を過ごせばよいのです。

頭の中を空っぽにして時を忘れることができる滝つぼや川遊びは非日常の一コマです。

 

<理由4> もちろん海も素晴らしい!

言うまでもない事ですが、西表島は世界屈指の美しい海に囲まれマリンレジャーがメインで西表島を訪れる方もたくさんいます。という訳で、ここで風車おすすめのマリンショップをご紹介したいと思います。

どちらのお店も西表島の海を知り尽くした経験豊かなガイドがプロフェッショナルなご案内をしてくれます。

 

西表島ダイビングベース・ホットマングローブ

ダイビングだけじゃない!アフターダイブの充実もトップクラスの西表島ダイビングショップです。ホスピタリティあふれるオーナーのおもてなしに感動してください!

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西表島・船浮グラスボート観光&シュノーケルツアー ふね家

「ダイビングは無理だけどシュノーケルならできそう!いや、シュノーケルもちょっと…」という方にはこちらのお店がお勧めです。

珊瑚の森が広がる奥西表の海を知り尽くした舟浮出身の島人オーナーによるガイドが好評。初心者向けシュノーケルツアーや舟浮散策、ちびっ子やご年配の方でも安心のグラスボート遊覧も楽しめます。

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一日一組限定のグラスボートチャーターもありますよ!

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【 新しい発見に満ちた西表島 】

一度や二度の旅では知り尽くせない魅力で溢れる西表島、お分かりいただけたでしょうか?

数十年通い続けるヘビーリピーターが多いことも西表島の素晴らしさを証明しています。故郷とは違う、もう一つの自分の居場所を求めに、ぜひ西表島へ遊びに来てください!

 西表島の新しい観光スポット誕生! 2014年7月5日


【 夕陽が素晴らしい! 新名所ができました 】

今日は、最近、西表島に新しく完成した観光スポットについてお話します。

西表島の西部地区、住吉集落のうなりざきにある現在整備中の公園です。コバルトブルーに輝く大海原が一望でき、一日の終わりには素晴らしい夕陽を眺めることができるのです。

以前は古びた大きな廃墟があって近づきがたい雰囲気でしたが、今ではすっかり整備が進んで二階建ての展望台も完成。西表島の新名所となる素敵な公園に生まれ変わりました。

この公園の正式名称はまだよく分かりませんが、風車では「うなりざき公園」と呼んでいます。

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テーブルやベンチもあって寛げます

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崖沿いに作られた木道

 

【 絶景を独り占め! 】

先日、仕事が早く終わったので久しぶりに夕陽を見に行ってきました。

到着時刻は午後7時20分。日中に比べるとだいぶ気温が下がり、夕食後のお散歩には心地よい風が吹いていました。まだあまり紹介されていない公園だから(?)私たち家族の他には誰もいません。

日没まであと20分。沈みかけた太陽に照らされた海は昼間の西表ブルーとは打って変わり、黄金色に輝く感動の美しさです。こんな絶景を独り占め(一家族占め?)できるなんて、最高に贅沢な時間を過ごしました。

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感動の大パノラマが眼前に広がります

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あまりの美しさに口数も少なく…

 

【 人気観光スポット間違いなし! 】

私たちが写真を撮り終えた頃、地元の方や観光で来られた方たちがチラホラやってきました。みなさん歩きながらも視線は海へ…。やはりお目当ては夕陽のようです。

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写真を撮りに来る方も多いです

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帰る頃にはたくさんの方が来ました

この公園、何段階かの工事を経て最終的には石垣島のバンナ公園の様になるとかならないとか…。そんな噂を聞いたので完成がとても楽しみです。あくまでも噂ですが(^-^;

これから西表島の新名所になる観光スポットです。西表島にお越しの際はぜひお訪ねくださいね。

※ご注意
まだ整備中のため公園の入口では見通しの悪い狭い道路が続きます。徒歩で訪れる方も通るので人間が歩くほどの低速で徐行運転しましょう。

 野生生物との出会いが豊富な季節です! 2014年6月9日


【 亜熱帯ジャングルに行こう! 】

一番人気のピナイサーラの滝(滝つぼ&滝上)コースでは、マングローブでのカヌー体験はもちろん、ジャングルトレッキングが他のコースに比べて長めに楽しめるのが特徴です。

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梅雨空の下、元気に出発!

梅雨明け間近の西表島ですが、暑さはとっくに真夏モードです。ジャングルの中はとりわけ蒸し暑く、まさにサウナ状態。ところが、人間には参ってしまうこの暑さですが、野生の生き物たちにとっては過ごしやすい気候のようです。

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原始の森を歩きます

 

【 なにやらジャングルが活気づいてるってホント? 】

人間界で「今日はムシムシするね~」とか「あっついねぇー!」なんて会話が飛び交う日は、ジャングルに住む生き物たちは特に活発に動き回っていることでしょう。

そして、そんな日にカヌーツアーへ出かけるとたくさんの出会いが生まれます。

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上手に作られたヒヨドリの巣とたまご

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ベニホシカミキリ

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リュウキュウアカショウビン

 

【 大自然の一部になってみよう! 】

カヌーツアーが開始すると、しばらくの間はあまり生き物が見つけれないかもしれません。しかし、徐々に西表島の自然に目が慣れてくると、ひっそり擬態している生き物までわかるようになります。

一見同じように見えるマングローブや砂地をチョコチョコと動き回るカニたちにもいくつかの種類があります。

生き物たちの見分けができるようになったら、あなたも亜熱帯ジャングルの一員になった証拠です。

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おーい、どこにいるんだぁー!

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ピナイサーラの滝をバックに

ジャングルトレッキングで一息つきたくなったら周囲をじっくり観察してみてください。そんなあなたをジーっと見つめるジャングルの住人がきっといるはずですよ。

ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コース

 由布島 2014年2月20日


【 電気は海を越えてやってくる~♪ 】

今から約20年前、「電気は海を越えてやってくる~」みたいなナレーションをバックに、ゆったりと海を渡る水牛車の映像が流れていたコマーシャルをご存知ですか?
とある電力会社のもので、当時とても人気のあったクイズ番組のCMだったと記憶しています。

その頃、沖縄に行ったことが無かった私は、てっきり熱帯地方にある外国の風景だと思い込んでいました。
でも違ったんですね。あれこそ「由布島」だったんです。当時はそのコマーシャルがきっかけで、本土から大勢の観光客がいらしたそうです。

手作り感たっぷりのオブジェがお出迎え

みなさんは「由布島」と書いて何と読みますか?
「ゆふじま」や「 ゆふとう」と言われる方が多いのですが、正式には「ゆぶじま」です。

もともとは無人島でしたが、他の島人が西表島で耕作する際、マラリアの感染を防ぐため蚊のいない由布島に住んだのが始まりだそうです。詳しくは由布島のホームページをご覧ください。

→ 由布島・亜熱帯植物楽園    TEL 0980-85-5470

気は優しくて力持ちの水牛さん

毎日たくさんの水牛車が海を渡ります

今も昔も変わらぬ人気の由布島は、西表島から水牛車に乗って渡ります。そして毎日たくさんの旅行者が観光へ訪れていますが、石垣島からのアクセスは正直なところ不便な面もあります。

 

【 石垣島から日帰りで観光する場合 】

おおまかなアクセス方法は、石垣港 → 大原港 → 由布島 となります。
石垣港から大原港へは高速フェリーで約40分、大原港から由布島へは路線バスで約25分、バス代は片道390円です。

以下に2つのタイムプランをご紹介します。旅行計画の参考にしてくださいね。

●プランその1

行 き
〔フェリー〕 石垣港 8:00発 大原港行き    → 大原港 8:35着
〔路線バス〕 大原港 8:44発 白浜行き     → 水牛車乗り場 9:00着
〔水牛車〕  水牛車乗り場 9:15発 由布島行き → 由布島着

帰 り
〔水牛車〕  由布島 13:30発 水牛車乗り場行き   → 水牛車乗り場 13:40着
〔路線バス〕 水牛車乗り場 13:53発 豊原行き    → 大原港 14:15着
〔フェリー〕 大原港 14:30発 竹富島経由石垣港行き → 石垣港 15:20着

●プランその2

行 き
〔フェリー〕 石垣港 9:40発 大原港行き      → 大原港 10:15着
〔路線バス〕 大原港 10:30発 白浜行き     → 水牛車乗り場 10:52着
〔水牛車〕  水牛車乗り場 11:15発 由布島行き → 由布島着

帰 り
〔水牛車〕  由布島 16:30発 西表島行き   → 水牛車乗り場 16:40着
〔路線バス〕 水牛車乗り場 16:50発 豊原行き → 大原港 17:10着
〔フェリー〕 大原港 17:30発 石垣港行き   → 石垣港 18:05着

 

【 交通手段について 】

●路線バス

石垣島から日帰りで観光する際、路線バスを利用すると一日がかりの旅になってしまいます。できれば、前日か当日のどちらかは西表島に宿泊して、のんびり路線バスの旅というほうが風情があってよいかもしれません。
→ 西表島の路線バス    TEL 0980-85-5305

●タクシー

タクシーを利用の場合、都会のように流しのタクシーが何百台も走っているわけではないので、事前予約が必要です。ホームページを見るとわかりますが、基本的には貸し切りの観光タクシーのようですね。
→ やまねこタクシー大原営業所    TEL 0980-85-5303

●レンタカー

というわけで、やはり自由度が高いのはレンタカーかもしれません。繁忙期は早めに予約しないと満車になる事もあるそうです。
→ やまねこレンタカー大原営業所    TEL 0980-85-5111
→ オリックスレンタカー大原店        TEL 0980-85-5888

 

【 ここでひとつ提案です! 】

せっかく西表島まで行くんだから、ついでにカヌーやトレッキングさらには滝あそびも楽しみたい!という方は、風車の「ピナイサーラの滝&由布島コース」がうってつけです。石垣島からの日帰り参加に完全対応しており集合と解散は上原港となります。

午前はカヌーとトレッキングでピナイサーラの滝を目指してアクティブに遊び、午後はまったりと水牛車で由布島観光へ出かけます。

牛つかいが三線を弾きながら案内してくれます

ちびっ子はパパかママと二人乗りできます

西表島を代表するアウトドアと観光を一日でお手軽に体験できる大人気コースです。小学1年生から参加可能なので家族旅行の思い出を作りにいらしてください!

詳しくはこちら→ ピナイサーラの滝&由布島コース

 ピナイサーラの滝上からの絶景! 2014年2月18日


【 絶対おすすめ、ピナイサーラの滝! 】

見どころいっぱいの西表島ですが、風車が特におすすめしたい観光スポットは、なんといってもピナイサーラの滝の滝上から望む絶景です!

遠く広がる青い海には「鳩間島」やシューノーケルの大人気ポイント「バラス島」。そして無人島の「鳩離島」が一望でき、眼下にはマングローブの生い茂るジャングルを縫うように流れる川が一望できます。
そして何より驚きなのが、ビューポイントには人工物の柵や看板などが一切無く、自然のままの姿を残しているのです。

落差55メートルの滝上に行くには約50分のトレッキング(山登り)をしなければなりませんが、そこからの絶景を見るためなら苦でもありません。
ただし滝上に到着したら注意が必要です。転落防止の柵など設置されていないので転落の危険性があります。崖のギリギリまで近づくことは絶対にお勧めできません。

 

【 2月中旬のこの日… 】

真冬にもかかわらず快晴に恵まれ、気温も24℃まで上がり最高のコンディションでした。西表島の冬は北風が強くて曇りの日が多いのでお客様はとてもラッキーでしたね。

息をのむ絶景が広がります

2月でも晴れれば強烈な太陽が現れます。日焼け対策をしないと夜には肌がピリピリ‥なんてこともあります。帽子、タオル、日焼け止めは忘れずに!

日差しは強くても清々しい暑さです

滝つぼへ降り立つと景色が一変します。一直線に流れ落ちるピナイサーラの滝の姿は神々しくも感じられ、まさに西表島屈指のパワースポットです。

マイナスイオンを含んだ滝からの冷たい風はちょっと肌寒いので、ウインドブレーカーがあると良いですよ。

こんなに間近に見られる滝は珍しいかも!?

こちらのコースの魅力は滝だけではありません。亜熱帯特有の植物や生き物に出会うこともできます。お客様のテンションが上がれば上がるほどガイドの解説にも熱が入ります。

板状の根を持つサキシマスオウノキ

風車ではピナイサーラの滝の滝上に行くコースは小学4年生~50歳代の方を対象にツアーを開催しています。マングローブカヌー、ジャングルトレッキング、滝上からの絶景、夏は滝つぼでの水遊び、などなど…。一日であなたも西表島の魅力にハマりますよ!

詳細はこちら→ ピナイサーラの滝(滝つぼ&滝うえ)コース

 サンガラの滝 2014年2月16日


【 癒しの滝、サンガラの滝 】

西表島の船浦湾に注ぐ西田川(ニシダガワ)の上流に「サンガラの滝」があります。「サンガラ」とは鳩間島の言葉で「傾斜」を意味するそうです。
ちなみに鳩間島は西表島の北にある小さな島で「瑠璃の島」とも呼ばれています。

ジャングルの奥に広がる癒しの場

 

【 なぜ西表島の滝なのに鳩間島の言葉が使われるの? 】

昔、西表島にマラリアがまん延していた頃、鳩間島の住民が「サバニ」と呼ばれる沖縄伝統の漁船で海を渡り、船浦湾周辺の土地へ田畑を耕しにきていたそうです。
そして、サンガラの滝の上流から木を伐採して運んでいたというお話です。

そんな鳩間島の先人たちの歴史を感じながら滝へアプローチすると感慨深いものがあります。観光する際の物の見方も変わるかもしれませんね。
ちなみに風車のある船浦は鳩間島出身の方が多い集落でもあります。

 

【 サンガラの滝を訪れるには… 】

サンガラの滝へは片道約40分のカヌーと約20分のトレッキングで行くことができます。一見お手軽に感じるコースですが以下のような注意点があります。

●カヌー

北風の影響を受けやすい場所を漕ぐので「ミーニシ」と呼ばれる北東の風が強くなる秋以降は、風の弱い日でないと大変なことになります。漕いでも漕いでも前に進まない!みたいな…(汗

また、干潮時は船浦湾が干潟になります。もし、お昼頃が干潮の日はカヌーを引っ張って歩く必要があります。干潟の自然観察ができてそれはそれで楽しいのですが、暑い日はちょっと(いや、かなり…)大変かもしれません。

●トレッキング

長雨が続くと道がぬかるみ、かなり滑りやすくなります。小さなお子さま連れは特に大変です。また、増水時は滝に近づけなくなります。

 

【 行ってきました、サンガラの滝! 】

北風も弱まった今日、お客様もおらず「さて、今日は何をしようか?」ということで、普段はあまり行かないサンガラの滝へ出かけてきました。

マングローブの森を静かに漕ぎ進みます

大自然との一体感が味わえます

水の流れに耳を澄ませて…

滝の裏側にも入れます

現在、風車ではサンガラの滝コースは扱っておりませんが、リピーターの方のご希望になるべく対応したいと思います。興味のある方はお問合せくださいね。

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